「ファーストデータ やばい」――そんなキーワードで検索して、このページにたどり着いたあなた
おそらく今、ファーストデータへの転職を検討しているか、求人情報を見て「本当に大丈夫な会社なのか」と不安を感じているのではないでしょうか
口コミを調べようとしても、情報がほとんど出てこない
設立が新しくて実態が見えない
SES企業って聞くと、なんだかネガティブなイメージが先行してしまう
その不安、痛いほどわかります

ファーストデータって求人で見かけたんですけど、検索したら「やばい」って出てきて…正直ちょっとビビってます



その気持ちはすごくまっとうですよ。ただ、「やばい」の中身を分解してみると、意外と会社固有の問題じゃないケースが多いんです。今日は一緒にその正体を確かめていきましょう
「情報が少ない=やばい会社」ではありません
この記事では、ファーストデータが「やばい」と言われる理由を一つずつ検証し、良い面も気になる面も包み隠さずお伝えします
読み終わる頃には、ファーストデータが自分に合う会社なのかどうか、あなた自身の判断基準で決められるようになっているはずです
株式会社ファーストデータの基本情報をまず整理する
「やばい」かどうかを判断する前に、まずはファーストデータがどんな会社なのかを正確に把握しておきましょう
イメージだけで語ると、実態とズレた結論になりがちです
ここでは事業内容と会社の規模感を、公開情報をもとに整理していきます
ファーストデータの事業内容と特徴
株式会社ファーストデータは、「人材」と「ITソリューション」の二軸で事業を展開している企業です
具体的には、以下の4つの柱で成り立っています
| 事業領域 | 内容 |
| システム開発 | 業務効率化、既存システム改修、Web・モバイルアプリ開発 |
| ITスクール(First Lab) | 未経験者向け2ヵ月間の集中研修、給与支給あり |
| キャリアサポート | 就職支援・転職相談・キャリアプラン見直し |
| 採用コンサルティング | 企業の採用ブランディング・選考最適化 |
この中でメインとなるのがSES(システムエンジニアリングサービス)事業です
研修を受けた後、クライアント企業に常駐してエンジニアとして働くスタイルですね
案件の例としては、金融システム、大手通販サイト、動画配信サービス、官公庁向けシステムなど、幅広い領域が挙げられています
そして最大の特徴が、自社ITスクール「First Lab」の存在です
「入社してからエンジニアを育てる」という仕組みを自前で持っている点は、SES企業の中でも差別化されたポイントだと言えます
会社の規模感と設立からの歴史
ここも正直にお伝えしておきましょう
| 項目 | 内容 |
| 設立 | 2023年4月28日 |
| 代表者 | 三浦弘之 |
| 資本金 | 500万円 |
| 従業員数 | 約30名 |
| 所在地 | 東京都台東区東上野 |
設立から約3年、従業員約30名、資本金500万円――率直に言って、小規模スタートアップの段階にある会社です
大手SES企業と比べると規模はかなりコンパクトですし、歴史も浅い
口コミサイトに情報がほとんどないのも、この規模と歴史の若さを考えれば自然なことなんです
あなたがネットで情報を集めようとして「何も出てこない…やばいのでは」と感じたとしたら、それは会社に問題があるのではなく、単純に母数が少ないだけという可能性が高いでしょう



