「株式会社ヤプリ やばい」――このキーワードで検索したあなたは、おそらくこんな状態ではないでしょうか
転職サイトでヤプリの求人を見つけた、あるいはエージェントから紹介されて興味を持った
でも、ネットで調べてみると「やばい」という気になるワードが目に飛び込んできた
「え、ヤプリってやばい会社なの?」「応募して大丈夫なのかな……」
日曜の夜、ベッドの中でスマホを握りしめながら口コミサイトを何往復もしたこと、ありませんか?

ヤプリって「やばい」って出てくるんですけど、これって大丈夫なんですか!? めちゃくちゃ不安なんですけど!



落ち着いてください。「やばい」で検索する人は多いですが、実態を正しく知れば不安は消えます。大事なのは、口コミを鵜呑みにせず、事実を一つひとつ確認することです
この記事では、株式会社ヤプリの評判・年収・働きやすさ・将来性を、口コミデータと業績データの両面から徹底的に検証しています
読み終わるころには、ヤプリが本当にやばい会社なのか、そしてあなたに向いている企業なのかどうかを自分で判断できるようになっているはずです
さらに、「口コミだけでは見えない企業の本当の姿」を知るための具体的なアクションプランもお伝えします
- ヤプリの「やばい」の正体がわかる
- 年収・評判・技術環境の実態を把握できる
- 自分に向いているかどうか判断できる
- 転職で後悔しないための具体的な行動がわかる
株式会社ヤプリとは?まず知っておきたい会社の全体像
「やばい」かどうかを判断する前に、まずはヤプリがどんな会社なのかを正しく知ることが大前提です
名前は聞いたことがあるけど、実は事業内容をよく知らない――そんな方も少なくないのではないでしょうか
ヤプリの事業内容をわかりやすく解説
株式会社ヤプリ(Yappli, Inc.)は、ノーコードでスマホアプリの開発・運用・分析ができるSaaS型プラットフォーム「Yappli」を提供している会社です
簡単に言えば、「プログラミングの知識がなくても、自社のスマホアプリが作れるサービス」を提供しています
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 株式会社ヤプリ(Yappli, Inc.) |
| 設立 | 2013年4月 |
| 代表取締役 | 庵原保文 |
| 上場市場 | 東証グロース(証券コード: 4168) |
| 本社所在地 | 東京都港区六本木(六本木グランドタワー41階) |
| 従業員数 | 約280名(2026年3月時点) |
| 主力サービス | Yappli(ノーコードアプリプラットフォーム) |
| 契約アプリ数 | 約800 |
2021年には顧客管理ソフトウェア「Yappli CRM」もリリースし、アプリ開発だけでなくDXプラットフォーム全体へと事業を拡張しています
導入企業は小売・飲食・メディア・金融など業界を問わず幅広く、「ノーコードでアプリを作りたい企業」にとって第一候補になるポジションを確立しているんです
ヤプリの業績と将来性|上場後初の黒字化を達成
ヤプリの業績について、正直に言います
伸びています
2025年12月期に上場後初の通期黒字化を達成しました。売上高60.56億円(前期比+9.9%)、営業利益8.82億円(前期比+61.5%)という数字は、成長フェーズのSaaS企業としては堅調そのものです
| 指標 | 2025年12月期(実績) | 2026年12月期(予想) |
| 売上高 | 60.56億円 | 68億円 |
| 営業利益 | 8.82億円 | 10億円 |
| 営業利益率 | 14.6% | 14.7% |
2026年12月期は売上高68億円、営業利益10億円を見込んでおり、中期目標として調整後EBITDA 10億円超えを掲げています(参照:ログミーFinance)
「将来性がない会社」とは、とても言えない数字ですよね
ただし、時価総額は約89億円(2026年4月時点)で、メガベンチャーと比べると規模感は控えめです。ここを「安定している」と見るか「物足りない」と見るかは、あなたのキャリアプラン次第です
「ヤプリ やばい」と言われる理由|ネガティブな評判を徹底検証
さて、ここからが本題です
「ヤプリ やばい」と検索する人が気にしているのは、結局のところネガティブな評判ですよね
口コミサイトを片っ端から読んで、気になる書き込みを見つけてはため息をつく――その気持ちはよくわかります
でも、大事なのは口コミの「数」ではなく「中身」を冷静に分析することです
実際にネガティブな口コミを検証してみると、大きく3つのパターンに集約されました
給与水準が同業他社より低いという声
ヤプリの「やばい」で最も多く挙がるのが、給与面への不満です
複数の口コミサイトから年収データを集めてみました
| データソース | 平均年収 | 年収レンジ |
| OpenWork | 約571万円 | ― |
| エン カイシャの評判 | 約512万円 | 350〜690万円 |
| その他調査 | 約568万円 | ― |
(参照:OpenWork 年収・給与制度、エン カイシャの評判)
OpenWorkの口コミでは「給与水準は同業他社と比べて安い方」という声があり、住宅補助や退職金といった基本的な福利厚生がない点も指摘されています
さらに注意したいのが、月40時間分の固定残業代が給与に含まれているケースが多いこと。つまり、額面の年収がそのまま「残業なしの年収」ではないんです



