MENU
転職で後悔しないための "IT専門" 転職エージェント6選詳細はコチラ

アルテニカは「やばい?」口コミ711件から ”真相” をしらべた結果…

当ページのリンクには広告が含まれています

日曜の夜、ふと検索バーに「アルテニカ やばい」と打ち込んでスマホを枕元に置く

明日からまた客先常駐かと思うだけで胃のあたりが少し重くなる、そんな経験はありませんか

給料は手取りで20万円を少し超えるくらい

同期はそろそろ300万円台後半に届きそうだと小耳に挟んだけれど、自分はまだそこまでではない

3年目以降の昇給はどうなるのかも、正直よくわかっていない

そんなときに「アルテニカ やばい」というサジェストが目に入ってしまったら、思わずタップしたくなりますよね

正直「アルテニカ やばい」って書いてあるサイト見ちゃうと、もうそれだけで不安になっちゃうんですよ。やっぱり辞めた方がいいんですかね?

その不安、本当によくわかります。でもね、「やばい」という言葉だけで動くのが一番危ないんです。まずは「何が」「誰にとって」やばいのかを分けて考えてみましょう。それで景色は一気に変わります。

この記事は、煽り記事でも擁護記事でもありません

OpenWork・エンゲージ・キャリコネといった公開された口コミサイトの数値と、就活会議に投稿された実際の社員の声を並べて、アルテニカという会社の実態を冷静に分解していきます

そのうえで、あなたにとって本当にやばいのか、それともむしろ合っている職場なのかを、あなた自身の頭で判断できる材料を渡します

読み終わるころには、もう「やばい」という曖昧な不安に振り回されることはなくなります

そして、もし「やっぱり動いた方がいいかも」と感じたら、次に踏み出すべき具体的な一歩も見えるはずです

この記事を読むとわかること
  • アルテニカが「やばい」と言われる本当の理由を4軸で構造分解できる
  • OpenWork・エンゲージ・キャリコネの公開数値で、アルテニカの客観的なポジションがわかる
  • 自分にとってアルテニカが「合う側」か「やばい側」かを判断する具体的な軸が手に入る
  • 「やばいかも」と感じたときに最初に取るべきアクションが明確になる

\ 当サイトおすすめ /
IT転職エージェント 1選【経験者限定】

TechGO(テックゴー)

年収アップ上流工程なら
TechGO(テックゴー)」がおすすめ

  • ITコンサルやメガベンチャーなど、
    高年収の独占求人を4万件から厳選
  • 面接対策が回数無制限で、
    内定時に年収交渉を徹底代行
  • 転職後の平均年収:745万円
    平均年収アップ額:144万円
  • 大手IT企業出身のコンサルタント
    現場視点でキャリアアップを支援

\ 年収交渉に強い/
(実例 420万円→750万円UP)

開発現場の裏側選考情報が手に入る

目次

そもそも「アルテニカ」ってどんな会社?やばいと言われる前に知っておくべき基本

そもそも「アルテニカ」ってどんな会社?やばいと言われる前に知っておくべき基本

「やばい」という言葉だけで判断する前に、そもそもアルテニカがどんな会社なのかをまず押さえておきましょう

会社の輪郭を知らないまま口コミの断片だけで判断するのは、地図を見ずに目的地の悪口だけ聞いて行き先を決めるようなものです

結論からお伝えすると、アルテニカは2013年設立、従業員約929名規模のITインフラ特化型のSES企業です

そして未経験採用比率が95%以上という、明確に「未経験育成型」のポジションを取っている会社です

この2つの事実が、後で出てくる「給与の低さ」「キャリアの停滞感」と一本の線でつながっていきます

株式会社アルテニカの公式情報をまずおさらい

ITインフラ企業のオフィスで会社概要を確認する20代エンジニアが資料を見ている

まずは公式サイトに掲載されている、客観的な事実から見ていきます

株式会社アルテニカの会社概要(2026年4月時点)
  • 会社名:株式会社アルテニカ(Artenica.Inc)
  • 設立:2013年4月
  • 代表者:江川智之
  • 本社:東京都品川区西五反田1-5-1 A-PLACE五反田駅前2F
  • 資本金:1,000万円
  • 従業員数:929名(2026年4月現在)
  • 事業内容:ネットワークインテグレーション業務/サーバーインテグレーション業務
  • 主要取引先:IIJエンジニアリング/NEC関連/富士通/日立製作所/KDDI/ソフトバンク関連 など

引用元:株式会社アルテニカ「企業情報」より

設立から十数年で従業員約930名まで成長している、まだ若くて勢いのある会社というのが第一印象です

取引先も大手通信キャリアや大手SIerが並んでいて、現場で扱うインフラは決して三流案件ばかりというわけではありません

この時点では「公式情報だけ見ると意外と悪くないかも」と感じる方もいるかもしれません

そうなんです、公式情報だけだと「やばい」の理由は見えません

では何が「やばい」と言われるのか、その正体はもう少し先のセクションで深掘りしていきます

アルテニカの「未経験95%」が意味すること

研修ルームで未経験エンジニア複数名がノートPCを開いてCCNAテキストを開いている

アルテニカを語るうえで絶対に外せないキーワードが「未経験95%」です

公式リクルートサイトには、こうはっきり書かれています

「当社の未経験からの採用実績は、全体の95%以上となっております」

引用元:株式会社アルテニカ リクルートサイト「業務を通じての経験や当社の研修制度」より

未経験からITエンジニアになりたい人を、入社前のインターンシップ研修やAWS-CLF・CCNAなどの資格取得支援で育てて、現場に送り出すというモデルです

これだけ聞くと「優しい会社じゃないか」と感じるかもしれません

でも、ここに 「やばい」の構造的な原因 が隠れています

未経験95%というのは、入社時点で市場価値ゼロに近い人を採用して、客先常駐で育てるビジネスモデルだということです

未経験を育てるコストを会社が負担している分、入社後数年間は給与水準を抑え気味にせざるを得ない構造があります

これは「アルテニカが悪い」というよりも、未経験育成型SESというビジネスモデル全体の宿命です

つまり、入社時点では「未経験を雇ってもらえてラッキー」だけど、3年目くらいから「あれ、給料の伸びが止まってない?」という感覚になる構造、ってことですよね?

