日曜の夜、転職スカウトの通知音が部屋にぽつんと鳴ったあと、検索窓に「株式会社10X やばい」と打ち込んだまま、指が止まっていませんか
スカウトに記された社名は新しく、規模も小さく、ネットには「やばい」のサジェスト
応募ボタンを押す前に、「これって本当に大丈夫な会社なんだろうか」と不安を抱える気持ち、痛いほどわかります
結論からお伝えします
「株式会社10X やばい」というキーワードには、「事業のやばさ(=成長スピードがすごい)」と「カルチャー上の向き不向きで合う人を選ぶ」という2つの意味が、ほぼ同じくらいの比重で混在しています
つまり「やばい=ブラック」と決めつけて応募候補から外したり、逆に「やばい=すごいから即応募」と煽られて飛び込むのも、どちらもキャリアの判断としては勿体ない

えっ、本当ですか!?SNSで「10X やばい」って書いてあったから、ブラック企業だとばっかり思ってました。



多くの方がそうなんです。でも「やばい」という一語の裏には、まったく違う2つの感情が同居していて、まずそこを切り分けないと判断軸が作れません。
この記事を読み終える頃には、次の3つが手に入ります
- 株式会社10Xが本当に「やばい会社」なのか、客観データで判断できる目線
- あなたが10Xに「向いている」のか「向いていない」のかをセルフチェックする5つの軸
- 10Xだけでなく自分の市場価値そのものを測るために、IT経験者向け転職エージェントへ無料相談する具体的な進め方
転職は、誰かの「やばい」の一言で決めていいほど軽い意思決定ではないはずです
お付き合いいただければ、SNSの断片に振り回されない、あなた自身の判断軸が手に入ります
株式会社10Xはなぜ「やばい」と検索されるのか


そもそも「やばい」は、文脈で意味が真逆になる便利な日本語です
「このラーメンやばい」が褒め言葉なのと同じで、「10X やばい」も使う人によって正反対の意味を背負っている
ここでは、なぜ株式会社10Xに「やばい」のサジェストが出てしまうのか、その背景を冷静に分解していきます
「やばい=ブラック」と「やばい=すごい」の二重構造


「やばい」のサジェストが出る検索キーワードを、世代でちょっと分解してみましょう
30〜50代の使い手にとって「やばい」は本来、警告語
「このまま放っておくとマズい」「危ない橋を渡っている」というニュアンスで、企業を主語にすると「ブラックだ」「労務的にアウト」のような印象に直結します
一方、20代以下の使い手にとっての「やばい」は完全に賞賛語
「成長スピードがやばい」「プロダクトがやばい」「採用ターゲットの本気度がやばい」のような、ポジティブな驚きを表すための便利語です
株式会社10Xの場合、後ほど見ていく公開情報を踏まえると、「やばい」のサジェストの多くは後者(=ポジティブな驚き)の文脈から発生していると考えるのが自然
ただし、その「やばさ」を文字面だけで受け取った30代以上の検索者が、「ブラックなのかも」と勘違いして検索を重ねている、というのが実態に近いのです
- ネガティブ用法:ブラック、激務、危ない、信用できない
- ポジティブ用法:成長スピードがすごい、人材密度が高い、事業の伸びが異常
- 中立用法:ベンチャー特有の「合う/合わない」が分かれる
OpenWorkも転職会議もクチコミがほぼゼロ、これをどう読むか


「やばい」と書かれている割に、実は社員クチコミ自体は驚くほど少ないのが現状です
転職活動でよく参照されるOpenWorkを開いてみると、株式会社10Xのページに記載があるのは次の事実だけ
「社員クチコミはまだ投稿されていません。」(待遇面の満足度・社員の士気・風通しの良さ・20代成長環境などのカテゴリ評点はすべて『–』表示)
引用元:OpenWork「株式会社10X 社員クチコミ」より
もう一つのクチコミ媒体、転職会議でも投稿は数件レベル
そのうち目立つネガティブ系はこの1件です
「面接担当者がやる気のない雰囲気で無愛想だった。リアクションもなく、はじめから採用しない前提が伝わった。入社意欲は無くなった。」
引用元:転職会議「株式会社10X 面接・選考クチコミ」より要約
これだけ見て「やばい会社」と結論づけるのは、データの読み方として乱暴です
OpenWorkの口コミ未投稿状態は、上場準備フェーズの非上場スタートアップでは珍しいことではありません
口コミがゼロに近いという情報量の少なさ自体が、「やばい」のサジェストを生み続ける真因の一つ、というのが冷静な見立てです



クチコミがない=怪しい、と思ってましたけど、それは早合点だったんですね。投稿数が少ない理由は、別のところにあると。



そのとおりです。ベンチャーは離職率も人数も小さいから、母数自体が少ないんです。だから「データが少ない=悪い」とは限らないんですよ。
それでも「やばい」と書かれてしまう4つの背景


