「サイバード やばい」――深夜のスマホで、あなたもこのキーワードを打ち込んだのではないでしょうか
転職サイトでサイバードの求人を見つけた、あるいはエージェントから紹介された
気になって調べてみたら「やばい」という検索候補が出てきて、一気に不安になった
その気持ち、よくわかります

サイバードって名前は聞いたことあるんですけど、正直「やばい」って出てくると怖くないですか?



その「やばい」が何を指しているのか、中身を見ないと判断できません。大事なのは、過去の口コミと今の実態を分けて考えることです
でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください
ネットの口コミだけで「やばい会社だ」と決めつけてしまったら、もしかするとあなたにとってベストな選択肢を見逃してしまうかもしれません
逆に、ネガティブな情報を無視して飛び込んでしまったら、入社後に「思ってたのと違う」と後悔するリスクもあります
この記事では、サイバードが「やばい」と言われる5つの理由を一つずつ徹底検証します
過去の話なのか、今も続いている問題なのか――そこを明確に分けて、あなた自身が「サイバードは自分に合う会社かどうか」を判断できる材料をお届けします
※注意:「サイバード」と「サイバーエージェント」は全くの別企業です。サイバーエージェントはAbemaTVなどを運営する大手IT企業、サイバードは「イケメンシリーズ」で知られる女性向けゲーム企業です。名前が似ていますが混同しないようご注意ください
サイバードとはどんな会社?基本情報を30秒で把握
まずはサイバードの基本情報を押さえておきましょう
「やばい」かどうかを判断する前に、そもそもどんな会社なのかを知らないと始まりません
| 会社名 | 株式会社サイバード(CYBIRD Co., Ltd.) |
| 設立 | 1998年 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区 |
| 従業員数 | 約252名(2025年時点) |
| 親会社 | アエリアコンテンツ・ホールディングス |
| 主要事業 | イケメンシリーズ(女性向け恋愛ゲーム)ほか |
| 代表プロダクト | イケメンシリーズ(累計4,500万DL) |
サイバードは1998年、NTTドコモのiモードサービス開始をきっかけに設立されたモバイルコンテンツ企業です
現在はアエリアの完全子会社として、女性向け恋愛ゲーム「イケメンシリーズ」を中心に事業を展開しています
サイバードの事業内容と主力プロダクト
サイバードの現在の事業は、大きく4つに分かれます
- イケメンシリーズ事業:女性向け恋愛ゲームブランド。全世界で累計4,500万人が利用
- ゲーム/コンテンツ事業:その他のモバイルゲーム・コンテンツサービス
- Voice UI事業:音声インターフェース関連
- FaneX事業:ファンエンゲージメント関連
中でも圧倒的な存在感を放っているのが「イケメンシリーズ」です
「女性の毎日に、ときめきや恋する気持ちを届けたい」というコンセプトから生まれたこの恋愛ゲームブランドは、国内だけでなく海外にも展開されており、ゲーム配信に加えて物販やリアルイベントなど幅広く事業を広げています
ニッチな市場ではありますが、女性向けゲームというカテゴリでは国内トップクラスのポジションを確立しています
サイバードの業績推移|赤字と黒字を行き来する実態
「やばい」と言われる理由の一つに、業績の不安定さがあります
実際の数字を見てみましょう
| 年度 | 売上高 | 経常利益 | 最終損益 |
| 2022年12月期 | – | 5,400万円 | ▲1,300万円 |
| 2023年12月期 | 47億6,500万円 | ▲1億1,400万円 | ▲900万円 |
| 2024年12月期 | 46億3,300万円 | 3,100万円 | ▲3億3,500万円 |
| 2025年12月期 | 38億4,800万円 | 600万円 | 8,600万円 |
※出典:gamebiz
正直に言います
売上は減少傾向にあり、赤字と黒字を行き来している状態です
2024年12月期の最終赤字3億3,500万円は、舞台イベント関連の事業整理損(約3億円)が大きな要因でした
ただし、2025年12月期には最終利益8,600万円と黒字転換を果たしているのも事実です
口コミサイトを見ると「将来性が不安」という声がありますが、イケメンシリーズに経営資源を集中して収益体質を改善しようとしている動きは見てとれます