その通りです。だから3年目あたりで「アルテニカ やばい」と検索する人が増えるんです。これは個人の問題じゃなくて、未経験育成型SESに共通する構造の問題なんですよ。

口コミサイト3社の評価を並べてわかった「アルテニカ やばい」の数値

口コミサイト3社の評価を並べてわかった「アルテニカ やばい」の数値

「やばい」を主観で語っても水掛け論にしかなりません

まずは数字で見ましょう

OpenWork、エンゲージ、キャリコネという3つの大手口コミサイトに、アルテニカの社員から寄せられた評価が公開されています

サイトごとに採点項目や母数が違うので、それぞれの数値を横並びで見るのが一番フェアな方法です

OpenWork・エンゲージ・キャリコネの総合評価は何点か

オフィスのデスクで20代エンジニアがPC画面に3つの口コミサイトを開いて比較している

3サイトの総合評価をまず一覧で見てみます

【横棒比較作成】アルテニカの口コミサイト評価(5点満点)。OpenWork:2.72点 / エンゲージ:3.0点 / キャリコネ:2.2点

引用元:OpenWork「株式会社アルテニカ 社員クチコミ」エン カイシャの評判「株式会社アルテニカ」キャリコネ「株式会社アルテニカのホワイト・ブラック診断」より作成(2026年5月時点)

結果はこうなりました

アルテニカ口コミ3サイトの総合評価(5点満点)
  • OpenWork:2.72点(回答者115人)
  • エンゲージ:3.0点(正社員101名の回答)
  • キャリコネ:2.2点(4件のレポートから算出)

3サイトの単純平均は約2.64点で、業界平均と言われる3.0前後よりやや低めの位置です

これだけ見ると「やはりやばいのか」と思いそうですが、ここで一歩立ち止まりましょう

キャリコネは母数が4件と極端に少なく、サンプルとしての信頼性は限定的です

逆にOpenWorkとエンゲージは100人を超える回答者がいて、数字としては比較的安定しています

つまり、より信頼に値する数字を取ると2.72〜3.0の幅に収まるということです

これは「壊滅的にやばい」というよりは「明確に業界平均は下回るが、致命的な低さではない」というゾーンです

なるほど、口コミサイト1つだけ見て大騒ぎしてた自分が恥ずかしいです…。サイトによってこんなに点数違うんですね。

そうなんです。1つのサイトだけ見て判断するのは、レストランをクチコミ1件で決めるようなものですよ。最低でも複数の数字を横並びで見る。これが冷静な判断の最初の一歩です。

OpenWorkの評価項目を分解すると「待遇1.8/風通し3.5」の二極構造

SIerの開発現場でエンジニアが評価項目グラフをホワイトボードに書き出している

もっと面白いのは総合評価の中身です

OpenWorkはアルテニカを評価項目ごとに分解した数値も公開しています

そこから読み取れる構造が、まさに「アルテニカやばい」の正体を浮き彫りにしてくれます

【横棒比較作成】アルテニカの評価項目内訳(OpenWork、5点満点)。待遇面:1.8点 / 人材の長期育成:2.2点 / 社員の士気:2.6点 / 社員の相互尊重:2.6点 / 20代成長環境:2.8点 / 法令順守:3.2点 / 風通しの良さ:3.5点。待遇面を強調

引用元:OpenWork「株式会社アルテニカ 社員クチコミ」より(2026年5月時点)

注目してほしいのは、最低スコアと最高スコアの差です

待遇面の満足度はわずか1.8で、これは7項目のなかで突出して低いスコアです

一方で、風通しの良さは3.5と最高評価で、法令順守意識も3.2

この数字が物語っているのは、いわゆる「典型的なブラック企業のやばさ」ではないということです

典型的なブラック企業のやばさは、パワハラ、長時間労働、サービス残業、違法行為みたいな「人と法律」の領域に出ます

ところがアルテニカの場合、その領域は3点台で平均的なんです

突出して低いのは 待遇面(年収・賞与)と人材の長期育成(2.2) の2点だけ

つまりアルテニカの「やばさ」は、人間関係や労働環境のやばさではなく、給与とキャリアパスのやばさに集中しているということが、この一枚のグラフでわかってしまうわけです

面白い構造ですね。ブラック企業っていうと「人がやばい」イメージだけど、アルテニカは「お金とキャリアがやばい」っていう、別ジャンルのやばさなんですね。

その整理、本当に的確です。だから「やばい」と言うときは、「何がやばいのか」を必ず分けて考える。これだけで判断がブレなくなります。

「アルテニカ やばい」の正体を4軸で分解する

「アルテニカ やばい」の正体を4軸で分解する

ここからが記事の本題です

口コミ全体を読み込むと、「アルテニカ やばい」と感じている人の声は、見事に4つの軸に分類できます

この4軸を1つずつ見ていけば、自分にとっての「やばい度」が具体的に測れるようになります

「アルテニカ やばい」の4軸
  • 軸①:給与・賞与・年収の水準
  • 軸②:3年目以降の昇給とキャリアパス
  • 軸③:案件の質と「配属ガチャ」
  • 軸④:SES構造に起因する帰属意識・年収格差