30名規模で設立3年弱なら、口コミが少ないのは当然と言えば当然ですね。逆に言えば、口コミだけで判断するのは危険ってことですか



まさにそうです。情報が少ない時こそ、公開情報を丁寧に読み解くことと、面接で直接質問することが大事になってきますよ
「ファーストデータ やばい」と言われる5つの理由を検証する
さて、ここからが本題です
「ファーストデータ やばい」と言われる理由を、一つずつ分解して検証していきます
先に結論をお伝えすると、ファーストデータ固有の「やばさ」はほとんど見つかりませんでした
ただし、SES業界全体の構造的な課題や、情報不足からくる不安が「やばい」という検索につながっている――というのが筆者の分析です
あなた自身の目で確かめてみてください
理由①|口コミ・評判が少なすぎる
これが「やばい」と検索される最大の理由だと考えています
転職を検討するとき、多くの人がまず口コミサイトを確認しますよね
ところがファーストデータの場合、エンゲージの口コミはわずか1件、転職会議でも十数件程度しかありません
「情報がなさすぎて怖い」――そう感じるのは、ごく自然な反応です
ただし、冷静に考えてみてください
設立から約3年、従業員約30名の会社です
仮に社員全員が口コミを書いたとしても30件にしかなりませんし、在籍中の社員がわざわざ口コミを投稿するケースは稀でしょう
口コミが少ない=やばい会社、という等式は成り立ちません
もちろん、「判断材料が少ないこと自体がリスク」であることは否定しません
だからこそ、口コミだけに頼らず、この記事で紹介する情報や、面接で直接確認する姿勢が重要になってきます
理由②|SES(客先常駐)という業態への不安
これはファーストデータ固有の問題ではなく、SES業界全体に対するネガティブイメージから来ているものです
SNSやネット上では、SES企業に対する厳しい声が数多く見られます
「未経験からIT業界に参入すると、ほぼ必ずSES(客先常駐)になる。SESが辛いことの原因になることがほとんど」
出典:X(Twitter)でのエンジニアの声
客先常駐だと自社への帰属意識が薄れる、案件の当たり外れがある、スキルが偏るリスクがある――こういった声は確かに存在します
しかし、SES企業にはメリットもあります
- 未経験からでも正社員雇用でエンジニアキャリアをスタートできる
- さまざまな業界・技術に触れる機会がある
- 合わなければ案件を変えられる柔軟性がある
大事なのは、「SES=悪」と決めつけるのではなく、自分のキャリアステージに合っているかどうかで判断することです
特に未経験からエンジニアを目指す方にとっては、SESは「最初の一歩」として合理的な選択肢になり得ます
理由③|設立間もない会社への不信感
2023年設立――これを聞いて「まだ3年も経ってないのか」と不安になる気持ちはわかります
実績が少ない、経営基盤が未知数、倒産リスクが高いのでは――そんな懸念が頭をよぎるでしょう
確かに、設立間もない会社にはリスクがあるのは事実です
- 長期的な経営実績がないため、安定性の判断が難しい
- 福利厚生や制度が大手ほど整備されていない可能性がある
- 会社の方針が短期間で変わりやすい
一方で、新しい会社だからこそのメリットも見逃せません
- 組織が小さいため、経営陣との距離が近く風通しが良い
- 早期入社メンバーとして、会社の成長と共にポジションを築ける
- 古い慣習やしがらみが少なく、合理的な働き方が期待できる
「新しい=危ない」と短絡的に考えるのではなく、その会社の成長性と自分のキャリアプランが合致するかどうかを基準に判断してほしいところです
理由④|年収・給与水準への疑問
ファーストデータの給与水準を改めて確認してみましょう
| 経験年数 | 想定年収 |
| 初年度 | 350〜450万円(月給25万円〜) |
| 3年目 | 450万円 |
| 5年目 | 600万円 |
正直に言うと、初年度の月給25万円はSES業界では平均的な水準です
「夢のある金額か」と聞かれたら、答えはNoでしょう
ただし、ここで見るべきは初年度の金額だけではありません
5年目で600万円という年収例が実現可能なら、SES企業としては悪くない伸びしろです
もちろん、この数字が全員に当てはまるわけではないでしょう
面接では「5年目600万円を実現している社員はどのくらいの割合か」「どんなスキル・ポジションで達成しているのか」を具体的に聞いてみることを強くおすすめします
さらに補足すると、ファーストデータでは住宅手当2万円、通勤交通費(上限3万円)、残業代全額支給(1分単位)といった手当も用意されています
額面の月給だけでは見えない部分も含めて、総合的に判断してみてください



月給25万って聞くと正直「うーん」って感じですけど、1分単位で残業代が出るのはけっこう良心的なんですかね?



