「LASSIC やばい」
――転職サイトやエージェントでLASSICの名前を見かけて、気になって検索してみたら、こんなワードが目に飛び込んできた
「年収が低い」「離職率のギャップ」「教育体制が不十分」
こんな口コミを見てしまったら、不安になるのは当然ですよね
ただし、結論から先にお伝えすると――
LASSICは「やばい=ブラック企業」ではなく、「人を選ぶ会社」です
合う人にとっては「リモートワーク×地方創生」という唯一無二の環境が手に入り、合わない人にとっては物足りなさや不満を感じやすい――そんな二面性を持った会社だと言えます
この記事では、LASSICが本当に「やばい」のかどうかを、口コミサイトのデータ・年収情報・社員の生の声を元に徹底検証していきます
- LASSICの年収・離職率・社風のリアルな実態
- 「やばい」と言われる5つの理由を口コミ付きで検証
- 意外と知られていないLASSICの5つの強み
- LASSICが「合う人・合わない人」の特徴
読み終わる頃には、「LASSIC やばい」というキーワードに振り回されることなく、自分にとってLASSICがアリかナシかを冷静に判断できる状態になっているはずです
それでは、一緒に見ていきましょう
結論:LASSICは「やばい」のか?口コミからわかった実態
最初に結論をはっきり述べておきます
LASSICは「やばい=ブラック」ではありません
ただし、「誰にでもおすすめできる会社」でもないというのが、口コミデータから見えてくる実態です
まずは、主要な口コミサイトの総合評価を確認してみましょう
| 口コミサイト | 総合評価 | 回答者数 |
| エン カイシャの評判 | 3.3 / 5.0 | 18人 |
| OpenWork | 3.47 / 5.0 | 21人 |
| 転職会議 | 2.23 / 5.0 | – |
エン カイシャの評判やOpenWorkでは3点台と「普通〜やや良い」レベルに位置しており、いわゆる「ブラック企業」の評価(2点以下が多い)とは明確に異なります
一方で、転職会議では2.23と厳しめの評価もあり、評価が二極化しているのがLASSICの大きな特徴です
特に注目すべきは、項目によって評価に大きな差がある点です
- 女性の働きやすさ:4.4 / 5.0(全項目中トップ)
- 20代成長環境:3.5 / 5.0
- 休日・休暇の納得度:84%
- 待遇面の満足度:2.2 / 5.0
- 退職理由の評点:1.6 / 5.0
- 人材の長期育成:2.7 / 5.0
つまり、LASSICが「やばい」と言われる主な原因は、次の3つに集約できます
- 年収水準:IT業界の平均と比較して低めの傾向がある
- 離職率のギャップ:公式の「離職率1%」と実際の退職者数に乖離がある可能性がある
- 育成体制:配属先によって教育環境に大きな差がある
逆に言えば、年収よりもリモートワーク環境や女性の働きやすさを重視する人にとっては、LASSICは非常に魅力的な選択肢になり得ます
ここからは、それぞれの「やばい」ポイントを一つずつ深掘りしていきましょう
LASSICの会社概要をサクッと確認
口コミの検証に入る前に、LASSICがどんな会社なのかを把握しておきましょう
基本情報を知らないまま口コミだけで判断すると、本質を見誤る原因になります
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 株式会社LASSIC(ラシック) |
| 設立 | 2006年12月26日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 若山 幸司 |
| 資本金 | 9,968万円 |
| 従業員数 | 234名(2023年5月時点) |
| 東京本社 | 東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル 6F |
| 鳥取本社 | 鳥取県鳥取市南吉方3-201-3 |
| 主な事業 | ITソリューション事業 / Remogu(リモグ)事業 / リラシク |
| 認定 | 地域未来牽引企業(経済産業省)/ プライバシーマーク取得 |
LASSICの最大の特徴は、「IT×地方創生」というミッションを掲げている点です
日本で最も人口が少ない鳥取県で2006年に創業し、地方にいながら東京の案件に参画できるリモートワークモデルを構築してきました
主な事業は大きく2つに分かれています
- ITソリューション事業:システム開発・インフラ構築・保守運用などのSI事業
- Remogu(リモグ)事業:リモートワークに特化したITエンジニア向け人材サービス
特にRemogu事業は、フルリモートワーク求人に特化した転職エージェントとして注目を集めており、累計登録者数は2万人超、クライアント数は400社超にのぼります
経済産業省から「地域未来牽引企業」に認定されていることからも、一定の信頼性があることがわかりますね