軸①:給与・賞与・年収はやはり業界平均より低い

自宅のデスクで20代男性エンジニアが給与明細とノートPCの転職サイトを見比べてため息をついている

まず最初に直視するべきは、給与の現実です

3つの口コミサイトに集まっているアルテニカの平均年収を並べてみます

【横棒比較作成】アルテニカ平均年収と業界平均の差。アルテニカ(OpenWork):297万円 / アルテニカ(エンゲージ):285万円 / アルテニカ(キャリコネ):381万円 / IT人材平均(経産省):598万円。IT人材平均を強調

引用元:OpenWork「株式会社アルテニカ 社員クチコミ」エン カイシャの評判「株式会社アルテニカ」キャリコネ「株式会社アルテニカ ホワイト・ブラック診断」ギークリーメディア「SESの平均年収」(経済産業省データ引用)より作成

OpenWorkの平均が297万円、エンゲージは285万円、キャリコネが381万円

キャリコネはやや高めですが、これも母数の少なさによる揺れの範囲です

一方で、経済産業省のデータから引用されているIT人材全体の平均年収は約598万円

単純比較するとアルテニカ社員の平均年収は、IT人材全体の平均より200〜300万円ほど下に位置している計算になります

ただし、これにはひとつ大事な注意点があります

OpenWorkとエンゲージにおけるアルテニカ社員の平均年齢は26〜27歳と非常に若いんです

IT人材全体の平均年収598万円は、30代・40代も含めた数字なので、年齢を揃えると差は縮まります

それでも「同じ20代後半のITエンジニアと比べて50〜100万円低い」というのは、口コミでもよく出てくる感覚で、これが「やばい」の最大の感情源になっています

具体的にどのくらいの不満が現場から上がっているかを見てみましょう

「給料の低さと、3年目以降の給料がどうなるかが明確でない」

引用元:就活会議「アルテニカの退職検討理由」(20代後半男性・サーバ運用・保守・正社員)より

この声、本当に痛いほどわかります

3年目までの昇給ルートは明確に決まっていても、その先がどうなるかが見えないというのは、20代後半のエンジニアにとって最大の不安要素ですよね

もう1つ別の声も見てみましょう

「給料が低い。現場での頑張りを評価する制度がなく、定額昇給と資格手当しかない」

引用元:就活会議「アルテニカの退職検討理由」(20代後半男性・ネットワーク運用・保守・正社員)より

つまり「現場で頑張っても給与に反映されにくい」「評価軸が定額昇給と資格手当に偏っている」というのが、現職社員のリアルな声です

これは「会社の悪意」というよりも、未経験育成型SESに共通する評価制度の限界です

自社の評価者が現場にいない以上、頑張りの可視化が難しい構造なんです

「3年間で30万円昇給」とか「定額昇給」って、最初は安心だと思ってたんですけど、ある意味で頑張った人もサボった人も同じってことなんですね…。

そうなんです。新人時代の安心は、ベテラン候補の頭打ちと表裏一体。だからこそ、3年目あたりで「自分の市場価値を外で測ってみる」のが大事なんです。

軸②:キャリアパス・3年目以降の評価軸が見えない

企業の会議室で20代男性エンジニアがキャリアパス図を前に困った顔をしている

2つめの軸はキャリアパスです

アルテニカは「3年目までは半年ごとに自動昇給」「4年目以降は評価による昇給」という制度になっています

これは新人時代には親切な仕組みです

毎期確実に手取りが増えていくので、生活設計が立てやすい

でも、4年目以降の「評価による昇給」がどう運用されているかが、口コミ上ではっきり示されていません

これが社員の不安の正体です

キャリアパスがやばいと感じる理由

客先常駐がメインのSESでは、自社評価者が現場での頑張りを直接見ていません

つまり「現場でどれだけ重宝されているか」と「自社での昇給」が連動しにくい構造があります

結果として、現場での頑張りが見えにくくなり、評価が定額化・形式化しやすくなります

これは「アルテニカが悪い」のではなく「未経験育成型SESに共通する構造」だと前述しましたが、それを理解したうえで、どう動くかは個人の判断です

ある人は「だから3年で出ていく」と決めて、その間に資格と上流工程の経験を積んでから転職します

ある人は「ずっといても面白くないかも」と感じて、すでに転職活動を開始しています

大切なのは「居続けるか出ていくか」を意識的に選ぶことで、ぼんやり居続けるのが一番もったいないということです

軸③:案件の質と「配属ガチャ」のリアル

客先常駐のサーバールームで監視業務をしている20代男女エンジニア2名がモニターを見ている

3つめの軸は案件の質です

SES企業最大の特徴であり、最大の地雷でもあるのが 「配属ガチャ」 です

アルテニカでも、案件の質には明らかにばらつきがあるという声が上がっています

「給料、福利厚生のなさ。キャリアパスが描けない。案件の質があまりよくない」

引用元:就活会議「アルテニカの退職検討理由」(20代前半女性・テクニカルサポート・正社員)より

このコメントが象徴的です

運用保守の案件が中心になりがちで、設計や構築といった上流工程の経験を積みたい人にとっては、スキル蓄積の効率が悪く感じることがあります

一方で、まったく逆の声もあるのが面白いところです

「監視業務がさほど忙しくなかったので資格勉強に充てられた」

引用元:就活会議「アルテニカの正社員口コミ」(20代前半男性・サーバ運用・保守)より

同じ「監視業務」でも、人によっては「スキルが伸びない」、人によっては「勉強時間が確保できる」と感じます

これがまさに 配属ガチャ のリアルです

当たり現場に入れば、現場で先輩から構築のノウハウをもらいながら、空き時間に資格勉強もできる

外れ現場に入れば、ひたすら定型運用を繰り返して、3年経っても職務経歴書に書けることが「監視」しかない、というケースもあり得ます

配属ガチャって、本当に運次第なんですか?自分で選べないんでしょうか?