平均年収500万円台って、ITエンジニアとしてはどうなんですか? 同年代の友人と比べて低い気がして不安なんですが……



正直に言うと、メガベンチャーや外資ITと比べれば見劣りします。ただし、従業員280名規模の成長フェーズのSaaS企業としては「普通」の水準です。大事なのは、自分の市場価値を正しく把握したうえで判断することですよ
成長の天井を感じるという退職理由
2つ目のネガティブ要因は、「成長の天井を感じる」という声です
OpenWorkの退職検討理由には、「サービス自体が型のあるものであり、一定成長しきると、その後の成長環境がない」という口コミが見られます(参照:OpenWork 退職検討理由)
これは、ヤプリの事業特性と深く関係しています
ヤプリの主力プロダクトは「ノーコードアプリプラットフォーム」です。プラットフォームの基盤が安定すればするほど、新しい技術的チャレンジの頻度は減っていく傾向があるんです
もちろん、Yappli CRMのような新規プロダクトの開発や、DXP構想によるマルチプロダクト化の推進など、チャレンジの余地はあります
しかし「常にゼロからプロダクトを作り続けたい」「最先端の技術を追いかけ続けたい」というタイプのエンジニアにとっては、物足りなさを感じる可能性があるのは事実です



え、スキルが頭打ちになるってことですか!? それはさすがにやばくないですか!?



そう単純な話ではありません。「成長の天井」は、どの企業にも存在します。問題は、それが自分のキャリアプランと合っているかどうか。プラットフォームの安定運用や最適化にやりがいを感じる人にとっては、むしろ深い技術力が磨ける環境ですよ
部署間連携や組織課題への不満
3つ目は、組織面での課題です
「部署間の連携不足で業務が進めにくかった」「仕事にやりがいを感じられなかった」という退職理由が複数の口コミサイトで見られます
ただし、これについては少し冷静に考える必要があります
従業員280名という規模は、ベンチャーと大企業の中間にある「成長痛」を経験しやすいフェーズです。
組織が急速に拡大する中で、部門間の壁ができたり、方針転換が頻繁に起きたりするのは、この規模の企業では珍しくありません
重要なのは、この課題を「やばい」と捉えるか、「成長途上の自然なプロセス」と捉えるかです
変化に対応しながら組織を良くしていくことにやりがいを感じる人にとっては、むしろチャンスとも言えます
ヤプリの良い評判・口コミ|実は「やばい」のは良い意味だった?
ネガティブな面だけを見てヤプリを判断するのは、片手落ちです
実は、口コミサイトの評価を見ると、ヤプリには「やばい」と言いたくなるほどポジティブな面もしっかりあるんです
風通しの良さはトップクラス|OpenWork 4.1の実力
OpenWorkで注目すべきは、「風通しの良さ」のスコアが5点満点中4.1という高水準であること(参照:OpenWork ヤプリ)
役職や立場に関係なく意見を述べやすい雰囲気が整っており、ハラスメントに関する口コミは一切見当たりません
これ、エンジニアにとっては地味にかなり重要なポイントです
「技術的な提案をしても聞いてもらえない」「上の決定に従うだけ」という環境で消耗しているエンジニアにとって、フラットに意見が言える組織は、それだけで大きな価値があります
残業月17時間・有休消化率96%の働きやすさ
ワークライフバランスに関するデータは、正直驚きました
- 月間平均残業時間:17.4時間(業界平均26.4時間より9時間少ない)
- 有休消化率:83.7〜96.7%(業界平均71.0%より大幅に高い)
- 勤務形態:フレックスタイム制(コアタイム10:00-16:00)
- リモートワーク:ハイブリッド勤務(出社/リモート)対応
(参照:OpenWork ワーク・ライフ・バランス、エン カイシャの評判)
残業月17時間、有休消化率96%――この数字は、IT業界の中でもかなり優秀な部類に入ります
SESで毎日終電まで残業しているエンジニアがこの数字を見たら、目を疑うのではないでしょうか