鳥取発のIT企業って、かなりユニークですよね! でも、そこが逆に「大丈夫かな?」って不安になる部分でもあるというか…



その不安は自然なことです。ただ、「鳥取=地方だから弱い」と決めつけるのは早計ですよ。東京にも本社を構えて二拠点体制を取っている点、そしてリモートワーク事業で実績を積み上げている点は、むしろ先見性がある証拠です
LASSICが「やばい」と言われる5つの理由【悪い評判を検証】
ここからは、LASSICが「やばい」と言われる理由を一つずつ検証していきます
口コミサイトに投稿された社員・元社員のリアルな声を引用しつつ、その口コミが「本当にやばいレベル」なのか、
それとも「業界構造を考えれば妥当な水準」なのかを冷静に見極めていきましょう
①年収が低い?平均402万円の真相
LASSICに関する口コミで最も多いのが、年収に対する不満です
まず、データを確認してみましょう
| 項目 | データ |
| 平均年収 | 402万円(平均年齢33歳) |
| 年収レンジ | 240万〜580万円 |
| 待遇面の満足度 | 2.2 / 5.0(OpenWork) |
IT業界全体の30代エンジニアの平均年収が約480万〜520万円であることを考えると、LASSICの平均402万円は確かに低めと言わざるを得ません
口コミでも、年収に関する厳しい声が目立ちます
「基本給は低く、昇給もあまり望めない」
引用元:OpenWork
「地方ということもあり、年収面ではエンジニアという仕事に対して満足のいく内容ではなかった」
引用元:エン カイシャの評判
ただし、ここで重要な視点があります
LASSICは鳥取本社の社員も含めた平均年収であるということです
鳥取県の平均年収は全国平均を大きく下回る水準にあり、鳥取基準で見れば402万円は決して「低すぎる」金額ではありません
一方、東京勤務のエンジニアとして見た場合は、やはり物足りなさを感じるのが正直なところでしょう
また、「グレード制度で給与が決まるため、グレードが上がらない限りは昇給も芳しくない」という声もあり、成果を出しても年収が上がりにくい構造に不満を持つ社員が一定数いることがわかります



平均402万円ということは、東京のIT企業と比較するとかなり差がありますね。フルリモートで地方に住めるメリットを加味しても、キャリアアップを目指す人には厳しい水準かもしれません



その通りです。LASSICで年収を最優先にするのは正直ミスマッチですね。ただ、「リモートワーク環境を手に入れつつ、地方で生活コストを抑える」という戦略なら、トータルの可処分所得はそこまで悪くないケースもあります
②離職率のギャップ?公表値と実態の乖離
LASSICの口コミで最も議論を呼んでいるのが、離職率に関する話題です
かつてLASSICは求人情報で「離職率1%」という数字をアピールしていました
しかし、口コミサイトの「退職理由」の評点は1.6 / 5.0と極めて低く、この数字との間に大きなギャップがあります
「正直離職率が高かったです。古参の方がガンガン辞めていって、その結果既存サービス維持で問題出たり、歪みが生まれている」
引用元:Geekly Review
もちろん、「離職率1%」が完全な虚偽とは言い切れません
特定の期間や部署を切り取った数値である可能性、あるいは派遣社員を含まない算出方法を取っている可能性もあります
ただし、口コミでは「自分の求めるキャリア・給与に見合わないため退職した」という声も複数見られ、特に中堅〜ベテラン層の流出が課題になっている様子がうかがえます
この「公表値と実態の乖離」こそが、LASSICが「やばい」と検索される大きな原因の一つだと考えられます
③教育体制が不十分?現場任せの育成環境
OpenWorkの「人材の長期育成」スコアは2.7 / 5.0と、やや低めの評価になっています
これはLASSIC特有の問題というよりも、SES・SIer業態の構造的な課題でもあります
LASSICのITソリューション事業は、エンジニアがクライアント先のプロジェクトに参画する形態が中心です
つまり、教育の質は「どの現場に配属されるか」に大きく左右されるということです
技術的に成長できるプロジェクトに配属されれば急速にスキルアップできますが、保守運用やテスト中心の現場では、成長実感を得にくいケースもあるでしょう
「会社からの期待値が高く、無理やり件数を取っていかないといけない点が気になる」
引用元:エン カイシャの評判
この口コミからは、体系的な育成カリキュラムよりも、実践の中で自ら学ぶことが求められる風土であることが読み取れます
「手取り足取り教えてほしい」というタイプの方には、正直向いていない環境かもしれません
一方で、自走力がある人にとっては、若手でも裁量を持って挑戦できる環境とも言えるでしょう
④トップダウン体制?現場の声が届きにくい
LASSICの口コミの中には、経営体制に対する不満の声も見られます
「私が在籍していた期間ですら社内文化や仕事領域に急激な変化が起きている」
引用元:Geekly Review
2006年設立のLASSICは、創業から約20年が経過し、組織として大きな転換期を迎えている段階です
「古参社員がガンガン辞めていく」という口コミの背景には、経営方針の急速な変化に現場がついていけないという構造的な問題がありそうです
これは地方発ベンチャーが成長フェーズで直面しやすい「成長痛」とも言えます
Remogu事業の拡大や新サービスの立ち上げなど、事業の多角化が進む中で、組織体制の整備が追いついていない可能性があります
ただし、OpenWorkの「風通しの良さ」は2.9、「社員の士気」は3.4と、壊滅的に悪いわけではないことも押さえておきましょう
「ベンチャー気質が強い」「若手中心に比較的自由」という口コミもあり、部署や時期によって印象が大きく異なるのがLASSICの特徴です
⑤残業時間のばらつきが大きい
LASSICの残業時間は、データソースによって数字が大きく異なるのが特徴的です
| データソース | 月間残業時間 |
| OpenWork | 22.1時間 |
| エン カイシャの評判 | 31時間 |
| 転職会議 | 29.1時間 |
OpenWorkでは約22時間と比較的少ない一方、エン カイシャの評判では31時間とおよそ10時間の差があります
この差が生まれる最大の理由は、配属先・担当プロジェクトによるばらつきです
「アサインによっては残業なく退社可能」
引用元:エン カイシャの評判
という声がある一方で――
「サービス残業が多い。仕事が終わらないのは個人の能力のせいにされる」
引用元:エン カイシャの評判
という深刻な声もあり、評価が真っ二つに割れています
特に注意が必要なのは、キャリアアドバイザー職の場合です
求職者対応が中心のため、夕方〜夜に業務が集中しやすく、残業時間が長くなりがちだという口コミがあります
一方で、エンジニア職でリモートワーク中心の場合は、残業が少なく済んでいるケースも見られます
LASSICへの転職を検討する際は、「平均残業時間」ではなく「自分が配属される部署・職種の残業実態」を面接で確認することが重要です