100%選べるわけではありません。でも「やりたい技術領域」「避けたい現場」を自社の営業や上司に明確に伝えているかどうかで、当たる確率は確実に変わりますよ。受け身でいる人ほどガチャ感が強くなります。

配属ガチャはアルテニカ固有の問題ではなく、SES業界全体の構造です

ただ、給与水準が業界平均より低めなアルテニカの場合、外れガチャを引いたときの「割に合わない感」がより強く出やすいというのが、私の率直な見立てです

軸④:SES構造そのものに起因する帰属意識・年収格差の問題

客先のオフィスで自社カードホルダーをぶら下げた20代男性エンジニアが他社社員と並んで仕事している

4つめは、SESという働き方そのものの構造です

客先常駐で働くと、自社のオフィスにはほとんど行きません

日々顔を合わせるのは「派遣先の社員」と「他社から来ているエンジニア」

そうすると、自分が誰の会社の人間なのかが曖昧になっていきます

「帰属意識が薄れる」「派遣先新卒との年収比較での課題」

引用元:就活会議「アルテニカの入社理由・内定承諾理由・入社後のギャップ」(20代前半男性・ネットワーク運用・保守)より

これは多くのSESエンジニアが経験する痛みです

派遣先の同年代の新卒社員と肩を並べて働きながら、彼らの年収が自分よりずっと高いと知ったときの感覚は、けっこうしんどいものがあります

派遣先の社員はボーナスがしっかり出ていて、自分は「賞与なし、もしくは寸志程度」というケースも珍しくありません

これが続くと、仕事のモチベーション自体が削られていきます

ここでもう一度、4軸を整理し直してみましょう

「アルテニカ やばい」の正体(4軸まとめ)
  • 軸①:給与・賞与・年収が業界平均より明確に低い
  • 軸②:3年目以降の評価制度・キャリアパスが不透明
  • 軸③:運用保守中心になりやすく、配属ガチャ要素が強い
  • 軸④:客先常駐ゆえの帰属意識の希薄さと派遣先との年収格差

逆に言うと、アルテニカの「やばさ」は、ここで言う4軸のいずれにも自分が当てはまらないなら、騒ぐほどの大問題ではないということでもあります

一方で「アルテニカに残っていてよかった」と言う人もいる

一方で「アルテニカに残っていてよかった」と言う人もいる

ここまで「やばい」の構造を分解してきましたが、これだけだと記事として偏っています

実は同じアルテニカについて、「ここでよかった」「成長できた」と言う声もはっきりと存在します

そのポジティブな声を見ると、アルテニカが「誰にとってマッチするのか」がくっきり浮かび上がってきます

残業10時間・有給消化77%というワークライフバランス

平日18時にビルから退勤する20代男女エンジニア3名がリラックスした表情で歩いている

アルテニカの最も評価されている点は、間違いなくワークライフバランスです

OpenWorkに公開されている数値を見てみましょう

アルテニカの労働時間まわりの数値(OpenWork)
  • 月平均残業時間:9.6時間
  • 有給休暇消化率:77.5%
  • 風通しの良さ:3.5(評価項目最高スコア)

「有給はとても取りやすい。残業時間も少ないのが基本」

引用元:就活会議「アルテニカの正社員口コミ」(20代後半男性・サーバ運用・保守)より

月平均残業9.6時間という数字は、IT業界の平均と比べてもかなり低い水準です

有給消化率も77.5%で、これは大手の自社開発企業と比べてもまったく遜色ありません

この数値を視覚的に整理すると、アルテニカのポジションは 「給与は低いが労働環境は良い」 という象限に明確に入ります

【マトリクス2×2作成】アルテニカの労働環境ポジション。軸=給与満足度×労働時間満足度。象限=高高:待遇も労働環境も良い / 高低:給与は良いが激務 / 低高:給与は低いが労働環境は良い / 低低:典型的なブラック。低高を強調

引用元:OpenWork「株式会社アルテニカ 社員クチコミ」エン カイシャの評判「株式会社アルテニカ」キャリコネ「株式会社アルテニカ ホワイト・ブラック診断」より作成

つまり、典型的なブラック企業(給与も低く激務)とは構造が違うわけです

「給与は低いけれど、長時間労働でメンタルが削られるような環境ではない」

ここをどう捉えるかが、判断の分かれ目になります

「給与は低いけど、無理させられない」って、見方を変えるとすごく重要なポイントですね。私の前職は給与も普通だったけど、深夜まで残業させられて体調崩した人がいました…。

そうなんです。「お金」と「時間」、どちらを今のフェーズで優先するかは人それぞれですから。少なくともアルテニカは、「時間」の側に余裕がある会社だと言えます。

未経験から実務経験を積める研修と学習環境

本社の自主学習スペースで20代エンジニアが土曜日にノートPCとテキストを開いて自習している

もうひとつアルテニカで評価されているのが、未経験者向けの育成環境です

公式リクルートサイトによると、研修制度は以下のような構成になっています

アルテニカの育成・学習環境(公式情報)
  • 入社前のインターンシップ制度(ITリテラシー向上、AWS-CLF資格取得支援)
  • 入社後のIT資格取得奨励制度(受験料全額補助、教材費補助)
  • 五反田本社の自主学習スペース・リモートワーク用スペース(土日利用可)
  • フリードリンク(研修生も自由に利用可)

「入社前研修が充実していたため、未経験でも入社後は安心して働ける」

引用元:就活会議「アルテニカの入社理由・内定承諾理由・入社後のギャップ」(20代前半男性・サーバ運用・保守)より

未経験から短期間でインフラエンジニアの基礎を身につけて、CCNAなどの資格を取り、最初の現場経験を積む

この「キャリアの最初の2〜3年を引き受けてもらう」という意味では、アルテニカは合理的な選択肢のひとつです

とくに、文系卒・職歴なし・他業界からの転職という条件で、まったくの未経験からインフラの世界に入ろうとしている人にとっては、研修と現場をセットで提供してくれる会社は決して多くありません