では、なぜ「やばい」のサジェストは出続けるのか
整理すると、原因は大きく4つに分けられます
- 原因①:社名が「10X」と2文字+数字で短く、Googleサジェストに「やばい」が拾われやすい
- 原因②:スタートアップ=激務/ブラックという昭和の偏見が、SNSで再生産されている
- 原因③:個別の選考体験(合わなかった人の声)がポストされ、検索の上位に残っている
- 原因④:事業の伸びがあまりに速く、業界関係者から「やばい(すごい)」と書かれている
正直に言うと、私もはじめは①〜③の方を想像していました
ところが公開情報を一次資料からたどっていくと、④のウェイトが思った以上に大きい
次の章で、その「事業のやばさ」を数字で確認していきましょう
株式会社10Xの会社概要を3分で把握する


「やばい」の真偽を判定するために、まず10Xという会社の輪郭を3分でつかみましょう
会社の出自・事業・規模を知らないままに評判だけ追っても、判断軸は永遠に作れません
創業から「Stailer」までの歩み(タイムライン)


株式会社10Xは2017年6月に、CEO矢本真丈氏とCTO石川洋資氏のメルカリ元同僚2名で立ち上げた会社です
最初のプロダクトは料理メニュー提案アプリ「タベリー」
その後ピボットを経て、2020年5月に小売チェーン向けネットスーパー基盤「Stailer」を公開し、現在の事業の中核に
沿革を一目で見られるよう、主要マイルストーンを整理しました


引用元:株式会社10X公式ブログ「【10Xの6年間】2名→120名までを写真で振り返ってみた」、PR TIMES「10X、21億円の資金調達を実施」から傾向を要約
2名でスタートして、6年で120名規模に到達
2025年5月にはさらに21億円を調達して、組織は今もスピードを緩めず拡大中、というのが2026年時点の絵姿です
Stailerは「小売チェーン向けネットスーパー構築の事業」


10Xの中核プロダクト「Stailer」は、スーパーマーケットやドラッグストアといった小売チェーンが、自社ブランドのネットスーパーを立ち上げて運用するための業務基盤です
顧客向けのアプリ、店舗バックヤードでのピッキング、配送ルートの最適化、決済まで、ネットスーパーに必要な仕組みをワンストップで提供します
パートナーには、ライフ・スギ薬局・フジなど大手小売チェーンが並びます
「スタートアップだけでなく大企業との競争もあるカテゴリでリーディングポジションを築くことを、リリース1年以内にできたサービスを過去に見たことがありません。」(DCM 原健一郎氏)
引用元:株式会社10X公式ブログ「シリーズBの資金調達で投資家たちが感じるポテンシャル」より
投資家が「過去に見たことがない」と言い切るレベルで、競合の薄い領域で先行しているのが、Stailer事業の本当の正体です
会社規模・所在地・代表者の経歴


会社の基本情報を、公式・公開情報からおさえておきましょう
| 項目 | 内容 |
| 社名 | 株式会社10X(テンエックス) |
| 設立 | 2017年6月 |
| 代表者 | 矢本真丈(代表取締役CEO) |
| 所在地 | 東京都中央区東日本橋1-4-6 |
| 事業内容 | 小売チェーン向けネットスーパー基盤「Stailer」の開発・運用 |
| 従業員数 | 120名規模(2023年6月公表ベース) |
| 上場 | 未上場(2026年時点) |
代表の矢本氏は1987年生まれの青森県出身、東北大学応用化学で修士課程を修了したあと、丸紅・RCF・スマービー・メルカリを経て、メルカリ時代の同僚と共に10Xを創業した経歴の持ち主です
大企業の現場と、スタートアップの両方を肌で経験している創業者という事実が、後のカルチャーの土台を作っているように見えます
「事業のやばさ」は本当にすごい:客観データで見る10X


ここからは、「やばい」のうちポジティブ側の中身を、公開された一次情報の数字で見ていきます
感情ではなく、リリースとIR的開示が出している数字を並べると、10Xの事業の輪郭がはっきり見えるはずです
GMV成長率56.7%(市場平均の約5倍以上)


Stailerの事業数値で、まず最も象徴的なのが2024年のGMV(=年間流通総額)成長率
2025年5月のリリースで、こんな数字が公表されています
「Stailerを通じて提供するネットスーパーのGMV成長率は市場平均の約10%を大きく上回る56.7%(2024年同社実績)」「年間流通総額(GMV)は数百億円規模に達し」
引用元:PR TIMES「10X、21億円の資金調達を実施」より


引用元:PR TIMES「10X、21億円の資金調達を実施」より
市場全体のネットスーパーが「年10%程度」で伸びているのに対して、Stailer経由のネットスーパーは56.7%
競合がそろう領域で、市場の5倍以上のスピードで成長しているサービス、というのが2024年の絵です



