「株式会社GSI やばい」と検索して、このページにたどり着いたあなた
応募する前なのか、内定が出て迷っているのか、それとも今まさに在籍中で「この会社、大丈夫かな」とモヤモヤしているのか
どの立場だったとしても、「やばい」という強い言葉を見た瞬間に、胃のあたりがすっと重くなったのではないでしょうか
正直に言うと、ネットの「やばい」という言葉ほど、あいまいで人を不安にさせるものはありません
給料のことなのか、働き方のことなのか、将来性のことなのか――何が「やばい」のかがハッキリしないまま、不安だけがふくらんでいくんです

ネットで「GSI やばい」って出てきて、めちゃくちゃ不安になってます。もうこの会社はやめといた方がいいってことですよね…?



落ち着いてください。その「やばい」が何を指しているのか、まだ分けて見ていないですよね。中身を一つずつ分解すれば、本当に避けるべきリスクなのか、あなたには関係ない話なのかが見えてきますよ。
この記事では、「株式会社GSIはやばい」と言われる理由を、感情ではなく事実とデータで一つずつ検証していきます
会社が公開しているお金の数字(売上や平均年収)や、実際に働いた人の口コミを、良い面も悪い面も両方フェアに並べます
読み終わるころには、「GSIがやばいかどうか」ではなく、もっと大事な「自分にこの会社(この働き方)が合うのか、合わないのか」を、自分の言葉で判断できるようになっているはずです
- 「GSIはやばい」と言われる理由を4つに分解して検証できる
- 給料・客先常駐・スキル・将来性、それぞれの「事実」がわかる
- GSIが「向いている人」と「向いていない人」を見分けられる
- 噂で損しないための、自分に合うかを見極める3ステップがわかる
先に、いちばん大事なスタンスをお伝えしておきます
この記事は「GSIをやめておけ」とも「GSIに入れ」とも言いません
あなたが自分で判断するための材料を渡すこと、それだけがこの記事のゴールです
「株式会社GSIはやばい」と言われる理由を最初に整理しよう


「やばい」という言葉のいちばんやっかいなところは、中身がふわっとしていることです
たとえば友達に「あの店やばいよ」と言われても、味がやばいのか、値段がやばいのか、店員の態度がやばいのか、それだけでは分かりませんよね
会社の評判もまったく同じで、「やばい」の中身を分けないまま受け取ると、不安だけが大きくなってしまうんです
そこで、株式会社GSIについてネット上で言われている「やばい」を一通り集めて、整理してみました
すると、バラバラに見えた不安が、実は大きく4つの種類に分けられることが見えてきます
- ① 給料が低い・上がりにくいんじゃないか(年収)
- ② 客先常駐(よその会社に出向いて働く形)ばかりじゃないか(働き方・SES)
- ③ スキルが伸びないんじゃないか(成長環境)
- ④ 会社の将来は大丈夫なのか(将来性・安定性)
この記事では、この4つを一つずつ「事実」「実際の口コミ」「業界の仕組み」の3点セットで検証していきます
先に結論の方向だけ言っておくと、GSIの「やばい」は、倒産しそうとか違法なことをしているといった意味の「やばい」ではありません
どちらかというと、「この働き方が自分に合うかどうか」という、向き不向きの話に近いんです
そもそも株式会社GSIはどんな会社か(札幌発・札証上場のSES企業)


不安を分解する前に、まず「相手がどんな会社か」を知っておきましょう
得体の知れない会社だと思っていると、それだけで「やばい」に見えてしまうものですから
- 北海道・札幌発のシステム開発(SES)企業
- 札幌証券取引所の本則市場に上場(証券コード5579)
- 設立は2006年10月/本社は札幌、東京・大阪・福岡・仙台にも拠点
- 社員の平均年齢は31.9歳と、比較的若い構成
- エンジニア出身の経営陣が「エンジニアが定年まで働ける会社」を掲げている
ここで一つ、大事なポイントがあります
GSIは「上場企業」だという点です
上場している会社は、売上や利益といったお金の数字を世の中に公開する義務があります(情報開示といいます)
つまりGSIは、中身が見えない謎の会社ではなく、お金の状態を外から確認できる会社なんです
この記事では、その公開された数字も使って「やばい」を検証していきます
SES(システムエンジニアリングサービス)という言葉が出てきましたが、これは「自分の会社に所属しながら、お客さんの会社に出向いて開発の仕事をする働き方」のことです
この「SES」という働き方こそ、GSIの「やばい」を読み解く最大のカギになります
「やばい」の中身は4つに分けられる