そう考えると、「アルテニカ=やばい」と一刀両断してしまうのはやはり乱暴です

大切なのは 「あなたが今、どのフェーズにいるか」 です

アルテニカが「合う人/やばい人」の判断軸を明確にする

アルテニカが「合う人/やばい人」の判断軸を明確にする

ここまでの情報を全部踏まえて、ようやく「アルテニカが自分にとってやばいかどうか」を判断する材料がそろいました

結論はシンプルです

あなたが 今どのキャリアフェーズにいて、何を優先したいのか で答えは変わります

アルテニカが「合う」可能性が高い人の特徴

自宅のデスクで20代男性が未経験からITに転職する決意でCCNAテキストを手に取っている

まず「合う」側の特徴です

アルテニカが「合う」可能性が高い人
  • 完全に未経験から、ITインフラの基礎を体系的に身につけたい人
  • 残業の少なさやワークライフバランスを年収より優先したい人
  • 2〜3年で資格(CCNA、AWSなど)を取って、次のキャリアステップに進む意思がある人
  • まずは正社員として腰を据えて学ぶフェーズを優先したい人
  • 派遣先と自社の年収差を「将来の伸びしろ」と前向きに捉えられる人

この条件に当てはまる人にとっては、アルテニカは「とりあえずインフラエンジニアとしてのキャリアを始めるための受け皿」として機能します

給与は低めですが、その代わりに残業が少なく、自分の時間で資格取得や自己学習に時間を投じられる

これは「キャリアの自己投資期間」と割り切れる人にとっては、決して悪い環境ではありません

アルテニカが「やばい」と感じやすい人の特徴

Web系スタートアップのオフィスで20代後半男性エンジニアが転職を意識して同僚と話し合っている

逆に「やばい」と感じやすい人はこうです

アルテニカが「やばい」と感じやすい人
  • 25歳以降で、年収400万円以上を本気で目指したい人
  • 設計・構築・上流工程の経験を計画的に積みたい人
  • 自社開発企業や、モダンなクラウド/コンテナ/SREの現場で働きたい人
  • 「成果=給与」という実力主義の評価制度を望む人
  • 派遣先社員との年収格差を見続けることで、モチベーションが下がってしまう人
  • すでに2〜3年のインフラ実務経験があり、次のステップを描き始めている人

このチェックリストにいくつ当てはまるかが、「自分にとってのアルテニカやばい度」のリトマス試験紙です

3つ以上当てはまるなら、現職に居続ける合理的な理由はそれほど多くないかもしれません

1〜2つだけなら、まだ判断材料が不足しているので、もう少し情報を集めてから動くのが安全です

えっと…自分、年収400万円以上目指したいし、設計の経験も積みたいし、すでに2年半ぐらい運用ばっかりで…これ、3個以上当てはまってます。

であれば、いまの状況を整理して「次に何をするか」を考えるタイミングですね。安心してください、急に転職しろという話ではありません。まずは外の市場での自分の価値を「知るだけ」でいいんです。

「アルテニカ やばいかも」と感じたあなたが、最初にやるべきこと

「アルテニカ やばいかも」と感じたあなたが、最初にやるべきこと

ここからは「やばいかも」と感じた人向けの、具体的なネクストステップの話です

結論から先に言います

いきなり退職届を書く必要はまったくありません

最初にやるべきは 「自分の市場価値を客観的に知る」 ことだけです

まずは「自分の市場価値」を知ることから始めよう

自宅のデスクでスマホを片手に20代男性エンジニアが市場価値診断画面を見て驚いている

「やばいかも」と感じる原因の根っこを掘り下げると、ほとんどの場合 「自分の市場価値がわからない不安」 に行きつきます

自分の市場価値を知らないから、口コミの「給料安い」が刺さって、必要以上に焦ってしまう

逆に、自分の市場価値が客観的にわかっていれば、口コミの数字を冷静に評価できるようになります

「あ、自分は今300万円だけど、外に出れば420万円ぐらいの値札が付くんだな」と知るだけで、いまの自分が「アルテニカに居続けることで何を失っているか」がはっきり見えてきます

逆に、「思ったより評価されていない、もう少し経験を積んでから動こう」と判断するのも、立派な戦略です

大事なのは 「動くために知る」 ではなく、「判断するために知る」 ことです

市場価値を知るためのアクション
STEP
これまでの経験を棚卸しする

配属された案件、扱った技術、取得した資格、担当した工程を箇条書きで書き出してみる

STEP
IT特化型エージェントに無料相談する

エンジニア出身のキャリアアドバイザーがいるIT特化型エージェントを2〜3社、無料登録する

STEP
想定年収と求人事例を聞く

自分のスキルと希望条件で、現実的にどんな求人にどのくらいの年収で通る可能性があるかを聞く

STEP
そのうえで「残る/出る」を決める

外の景色を見たうえで判断する。残ると決めれば堂々と残れるし、出ると決めれば勝てる戦い方ができる

このステップ、登録から相談まで全部無料です

しかも、相談したからといって絶対に転職しなくちゃいけないわけでもありません

「今の自分はどのくらいの値札が付きそうか」を聞きに行くだけで、頭の中のモヤモヤが一気に晴れる人がたくさんいます

経験者向けIT特化型エージェントに無料相談する選択肢

オフィスで20代男性エンジニアがIT特化型エージェントとオンライン面談している笑顔のシーン

「無料で市場価値を知る」というと、最初に思い浮かぶのが大手の総合型転職サイトかもしれません

でも、ITエンジニア、とくにインフラ系のキャリアの話をするなら、迷わずIT特化型の転職エージェントを選んでください

理由は単純です

総合型のエージェントだと、担当者が「AWSの経験」「CCNA取得」「冗長構成の設計」と言われてもピンと来ないことが多いのが現実です

その結果、自分のスキルが過小評価されたまま、年収が低めの求人ばかり紹介されてしまうことになります

IT特化型のエージェントなら、エンジニア出身の担当者があなたの技術スタックを正しく評価して、いまの市場で適切な年収レンジの求人を提案してくれます

たとえば、IT特化型のなかには 年収交渉の実例で前職比+120万円〜160万円アップ という支援実績があるエージェントもありますし、

求人数45,000件以上、業界経験のあるアドバイザーが100名以上在籍するエージェントや、転職成功率96%、年収予測の機能ありといったサポートを提供するエージェントもあります