市場平均の5倍以上って、私が普段触っているBtoB SaaSの感覚だと、相当異常な伸び方ですよね。これがまさに「やばい」のポジティブ側ってことですか。



そうなんです。エンジニア界隈で「10Xやばい」と書く人の多くは、こういう数字を見て言っているんです。ブラックの意味じゃない。
累計調達額の推移と直近の21億円


事業の評価は数字だけでなく、外部資本がいくら入っているかでも測れます
10Xの主要な資金調達履歴を公開情報から並べると、明確に右肩上がりの曲線を描いています


引用元:株式会社10X公式ブログ「【10Xの6年間】2名→120名までを写真で振り返ってみた」、PR TIMES「10X、21億円の資金調達を実施」から傾向を要約
直近2回のラウンドは特に大型で、シリーズB(2021年7月)の15億円、続く2025年5月の21億円
2025年のラウンドはグローバル・ブレインとJICベンチャー・グロース・インベストメンツがリード投資家になっており、「機関投資家が本気で乗っている」フェーズに入っているのがわかります
投資家が語る「10X以外の選択肢がほぼない」市場ポジション


数字だけでなく、業界のプロがどう見ているかも判断軸になります
シリーズBで参加したANRIの河野氏は、こんなコメントを残しています
「周りを見渡してみても『10X以外の選択肢がほぼない』という状況。パートナーとして対等なポジションを築いている。個々が強い人材がミッションとバリューのもとに集っている。」
引用元:株式会社10X公式ブログ「シリーズBの資金調達で投資家たちが感じるポテンシャル」より要約
同じくDCMの原氏は「売上が100倍、1000倍の大きな会社が生まれ得る」「今の10Xは富士山でいう標高3メートル地点」とまでコメントしています
2021年時点で「標高3m」と表現された会社が、その後の数年で大手導入を増やし、GMV成長率56.7%まで来た
事業面の「やばい」は、ほぼ「成長スピードがやばい」の意味だと考えて差し支えなさそうです



これだけは覚えておいてください。事業のやばさを「危ない」と読み違えると、機会損失になります。数字は嘘をつかないんです。
「カルチャーのやばさ」の正体:合う人を選ぶ会社


では、もう一つの「やばい」、カルチャー側の話をしましょう
結論を先に言うと、10Xは「ブラックだから合う人を選ぶ」のではなく、「自走文化が前提だから合う人を選ぶ」会社です
合う人にとっては最高、合わない人にとってはストレスがたまる、というベンチャー独特の性質を、Culture Deckと座談会記事から拾っていきます
Values「逆算する」「自律する」「一丸となる」の意味


10Xが公式に掲げる3つの行動指針はとてもシンプルです
- 逆算する:目指す未来から、今やるべきことを逆引きで考える
- 自律する:誰かに指示されて動くのではなく、自分でイシューを設定して動く
- 一丸となる:個ではなくチームとして同じ方向を向く
このうち、転職先として10Xを検討するときに最も影響が大きいのは「自律する」



「自律する」って、要は放置プレイってことじゃないんですか?タスク振られず放置されるの、めっちゃきついやつですよね?



リョウさん、それは違いますよ。「自律」は「孤立」じゃないです。チームで議論したうえで、自分の判断軸を持って動くって意味なんですよ。
ミサキさんの説明が正解です
10XのCulture Deckにも、良い働き方の定義として「個々やチームが、正しい成果を・より早く出せる手段」と書かれており、孤立した自走を求めているわけではありません
ただし、大企業のように上長が細かく業務を割り振ってくれる職場ではない、というのは事実
フルリモート・居住地自由制度のリアル


10Xは恒常的なフルリモートと、国内であれば居住地自由の制度を持つ会社です
転職媒体に掲載されている公式情報からも、その柔軟性ははっきり読み取れます
「恒常的なフルリモートワークが可能で、国内のどこにいても業務ができる。オフィス出社も選択可能。信託ストックオプション制度、ライフイベント支援、4半期ごと全社オフサイト、月1回のDay1 Party。」
引用元:Green「株式会社10X 中途採用情報」より要約
実際に大企業からジョインしたメンバーが、座談会でこんなコメントを残しています
「リモート・居住地自由制度で、個人のプライベートを本当に尊重してもらえている。」(Oyama氏/ロレアル→10X)
引用元:株式会社10X公式ブログ「初めてのスタートアップ転職、どうだった?座談会」より
「フルリモート=コミュニケーション希薄」という偏見を持つ方も多いですが、10Xは四半期ごとの全社オフサイトと月1のDay1 Partyで意図的に対面の場を設計しています
離れていても、合うべき場面では集まる、というスタートアップらしいバランスの取り方が感じられる制度設計です
8段階等級・年2回評価・信託SO制度