残業17時間って少なすぎません!? うちの現場、毎月40時間超えてるんですけど……



SESで毎日終電の人にとっては夢みたいな数字ですよね。しかもフレックスでリモートもできるなんて、働き方の自由度はかなり高いと思いますよ
エンジニアが技術選定をリードできる開発文化
エンジニアにとって最も重要なポイントの一つが、技術選定の文化です
ヤプリの公式テックブログ(Yappli Tech Blog)によると、「既存の利用技術に縛られず、プロダクトやチームに適した技術選定を行う」という方針が掲げられています
- 開発言語:Go、PHP、JavaScript/TypeScript
- フレームワーク:Laravel、Nuxt.js/Vue.js
- DB/キャッシュ:MySQL、SQLite3、Redis、BigQuery
- CI/CD:CircleCI、GitHub Actions
- インフラ:AWS、Google Cloud
- 監視:NewRelic、CloudWatch Logs
GoやTypeScript、AWSやGoogle Cloudなど、市場価値の高い技術スタックが揃っています
さらに、インフラ構成や技術選定はエンジニアがチームで議論しながら意思決定していくスタイル。「上から降ってきた技術をただ使うだけ」という環境ではないんです
プライベート端末の購入補助や国内カンファレンスの参加費補助など、エンジニアの成長を支援する福利厚生も用意されています



技術選定をエンジニアがリードできるのは魅力的ですね。受託開発だと、お客さんの指定した技術を使わざるを得ないことが多いので……



そうなんです。自社プロダクト企業の大きなメリットの一つですね。ただし、技術選定の自由度が高い分、自分で考えて提案する力も求められます。受け身では成長しにくい環境とも言えますよ
六本木グランドタワー41階のオフィス環境
最後に、ちょっとしたプラスポイントです
ヤプリの本社は六本木グランドタワーの41階。眺望が良く、社内カフェも併設されています
社内パスを購入すればドリンクが飲み放題になるという、地味にうれしい福利厚生もあります
「オフィス環境なんて仕事の本質じゃない」と思うかもしれません。
でも、毎日8時間以上を過ごす場所が快適かどうかは、思っている以上に仕事のパフォーマンスに影響するものです
ヤプリの年収を徹底分析|エンジニアは稼げるのか?
転職を考えるとき、やっぱり気になるのは年収ですよね
ここでは、複数のデータソースを横断的に比較して、ヤプリの年収の「リアル」に迫ります
口コミサイト別の年収データ比較
先ほども触れましたが、改めて整理しましょう
| データソース | 平均年収 | 年収レンジ | 備考 |
| OpenWork | 約571万円 | ― | 回答者の職種・年次によるバラつきあり |
| エン カイシャの評判 | 約512万円 | 350〜690万円 | 固定残業代込み |
| その他調査 | 約568万円 | ― | ― |
キャリコネでは給与満足度が5点満点中2.5という評価が出ています(参照:キャリコネ)
2.5という数字は「不満とまでは言わないが、満足もしていない」という温度感です
同規模SaaS企業との年収比較で見えてくること
「ヤプリの年収は安い」と言われますが、何と比べて安いのかが重要です
メガベンチャー(メルカリ、サイバーエージェント等)と比べれば、確かに見劣りします。
でも、従業員200〜400名規模の上場SaaS企業と比べると、ヤプリの年収500〜570万円という水準は「平均的」なんです
ここで気をつけてほしいのが、年収は「会社の水準」だけで決まるわけではないということ
同じ会社でも、交渉次第で年収が数十万〜100万円変わることは珍しくありません。
特にIT特化型の転職エージェントを活用すれば、企業の給与テーブルや交渉余地を把握したうえで、あなたに最適な条件を引き出してくれます