SES企業の中には「みなし残業込み」で残業代を実質ゼロにしているところもあるので、1分単位の全額支給は信頼のシグナルの一つです。ただし、年収の伸びしろは面接で必ず確認してくださいね
理由⑤|研修後のキャリアパスが見えにくい
ファーストデータの研修制度「First Lab」については後ほど詳しく解説しますが、ここでは「研修の”その後”が見えにくい」という不安に触れておきます
2ヵ月間の研修が充実しているのはわかった
でも、研修が終わったら?
どんな案件にアサインされるのか、3年後・5年後にどんなエンジニアになれているのか――ここが公開情報からは読み取りにくいんです
これはファーストデータに限った話ではなく、SES企業全般に共通する「案件ガチャ」問題でもあります
配属された案件によって、成長できるスキルもキャリアの方向性も大きく変わってしまう
だからこそ重要なのは、案件の選択権がどの程度あるのかを入社前に確認することです
「希望を出せるのか」「合わない案件は変更できるのか」「定期的なキャリア面談はあるのか」――こういった質問を面接でぶつけてみましょう
ちなみにファーストデータは、求人情報の中で定期面談やキャリアサポートの存在をアピールしています
これが実際にどの程度機能しているかは、面接で確認する価値があるポイントですね
ファーストデータの良い評判・口コミを正直に紹介する
ここまで「やばい」と言われる理由を検証してきましたが、ネガティブな側面ばかりを見ていてもフェアな判断はできません
ファーストデータの良い面・評価できるポイントも、正直にお伝えしていきます
ただし、公式発表の情報が中心になるため、その点は差し引いて読んでいただければと思います
研修制度「First Lab」は業界でも手厚い部類
ファーストデータ最大の強みと言っていいのが、自社ITスクール「First Lab」の存在です
その内容を整理すると、以下のようになります
- 2ヵ月間の集中研修プログラム
- 研修期間中も給与が支給される
- 講師は1,000名以上の未経験者を育成してきた実績あり
- Java、Python、PHP、C/C++、AWS、AI開発まで幅広いカリキュラム
- 入社者の94%が未経験からのスタート
SES企業の中には「研修あり」と謳いながら実態は数日間のオリエンテーション程度、というところも少なくありません
それと比較すると、2ヵ月間・給与付き・実践的カリキュラムというのは、業界でも手厚い部類に入ります
特に「研修中も給与が出る」という点は、未経験から転職する方にとって大きな安心材料になるはずです
貯金を切り崩しながら研修を受ける必要がないわけですからね
もちろん、研修の質は「期間の長さ」だけで決まるものではありません
実際の研修内容やサポート体制については、面接や説明会で具体的に聞いてみることをおすすめしますよ
「離職率ゼロ」は本当か?数字の裏を読む
ファーストデータは公式に「設立から2年、誰も辞めていません」と発表しています
これが事実であれば、職場環境や待遇に大きな不満がないことの裏付けになるでしょう
ただし、ここは冷静に読み解く必要があります
- 設立から2年という短い期間での「離職ゼロ」であること
- 30名規模の小さな組織であること
- 入社から1~2年は「まだ辞めない時期」とも言えること
つまり、「離職率ゼロ」を額面通りに受け取るのは早計だということです
とはいえ、「誰も辞めていない」と公式に発言していること自体は、一定の好材料ではあります
もし嘘だった場合、社員からの指摘や内部告発のリスクがありますから、まったくのデタラメとは考えにくい
今後、社歴が3年・5年と伸びていく中で、この数字がどう変化するかが本当の試金石になるでしょう