働き方の柔軟さの一方、評価制度は意外としっかり作り込まれています
Green掲載の公式情報によれば、8段階の等級制度と年2回(期末・中間)の評価サイクルで、「リーダーシップ発揮度」「求められる成果」「能力の発揮」の3軸で評価される設計です
もう一つ重要なのが、信託型ストックオプション(=新株予約権付き信託)制度
信託SO制度ってなに?(クリックで開く)
信託型ストックオプションとは、設立初期に発行したストックオプションを信託に格納しておき、後から入社したメンバーにも初期メンバーと同等の条件で配分できるようにする仕組みです
「先に入った人だけが得をする」状態を防ぎ、後から入ったエンジニアにも会社の成長果実を共有しやすくする制度として、スタートアップで広く採用されています
上場・売却時にキャピタルゲインを得られる可能性がある一方、上場できなければ価値はゼロ、というハイリスク・ハイリターン設計でもあります
ここがベンチャー特有の「合う/合わない」が最初に分かれるポイント
短期の現金報酬を最大化したいエンジニアにとっては、ストックオプションは「使えない含み益」に映るかもしれません
逆に長期で会社の上場・売却に賭けたい人にとっては、現金給与だけでは得られない大きな期待値になり得ます
現役社員が語る「血眼でも『怖い人』に会わない」職場


制度ではなく、「実際の人」の雰囲気がどうなのか、というのも気になるポイントですよね
2022年7月に大企業(サントリー営業→エムスリーPdM)から10XにPdMとして入社したTakuro Enami氏が、自身のnoteで率直な感想を残しています
「血眼になって探しているのですが、未だに『怖い人』に出会っていません。オープンマインドで協力的で、成果に対してストレートな人たちばかりです。いま本当に仕事が楽しく、良いコンディションを維持できている自覚があります。」
引用元:note「10Xに入社してみたら、やることめちゃめちゃあるやんって話」より
もう一つ、同じ記事では業務量についてもこんな本音が書かれています
「『自分がアドバリューできる余地・領域はほぼないのでは』という懸念は、完全なる杞憂でした。やること、やれることめちゃめちゃあるやん。」
引用元:note「10Xに入社してみたら、やることめちゃめちゃあるやんって話」より
「やること多すぎて潰れそう」ではなく「自分の出る幕がたくさんある」という温度感で書かれているのが印象的です
もちろん1人の体験談を全体に拡張するのは慎重であるべきですが、社内クチコミとして発信される温度の傾向としては、参考にできる声と言えそうです
株式会社10Xに「向いている人」「向いていない人」


ここまでで、「事業のやばさ」と「カルチャーのやばさ(=合う人を選ぶ)」の両側面が見えてきました
この章では、いま読んでくださっているあなたが10Xにフィットするかどうかを、セルフチェックできる軸を提示します
向いている人の5つの特徴


公開情報と座談会記事から逆算すると、10Xにフィットしやすいのは次の5タイプです
- 不確実性を「楽しさ」として処理できる
- イシューを自分で見つけて、自走で動ける
- 小売・BtoB SaaS・大手とのアライアンスに知的好奇心がある
- 短期の現金より、長期報酬(SO)の期待値も理解できる
- 大企業出身でも、ツール・用語のキャッチアップを苦にしない
この5点は、10X自身の座談会記事でも繰り返し言及されているテーマです
「変化を楽しめる人には、きっと10Xは絶好の環境。」「他の人が持っていない経験は、ここでは価値になる。」
引用元:株式会社10X公式ブログ「初めてのスタートアップ転職、どうだった?座談会」より要約
向いていない人の5つの特徴


逆に、ベンチャー文化が強くストレスになるタイプも明確に存在します
「向いていない=悪い」ではなく、「別の選択肢を探した方が、お互いにとって幸せ」というだけの話


引用元:Speaker Deck「株式会社10X Culture Deck」、株式会社10X公式ブログ「初めてのスタートアップ転職、どうだった?座談会」から傾向を要約
大事なのは、デメリット側に該当しても落ち込む必要はまったくないということ
大企業の安定の中で力を発揮するタイプ、深い専門性を10年単位で磨きたいタイプも、IT業界には絶対に必要
「自分は10Xに合わない」と判定したなら、その情報こそが次のキャリア選択を変える大きなヒントになります
「大企業から飛び込む」リアル:座談会の本音


大企業出身者がベンチャーに飛び込んだ直後にぶつかる壁は、想像以上にツール・用語面が大きいと言われます
10Xの座談会記事には、医療系企業の人事から10Xに移ったNon氏のこんな声が載っています
「皆さんの話している言葉がわからない。『イシュー』『壁打ち』『非同期』等の用語理解に時間を要した。9割方のツールが初めて使用するものだった。」(Non氏/医療系企業人事→10X)
引用元:株式会社10X公式ブログ「初めてのスタートアップ転職、どうだった?座談会」より要約



「イシュー」「壁打ち」「非同期」って、僕も最初聞いた時、全部わからなかったやつです!