残業って、結局「入ってみないとわからない」ってことですか? それ、けっこう怖いんですけど…



だからこそ、面接の場で具体的に聞くことが大切ですよ。「配属予定のチームの平均残業時間はどのくらいですか?」と直球で質問して、曖昧な回答しか返ってこない場合は注意が必要です
LASSICの良い評判・メリット5選【意外と知られていない強み】
ここまで「やばい」と言われる理由を検証してきましたが、LASSICには口コミで高く評価されているポイントも確実に存在します
むしろ、ネガティブな口コミばかりに目が行きがちですが、LASSICならではの強みを知らずに判断するのは非常にもったいないと言えるでしょう
ここからは、口コミデータと公式情報をもとに、LASSICの5つのメリットを紹介していきます
①女性の働きやすさは業界トップクラス(評価4.4/5.0)
LASSICの口コミで最も高い評価を受けている項目が、女性の働きやすさです
エン カイシャの評判における評点は4.4 / 5.0と、全項目の中で突出した数値を記録しています
これはIT業界全体で見てもかなり高い水準であり、LASSICの明確な強みの一つです
「休みがとりやすく、時間変更も事前に申請すればOKだったので、子育て中の女性に優しい環境でした」
引用元:エン カイシャの評判
「配属先によっては休暇は取りやすく、産休、育休は整備されている。また子連れ出勤も許可されている」
引用元:エン カイシャの評判
具体的に評価されているポイントを整理すると、以下のようになります
- 産休・育休制度が整備されている
- 時短勤務が利用できる
- 子連れ出勤が許可されている
- リモートワークとの組み合わせで柔軟な働き方が可能
IT業界は男性比率が高く、女性の働きやすさに課題を抱える企業が少なくありません
その中で4.4という高評価を維持しているのは、LASSICのリモートワークを前提とした事業モデルが、ライフイベントとキャリアの両立を可能にしているからだと考えられます
②フルリモートワークの実績とノウハウが豊富
LASSICがリモートワークを推進してきた歴史は、コロナ禍よりもはるか前に遡ります
2006年の創業時から「鳥取にいながら東京の案件に参画する」というリモートワークモデルを構築しており、その実績は15年超にのぼります
コロナ禍を機に急ごしらえでリモートワークを導入した企業とは、ノウハウの蓄積量が根本的に異なるわけです
そのノウハウを活かして生まれたのが、Remogu(リモグ)というフルリモートワーク特化の人材サービスです
- リモートワーク案件の紹介実績:1万件超
- 累計登録者数:2万人超
- クライアント企業数:400社超
- 掲載求人の90%以上がフルリモートワーク
地方にお住まいの方が東京の企業にフルリモートで転職成功した事例はもちろん、米国在住の方が日本企業に正社員として転職された事例もあるとのことです
このように、リモートワークに関する知見が社内に蓄積されていることは、LASSICで働く上での大きなアドバンテージになります
もし現在の職場で「出社回帰」に悩んでいるのであれば、LASSICのようなリモートワークのDNAを持つ企業は有力な選択肢と言えるでしょう
③「地方創生×IT」という社会的に意義のあるミッション
LASSICの企業理念は「~鳥取発~ ITで、地方創生」です
日本で最も人口が少ない鳥取県から、ITの力で地方の課題を解決するという明確なミッションを掲げています
これは単なるスローガンではなく、実際のビジネスモデルと直結している点が重要です
地方の優秀なエンジニアがリモートワークで東京の案件に参画することで、「地方にいても都市部と同等の仕事ができる」という実績を積み上げてきました
経済産業省から「地域未来牽引企業」に認定されていることも、その取り組みが社会的に評価されている証拠です
「自分の仕事が地方の課題解決につながっている」という実感は、年収やポジションだけでは測れないモチベーションの源泉になります
特に、地方出身でUターン・Iターンを検討しているエンジニアにとっては、「年収を大きく下げずに地元で働ける可能性がある」という点で、他にはない選択肢になるはずです
④休暇の取りやすさと柔軟な勤務制度
エン カイシャの評判における休日・休暇の納得度は84%と、高い評価を得ています
OpenWorkでも有給休暇消化率が70.0%と、IT業界の平均(約60%前後)を上回る水準にあります
「有給休暇は自由に取得でき、夏季休暇も柔軟に設定可能だった」
引用元:エン カイシャの評判
また、LASSICの公式採用サイトでは、以下のような制度が紹介されています
- フルフレックス制度(コアタイムなし)
- 裁量労働制
- 時短勤務制度
- リモートワーク
(参照:LASSIC採用サイト – 社員の自己実現を後押しする環境づくり)
ただし、口コミでは「フレックス制度はない」という声もあり、制度の適用範囲が部署や職種によって異なる可能性がある点には注意が必要です
面接時に「自分の配属先でフレックスが使えるかどうか」を確認することをおすすめします