設立2年で離職ゼロって、良い話に聞こえるけど期間が短すぎて判断材料としては弱いですよね。今後の数字の推移を見ないと何とも言えない



その通り。ただ、「離職率を公開している」という姿勢そのものは評価できるポイントです。隠す会社のほうが多いですから
働き方の実態|年間休日125日・残業月10時間
ファーストデータの働き方に関する情報を整理すると、以下の通りです
| 項目 | 内容 |
| 勤務時間 | 10:00〜19:00(実働8時間) |
| 年間休日 | 125日 |
| 休日 | 完全週休2日制(土日祝) |
| 残業 | 月平均10時間(基本定時退社) |
| 連続休暇 | 5日以上の取得可能 |
| 転勤 | なし(希望を考慮) |
年間休日125日は、IT業界の中でもしっかり休める部類に入ります
残業月10時間、10時出社、基本定時退社というのも、ワークライフバランスを重視する方にとっては魅力的な条件でしょう
実際、エンゲージに投稿された口コミ(退職済み男性エンジニア、中途入社、在籍3〜5年)では、こんな声がありました
勤務時間・休日は「普通です。良くも悪くもない」
出典:エンゲージ会社の評判(2024年投稿)
「良くも悪くもない」という表現は一見地味ですが、裏を返せば「特に不満がない」ということでもあります
IT業界で「休日は普通」と言い切れる環境は、実はそれほど多くないんですよね
ただし一点、注意しておきたいのは、SES企業の場合、働き方は配属先の案件によって大きく変わるということです
ファーストデータ本体の規定がどうであれ、客先の繁忙期には残業が増えることもあり得ます
「残業月10時間」はあくまで平均値であり、全案件で保証されるわけではない点は頭に入れておいてください
とはいえ、エンカイシャの評判にある「案件は面白いものが多く、若手が挑戦する機会も多い」「上司は若手をフォローしてくれる」という声は、職場環境のポジティブな側面を示しています
小規模だからこそ、一人ひとりに目が行き届く環境が実現できているのかもしれません



年間休日125日で残業少なめって、ぶっちゃけ前職より全然良い条件なんですけど…。SESだと配属先によるってところが気になりますね



面接で「残業が多い案件に配属された場合の対応」を聞いてみてください。案件変更の相談ができるかどうかで、その会社の誠実さがわかりますから
ファーストデータの悪い評判・気になる口コミも隠さず紹介する
良い面だけを伝えて終わりにするのは、この記事のポリシーに反します
ここからは、ファーストデータの気になる点やネガティブな口コミも正直に紹介していきましょう
あなたが転職を判断するうえで「知らなかった」を一つでも減らすことが、この記事の役割だと思っています
リモートワークはあまり推進されていない
エンゲージに投稿された口コミ(退職済み男性エンジニア)には、こんな声がありました
「リモートは推奨されていない気がする」
出典:エンゲージ会社の評判
これはSES企業の構造を考えると、ある程度仕方のない面があります
SESは客先に常駐して業務を行うビジネスモデルなので、リモートワークの可否はクライアント企業の方針に左右されるんです
ファーストデータ本体がリモートを推進したくても、客先が「出社必須」と言えば従わざるを得ません
もしあなたが「リモートワークは絶対に譲れない条件」だと考えているなら、ファーストデータとのミスマッチが起きる可能性は否定できないでしょう
面接の段階で「現在リモートワーク可能な案件はどのくらいの割合か」を確認しておくことを強くおすすめします
企業規模が小さく、社内キャリアの選択肢が限られる
従業員約30名という規模は、率直に言って社内でのキャリアパスが限定的になりやすい環境です
大手企業であれば、部署異動やプロジェクトマネージャーへの昇格、専門職コースなど複数のキャリアパスが用意されています
しかし30名規模の組織では、マネジメント職のポストそのものが限られるため、「上に行きたいのに椅子がない」という状況が起きやすいんですね
社内異動でスキルチェンジを図るといった選択肢も、大手と比べるとどうしても少なくなります
一方で、小規模だからこそのメリットも忘れてはいけません
- 社長との距離が近く、自分の意見を直接伝えやすい
- 会社の成長フェーズに関われるため、幹部候補としてのチャンスがある
- 大企業にありがちな「歯車感」が少ない
「安定した大きな組織で着実にステップアップしたい」のか、「小さな組織で裁量を持って成長したい」のか――あなたの志向性によって、この特徴の捉え方は180度変わってきます
SES企業である以上、避けられない構造的課題
最後に、これはファーストデータ固有の問題ではなく、SES業界全体に共通する構造的課題についても触れておきます
SNSや口コミサイトでよく見られるSES企業への不満は、主に以下のようなものです
- 案件の当たり外れが大きく、成長できるかどうかが運任せになりがち
- 客先で働くため、自社への帰属意識が薄れていく
- SESの構造上、年収に天井感がある
- 評価基準が曖昧で、何をすれば給料が上がるのかわかりにくい
これらはSES企業で働くうえで、多かれ少なかれ付き合っていく必要のある課題です
重要なのは、「SESの課題を理解したうえで、自分のキャリアステージに合っているかどうか」を冷静に判断することでしょう
未経験からの最初のステップとしてSESを選び、2〜3年で経験を積んだら次のステージに移る――そういった「踏み台としてのSES活用」は、実はキャリア戦略として非常に合理的なんです