その「わからない」を恥ずかしいと思わず、半年で吸収できる人なら問題ないんです。問題は、わからないまま黙って溜め込むタイプですね。
大企業からスタートアップに飛び込むときは、最初の3〜6ヶ月が「言語・ツール翻訳期間」になる、と覚えておくと心構えがしやすくなります
そしてその期間を乗り越えると、Non氏のように「前職では基本的に時短勤務だった育児中でも、フルタイムで戦力として働ける」という別の景色が広がるのも事実です
「やばい」評判で判断を止めない、後悔しない3ステップ


ここまで読んでいただいたあなたは、もう「やばい」のサジェストだけで判断を止めない人になっています
では、次にやるべきことは何か
10Xに応募するにせよしないにせよ、後悔しないために共通する3つのステップを整理します
ステップ①自分の市場価値を客観的に把握する


転職活動で最初にやるべきは、応募ではなく自分の市場価値の把握です
「スカウトメールが何件か来てるから市場価値はある」というのは、はっきり言って錯覚
スカウトの量と、実際の内定年収はぜんぜん別の話なんです
背景として、IT人材は構造的に不足が続く市場でもあります


引用元:経済産業省「IT人材需給に関する調査」より
経済産業省の試算では、2030年時点でのIT人材不足は中位シナリオで約45万人、高位シナリオで約79万人
マクロで見れば、エンジニア経験者の市場価値は構造的に高まる方向
だからこそ、現職の年収を基準に「これくらいでいいかな」と希望年収を決めるのは、自分の価値を自分から値下げするのと同じです



これだけは覚えておいてください。市場価値を決めるのは、現職の給与ではなく、外側のマーケットです。物差しを社内に置くと、判断は必ず縮みます。
ステップ②自分の優先順位を3つに絞る


自分の市場価値が見えてきたら、次は条件の優先順位を整理します
転職活動でブレる人の多くが、ここで「全部欲しい」と言ってしまう
- 給与(現金・短期)
- 働き方(リモート・労働時間・通勤)
- 成長性(学べる技術・裁量・スピード)
- 事業フェーズ(シード〜大手まで)
- 長期報酬(SO・株式・キャリアの市場性)
10Xにフィットするかは、この5軸のうちどれを上位3つに置くかでほぼ決まります
「給与・働き方・成長性」を選ぶ人と、「成長性・事業フェーズ・長期報酬」を選ぶ人とでは、選ぶべき次の一社が変わるのです
ステップ③IT特化型転職エージェントで複数社の客観評価を受ける


自分の市場価値と、優先順位の整理
この2つを自力でやろうとすると、ほぼ確実にバイアスがかかります
だからこそ第三者の目線、特にIT領域の事情を理解しているエージェントの面談を受けるのが、最も再現性の高い方法です



でもエージェントって、ITに詳しくない担当者に当たると話が通じないって聞きますよね…技術スタック説明するだけで疲れちゃう、みたいな。



そうなんです。だから「IT特化型」のエージェントを選ぶのが鉄則です。エンジニア出身のアドバイザーがいるところなら、技術スタックの会話は前提として進められます。
IT特化型エージェントには、エンジニア経験者のアドバイザーが在籍していることが多く、現職スタックや志向性を聞いただけでフィットしそうな求人を素早く絞り込めるのが強みです
1社だけだとそのエージェントの得意領域に偏るため、できれば2〜3社を併用するのが現実的
10Xのような上場前ベンチャーに直接接続できる経路もあれば、上場済みのメガベンチャーや、大手SIer・SaaS企業の選択肢を同時に見せてくれるところもあります
年収アップの交渉力に強い、IT経験者向け転職エージェント


ここからは、「やばい」評判で止めず、自分の判断軸で動くために必要なツールとしての、IT経験者向け転職エージェントの選び方を整理します
あくまで主役はあなた自身の判断
エージェントは情報源と交渉代理人として、あなたの判断軸を強化するためのインフラだと考えてください
IT特化型エージェントが「市場価値の物差し」になる理由


IT特化型のエージェントは、扱う求人がIT・Web業界に絞られているため、年収レンジやスキル単価の感覚が研ぎ澄まされています
たとえば、ITコンサルやメガベンチャーなど高年収帯の独占求人を多く扱い、模擬面接を回数無制限で行うところもあれば、求人数45,000件以上を抱えて職種カバレッジで戦う総合的なIT特化型もあります
20代で前職比平均120万円、30代で平均160万円の年収アップ実績を持つところもあり、年収交渉の代行という意味でも実利が大きい
もう一つの強みが、職務経歴書の添削
「業務内容の羅列」になりがちな職務経歴書を、「どんな課題をどう解決したか」のストーリーに書き直すサポートが入るだけで、書類通過率は大きく変わります
複数社の比較で偏りをなくすコツ


エージェントは「相性」がすべて、と言ってもいいくらい人による差が大きいインフラです
同じ企業でも、担当が違えば紹介される求人も、年収交渉の粘りもまったく別物になることがあります
- ルール①:IT特化型を最低2社、できれば3社登録する
- ルール②:最初の面談で「優先3軸」と「絶対譲れない条件」を共有する
- ルール③:紹介された求人を、自分でも一度ググって裏取りする
3社並べると、求人の被りと、紹介の傾向の違いがはっきり見えてきます
「このエージェントは大手SaaSに強い」「あのエージェントはハイクラスベンチャーに強い」というポジションを把握できるようになると、自分の意思決定が一気にラクになります
10X含むハイクラス求人に強い、IT特化型エージェント3選