制度としては整っているけれど、実際に使えるかどうかは部署次第ということですね。制度の有無だけでなく「運用実態」を確認するのが大事だということがよくわかります



まさにその通りです。面接で「実際にフレックスを使っている社員の割合はどのくらいですか?」と聞くだけで、制度の実態が見えてきますよ
⑤20代の成長環境としての評価が高い(評価3.5/5.0)
OpenWorkにおける「20代成長環境」のスコアは3.5 / 5.0と、全項目の中では比較的高い評価を受けています
特に、Remogu事業部に所属する若手社員からは5.0 / 5.0という最高評価がつけられたケースもあり、部署によっては非常に充実した成長環境が用意されていることがわかります
「事業部によって多少差があるが、全体的にベンチャー気質が強い。風通しはいい。若手中心に比較的自由」
引用元:OpenWork
LASSICが20代にとって成長環境として評価されている理由を整理すると、以下のポイントが浮かび上がってきます
- ベンチャー気質:大企業ほどの縦割りがなく、若手でも意見を言いやすい風土がある
- 上流工程への関与:規模が小さい分、要件定義や設計など上流工程に早い段階から携わるチャンスがある
- 新規事業への参画:Remogu事業のように成長フェーズのサービスに関われる可能性がある
もちろん、先述したように教育体制が体系的に整っているとは言い難い面もあります
しかし、「指示を待つのではなく自ら動ける人」にとっては、大手企業では得られないスピード感で成長できる環境だと言えるでしょう
20代のうちに幅広い経験を積み、市場価値を高めたいという方は、LASSICのベンチャー的な環境を「成長の加速装置」として活用するのも一つの戦略です
ただし、LASSICだけに頼るのではなく、転職エージェントを活用して他の選択肢も並行して検討することを強くおすすめします
IT転職に強いエージェントとしては、テックゴーやギークリーが、IT・Web業界に特化した求人を多数保有しているため、LASSICとの比較検討に役立ちます
複数の選択肢を持った上で、自分にとってベストな環境を選びましょう
LASSICの年収・待遇を徹底分析【同業他社と比較】
LASSICの年収・待遇面は、「やばい」と言われる最大の原因になっています
ただし、年収の評価は「どこを基準にするか」で大きく変わるという点を理解しておく必要があります
まずは、LASSICの平均年収を業界平均・地域平均と比較してみましょう
LASSICの年収を業界・地域別に比較
| 比較対象 | 平均年収 | LASSICとの差 |
| LASSIC(平均年齢33歳) | 約402万円 | ― |
| 鳥取県の平均年収 | 約380万円 | +約22万円 |
| IT業界全体の平均年収 | 約452万円 | −約50万円 |
| 東京都のITエンジニア平均 | 約520万円 | −約118万円 |
| SES企業の平均年収 | 約430万円 | −約28万円 |
出典:エン カイシャの評判、doda 平均年収ランキングを参考に作成
この表を見ると、鳥取県の平均年収と比較すれば、LASSICは決して低い水準ではないことがわかります
むしろ鳥取基準では平均を上回っており、地方で生活するぶんには十分な水準と言えるでしょう
一方で、東京のITエンジニア平均と比較すると約118万円の差があり、東京勤務のエンジニアにとっては物足りなく感じるのは当然です
給与体系と昇給の実態
LASSICの給与体系は月給制+年2回の賞与というオーソドックスな形式を採用しています
昇給のチャンスも年2回用意されていますが、口コミでは「なかなか上がらない」という声が目立ちます
同業他社と比較しても年収が低水準。入社4年目で年収300万という事例もある
出典:OpenWork(SE部・中途入社・男性の口コミ)
さらに、退職理由として「給与に不満を感じた」を挙げる社員が非常に多いのも特徴的です
エン カイシャの評判における退職理由の評点は1.6/5.0と極めて低く、待遇面への不満が退職のトリガーになっているケースは少なくありません
自分の求めるキャリア、給与に見合わないため退職した
出典:OpenWork(エンジニア・中途入社・男性・在籍5〜10年の口コミ)