売上は下がっているけど黒字転換はしているんですね。不採算事業を整理して筋肉質にしていく方向に見えます



その通りです。数字だけ見て「赤字だからやばい」と判断するのは早計ですね。大事なのは、なぜ赤字になったか、そして今どういう方向に向かっているかです
「サイバード やばい」と言われる5つの理由を徹底検証
ここからが本題です
「サイバード やばい」と検索すると出てくる主な理由を5つに分類し、一つずつ「過去の話か、今も続いているか」を検証していきます
理由①|過去の長時間労働がやばかった
サイバードが「やばい」と言われる最大の理由が、かつての長時間労働です
口コミサイトには、2010年代前半の投稿として「できる人に仕事が集中し、80時間の残業はザラだった」という声が残っています
「残業時間が100時間を超えることが当たり前だった時期がある」
――就活会議の口コミより
これは事実です。当時のゲーム業界全体に言えることですが、サイバードでも長時間労働が常態化していた時期はありました
しかし、2017年に労働基準監督署から是正勧告を受けたことが大きな転換点になりました
現在は「月45時間以内の残業規制が徹底され、超過すると警告が入る」という社員証言があります
エン カイシャの評判のデータでは、現在の平均残業時間は月36.7時間と報告されています
過去の話。現在は大幅に改善されている
2017年の是正勧告以降、残業規制が徹底され、月45時間を超えると警告が入る体制に。IT・ゲーム業界の中では標準的な水準まで改善されています
理由②|パワハラの噂が根強い
長時間労働と並んで、パワハラに関する口コミも「やばい」と言われる原因の一つです
「チーム内でパワハラが横行していた時期があり、適応障害になった社員もいた」
――就活会議の口コミより
こうした口コミを読むと、背筋がヒヤッとしますよね
ただ、この手の口コミを読む時に一つだけ注意してほしいことがあります
投稿された時期と、どの部署の話なのかを必ず確認してください
パワハラに関する口コミの多くは2017年以前の投稿が中心です
一方、近年の口コミでは「社員同士仲が良く、上司とも気軽に話せる風通しの良い職場」という声が目立ちます
もちろん、過去にパワハラがあったこと自体は問題ですし、苦しんだ方がいたのは紛れもない事実です
しかし、是正勧告を受けた2017年以降は会社として本格的に改善に取り組んでおり、現在の社風は「フラットで風通しが良い」と評価されています
過去に問題があったが、現在は改善傾向
部署やチームによって状況は異なる可能性はありますが、全社的には「風通しの良い職場」へと変化しています
理由③|業績が不安定で将来性が心配
先ほどの業績推移でもお伝えした通り、サイバードの業績は安定しているとは言えません
口コミサイトでも「将来性に不安がある」「既存のイケメンシリーズに依存しすぎている」という声はあります
「既存タイトルの運営がメインで、新しい事業の柱が見えてこない」
――就活会議の口コミより
この不安は理解できます
ただ、冷静に数字を見ると、いくつか押さえておくべきポイントがあります
- イケメンシリーズは累計4,500万DLの実績があり、根強いファン層を抱えている
- 不採算事業(舞台イベント等)を整理し、主力事業に経営資源を集中する方針
- 2025年12月期は最終利益8,600万円で黒字転換を達成
売上が縮小傾向にあるのは事実ですが、それは不採算事業を切り離して身軽になっている過程とも見えます
「成長企業に入りたい」という人にとっては物足りないかもしれません。一方で、「安定したIPを持つ企業で堅実に働きたい」という人にとっては、むしろ安心材料になるかもしれません
課題はあるが、イケメンシリーズという収益基盤がある
急成長は期待しにくいが、ニッチ市場での強みと事業整理による体質改善が進行中です
理由④|人の入れ替わりが激しい?離職率の実態
「出入りが激しい」「人の入れ替わりが多い」という口コミも、不安材料の一つとしてよく挙がります
サイバードの正式な離職率は公表されていません
ただ、ここで一つ考えてみてほしいことがあります
IT・ゲーム業界はそもそも人材の流動性が高い業界です
厚生労働省が発表している一般労働者の離職率は約13.9%(2023年)ですが、IT業界ではプロジェクト単位での転職が珍しくなく、3〜5年で次のステップに移る人も多いんです
「人の入れ替わりが激しい=やばい会社」と短絡的に結びつけるのは危険です
大事なのは、「なぜ辞めたのか」を見ることです
口コミを見ると、退職理由として「キャリアアップのため」「新しい技術に挑戦したい」というポジティブな理由も一定数含まれています