これだけは覚えておいてください。年収だけで企業を選ぶと、入社後に「思ったのと違う」という結末が待っています。年収は大事ですが、開発環境・成長機会・WLBとのバランスで判断してください
ヤプリに向いている人・向いていない人
ここまでの情報を総合すると、ヤプリは「やばい会社」ではなく、「合う人と合わない人がはっきり分かれる会社」だということが見えてきます
あなたがどちらに当てはまるか、チェックしてみてください
ヤプリに向いている人の5つの特徴
- ワークライフバランスを重視するエンジニア:残業月17時間、有休消化率96%は業界トップクラス。プライベートの時間を大切にしたい人にぴったりです
- SaaS事業に興味があり、プロダクトの成長に携わりたい人:ノーコードアプリプラットフォームという成長市場で、800以上のアプリに影響を与えるプロダクト開発に関われます
- 風通しの良い組織でフラットに議論しながら働きたい人:OpenWorkの風通しスコア4.1が物語るとおり、意見が通りやすい環境です
- Go/PHP/TypeScriptなどのモダンな技術スタックに関心がある人:技術選定をエンジニア主導で行える文化があり、市場価値の高いスキルを磨けます
- 安定した上場企業で中長期的にキャリアを築きたい人:東証グロース上場、通期黒字化達成で、財務基盤は安定してきています
ヤプリに向いていない人の5つの特徴
- 年収を最優先で転職先を選ぶ人:平均年収500〜570万円は、ハイクラス求人と比べると物足りない可能性があります
- 常に最先端の技術にチャレンジし続けたい人:プラットフォーム事業の性質上、技術的な探索範囲には一定の制約があります
- 大企業レベルの福利厚生を求める人:住宅補助・退職金はなく、福利厚生は発展途上です
- 頻繁な組織変更にストレスを感じる人:成長フェーズの企業ゆえ、方針転換や組織変更が起こりやすい環境です
- 幅広い業界・技術領域に関わりたいゼネラリスト志向の人:ノーコードプラットフォームという特定領域に特化した事業であるため、業務の幅に限りがあります



自分が向いてるかどうか、口コミだけじゃ正直わからなくないですか?



その通りです。だからこそ、IT業界に詳しいプロの転職エージェントに相談するのが一番早いんです。企業の内部事情や、あなたのスキルに合ったポジションの有無を教えてもらえますよ
ヤプリへの転職で失敗しないために使いたいIT転職エージェント3選
ヤプリが自分に合うかどうかを判断するには、ネットの口コミだけでは不十分です
IT業界に精通した転職エージェントなら、口コミサイトには載っていない「開発チームの直近の雰囲気」「年収交渉の余地」「選考のコツ」まで教えてくれます
しかも完全無料。情報収集だけの利用もOKなので、まだ転職を決めていない段階でも気軽に相談できますよ
ITエンジニア経験者向け