自分の市場価値、優先順位、そして10Xを含む選択肢を本気で比べたいなら、IT特化型エージェントの併用が現実的な近道です
無料で登録でき、合わなければ途中で離脱もできるサービスなので、まずは情報収集の入り口として使う、というスタンスで十分
ITエンジニア経験者向け


ITエンジニア経験者のみなさんが、転職で年収をあげるなら「ITに特化した転職エージェントを利用する」のが成功への近道ですよ
求人の数やサポートの質で選ばれている、人気の高い3つのサービスから確認しましょう
- 1位 TechGo(テックゴー)
- 2位 Geekly(ギークリー)
- 3位 レバテックキャリア
それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう
1位 TechGo(テックゴー)
年収アップと上流工程なら
「TechGO(テックゴー)」がおすすめ
年収アップに特化した
IT転職エージェント
TechGo(テックゴー)は、年収アップの交渉力に強みがあります。たとえば20代の年収だと、前職にくらべて「平均120万円」も上がっています
30代の年収では「平均160万円」も上がっており、今の給料に満足していない人に最適ですよ
- IT求人10,000件
- 年収160万円アップも
- 面接対策を何度も実施
アドバイザーを選考官に見立てた模擬面接を何度も行うので、本番で力を発揮しやすくなります
独占ルートの求人や、面接が確約された求人など、TechGoだけの特別なチャンスも豊富ですよ



完全無料となっているので、リスク無しで「プロの交渉力」に頼ることができます
2位 Geekly(ギークリー)
業界最大級のIT求人数なら
「ギークリー」がおすすめ
IT・Web・ゲーム業界に特化した
IT転職エージェント
Geekly(ギークリー)は、45,000件以上の求人をもつ、大手のIT専門転職エージェントです
IT業界のさまざまな職種を理解している「専門アドバイザー」が、100名以上も在籍しています
- 求人数45,000件以上
- 専門家100名以上が在籍
- 支援実績22,000人以上※2026年2月時点
自分のスキルを正しく棚卸しできるため、今まで気づかなかった自分の市場価値が見つかりますよ
リモートワークや未経験歓迎など、こだわりの条件から自分にぴったりの職場もかんたんに探せます



企業ごとの選考ポイントをしっかりおさえているので、効率よく内定を目指したい人に向いています
3位 レバテックキャリア
レバテックキャリアは、ITとWebに特化した求人が52,367件(2026年6月時点)もあり、毎日更新されています
専門のアドバイザーによるヒアリングが手厚く、初回提案での内定率が "90%"(2018年4月~2019年9月時点)の実績もあります
- 求人数52,367件 ※2026年6月時点
- 初回提案での内定率90% ※2018年4月~2019年9月時点
- 登録者45万人以上 ※2023年7月時点
職務経歴書の添削や模擬面接もしてくれるので、今の仕事を続けながらでも効率よく準備できます
自分の年収を予測できる機能など、納得して意思決定ができる仕組みが整っているのが魅力です



アドバイザーによって提案に差が出ないよう、最初の面談で自分の戦略を伝えておくと安心ですよ
ITエンジニア未経験向け


ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう
初心者の不安を解消してくれる、サポートが手厚いランキングTOP3を紹介していきます
- 1位 @PRO人
- 2位 キャリアカンパニー
- 3位 ラクスパートナーズ
ひとつずつ中身を確認していきましょう
1位 @PRO人(アットプロジン)
手厚いサポートなら
「@PRO人(アットプロジン)」がおすすめ
エンジニアデビューを徹底サポートする
IT転職エージェント
@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています
たくさんの求人を無理にすすめることはせず、1人あたり10社程度に絞って丁寧に支援します
- ユーザー満足度90%
- 面談時間は平均2時間
- 担当1人につき10名
キャリア相談には平均で2時間もかけてくれるので、自分の将来についてじっくり話し合えますね
カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています



情報が多すぎて何をえらべばいいか迷ってしまう人に、寄り添ってくれる "心強い味方" になりますよ
2位 キャリアカンパニー
勉強もしたいなら
「キャリアカンパニー」がおすすめ
無料ITスクールで勉強もできる
IT転職エージェント
キャリアカンパニーでは「未経験者」から「実務経験が浅い若手エンジニア」までを対象に、学習支援と転職支援をまとめて受けられます
オリジナルのITスクールを併設しており、転職サポートを受ける人は無料で利用できます
- スキル診断が無料
- スクールを無料で併設
- 5,000人以上の実績あり
今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ
活動の目安は1ヶ月から3ヶ月となっており、スピーディーに新しい環境へ移りたい人に最適です



まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね
3位 BREXA SOLVIA(ブレクサ ソルビア)
働きながら学ぶなら
「BREXA SOLVIA」がおすすめ
3か月の研修で土台がつくれる
IT転職エージェント
BREXA SOLVIA(ブレクサ ソルビア)は、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています
入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます
- 未経験採用が95%
- 3ヶ月の実践研修
- 選考結果は当日に連絡
研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね
選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです



正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
3社それぞれに強みがあるので、年収交渉重視・求人数重視・成功率重視のどれを優先するかで、最初の登録先を選ぶと迷いません
株式会社10X「やばい」を整理するQ&A


記事の最後に、「10X やばい」周辺で検索者がよく抱える小さな疑問を、まとめてQ&Aで整理します
よくある質問7つ(Q&A)


- 株式会社10Xは本当にブラック企業ですか?
-
公開情報・座談会記事・社員のnoteを見る限り、「ブラック」と断定できる証拠は確認できません。フルリモートかつ居住地自由、産前産後・育児・介護支援休暇など、制度面はベンチャーの中でも整っている部類です。一方で「自走できる人を選ぶ」カルチャーのため、合わない人にはストレスになる可能性はあります。ブラック/ホワイトの軸ではなく、「合う/合わない」で判断するのが現実的です。
- 未経験でも入社できますか?
-
10Xは小規模なスタートアップで、各ドメインに専門性のあるメンバーを採用する傾向が強い会社です。完全未経験での採用は基本的にハードルが高いと考えた方が良いでしょう。エンジニア・PdMなど主要職種は実務経験が前提になっていることが多いため、未経験から狙うなら、別の入り口(自社プロダクトの小規模ベンチャーで経験を積む等)を経由するのが現実的です。
- 上場予定はありますか?
-
公式に明言された上場時期はありません(2026年時点)。ただしシリーズBで15億円、2025年5月に21億円と大型の資金調達を続けていることから、上場準備フェーズに入っている可能性は高いと業界では見られています。ストックオプションを受け取る場合は、上場の可能性と時期によって価値が大きく変わるため、入社時の説明をしっかり受けることが大切です。
- 給与レンジはどのくらいですか?
-
公式の給与テーブルは公開されていません。Greenの中途採用情報や複数のスタートアップ求人サイトを総合すると、ハイクラス職種で年収レンジは概ね850万〜1,600万円程度と推定されますが、職種・等級・経験年数で大きく変動します。正確なレンジはIT特化型エージェント経由で個別に確認するのが確実です。
- 選考は厳しい?倍率はどのくらい?
-
採用サイトのトップに「10xへの到達率は、まだ0.1%」と書かれており、選考は決して甘くないと公式が示唆しています。書類・面接ともに、過去の経験を「どんな課題をどう解決したか」のストーリーで語れるかが鍵になります。準備不足で受けると落ちる確率は高めなので、IT特化型エージェントの模擬面接や職務経歴書添削を活用してから挑むのが安全です。
- リモートワークは恒常的に可能ですか?
-
恒常的なフルリモートが可能で、国内であれば居住地も自由とGreenの中途採用情報に明記されています。オフィス出社も選択できるため、出社・在宅のバランスを自分で設計できる柔軟性があります。子育て・介護等のライフイベント中の働き方を確保したい人にとってはメリットが大きい設計です。
- 競合企業はどこですか?
-
小売チェーン向けネットスーパー基盤という領域では、機能面で部分的に競合するサービスは存在しますが、投資家コメント「10X以外の選択肢がほぼない」が示すように、ワンストップで小売チェーンに導入されるプラットフォームとしては比較対象が限られています。広義の競合としては、大手小売の内製チーム、Uberなど配送系プラットフォームの拡張プロダクトなどが挙げられます。
まとめ:株式会社10Xの「やばい」を、自分の判断軸で読み解こう


ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます
最後に、この記事で見てきたことを一度だけ振り返らせてください
- 「やばい」には事業のやばさ(=成長スピードがすごい)とカルチャー上の合う/合わないの2種類がある
- 株式会社10Xの公開情報を見る限り、事業面の「やばい」はポジティブの意味であり、ネガティブ材料はほとんど確認できない
- カルチャーは「自走できる人を選ぶ会社」であり、向いている人と向いていない人がはっきり分かれる
- 判断するためには、まず自分の市場価値の客観把握、次に優先順位3つの言語化、そしてIT特化型エージェントで複数社の比較が王道



「やばい」の判定を、他人任せにしないでください。あなたのキャリアを動かすのは、ネットの誰かの一言ではなく、あなた自身が握った判断軸です。私もそれを知るまで、3年遠回りしました。
「10Xに行く/行かない」を今この瞬間に決める必要は、まったくありません
その代わり、「自分の市場価値を測ること」と「比較対象を持つこと」の2つは、いま動いた方が必ず得をします
このどちらも、無料で着手できる行動です
判断軸を持ったあなたへ、市場価値が見えるIT特化型エージェント


ここまでお読みいただいたあなたなら、もう「やばい」というキーワードに振り回されることはありません
次は、自分の市場価値を客観的に知る番
無料の面談から始められて、合わなければやめられる、そんな軽い気持ちでまず情報収集の入り口を開いてみてください
ITエンジニア経験者向け