さきほど挙げた4つの不安を、もう一度ここで確認しておきましょう
| 不安の種類 | 読者の本音 |
| ① 年収 | 給料が低い・上がらないのが不安 |
| ② 客先常駐(SES) | よその会社に出向く働き方が合うか不安 |
| ③ スキルアップ | テストばかりで成長できないか不安 |
| ④ 将来性 | 会社が先細りしないか不安 |
あなたが今いちばん気になっているのは、この4つのうちどれでしょうか
全部が気になる人もいれば、「年収だけが心配」という人もいると思います
ここからは、あなたの気になる順に読んでも大丈夫なように、1つずつ独立して検証していきますね
【年収】GSIの給料は本当に低くてやばいのか


「やばい」の中で、いちばん多く語られているのが、この年収の話です
転職サイトのスカウトメールを開くたびに、「自分の給料って、世間と比べて低いのかな」と不安になったこと、ありませんか
感覚で「低い気がする」と悩むのが一番つらいので、まずは公開された数字でハッキリさせましょう
GSIは上場企業なので、社員の平均年収を正式な報告書(有価証券報告書)で公開しています
その数字を見てみましょう


引用元:Yahoo!ファイナンス「(株)GSI【5579.S】企業情報」より(有価証券報告書ベース)
GSIの平均年収は、約434万円です
この数字をどう読むかがポイントで、ここで一緒に見てほしいのが「平均年齢31.9歳」という点です
30代前半が中心の若い会社の平均が434万円、というのが事実の姿で、ベテランばかりの会社の434万円とは意味が違ってきます
飛び抜けて高くはないけれど、いきなり「危険なほど低い」と決めつけるほどでもない、というのが正直なところです
口コミに見る「上がりにくさ」の正体


では、実際に働いた人たちは、年収についてどう感じているのでしょうか
口コミサイトで多く見かけたのが、「金額そのもの」より「上がりにくさ」への不満です
こんな声がありました
「基本給が総支給の半分程度。残り半分は手当。つまり賞与が高くない」「給与テーブルを公開しているがほぼ全員が上限と思われ、昇給の幅が薄い」(システム開発/中途入社/在籍6~10年/男性)
引用元:エンゲージ会社の評判「株式会社GSIの口コミ」より
少し専門的な話なので、かみくだいて説明しますね
給料には「基本給」と「手当」があり、ボーナス(賞与)は基本給をもとに計算されることが多いです
つまり、手当の割合が大きくて基本給が小さいと、ボーナスがふくらみにくい、というわけです
実際に会社を辞めようと考えた人たちの理由を見ても、「年収・待遇」を挙げる声がとても多いのが特徴でした
「年収を上げたいと思い転職を検討している」「現場での役割が大きくなっても、給与に反映されにくい」(退職検討理由として複数のエンジニアが投稿)
引用元:OpenWork「株式会社GSI 退職検討理由」から傾向を要約
「現場でがんばって評価されても、給料に反映されにくい」というのは、実はSESという働き方の、ある仕組みが関係しています
SESでは、あなたを評価する人(出向先のお客さん)と、給料を払う人(自分の会社)が別々なんです
お客さんの会社で「すごく助かってるよ」と褒められても、その評価が自分の会社の給料表にそのまま乗るとはかぎりません
この「評価する人と払う人のズレ」が、SES全体で給料が上がりにくいと言われる大きな理由の一つなんです
でも「賞与4ヶ月・毎年昇給」という安定面もある