ITエンジニア経験者のみなさんが、転職で年収をあげるなら「ITに特化した転職エージェントを利用する」のが成功への近道ですよ
求人の数やサポートの質で選ばれている、人気の高い3つのサービスから確認しましょう
- 1位 TechGo(テックゴー)
- 2位 Geekly(ギークリー)
- 3位 レバテックキャリア
それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう
1位 TechGo(テックゴー)
年収800万円以上をめざすなら
「TechGO(テックゴー)」がおすすめ
年収アップに特化した
IT転職エージェント
TechGo(テックゴー)は、年収アップの交渉力に強みがあります。たとえば20代の年収だと、前職にくらべて「平均120万円」も上がっています
30代の年収では「平均160万円」も上がっており、今の給料に満足していない人に最適ですよ
- IT求人10,000件
- 年収160万円アップも
- 面接対策を何度も実施
アドバイザーを選考官に見立てた模擬面接を何度も行うので、本番で力を発揮しやすくなります
独占ルートの求人や、面接が確約された求人など、TechGoだけの特別なチャンスも豊富ですよ



完全無料となっているので、リスク無しで「プロの交渉力」に頼ることができます
2位 Geekly(ギークリー)
業界最大級のIT求人数なら
「ギークリー」がおすすめ
IT・Web・ゲーム業界に特化した
IT転職エージェント
Geekly(ギークリー)は、45,000件以上の求人をもつ、大手のIT専門転職エージェントです
IT業界のさまざまな職種を理解している「専門アドバイザー」が、100名以上も在籍しています
- 求人45,000件以上
- 専門家100名以上が在籍
- 支援実績22,000人以上※2026年2月時点
自分のスキルを正しく棚卸しできるため、今まで気づかなかった自分の市場価値が見つかりますよ
リモートワークや未経験歓迎など、こだわりの条件から自分にぴったりの職場もかんたんに探せます



企業ごとの選考ポイントをしっかりおさえているので、効率よく内定を目指したい人に向いています
3位 レバテックキャリア
レバテックキャリアは、ITとWebに特化した求人が「55,489件」もあり、毎日更新されています
専門のアドバイザーによるヒアリングが手厚く、希望する企業への転職成功率は "96%" を誇ります
- 55,489件の求人
- 成功率96%の支援
- 年収予測の機能あり
職務経歴書の添削や模擬面接もしてくれるので、今の仕事を続けながらでも効率よく準備できます
自分の年収を予測できる機能など、納得して意思決定ができる仕組みが整っているのが魅力です



アドバイザーによって提案に差が出ないよう、最初の面談で自分の戦略を伝えておくと安心ですよ
ITエンジニア未経験向け


ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう
初心者の不安を解消してくれる、サポートが手厚いランキングTOP3を紹介していきます
- 1位 @PRO人
- 2位 キャリアカンパニー
- 3位 ラクスパートナーズ
ひとつずつ中身を確認していきましょう
1位 @PRO人(アットプロジン)
手厚いサポートなら
「@PRO人(アットプロジン)」がおすすめ
エンジニアデビューを徹底サポートする
IT転職エージェント
@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています
たくさんの求人を無理にすすめることはせず、1人あたり10社程度に絞って丁寧に支援します
- ユーザー満足度90%
- 面談時間は平均2時間
- 担当1人につき10名
キャリア相談には平均で2時間もかけてくれるので、自分の将来についてじっくり話し合えますね
カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています



情報が多すぎて何をえらべばいいか迷ってしまう人に、寄り添ってくれる "心強い味方" になりますよ
2位 キャリアカンパニー
勉強もしたいなら
「キャリアカンパニー」がおすすめ
無料ITスクールで勉強もできる
IT転職エージェント
キャリアカンパニーでは「未経験者」から「実務経験が浅い若手エンジニア」までを対象に、学習支援と転職支援をまとめて受けられます
オリジナルのITスクールを併設しており、転職サポートを受ける人は無料で利用できます
- スキル診断が無料
- スクールを無料で併設
- 5,000人以上の実績あり
今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ
活動の目安は1ヶ月から3ヶ月となっており、スピーディーに新しい環境へ移りたい人に最適です



まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね
3位 ラクスパートナーズ
働きながら学ぶなら
「ラクスパートナーズ」がおすすめ
3か月の研修で土台がつくれる
IT転職エージェント
ラクスパートナーズは、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています
入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます
- 未経験採用が95%
- 3ヶ月の実践研修
- 選考結果は当日に連絡
研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね
選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです



正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
ヤプリへの転職を検討するなら知っておくべき3つのポイント
ヤプリに限らず、転職で後悔しないために押さえておくべきポイントがあります
これは、転職を3回経験してきた中で、身をもって学んだことです
口コミサイトの情報だけで判断しない
口コミサイトは便利ですが、大きなバイアスがかかっていることを忘れてはいけません
投稿者の多くは「退職した人」「退職を考えている人」です。つまり、ネガティブな声が過剰に表れやすい構造になっているんです
逆に、今の会社に満足している人は、わざわざ口コミサイトに投稿しないですよね?
口コミは「参考の一つ」として読むべきであって、「判断の根拠」にしてはいけません
複数のソースを突き合わせ、できればIT業界に詳しい第三者の意見も聞いたうえで判断する――これが、転職で失敗しない人の共通点です
自分の市場価値を正しく把握する
ヤプリの年収が「安い」のか「妥当」なのかを判断するには、まず自分の市場価値を知る必要があります
今の年収=自分の市場価値、ではありません
特にSESや受託開発企業に長くいると、本来の市場価値よりも低い年収で働いているケースが非常に多いんです
Xでもこんな声をよく見かけます。「転職エージェントに登録して初めて、自分の年収が市場価値よりも100万以上低いことを知った」――こういう体験をしている人は、実はかなり多いんです
IT特化型の転職エージェントなら、あなたの技術スタック・経験年数・担当プロジェクトの内容をもとに、スキルベースで市場価値を算出してくれます
市場価値がわかれば、ヤプリの年収が自分にとって妥当なのかどうか、客観的に判断できるようになります
転職エージェントを活用して内部情報を得る
転職エージェントの最大の価値は、口コミサイトには載っていない「生の情報」を持っていることです
- 開発チームの直近の雰囲気や人間関係
- 配属予定のチームの技術スタックや開発手法
- 年収交渉の余地がどれくらいあるか
- 過去に転職した人の成功・失敗パターン
- 選考で重視されるポイントや質問の傾向
特にテックゴーやギークリーのようなIT特化型エージェントなら、技術スタックの話が通じるアドバイザーが担当してくれます
「AWSの経験って何の資格ですか?」なんて聞かれるストレスがないだけでも、大きな違いですよね
年収交渉もプロに任せた方が圧倒的に有利です。
自分では「年収上げてください」と言いにくくても、エージェント経由なら企業との間に入って交渉してくれます
よくある質問|ヤプリは「やばい」のか?
- ヤプリはブラック企業ですか?
-
いいえ、ブラック企業とは言えません。月間平均残業17.4時間(業界平均より9時間少ない)、有休消化率83〜96%、OpenWorkでハラスメントの口コミなしという実態から、労働環境は業界平均以上に良好です。ただし、給与水準や福利厚生に不満を感じる社員もおり、「ホワイトでもブラックでもない、普通の会社」というのが最も実態に近い評価です
- ヤプリのエンジニア年収はいくらですか?
-
口コミサイトのデータを総合すると、平均年収は約512〜571万円です。年収レンジは350〜690万円と幅があり、職種・経験年数・ポジションによって大きく異なります。なお、月40時間分の固定残業代が含まれるケースが多い点には注意が必要です。年収を最大化したい場合は、IT特化型の転職エージェントを通じた年収交渉が効果的です
- ヤプリは将来性がありますか?
-
2025年12月期に上場後初の通期黒字化を達成し、2026年12月期は売上高68億円(前期比+12.3%)、営業利益10億円を見込んでいます。ノーコード市場自体が拡大傾向にあることもプラス材料です。一方で、時価総額約89億円と規模はまだ小さく、メガベンチャーのような急成長は期待しにくい面もあります
- ヤプリの離職率は高いですか?
-
具体的な離職率は公開されていませんが、OpenWorkの退職検討理由を見ると、「成長の天井を感じた」「給与面で大幅な増額が期待できない」という声が中心で、ブラック的な要因(長時間労働・パワハラ等)での退職は見当たりません。IT業界は元々流動性が高い業界なので、一定の離職があること自体は珍しくありません
- 未経験からヤプリに転職できますか?
-
エンジニア職については、一定の実務経験が求められる中途採用が中心です。完全未経験からの転職はハードルが高いでしょう。ただし、新卒採用も行っているため、未経験の方は新卒枠でのチャレンジか、まずは他の企業で実務経験を積んでから中途でチャレンジするルートが現実的です。自分の現在地と目標のギャップを正確に把握するためにも、IT特化型の転職エージェントに相談してみることをおすすめします
まだ迷っているなら、まずはIT転職エージェントに無料相談してみよう
ここまで読んで、「なんとなくわかったけど、まだ決められない」と感じている方も多いのではないでしょうか
それは、ごく自然なことです
転職は人生の大きな決断ですから、ネットの情報だけで決められるわけがありません
だからこそ、IT業界に精通した転職エージェントに無料相談してみてください
「まだ転職するか決めていない」「情報収集だけしたい」という段階でも大丈夫。
むしろ、早い段階でプロの意見を聞いておくことで、いざ動くときに迷いなく行動できるようになります
ITエンジニア経験者向け