SESの構造的な課題って、ファーストデータだけの話じゃないんですね。業界全体を理解したうえで判断しないと、どの会社に行っても同じ不満を抱えそう



その視点は大事です。「SES自体が嫌なのか」「この会社が嫌なのか」を分けて考えないと、転職先でも同じことを繰り返してしまいますからね
ファーストデータが向いている人・向いていない人
ここまでの情報を踏まえて、ファーストデータがどんな人に向いていて、どんな人にはミスマッチになるのかを整理していきます
転職で一番避けたいのは「入ってから違った」というギャップですよね
あなた自身の状況と照らし合わせながら読んでみてください
ファーストデータが向いている人の特徴
- IT未経験で、エンジニアとしての第一歩を踏み出したい人
- 研修制度が充実した環境で、基礎からしっかり学びたい人
- 小規模な組織で風通しの良い環境を求める人
- 年間休日125日・残業少なめのワークライフバランスを優先したい人
- 20代のうちにまず経験を積んで、そこからキャリアを考えたい人
特に「完全未経験だけどエンジニアになりたい」という方にとって、給与をもらいながら2ヵ月間の研修を受けられる環境は大きなアドバンテージになるでしょう
プログラミングスクールに数十万円払って自費で学ぶ方法もありますが、お金をもらいながら学べるなら、そちらのほうが経済的な負担は圧倒的に軽いはずです
「まずはITの世界に入って、実務経験を積みながら自分の方向性を見極めたい」――そんな堅実な考えを持っている方に、ファーストデータはフィットする可能性が高いと感じます
ファーストデータが向いていない人の特徴
- エンジニア経験があり、年収アップ・スキルアップを最優先にしたい人
- リモートワークを絶対条件にしている人
- 大手企業の安定感や充実した福利厚生を求める人
- 自社開発でプロダクトに深く関わりたい人
- SES(客先常駐)という働き方に強い抵抗がある人
すでにエンジニアとしての実務経験がある方は、ファーストデータの研修制度というメリットを活かしきれない可能性があります
経験者であれば、年収やポジション、技術的なチャレンジを軸に転職先を選んだほうが、キャリアの加速につながるはずです
また、「リモートワーク必須」「自社開発にこだわりたい」「SESだけは絶対にイヤ」という明確な条件がある方は、そもそもSES企業全般がミスマッチになります
無理にファーストデータに入る必要はまったくありません
自分に合った環境を見つけることが、何よりも大事なんです



僕みたいな未経験者には良さそうだけど、経験者の人には物足りないかもしれないってことですか?



そういうことです。会社の良し悪しではなく、「自分のキャリアステージに合っているかどうか」で判断するのが正解ですよ
ファーストデータだけで判断しない|IT経験者が使うべき転職エージェント
ここまで読んでくださったあなたに、一つ大事なことをお伝えします
それは、一社の情報だけで転職を決断するのは非常にリスクが高いということです
ファーストデータに限らず、求人情報や口コミサイトの情報だけでは、その会社の実態を正確に把握することはできません
特にSES企業の場合、「どんな案件に入れるか」「実際の還元率はどのくらいか」「社内の雰囲気はどうか」といった内部情報は、外からではほぼ見えないんです
だからこそ、客観的な視点で情報を提供してくれるプロの力を借りることが重要になってきます
IT業界に特化した転職エージェントなら、企業の内部事情や、表に出てこないリアルな評判を把握しているケースが多いんです
「自分に合う会社はファーストデータなのか、それとも他にもっと良い選択肢があるのか」――その答えを見つけるために、プロの力を上手に活用してみてください
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- スキル診断が無料
- スクールを無料で併設
- 5,000人以上の実績あり
今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ
活動の目安は1ヶ月から3ヶ月となっており、スピーディーに新しい環境へ移りたい人に最適です



まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね
3位 ラクスパートナーズ
働きながら学ぶなら
「ラクスパートナーズ」がおすすめ
3か月の研修で土台がつくれる
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ラクスパートナーズは、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています
入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます
- 未経験採用が95%
- 3ヶ月の実践研修
- 選考結果は当日に連絡
研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね
選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです



正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
SES企業を選ぶ時に確認すべき7つのチェックポイント
ファーストデータに限らず、SES企業への転職を考えているなら、入社前に必ず確認してほしいポイントが7つあります
これは僕自身がIT業界で多くのSES企業を見てきた中で、「ここを確認しておけば大きな失敗は防げる」と断言できるチェックリストです
面接の場で遠慮せずに質問してみてください
チェック①|研修制度の中身と期間
「研修あり」と書いてある企業は多いですが、その中身は天と地ほどの差があります
たった数日間のオリエンテーションで「研修完了」とする企業もあれば、ファーストデータのように2ヵ月間の実践的プログラムを用意している企業もある
確認すべきは、研修の期間だけではありません
- カリキュラムの具体的な内容は何か
- 講師はどんな経歴の人が担当するのか
- 研修中に給与は支給されるか
- 研修後のフォロー体制はあるか
これらを具体的に聞いて、納得できる回答が返ってくるかどうかが判断基準になります
チェック②|案件の選択権があるか
SES企業で働くうえで、案件の選択権は最も重要なポイントの一つと言っても過言ではありません
希望を一切聞いてもらえず、会社の都合だけで案件にアサインされる企業は要注意です
確認してほしいのは、以下の点です
- 案件の希望を出す仕組みはあるか
- 合わない案件の変更は相談できるか
- 案件決定前に内容の説明を受けられるか
「案件は選べます」と口では言っていても、実態は断れない雰囲気だった――というケースもあるので、具体的なエピソードを聞いてみるのが効果的でしょう
チェック③|還元率・単価の透明性
SES企業の収益構造はシンプルです
クライアントからもらう単価の一部をエンジニアに給与として支払い、差額が会社の利益になる――これがSESビジネスの基本形です
ここで重要なのが、「単価のうち何%がエンジニアに還元されているか」という還元率の透明性でしょう
還元率を公開している企業は、エンジニアへの姿勢が誠実である可能性が高い
逆に、「うちは還元率が高いですよ」と言いながら具体的な数字を出せない企業には、慎重になったほうがいいかもしれません
チェック④|評価制度とキャリアパス
「何をすれば評価されるのか」「どうすれば給料が上がるのか」――これが明確でない会社は、長く働くほどモチベーションが下がっていきます
面接では、以下を具体的に質問してみてください
- 評価のタイミングと頻度はどうなっているか
- 昇給・昇格の基準は明文化されているか
- エンジニアとしてのキャリアパスは何通り用意されているか
具体的な回答が得られるかどうかで、その会社が社員のキャリアをどれだけ真剣に考えているかが見えてきます
チェック⑤|離職率と社員の定着状況
離職率は、その会社の働きやすさを測るバロメーターの一つです
ファーストデータのように「離職率ゼロ」と公表している企業は珍しいですが、聞かれたときに正直に答えてくれるかどうかがポイントになります
「離職率はどのくらいですか」と聞いて、曖昧な回答や話題をそらすような対応をされたら、それ自体が一つの判断材料になるでしょう
また、「入社3年以内の離職率」や「中途入社者の定着率」など、より具体的な切り口で質問すると、実態に近い情報が引き出せますよ
チェック⑥|帰社日・社員同士の交流機会
SES企業で働くと、毎日の仕事場は客先になります
そうなると、自社の社員と顔を合わせる機会がほとんどなくなり、「自分はどこの会社の社員なんだろう」という孤独感に襲われることがあるんです
この問題を解消するために設けられているのが「帰社日」や社内イベントです
月に1回でも自社の社員が集まる機会があるかどうかで、帰属意識やモチベーションは大きく変わってきます
面接では「社員同士の交流機会はどんなものがありますか」と聞いてみましょう
チェック⑦|面接で質問した時の反応
実はこれが、最も信頼できるチェックポイントかもしれません
上記の6つの質問を面接でぶつけたとき、その会社がどう反応するかを見てください
- 具体的な数字やエピソードで誠実に答えてくれる → 信頼できる可能性が高い
- 曖昧にはぐらかす、不快そうな態度を取る → 要注意のサイン
- 「入社してから説明します」と先延ばしにする → 黄色信号
質問に対する反応は、その会社の企業文化そのものを映し出しています
遠慮する必要はまったくありません
あなたの人生を預ける場所を選ぶ面接なのですから、聞きたいことは堂々と聞いてください



7つ全部を面接で聞くのって、ちょっと勇気がいりますね…。嫌がられないですか?