ITエンジニア経験者のみなさんが、転職で年収をあげるなら「ITに特化した転職エージェントを利用する」のが成功への近道ですよ
求人の数やサポートの質で選ばれている、人気の高い3つのサービスから確認しましょう
- 1位 TechGo(テックゴー)
- 2位 Geekly(ギークリー)
- 3位 レバテックキャリア
それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう
1位 TechGo(テックゴー)
年収アップと上流工程なら
「TechGO(テックゴー)」がおすすめ
年収アップに特化した
IT転職エージェント
TechGo(テックゴー)は、年収アップの交渉力に強みがあります。たとえば20代の年収だと、前職にくらべて「平均120万円」も上がっています
30代の年収では「平均160万円」も上がっており、今の給料に満足していない人に最適ですよ
- IT求人10,000件
- 年収160万円アップも
- 面接対策を何度も実施
アドバイザーを選考官に見立てた模擬面接を何度も行うので、本番で力を発揮しやすくなります
独占ルートの求人や、面接が確約された求人など、TechGoだけの特別なチャンスも豊富ですよ



完全無料となっているので、リスク無しで「プロの交渉力」に頼ることができます
2位 Geekly(ギークリー)
業界最大級のIT求人数なら
「ギークリー」がおすすめ
IT・Web・ゲーム業界に特化した
IT転職エージェント
Geekly(ギークリー)は、45,000件以上の求人をもつ、大手のIT専門転職エージェントです
IT業界のさまざまな職種を理解している「専門アドバイザー」が、100名以上も在籍しています
- 求人数45,000件以上
- 専門家100名以上が在籍
- 支援実績22,000人以上※2026年2月時点
自分のスキルを正しく棚卸しできるため、今まで気づかなかった自分の市場価値が見つかりますよ
リモートワークや未経験歓迎など、こだわりの条件から自分にぴったりの職場もかんたんに探せます



企業ごとの選考ポイントをしっかりおさえているので、効率よく内定を目指したい人に向いています
3位 レバテックキャリア
レバテックキャリアは、ITとWebに特化した求人が52,367件(2026年6月時点)もあり、毎日更新されています
専門のアドバイザーによるヒアリングが手厚く、初回提案での内定率が "90%"(2018年4月~2019年9月時点)の実績もあります
- 求人数52,367件 ※2026年6月時点
- 初回提案での内定率90% ※2018年4月~2019年9月時点
- 登録者45万人以上 ※2023年7月時点
職務経歴書の添削や模擬面接もしてくれるので、今の仕事を続けながらでも効率よく準備できます
自分の年収を予測できる機能など、納得して意思決定ができる仕組みが整っているのが魅力です



アドバイザーによって提案に差が出ないよう、最初の面談で自分の戦略を伝えておくと安心ですよ
ITエンジニア未経験向け


ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう
初心者の不安を解消してくれる、サポートが手厚いランキングTOP3を紹介していきます
- 1位 @PRO人
- 2位 キャリアカンパニー
- 3位 ラクスパートナーズ
ひとつずつ中身を確認していきましょう
1位 @PRO人(アットプロジン)
手厚いサポートなら
「@PRO人(アットプロジン)」がおすすめ
エンジニアデビューを徹底サポートする
IT転職エージェント
@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています
たくさんの求人を無理にすすめることはせず、1人あたり10社程度に絞って丁寧に支援します
- ユーザー満足度90%
- 面談時間は平均2時間
- 担当1人につき10名
キャリア相談には平均で2時間もかけてくれるので、自分の将来についてじっくり話し合えますね
カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています



情報が多すぎて何をえらべばいいか迷ってしまう人に、寄り添ってくれる "心強い味方" になりますよ
2位 キャリアカンパニー
勉強もしたいなら
「キャリアカンパニー」がおすすめ
無料ITスクールで勉強もできる
IT転職エージェント
キャリアカンパニーでは「未経験者」から「実務経験が浅い若手エンジニア」までを対象に、学習支援と転職支援をまとめて受けられます
オリジナルのITスクールを併設しており、転職サポートを受ける人は無料で利用できます
- スキル診断が無料
- スクールを無料で併設
- 5,000人以上の実績あり
今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ
活動の目安は1ヶ月から3ヶ月となっており、スピーディーに新しい環境へ移りたい人に最適です



まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね
3位 BREXA SOLVIA(ブレクサ ソルビア)
働きながら学ぶなら
「BREXA SOLVIA」がおすすめ
3か月の研修で土台がつくれる
IT転職エージェント
BREXA SOLVIA(ブレクサ ソルビア)は、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています
入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます
- 未経験採用が95%
- 3ヶ月の実践研修
- 選考結果は当日に連絡
研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね
選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです



正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
「やばい」の正体は、人それぞれ違うはずです
その正体を、あなた自身の言葉で語れるようになった瞬間、転職活動の主導権は完全にあなたの手に戻ります
そこからの一歩は、もう怖くないはずです