人の入れ替わりが多いって聞くと、やっぱり「何かあるのかな」って思っちゃいますよね



リョウさん、それだけで判断するのは危険ですよ。ゲーム業界は転職が当たり前の文化です。大事なのは「辞めた理由」であって「辞めた人数」じゃないんです
業界平均と比べて突出して高いとは言い切れない
正式な離職率は非公開。IT・ゲーム業界全体の流動性を考慮すると、サイバード固有の問題とは断定できません
理由⑤|既存タイトル依存で成長機会が限定的
エンジニアやクリエイターにとって気になるのが、「成長できる環境かどうか」ですよね
サイバードの口コミには、こんな声があります
「既存タイトル(イケメンシリーズ)の運営がメインで、新規タイトルの開発機会が少ない。クリエイティブなチャレンジを求める人には物足りない」
――就活会議の口コミより
これは正直、その通りだと思います
ゼロからプロダクトを立ち上げたい、最先端の技術でガンガン開発したい、という人にとっては物足りなさを感じる可能性があります
一方で、「既存サービスの安定運用」は決してつまらない仕事ではありません
累計4,500万DLのサービスを支える運用力、ユーザーデータの分析力、大規模トラフィックの管理経験――これらは転職市場で間違いなく高く評価されるスキルです
人によって評価が分かれるポイント
新規開発をバリバリやりたい人には向かない。安定した大規模サービスの運用・改善にやりがいを感じる人には好環境です
サイバードで実際に働くメリット・良い評判
ここまでネガティブな面を中心に検証してきましたが、サイバードにはポジティブな口コミも多くあります
公平に判断するために、良い面もしっかり見ていきましょう
風通しの良い社風と人間関係の良さ
サイバードの口コミで最も多いポジティブな声が、人間関係に関するものです
「社員同士仲が良く、上司とも気軽に話せる風通しの良い職場。部署間の壁も低く、コミュニケーションが取りやすい」
――エン カイシャの評判の口コミより
社員の総合満足度は5点満点中3.6〜3.7点と、比較的高い水準を維持しています
あなたもこんな経験はありませんか? 前の職場では上司に意見を言いづらくて、会議ではいつも黙っていた
もしそういう環境にストレスを感じているなら、サイバードのフラットな社風はかなり魅力的に映るはずです
福利厚生とワークライフバランス
サイバードの福利厚生は、従業員252名規模の企業としてはかなり充実しています
- フレックスタイム制:生活環境や業務状況に応じて柔軟に働ける
- 有給休暇13日:入社3ヶ月経過で付与(取得しやすい雰囲気)
- 誕生日休暇:本人または家族の誕生月に1日取得可
- 結婚休暇5日
- リモートワーク手当支給
- 通勤交通費全額支給
- ParkCYBIRD:社内カフェテリアスペース完備
口コミでも「有給が取りやすい」「プライベートの時間を確保しやすい」という声は多く見られます
かつて「残業80時間がザラ」と言われた会社が、フレックスタイム制やリモートワーク手当を導入するまでに変わった――この変化のスピード自体が、改善への本気度を示しているのではないでしょうか
年収の実態|平均482〜555万円は妥当か?
サイバードの年収データを見てみましょう
| 情報元 | 平均年収 | 備考 |
| OpenWork | 555万円 | 19人のデータ |
| エン カイシャの評判 | 482万円 | 残業36.7h/月込み |
IT業界の平均年収(約450〜500万円)と比較すると、サイバードの年収は「ほぼ平均〜やや上」の水準です
口コミでは「高くはないけど安くもない」「真ん中な感じ」という評価が多く、年俸制またはグレード別の給与体系が採用されています
正直に言うと、年収600万〜800万を目指すなら、サイバード以外の選択肢も検討した方がいいかもしれません
ただし、ワークライフバランスとの兼ね合いで考えると、「残業36.7時間で年収500万台」は決して悪い条件ではないです