こうした特徴を踏まえて、最低でも2〜3社に登録して比較するのが、後悔しない選び方です

下に、経験者のIT転職で人気のIT特化型エージェントランキングを置いておきます

クリックして公式サイトの中身をのぞくだけでも、世界が変わるはずです

※ITエンジニア未経験者の方は「【未経験向け】IT特化型の転職エージェントおすすめランキングTOP3」から見てください


ITエンジニア経験者向け

IT転職エージェントおすすめ経験者

ITエンジニア経験者のみなさんが、転職で年収をあげるなら「ITに特化した転職エージェントを利用する」のが成功への近道ですよ

>>未経験向けはこちら

求人の数やサポートの質で選ばれている、人気の高い3つのサービスから確認しましょう

  • 1位 TechGo(テックゴー)
  • 2位 Geekly(ギークリー)
  • 3位 レバテックキャリア

それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう

1位 TechGo(テックゴー)

年収アップ上流工程なら
TechGO(テックゴー)」がおすすめ

【実力者向け】
年収アップに特化した
IT転職エージェント

  • ITコンサルやメガベンチャーなど、
    高年収の独占求人を4万件から厳選
  • 面接対策が回数無制限で、
    内定時に年収交渉を徹底代行
  • 転職後の平均年収:745万円
    平均年収アップ額:144万円
  • 大手IT企業出身のコンサルタント
    現場視点でキャリアアップを支援

\ 年収交渉に強い/
(実例 420万円→750万円UP)

開発現場の裏側選考情報が手に入る

TechGo(テックゴー)は、年収アップの交渉力に強みがあります。たとえば20代の年収だと、前職にくらべて「平均120万円」も上がっています

30代の年収では「平均160万円」も上がっており、今の給料に満足していない人に最適ですよ

ポイント
  • IT求人10,000件
  • 年収160万円アップも
  • 面接対策を何度も実施

アドバイザーを選考官に見立てた模擬面接を何度も行うので、本番で力を発揮しやすくなります

独占ルートの求人や、面接が確約された求人など、TechGoだけの特別なチャンスも豊富ですよ

完全無料となっているので、リスク無しで「プロの交渉力」に頼ることができます

2位 Geekly(ギークリー)

業界最大級のIT求人数なら
ギークリー」がおすすめ

【万人向け】
IT・Web・ゲーム業界に特化した
IT転職エージェント

  • 募集求人数45,000件以上あり
    ※2026年2月時点
  • 年収700万円以上の
    ハイクラス案件も豊富にあり!
  • IT業界特化の多角的な分析による、
    精度の高いマッチング

企業の情報選考のコツを聞ける!/

Geekly(ギークリー)は、45,000件以上の求人をもつ、大手のIT専門転職エージェントです

IT業界のさまざまな職種を理解している「専門アドバイザー」が、100名以上も在籍しています

ポイント
  • 求人数45,000件以上
  • 専門家100名以上が在籍
  • 支援実績22,000人以上※2026年2月時点

自分のスキルを正しく棚卸しできるため、今まで気づかなかった自分の市場価値が見つかりますよ

リモートワークや未経験歓迎など、こだわりの条件から自分にぴったりの職場もかんたんに探せます

企業ごとの選考ポイントをしっかりおさえているので、効率よく内定を目指したい人に向いています

3位 レバテックキャリア 

レバテックキャリアは、ITとWebに特化した求人が52,367件(2026年6月時点)もあり、毎日更新されています

専門のアドバイザーによるヒアリングが手厚く、初回提案での内定率が "90%"(2018年4月~2019年9月時点)の実績もあります 

ポイント
  • 求人数52,367件 ※2026年6月時点
  • 初回提案での内定率90% ※2018年4月~2019年9月時点
  • 登録者45万人以上 ※2023年7月時点

職務経歴書の添削や模擬面接もしてくれるので、今の仕事を続けながらでも効率よく準備できます

自分の年収を予測できる機能など、納得して意思決定ができる仕組みが整っているのが魅力です

アドバイザーによって提案に差が出ないよう、最初の面談で自分の戦略を伝えておくと安心ですよ

ITエンジニア未経験向け

IT転職エージェントおすすめランキング未経験者

ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう

初心者の不安を解消してくれる、サポートが手厚いランキングTOP3を紹介していきます

  • 1位 @PRO人
  • 2位 キャリアカンパニー
  • 3位 ラクスパートナーズ

ひとつずつ中身を確認していきましょう

1位 @PRO人(アットプロジン)

手厚いサポートなら
@PRO人(アットプロジン)」がおすすめ

【初心者向け】
エンジニアデビューを徹底サポートする
IT転職エージェント

  • IT業界に精通したプロによる
    丁寧な面談が1時間以上
  • 面接対策を10時間おこない
    初めての転職で内定10社獲得した実績も
  • 事務職やフリーターから
    年収100万円アップした実績あり