ITエンジニア経験者のみなさんが、転職で年収をあげるなら「ITに特化した転職エージェントを利用する」のが成功への近道ですよ
求人の数やサポートの質で選ばれている、人気の高い3つのサービスから確認しましょう
- 1位 TechGo(テックゴー)
- 2位 Geekly(ギークリー)
- 3位 レバテックキャリア
それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう
1位 TechGo(テックゴー)
年収800万円以上をめざすなら
「TechGO(テックゴー)」がおすすめ
年収アップに特化した
IT転職エージェント
TechGo(テックゴー)は、年収アップの交渉力に強みがあります。たとえば20代の年収だと、前職にくらべて「平均120万円」も上がっています
30代の年収では「平均160万円」も上がっており、今の給料に満足していない人に最適ですよ
- IT求人10,000件
- 年収160万円アップも
- 面接対策を何度も実施
アドバイザーを選考官に見立てた模擬面接を何度も行うので、本番で力を発揮しやすくなります
独占ルートの求人や、面接が確約された求人など、TechGoだけの特別なチャンスも豊富ですよ



完全無料となっているので、リスク無しで「プロの交渉力」に頼ることができます
2位 Geekly(ギークリー)
業界最大級のIT求人数なら
「ギークリー」がおすすめ
IT・Web・ゲーム業界に特化した
IT転職エージェント
Geekly(ギークリー)は、45,000件以上の求人をもつ、大手のIT専門転職エージェントです
IT業界のさまざまな職種を理解している「専門アドバイザー」が、100名以上も在籍しています
- 求人45,000件以上
- 専門家100名以上が在籍
- 支援実績22,000人以上※2026年2月時点
自分のスキルを正しく棚卸しできるため、今まで気づかなかった自分の市場価値が見つかりますよ
リモートワークや未経験歓迎など、こだわりの条件から自分にぴったりの職場もかんたんに探せます



企業ごとの選考ポイントをしっかりおさえているので、効率よく内定を目指したい人に向いています
3位 レバテックキャリア
レバテックキャリアは、ITとWebに特化した求人が「55,489件」もあり、毎日更新されています
専門のアドバイザーによるヒアリングが手厚く、希望する企業への転職成功率は "96%" を誇ります
- 55,489件の求人
- 成功率96%の支援
- 年収予測の機能あり
職務経歴書の添削や模擬面接もしてくれるので、今の仕事を続けながらでも効率よく準備できます
自分の年収を予測できる機能など、納得して意思決定ができる仕組みが整っているのが魅力です