年収555万って聞くと、もうちょっと欲しいなって思っちゃうんですけど…



年収だけで判断するのは危険です。残業時間、福利厚生、スキルアップ機会、人間関係――全部含めた「総報酬」で考えてください。もし年収アップを最優先にするなら、まず自分の市場価値を正確に把握することが先決ですよ
サイバードの実態を正確に知るためのおすすめIT転職エージェント
ここまで口コミサイトの情報をもとにサイバードを検証してきましたが、正直に言うと、口コミサイトの情報だけで企業を判断するのは限界があります
口コミは投稿された「時期」によって内容が大きく異なりますし、同じ会社でも部署が違えば別世界のような体験になることもあります
では、どうすればサイバードの「本当の姿」を知ることができるのか
答えは、IT業界に精通した転職エージェントに相談することです
IT特化型のエージェントなら、求人票には載っていない企業の内部情報――実際の残業時間、チームの雰囲気、評価制度の運用実態、直近の離職傾向――を教えてくれます
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- 1位 TechGo(テックゴー)
- 2位 Geekly(ギークリー)
- 3位 レバテックキャリア
それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう
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カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています



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2位 キャリアカンパニー
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まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね
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正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
サイバードに向いている人・向いていない人
「やばい」かどうかは、結局のところあなた自身との相性で決まります
同じ会社でも「最高の職場」と感じる人もいれば、「合わなかった」と感じる人もいるのは当然のことです
ここでは、口コミや企業情報から見えてきた「向き・不向き」を整理します
サイバードに向いている人の5つの特徴
- 女性向けゲーム・エンタメコンテンツに興味がある:イケメンシリーズへの共感やモチベーションが仕事の質に直結する
- 自由度の高い環境で主体的に動ける:受け身ではなく自分から手を挙げて仕事を取りに行ける人が活躍する
- 既存サービスの運用・改善にやりがいを感じられる:4,500万DLのサービスを支える仕事にモチベーションを持てる
- フラットな人間関係を重視する:上下関係が厳しい環境が苦手な人に合う
- ワークライフバランスを大切にしたい:フレックスや有給取得のしやすさは大きなメリット
サイバードに向いていない人の5つの特徴
- 新規事業の立ち上げやゼロイチ開発がしたい:既存タイトル運営が中心のため、物足りなさを感じる可能性
- 年収を最優先で選びたい(600万以上を目指す):平均年収482〜555万円で、突出して高いとは言えない
- 受け身で指示待ちタイプ:自由度が高い分、自分で動けないとやりがいを見出せない
- 最先端のモダン技術をバリバリ使いたい:モバイルゲーム運営がメインで、技術的な先進性は限定的
- 上場企業(大企業)の安定感を求める:非上場で業績が安定しないフェーズにある



つまり「サイバードが良い会社かどうか」じゃなくて、「自分に合う会社かどうか」で判断すべきってことですよね



その通りです。転職で後悔する人の多くが「会社の評判」で判断して、「自分との相性」を考えていません。口コミの点数より、自分のキャリアプランとの一致度が大事なんです
サイバードへの転職で後悔しないための3つのアクション
「で、結局どうすればいいの?」
ここまで読んでくれたあなたに、具体的なアクションプランを3つお伝えします
アクション①|口コミサイトは「時期」と「部署」を見て読む
これはサイバードに限らず、すべての企業研究で重要なポイントです
口コミサイトを見る時は、必ず投稿された年月を確認してください
サイバードの場合、2017年の是正勧告が大きなターニングポイントです
それ以前と以降では、労働環境に関する口コミの内容がガラッと変わっています
また、「どの部署の話か」も重要です
同じサイバードでも、開発チームと企画チームでは働き方も雰囲気も全く異なります
「全社的にやばい」のか「特定の部署の問題」なのかを見極める視点を持ちましょう
アクション②|IT特化型の転職エージェントで内部情報を得る
口コミサイトの情報は「過去の断片」でしかありません
サイバードの今の実態を知りたいなら、IT業界に特化した転職エージェントに相談するのが最も確実です
エージェントは企業の採用担当者と日常的にやり取りしているので、求人票に載っていない情報を持っています
- 実際の残業時間(部署・チーム単位)
- 直近の離職傾向と退職理由
- 評価制度の運用実態
- チームの雰囲気・上司の人柄
- 年収交渉の余地
こういった情報は、口コミサイトでは絶対に手に入りません
特にテックゴーは年収アップに特化したIT専門エージェントで、年収交渉力に定評があります
また、ギークリーはIT・Web・ゲーム業界に特化しており、求人数45,000件以上と業界最大クラスの情報量を誇ります
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アクション③|自分の市場価値を把握してから判断する
サイバードの年収が「高い」のか「低い」のかは、あなたの市場価値次第で変わります
今の年収が400万で、サイバードから550万のオファーが出たら「年収150万アップ」です
でも、あなたの本当の市場価値が650万だったとしたら、「本来もらえるはずの100万を逃している」ことになります
自分の市場価値を正確に知る方法は、IT特化型の転職エージェントに面談で査定してもらうのが一番確実です
あなたのスキル・経験・実績を棚卸しして、「今のあなたなら、どのくらいの年収が妥当か」を教えてくれます
「サイバードが良い・悪い」ではなく、「自分にとって最適な選択肢はどこか」を判断するための武器を手に入れてください