まっとうな質問を嫌がる会社は、そもそも入るべきではないですよ。むしろ「しっかり調べている人だな」と評価してくれる企業のほうが、良い職場である確率が高いです
迷ったらプロに聞く|ITエンジニアが後悔しない転職の進め方
ここまで読んできて、「結局、ファーストデータに応募すべきなのか、やめるべきなのか」と迷っている方もいるかもしれませんね
正直に言うと、ネットの情報だけで100%正しい判断をするのは不可能です
僕自身も転職を経験してきましたが、一人で調べて悩んでいた時間が一番もったいなかったと感じています
転職するかどうかを「決める」必要はまだありません
まずは「情報を集める」という目的で、IT専門の転職エージェントに相談してみるのが最善の一手です
エージェントは企業の内部事情に精通しているプロなので、ネットには出てこないリアルな情報を教えてくれます
たとえばテックゴーはIT・Web業界に特化したエージェントで、SES企業を含むIT企業の内部情報を豊富に持っています
また、ギークリーはIT・Web・ゲーム業界専門で、年収アップ実績が豊富なエージェントとして知られています
どちらも完全無料で相談できるので、「まだ転職するか決めていない」という段階でも気軽に使ってみてください
一人で悩む時間を、プロと一緒に考える時間に変える――それだけで、転職活動の質は格段に上がりますよ
まだ迷っているあなたへ|信頼できるIT専門エージェントに無料で相談しよう
「もう少し自分で調べてから…」と思う気持ちはわかります
でも、調べれば調べるほど情報が増えて、かえって判断できなくなった経験はありませんか
迷っている今こそ、プロの力を借りるタイミングです
エージェントへの相談は「転職を決意した人だけのもの」ではありません
「自分の市場価値を知りたい」「SES企業の実態をもっと知りたい」「ファーストデータ以外の選択肢も比較したい」――そんな情報収集目的での利用でも、まったく問題ないんです
行動した人だけが、納得のいくキャリアを手にできます
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求人の数やサポートの質で選ばれている、人気の高い3つのサービスから確認しましょう
- 1位 TechGo(テックゴー)
- 2位 Geekly(ギークリー)
- 3位 レバテックキャリア
それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう
1位 TechGo(テックゴー)
年収800万円以上をめざすなら
「TechGO(テックゴー)」がおすすめ
年収アップに特化した
IT転職エージェント
TechGo(テックゴー)は、年収アップの交渉力に強みがあります。たとえば20代の年収だと、前職にくらべて「平均120万円」も上がっています
30代の年収では「平均160万円」も上がっており、今の給料に満足していない人に最適ですよ
- IT求人10,000件
- 年収160万円アップも
- 面接対策を何度も実施
アドバイザーを選考官に見立てた模擬面接を何度も行うので、本番で力を発揮しやすくなります
独占ルートの求人や、面接が確約された求人など、TechGoだけの特別なチャンスも豊富ですよ



完全無料となっているので、リスク無しで「プロの交渉力」に頼ることができます
2位 Geekly(ギークリー)
業界最大級のIT求人数なら
「ギークリー」がおすすめ
IT・Web・ゲーム業界に特化した
IT転職エージェント
Geekly(ギークリー)は、45,000件以上の求人をもつ、大手のIT専門転職エージェントです
IT業界のさまざまな職種を理解している「専門アドバイザー」が、100名以上も在籍しています
- 求人45,000件以上
- 専門家100名以上が在籍
- 支援実績22,000人以上※2026年2月時点
自分のスキルを正しく棚卸しできるため、今まで気づかなかった自分の市場価値が見つかりますよ
リモートワークや未経験歓迎など、こだわりの条件から自分にぴったりの職場もかんたんに探せます