\ ユーザー満足度90%

@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています

たくさんの求人を無理にすすめることはせず、1人あたり10社程度に絞って丁寧に支援します

ポイント
  • ユーザー満足度90%
  • 面談時間は平均2時間
  • 担当1人につき10名

キャリア相談には平均で2時間もかけてくれるので、自分の将来についてじっくり話し合えますね

カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています

情報が多すぎて何をえらべばいいか迷ってしまう人に、寄り添ってくれる "心強い味方" になりますよ

2位 キャリアカンパニー

勉強もしたいなら
キャリアカンパニー」がおすすめ

【安定派向け】
無料ITスクールで勉強もできる
IT転職エージェント

  • IT知識ゼロでも始めやすい
    無料オンラインITスクールを併設
  • 3,000社以上の独自企業ルートから
    相性のよい求人を紹介してもらえる
  • 書類添削から面接対策まで
    一貫してサポートしてくれる

定着率98%※入社1年 /

キャリアカンパニーでは「未経験者」から「実務経験が浅い若手エンジニア」までを対象に、学習支援と転職支援をまとめて受けられます

オリジナルのITスクールを併設しており、転職サポートを受ける人は無料で利用できます

ポイント
  • スキル診断が無料
  • スクールを無料で併設
  • 5,000人以上の実績あり

今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ

活動の目安は1ヶ月から3ヶ月となっており、スピーディーに新しい環境へ移りたい人に最適です

まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね

3位 BREXA SOLVIA(ブレクサ ソルビア)

働きながら学ぶなら
BREXA SOLVIA」がおすすめ

【実践向け】
3か月の研修で土台がつくれる
IT転職エージェント

  • 元ITスクールのノウハウを活かした
    実践的な3か月研修を受けられる
  • 派遣先をしっかり精査し
    キャリアアップと働きやすさを両立
  • OpenWork口コミ上位1%に加え
    残業6.8時間/月、有給消化率85%の実績
  • 東証プライム上場企業グループ
    未経験でも安心できる

BREXA SOLVIA(ブレクサ ソルビア)は、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています

入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます

ポイント
  • 未経験採用が95%
  • 3ヶ月の実践研修
  • 選考結果は当日に連絡

研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね

選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです

正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます

登録は無料で、すべてオンライン完結です

転職するかどうかは登録後にじっくり決めれば大丈夫なので、まずは「自分の値札」を確認するつもりで気軽に試してみてください

まとめ:アルテニカは「絶対やばい」でも「絶対安心」でもない。判断はあなた次第

まとめ:アルテニカは「絶対やばい」でも「絶対安心」でもない。判断はあなた次第

ここまで読んでくださって、ありがとうございます

たぶん、最初に「アルテニカ やばい」と検索したときに比べると、頭の中の景色がだいぶ整理されているはずです

最後にもう一度だけ、要点を3行で振り返ります

アルテニカの実態を3行で振り返る

企業の会議室で20代男性エンジニアがホワイトボードに3行のまとめを書き終えて納得した表情をしている
アルテニカの実態 3行まとめ
  • 給与は業界平均より低い/労働時間と有給は良好/キャリアパスは自分で設計する必要あり
  • 未経験スタートには有効な選択肢/3年を超えたら市場価値を確認するフェーズ
  • 「やばい」の正体は会社そのものより「居続けた場合の機会損失」にある

アルテニカは、未経験からインフラエンジニアになりたい人にとっては有力な選択肢のひとつです

でも、すでに2〜3年の経験を積んでいて、年収やキャリアパスに不安を感じているなら、その不安は決して気のせいではありません

口コミサイトの数値も、現職社員の声も、その不安に対する「裏付け」として実在しているからです

「やばい」と感じたら、放置せずに 判断材料を集める 行動に変える

これだけで、あなたのキャリアは確実に前に進みます

次の一歩を踏み出すなら、無料相談からで十分

自宅のデスクで20代男性エンジニアがスマホでIT特化型エージェントの登録画面を開き穏やかな表情で踏み出そうとしている

大きな決断は要りません

必要なのは「無料相談で市場価値を聞いてみる」という、人生にほとんどリスクのない一歩だけです

相談したうえで「やっぱりまだアルテニカで頑張ろう」と決めるのも、立派なキャリア戦略です

相談したうえで「動くなら今だ」と決めるのも、それもまた正解です

どちらに転んでも、「外の景色を見たうえで決めた」という事実が、これからのあなたのキャリアを支えてくれます

いいですか、エンジニアのキャリアで一番もったいないのは「なんとなく居続けて、なんとなく不安なまま3年が経つ」ことなんです。あるのは”戦略”だけです。まずは無料で外の値札を見てみてください。それだけで景色は変わります。

下のリンクから、経験者向けIT特化型エージェントのおすすめランキングをチェックできます

1社ずつ公式サイトをのぞいて、「ここなら話を聞いてみたい」と感じたところに、深夜のうちにでも登録だけしておく

翌朝、ちょっとだけ気持ちが軽くなっているはずです

※ITエンジニア未経験者の方は「【未経験向け】IT特化型の転職エージェントおすすめランキングTOP3」から見てください


ITエンジニア経験者向け

IT転職エージェントおすすめ経験者

ITエンジニア経験者のみなさんが、転職で年収をあげるなら「ITに特化した転職エージェントを利用する」のが成功への近道ですよ

>>未経験向けはこちら

求人の数やサポートの質で選ばれている、人気の高い3つのサービスから確認しましょう

  • 1位 TechGo(テックゴー)
  • 2位 Geekly(ギークリー)
  • 3位 レバテックキャリア

それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう

1位 TechGo(テックゴー)

年収アップ上流工程なら
TechGO(テックゴー)」がおすすめ

【実力者向け】
年収アップに特化した
IT転職エージェント

  • ITコンサルやメガベンチャーなど、
    高年収の独占求人を4万件から厳選
  • 面接対策が回数無制限で、
    内定時に年収交渉を徹底代行
  • 転職後の平均年収:745万円
    平均年収アップ額:144万円
  • 大手IT企業出身のコンサルタント
    現場視点でキャリアアップを支援

\ 年収交渉に強い/
(実例 420万円→750万円UP)