ここで悪い面だけを並べてしまうと、それはフェアではありません
同じ口コミサイトには、待遇の「安定感」を評価する声もちゃんとあるんです
「賞与は年に2回で合わせて3.8ヶ月分の支給があります」「会社全体として給与のベースアップを行っていく方向には進んでいました」(プログラマ/中途入社/在籍3年未満/女性)
引用元:エンゲージ会社の評判「株式会社GSIの口コミ」より
もっと具体的に、数字で待遇を語ってくれている人もいました
「毎年2万円給与が上がりました。最終的には月27万円程度になります。ボーナスは約4ヶ月分の支給」(DB設計/社員クラス/2023年在籍/20代後半男性)
引用元:就活会議「株式会社GSIの口コミ」より
ボーナスが約4ヶ月分というのは、世の中の平均と比べても決して低くはありません
つまりGSIの年収は、「いきなり生活が苦しくなるほど低い」のではなく、「安定はしているけれど、大きくは伸びにくい」という姿が見えてきます



つまり、安定を求める人にはちょうどいいけど、年収をガツンと上げたい人には物足りない、ってことですか?同じ会社なのに、人によって評価が真逆になりますね。



まさにそこなんです。「やばい」かどうかは会社が決めるんじゃなくて、あなたが何を一番大事にするかで決まる。だから自分の希望をハッキリさせるのが先なんですよ。
【客先常駐】SES・客先常駐ばかりでやばいって本当?


次は、働き方についての不安です
GSIは、売上の大半をSES(客先常駐)が占めています
つまり、事業の中心は「自分の会社のオフィスではなく、お客さんの会社に出向いて働くスタイル」だということです
ここで誤解してほしくないのは、「客先常駐=やばい」ではない、ということです
客先常駐には、良い面も悪い面も両方あります
まずはその特徴を、メリットとデメリットで整理してみましょう
- 【良い面】いろいろな現場・業界を経験できて、引き出しが増える
- 【良い面】未経験でも現場に入りやすく、エンジニアとしての第一歩を踏み出しやすい
- 【気になる面】配属される現場(案件)によって、仕事内容や忙しさが大きく変わる
- 【気になる面】自分の会社の仲間と離れて働くため、帰属意識を持ちにくい
このように、SESは「合う人にはとても合うし、合わない人にはとことん合わない」働き方なんです
「どこまでいってもSES」という声をどう受け止めるか


口コミの中に、SESへの不安をストレートに表した声がありました
「どこまでいってもSES事業。客先常駐の働き方が合わなさそう」(新卒応募/2025年卒/選考辞退)
引用元:Yahoo!しごとカタログ「株式会社GSIの口コミ」より
この声、すごく本質を突いていると思います
でも、ここで大事なことに気づいてほしいんです
この人が言っているのは「GSIがダメ」ではなく、「SESという働き方が自分に合わなさそう」ということなんです
つまり、本当の問いは「GSIはやばいの?」ではなく、「自分はSESという働き方が合うタイプなの?」に変わるんです
ここを混同すると、「GSIさえ避ければ安心」と思って別のSES企業に入り、また同じ悩みにぶつかる、という遠回りをしてしまいます



でも、自社開発の会社に行けば、客先常駐の悩みも全部なくなって最高なんじゃないですか!



その「自社開発なら全部解決」という考えは、ちょっと危ないですよ。自社開発にも炎上する現場はあるし、求められるスキルも違います。大事なのは、自分が何にストレスを感じるタイプかを先に知ることなんです。
同じSESでもGSIは「チーム体制」で入る点は評価されている


「SES」とひとくくりにしても、会社によって中身はかなり違います
その違いがよく分かる口コミがこちらです
「体制を組んで参画するので、よくある小さなSES企業よりは会社として案件参画している」(プログラマ/課長クラス/2025年在籍/30代前半男性)
引用元:就活会議「株式会社GSIの口コミ」より
これはどういうことか、説明しますね
SES企業の中には、社員を一人だけポツンとお客さんの現場に送り込むタイプもあります
その場合、まわりは全員よその会社の人で、孤独を感じやすく、相談相手もいません
一方でGSIは、チームを組んで現場に入ることが多いという声があり、これは孤独になりにくいという意味で、働きやすさにつながります
実際に「リモートワークできる現場は多い」「落ち着いている案件なら有給も取りやすい」という声もありました
SESだからといって、すべてが同じではない――この視点を持つだけで、「やばい」という言葉に振り回されにくくなります
【スキルアップ・将来性】GSIで成長できる?会社は安定してる?