企業ごとの選考ポイントをしっかりおさえているので、効率よく内定を目指したい人に向いています
3位 レバテックキャリア
レバテックキャリアは、ITとWebに特化した求人が「55,489件」もあり、毎日更新されています
専門のアドバイザーによるヒアリングが手厚く、希望する企業への転職成功率は "96%" を誇ります
- 55,489件の求人
- 成功率96%の支援
- 年収予測の機能あり
職務経歴書の添削や模擬面接もしてくれるので、今の仕事を続けながらでも効率よく準備できます
自分の年収を予測できる機能など、納得して意思決定ができる仕組みが整っているのが魅力です



アドバイザーによって提案に差が出ないよう、最初の面談で自分の戦略を伝えておくと安心ですよ
ITエンジニア未経験向け


ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう
初心者の不安を解消してくれる、サポートが手厚いランキングTOP3を紹介していきます
- 1位 @PRO人
- 2位 キャリアカンパニー
- 3位 ラクスパートナーズ
ひとつずつ中身を確認していきましょう
1位 @PRO人(アットプロジン)
手厚いサポートなら
「@PRO人(アットプロジン)」がおすすめ
エンジニアデビューを徹底サポートする
IT転職エージェント
@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています
たくさんの求人を無理にすすめることはせず、1人あたり10社程度に絞って丁寧に支援します
- ユーザー満足度90%
- 面談時間は平均2時間
- 担当1人につき10名
キャリア相談には平均で2時間もかけてくれるので、自分の将来についてじっくり話し合えますね
カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています



情報が多すぎて何をえらべばいいか迷ってしまう人に、寄り添ってくれる "心強い味方" になりますよ
2位 キャリアカンパニー
勉強もしたいなら
「キャリアカンパニー」がおすすめ
無料ITスクールで勉強もできる
IT転職エージェント
キャリアカンパニーでは「未経験者」から「実務経験が浅い若手エンジニア」までを対象に、学習支援と転職支援をまとめて受けられます
オリジナルのITスクールを併設しており、転職サポートを受ける人は無料で利用できます
- スキル診断が無料
- スクールを無料で併設
- 5,000人以上の実績あり
今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ
活動の目安は1ヶ月から3ヶ月となっており、スピーディーに新しい環境へ移りたい人に最適です



まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね
3位 ラクスパートナーズ
働きながら学ぶなら
「ラクスパートナーズ」がおすすめ
3か月の研修で土台がつくれる
IT転職エージェント
ラクスパートナーズは、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています
入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます
- 未経験採用が95%
- 3ヶ月の実践研修
- 選考結果は当日に連絡
研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね
選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです



正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
まとめ|「ファーストデータ やばい」の真実と、あなたが今すべきこと
最後に、この記事でお伝えしてきたことを整理します
「ファーストデータ やばい」の正体は、SES業界全体への不安と、情報不足からくる漠然とした恐怖が混ざり合ったものでした
ファーストデータ固有の「やばさ」は、調査した限りでは確認できていません
- 「やばい」の原因は、口コミの少なさ・SESへの不安・設立の浅さなど、会社固有ではない要因がほとんど
- 研修制度「First Lab」や離職率の低さなど、評価できるポイントも確認できた
- リモートワーク非推進・小規模ゆえのキャリア限定など、気になる点も存在する
- IT未経験で第一歩を踏み出したい人には向いている。経験者には物足りない可能性がある
- 一社の情報だけで判断せず、IT特化型転職エージェントに無料相談するのが最善手
転職は人生の大きな決断です
だからこそ、ネットの断片的な情報だけで判断するのではなく、正しい情報を集めて、自分のタイミングで決断してほしいと思っています
もしあなたが少しでも「話を聞いてみようかな」と思ったなら、IT専門の転職エージェントへの無料相談が最初の一歩になるでしょう
テックゴーやギークリーなら、SES企業の内部事情にも詳しいので、ファーストデータについても客観的な意見をもらえるはずです
情報を手に入れた人だけが、後悔しない選択ができる
あなたのキャリアが、納得のいく方向に進むことを心から応援しています



焦る必要はまったくないですよ。ただ、「何もしない」と「情報を集める」は天と地の差があります。まずはプロに相談して、自分の選択肢を正確に把握するところから始めてみてください