アドバイザーによって提案に差が出ないよう、最初の面談で自分の戦略を伝えておくと安心ですよ
ITエンジニア未経験向け


ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう
初心者の不安を解消してくれる、サポートが手厚いランキングTOP3を紹介していきます
- 1位 @PRO人
- 2位 キャリアカンパニー
- 3位 ラクスパートナーズ
ひとつずつ中身を確認していきましょう
1位 @PRO人(アットプロジン)
手厚いサポートなら
「@PRO人(アットプロジン)」がおすすめ
エンジニアデビューを徹底サポートする
IT転職エージェント
@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています
たくさんの求人を無理にすすめることはせず、1人あたり10社程度に絞って丁寧に支援します
- ユーザー満足度90%
- 面談時間は平均2時間
- 担当1人につき10名
キャリア相談には平均で2時間もかけてくれるので、自分の将来についてじっくり話し合えますね
カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています



情報が多すぎて何をえらべばいいか迷ってしまう人に、寄り添ってくれる "心強い味方" になりますよ
2位 キャリアカンパニー
勉強もしたいなら
「キャリアカンパニー」がおすすめ
無料ITスクールで勉強もできる
IT転職エージェント
キャリアカンパニーでは「未経験者」から「実務経験が浅い若手エンジニア」までを対象に、学習支援と転職支援をまとめて受けられます
オリジナルのITスクールを併設しており、転職サポートを受ける人は無料で利用できます
- スキル診断が無料
- スクールを無料で併設
- 5,000人以上の実績あり
今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ
活動の目安は1ヶ月から3ヶ月となっており、スピーディーに新しい環境へ移りたい人に最適です



まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね
3位 ラクスパートナーズ
働きながら学ぶなら
「ラクスパートナーズ」がおすすめ
3か月の研修で土台がつくれる
IT転職エージェント
ラクスパートナーズは、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています
入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます
- 未経験採用が95%
- 3ヶ月の実践研修
- 選考結果は当日に連絡
研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね
選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです



正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
まとめ|ヤプリは「やばい」のか?答えは自分で確かめよう
この記事では、「株式会社ヤプリ やばい」というキーワードの真相を、口コミデータ・業績データ・技術環境の3つの観点から徹底的に検証してきました
結論をお伝えします
ヤプリは「やばい=危険な会社」ではありません
- 給与水準は同規模SaaS企業として「平均的」。メガベンチャーとの比較では見劣りする
- 成長の天井を感じるかどうかは、あなたのキャリアプラン次第
- WLB・社風はIT業界でもトップクラスの良好さ
- 技術選定をエンジニア主導で行える開発文化がある
- 上場後初の通期黒字化を達成し、業績は右肩上がり
ヤプリが「合う人」にとっては、ワークライフバランスを保ちながらモダンな技術スタックでSaaS開発に携われる、魅力的な環境です
一方で「合わない人」にとっては、年収面や成長環境で物足りなさを感じるかもしれません
大切なのは、口コミだけで判断しないことです
口コミサイトの情報はあくまで「退職者バイアス」がかかった一面的な情報。
それだけで転職の判断を下すのは、設計レビューなしで本番デプロイするようなものです
IT業界に精通したテックゴーやギークリーのような転職エージェントに相談すれば、口コミサイトでは見えない企業の内部事情や、あなたの市場価値を正確に教えてもらえます
すべて無料で、情報収集だけの利用もOKです
「今すぐ転職しなきゃ」と焦る必要はありません。正しい情報を集めて、自分のタイミングで判断すればいいんです
でも、「情報を集める」という最初の一歩だけは、今日踏み出してみてください
半年後、1年後の自分が「あの時動いてよかった」と思えるかどうかは、今日のその一歩にかかっています



「やばいかどうか」を調べている時点で、あなたはすでに自分のキャリアと真剣に向き合っています。その姿勢があれば、転職で失敗する確率はぐっと下がりますよ。あとは、正しい情報を正しい人から得るだけです