残る不安は「スキルアップ」と「将来性」の2つです
これは「自分の成長」と「会社の成長」という、別々の話なので、分けて見ていきましょう
「スキルが伸びない」は本当か(研修は手厚い・でも案件次第)


スキルアップについては、良い面からお伝えします
GSIは、入社後の研修がとても手厚いと評判です
「社内の入社後の研修がとても充実している。経験者で1ヶ月、未経験者だと4ヶ月研修」(エンジニア/中途入社/20代)
引用元:Yahoo!しごとカタログ「株式会社GSIの口コミ」より
未経験から入った人からも、こんな声がありました
「未経験からエンジニアデビューできるという理由から入社した。実際、研修も充実していた」(エンジニア/中途入社/30代女性)
引用元:Yahoo!しごとカタログ「株式会社GSIの口コミ」より
未経験者に4ヶ月も研修をするというのは、けっこうな投資です
「やばい会社」なら、ここまで人材育成にお金と時間をかけません
ただし、ここにも気になる面があります
「未経験エンジニアはテストのみの案件が多く、スキルアップに積極的な人にはもどかしい」という声です
テストの仕事も大事な経験ですが、ずっとテストばかりだと「もっと開発の中心をやりたい」という人には物足りなく感じます
つまり、入口(研修)は手厚いけれど、その後どこまで伸びるかは「どんな案件に配属されるか」に大きく左右される、ということです
自分のキャリアを「案件ガチャ(どの現場に当たるかの運)」だけに任せないこと。これはGSIに限らず、SESで働くなら必ず意識したい点です
会社の将来性は?売上は4期連続で増えている(一次データ)


「会社の将来性がやばい=そのうち先細りするのでは」という不安については、答えがハッキリしています
ここでも、感覚ではなく公開された数字で確認しましょう
GSIの売上高(会社が1年間に稼いだお金の合計)の推移を見てみます


引用元:札幌証券取引所 Web IR「株式会社GSI」より
グラフを見てのとおり、GSIの売上は4期連続で右肩上がりに増えています
さらに、上場企業として配当(株主へのお金の還元)も出していて、財務(会社のお金の健康状態)も安定していると評価されています
少なくとも「明日にも潰れそう」というタイプの「やばい」では、まったくないんです
ただし、ここで一つだけ、冷静な注意点をお伝えします
「会社の売上が増えること」と「自分の年収が増えること」は、残念ながらイコールではありません
会社は成長していても、さきほど見たように個人の昇給はゆるやか、という口コミがあるのが現実です
だからこそ、「会社は安定している。でも自分の年収を大きく伸ばしたいなら、別の工夫がいる」と、切り分けて考えることが大切なんです
結論:GSIが「向いている人」と「向いていない人」


ここまでで、4つの「やばい」を一つずつ検証してきました
見えてきたのは、GSIは「やばい会社」でも「完璧な会社」でもなく、はっきりとした個性を持った会社だということです
だから結論は、「やばい・やばくない」ではなく、「あなたに向いているか・向いていないか」で出すのが正解なんです
こんな人には向いている


これまでの検証をもとに、GSIが向いている人をまとめます
- 給料を一気に上げるより、安定した待遇でコツコツ働きたい人
- 未経験から、手厚い研修でエンジニアの第一歩を踏み出したい人
- 一人ではなく、チーム体制のSESで経験を積みたい人
- 札幌など、地方の拠点で腰を据えて働きたい人
こういう希望を持っている人にとっては、GSIはむしろ「合う会社」になりえます
こんな人には向いていない(=別の選択肢を検討すべき)


逆に、次のような希望が強い人は、GSI以外の選択肢も比べてみた方がいいかもしれません
- 数年で年収を大きく(100万円以上)伸ばしたい人
- 自社開発の会社で、自分たちのサービスを裁量を持って作りたい人
- 客先常駐そのものが、どうしても性に合わない人
- 上流の工程や新しい技術で、市場価値をどんどん上げていきたい人
ここで誤解しないでほしいのは、「向いていない=あなたがダメ」では決してない、ということです
ただ単に、あなたに合う場所が他にあるかもしれない、というだけの話なんです
そして、合う場所が他にあるなら、それを知らないまま「やばいらしいから」となんとなく決めてしまうのが、いちばんもったいないんです
噂で決める前に:自分に合うかを見極める3ステップ