いいですか、転職の判断で最も大事なのは「その企業が世間的にどうか」ではなく「自分のキャリアにとってどうか」です。それを判断するには、自分の市場価値を知ることが最初の一歩なんです
よくある質問(FAQ)
- サイバードとサイバーエージェントは同じ会社ですか?
-
全くの別企業です。サイバーエージェントはAbemaTVなどを運営する大手IT企業(東証プライム上場)で、サイバードは「イケメンシリーズ」で知られる女性向けゲーム企業(アエリアの完全子会社)です。名前が似ているため混同されやすいですが、事業内容・規模・経営母体すべてが異なります
- サイバードの残業は本当に改善されましたか?
-
2017年に労働基準監督署から是正勧告を受けて以降、月45時間以内の残業規制が徹底されています。現在の平均残業時間は月36.7時間(エン カイシャの評判調べ)で、IT・ゲーム業界としては標準的な水準です。ただし、プロジェクトの繁忙期には多少変動する可能性はあります
- サイバードの年収は低いですか?
-
平均年収は482〜555万円で、IT業界の平均とほぼ同水準です。「低い」とまでは言えませんが、年収600万以上を目指す場合は他の選択肢も含めて検討した方がよいでしょう。年俸制を採用しており、自分の市場価値を正確に把握した上で年収交渉することが重要です
- サイバードは今後潰れる可能性がありますか?
-
累計4,500万DLの「イケメンシリーズ」という強力なIPを保有しており、2025年12月期には黒字転換も果たしています。ただし、売上は縮小傾向にあり、親会社アエリアの経営方針にも左右される立場です。「すぐに潰れる」可能性は低いですが、長期的な成長性については注意深く見る必要があります
- 未経験からサイバードに転職できますか?
-
サイバードはエンジニア職を中心に経験者採用が多いため、完全未経験からの転職はハードルが高いです。ただし、ゲーム業界の経験がなくてもIT業界での実務経験があれば、スキルセット次第でチャンスはあります。IT特化型の転職エージェントに相談すれば、自分のスキルでサイバードに入れる可能性があるか判断してもらえます
まとめ|「サイバード やばい」の真実と、あなたが今すべきこと
ここまで「サイバード やばい」と言われる5つの理由を一つずつ検証してきました
改めて結果を整理しましょう
| やばいと言われる理由 | 判定 |
| ①過去の長時間労働 | 過去の話。現在は改善済み |
| ②パワハラの噂 | 過去に問題あり。現在は改善傾向 |
| ③業績の不安定さ | 課題あり。ただし黒字転換済み |
| ④人の入れ替わりの多さ | 業界平均と比べて突出はしていない |
| ⑤既存タイトル依存 | 人によって評価が分かれる |
「やばい」と言われる理由の多くは過去の労働環境に起因するもので、現在は大幅に改善されています
ただし、業績の不安定さや成長機会の限定性は現在進行形の課題であり、すべての人に合う会社というわけではありません
だからこそ、ネットの口コミだけで判断しないでください
あなたが今すべきことは、たった一つです
IT特化型の転職エージェントに相談して、サイバードの内部情報と自分の市場価値を同時に手に入れること
エージェントに相談したからといって、今すぐ転職する必要はありません
「正しい情報を持ったうえで、自分のタイミングで判断する」
それが、転職で後悔しない人の共通点です



これだけは覚えておいてください。「やばいかどうか」は他人が決めることじゃありません。あなた自身が、正しい情報をもとに判断するものです。そのための第一歩として、プロに相談することを強くおすすめします
ITエンジニア経験者向け


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