開発現場の裏側選考情報が手に入る

TechGo(テックゴー)は、年収アップの交渉力に強みがあります。たとえば20代の年収だと、前職にくらべて「平均120万円」も上がっています

30代の年収では「平均160万円」も上がっており、今の給料に満足していない人に最適ですよ

ポイント
  • IT求人10,000件
  • 年収160万円アップも
  • 面接対策を何度も実施

アドバイザーを選考官に見立てた模擬面接を何度も行うので、本番で力を発揮しやすくなります

独占ルートの求人や、面接が確約された求人など、TechGoだけの特別なチャンスも豊富ですよ

完全無料となっているので、リスク無しで「プロの交渉力」に頼ることができます

2位 Geekly(ギークリー)

業界最大級のIT求人数なら
ギークリー」がおすすめ

【万人向け】
IT・Web・ゲーム業界に特化した
IT転職エージェント

  • 募集求人数45,000件以上あり
    ※2026年2月時点
  • 年収700万円以上の
    ハイクラス案件も豊富にあり!
  • IT業界特化の多角的な分析による、
    精度の高いマッチング

企業の情報選考のコツを聞ける!/

Geekly(ギークリー)は、45,000件以上の求人をもつ、大手のIT専門転職エージェントです

IT業界のさまざまな職種を理解している「専門アドバイザー」が、100名以上も在籍しています

ポイント
  • 求人数45,000件以上
  • 専門家100名以上が在籍
  • 支援実績22,000人以上※2026年2月時点

自分のスキルを正しく棚卸しできるため、今まで気づかなかった自分の市場価値が見つかりますよ

リモートワークや未経験歓迎など、こだわりの条件から自分にぴったりの職場もかんたんに探せます

企業ごとの選考ポイントをしっかりおさえているので、効率よく内定を目指したい人に向いています

3位 レバテックキャリア 

レバテックキャリアは、ITとWebに特化した求人が52,367件(2026年6月時点)もあり、毎日更新されています

専門のアドバイザーによるヒアリングが手厚く、初回提案での内定率が "90%"(2018年4月~2019年9月時点)の実績もあります 

ポイント
  • 求人数52,367件 ※2026年6月時点
  • 初回提案での内定率90% ※2018年4月~2019年9月時点
  • 登録者45万人以上 ※2023年7月時点

職務経歴書の添削や模擬面接もしてくれるので、今の仕事を続けながらでも効率よく準備できます

自分の年収を予測できる機能など、納得して意思決定ができる仕組みが整っているのが魅力です

アドバイザーによって提案に差が出ないよう、最初の面談で自分の戦略を伝えておくと安心ですよ

ITエンジニア未経験向け

IT転職エージェントおすすめランキング未経験者

ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう

初心者の不安を解消してくれる、サポートが手厚いランキングTOP3を紹介していきます

  • 1位 @PRO人
  • 2位 キャリアカンパニー
  • 3位 ラクスパートナーズ

ひとつずつ中身を確認していきましょう

1位 @PRO人(アットプロジン)

手厚いサポートなら
@PRO人(アットプロジン)」がおすすめ

【初心者向け】
エンジニアデビューを徹底サポートする
IT転職エージェント

  • IT業界に精通したプロによる
    丁寧な面談が1時間以上
  • 面接対策を10時間おこない
    初めての転職で内定10社獲得した実績も
  • 事務職やフリーターから
    年収100万円アップした実績あり

\ ユーザー満足度90%

@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています

たくさんの求人を無理にすすめることはせず、1人あたり10社程度に絞って丁寧に支援します

ポイント
  • ユーザー満足度90%
  • 面談時間は平均2時間
  • 担当1人につき10名

キャリア相談には平均で2時間もかけてくれるので、自分の将来についてじっくり話し合えますね

カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています

情報が多すぎて何をえらべばいいか迷ってしまう人に、寄り添ってくれる "心強い味方" になりますよ

2位 キャリアカンパニー

勉強もしたいなら
キャリアカンパニー」がおすすめ

【安定派向け】
無料ITスクールで勉強もできる
IT転職エージェント

  • IT知識ゼロでも始めやすい
    無料オンラインITスクールを併設
  • 3,000社以上の独自企業ルートから
    相性のよい求人を紹介してもらえる
  • 書類添削から面接対策まで
    一貫してサポートしてくれる

定着率98%※入社1年 /

キャリアカンパニーでは「未経験者」から「実務経験が浅い若手エンジニア」までを対象に、学習支援と転職支援をまとめて受けられます

オリジナルのITスクールを併設しており、転職サポートを受ける人は無料で利用できます

ポイント
  • スキル診断が無料
  • スクールを無料で併設
  • 5,000人以上の実績あり

今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ

活動の目安は1ヶ月から3ヶ月となっており、スピーディーに新しい環境へ移りたい人に最適です

まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね

3位 BREXA SOLVIA(ブレクサ ソルビア)

働きながら学ぶなら
BREXA SOLVIA」がおすすめ

【実践向け】
3か月の研修で土台がつくれる
IT転職エージェント

  • 元ITスクールのノウハウを活かした
    実践的な3か月研修を受けられる
  • 派遣先をしっかり精査し
    キャリアアップと働きやすさを両立
  • OpenWork口コミ上位1%に加え
    残業6.8時間/月、有給消化率85%の実績
  • 東証プライム上場企業グループ
    未経験でも安心できる

BREXA SOLVIA(ブレクサ ソルビア)は、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています

入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます

ポイント
  • 未経験採用が95%
  • 3ヶ月の実践研修
  • 選考結果は当日に連絡

研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね

選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです

正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます

あなたが今日この記事を読んでくれたこと自体が、すでに行動の第一歩です

「アルテニカ やばい」という不安を、「自分のキャリアを自分で選ぶ力」に変えていきましょう

あなたのキャリアを応援しています



よかったらシェアしてね!
目次