ここまで読んで、こう感じている人もいるかもしれません
「向き不向きが大事なのは分かった。でも、自分がどっちなのか、まだよく分からない」
大丈夫です、それを見極めるための具体的な3つのステップを用意しました
年収・働き方(常駐かリモートか)・成長したい方向・勤務地のうち、自分が何を一番大事にするかを書き出します。これがないと、どの会社を見ても「なんとなく良さそう/悪そう」で終わってしまいます
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噂や口コミではなく、実際の求人の条件・仕事内容で、GSIと他の会社を並べて比較します。同じ基準で並べると、「やっぱりGSIが合っている」も「他にもっと合う会社があった」も、自分の目で確かめられます



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まとめ:「やばい」の正体を知れば、迷いは戦略に変わる


最後に、この記事で検証してきたことを、もう一度かんたんに振り返ります
| 不安 | 検証結果 |
| ① 年収 | 大きくは伸びにくいが、賞与約4ヶ月・毎年昇給など安定はしている |
| ② 客先常駐 | GSI固有でなくSESの特性。チーム体制で入る点は評価されている |
| ③ スキルアップ | 研修は手厚い。その後の成長は配属される案件に左右される |
| ④ 将来性 | 札証上場・4期連続増収・配当ありで、経営は堅実 |
こうして並べてみると、株式会社GSIは「明日潰れそうなやばい会社」では決してないことが分かります
むしろ、安定を求める人や、未経験から始めたい人には、十分に「向いている会社」になりえます
一方で、年収を大きく伸ばしたい人や、自社開発で裁量を持ちたい人には、物足りなく感じる面があるのも事実です
つまり、「GSIはやばいか」という問いの本当の答えは、ネットの誰かではなく、あなた自身の中にあるんです
あなたが何を大事にして、どんな働き方をしたいのか――それさえハッキリすれば、「やばい」という曖昧な不安は、「自分はこうする」という戦略に変わります
そのために必要なのは、噂を集めることではなく、自分の市場価値と、客観的な選択肢を知ることです
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よくある質問(FAQ)


- 株式会社GSIは本当にブラック企業ですか?
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公開された情報を見るかぎり、「明日潰れそう」「違法なことをしている」といった意味のブラック企業ではありません。札証に上場し、売上も4期連続で増えています。ただし「年収が大きく伸びにくい」「客先常駐が中心」など、人によって合う・合わないが分かれる特徴はあります。ブラックかどうかではなく、自分に合うかで判断するのがおすすめです
- 未経験でも入れますか?
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未経験から入った人の口コミが複数あり、研修も手厚い(未経験で約4ヶ月)と評判です。エンジニアの第一歩としては入りやすい環境といえます。ただし最初はテスト中心の案件が多いという声もあるため、その後どう成長していきたいかは、入社前にイメージしておくと安心です
- GSIで年収は上がりますか?
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毎年少しずつ昇給する・賞与は約4ヶ月分といった安定面はありますが、「昇給の幅が薄い」「役割が大きくなっても給与に反映されにくい」という声も多いです。大きく年収を上げたい場合は、まず自分の市場価値を知り、他の選択肢と比べてみることをおすすめします
- 客先常駐が不安です。避けられますか?
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GSIは事業の中心がSES(客先常駐)なので、常駐をまったく避けるのは難しいでしょう。客先常駐そのものが合わないと感じるなら、自社開発の会社など別の働き方も選択肢に入れて比較するとよいです。まずは「自分は常駐が合うタイプか」を見極めるのが先決です
どの疑問も、最後にたどり着く答えは同じです
「やばいかどうか」を気にするより、「自分に合うか」を、市場価値と選択肢を知ったうえで判断すること
その準備さえできれば、あなたはもう、噂に振り回される側ではなくなっているはずです