鳥取基準で考えれば悪くないけど、東京の案件をリモートでやって鳥取基準の給与だと、モヤモヤしそうですよね



そこが一番のポイントだね。リモートで東京の仕事をしても、給与は勤務地ベースで決まることが多い。年収を重視するなら、入社前の交渉が本当に大切だよ
LASSICに向いている人・向いていない人【判断チェックリスト】
ここまでLASSICの良い面・課題の両方を見てきましたが、結局のところ「自分に合うかどうか」が最も重要な判断基準になります
同じ会社でも、合う人にとっては快適な環境ですし、合わない人にとっては「やばい」と感じてしまうものです
以下のチェックリストで、自分がどちらに当てはまるか確認してみてください
LASSICに向いている人の5つの特徴
- リモートワークを最優先に考えている:通勤なしの働き方を何より重視する人にとって、コロナ前からリモートを推進してきたLASSICの実績は大きな魅力です
- 地方創生・社会貢献に共感できる:「ITで地方創生」という理念に心から共感できる人は、待遇面の不満を感じにくい傾向にあります
- ワークライフバランスを重視している(特に子育て中の方):女性の働きやすさ4.4/5.0、休日・休暇の納得度84%と、ライフステージに合わせた働き方がしやすい環境です
- SIer/SES業態での業務に抵抗がない:客先のプロジェクトに参画する業態を理解したうえで入社すれば、ギャップを感じにくいでしょう
- 鳥取や地方での生活を希望している:地方で暮らしながらIT業界で働きたいという方には、数少ない選択肢の一つになり得ます
LASSICに向いていない人の5つの特徴
- 年収アップを最優先にしたい:平均402万円という水準は、年収重視の方には物足りなく感じるはずです
- 自社開発・自社サービスに携わりたい:LASSICの主力はSI事業(SES/SIer)のため、自社プロダクトの開発に関わる機会は限られます
- ガンガンスキルアップして技術力を高めたい:人材の長期育成スコアが1.0/5.0と極めて低く、体系的な教育制度には課題が残ります
- ボトムアップの組織文化を好む:「トップダウンで現場の声が届きにくい」という口コミがあり、自分の意見を経営に反映したい人にはストレスを感じやすい環境です
- 東京基準の年収水準を求めている:リモートで東京の案件に参画しても、給与体系は地方基準になるケースが多いため注意が必要です



僕はスキルアップ重視だから、正直LASSICは合わないかもしれないです……



自分の優先順位がはっきりしているなら、判断はシンプルだよ。大事なのは「合わない=悪い会社」ではなく「自分には合わない」と冷静に判断できることなんだ
LASSIC以外の選択肢も知っておこう【IT特化型エージェントで市場価値を確認】
LASSICの評判を調べること自体は素晴らしい行動ですが、1社の情報だけで転職を判断するのは非常にリスクが高いです
なぜなら、自分のスキルや経験に対する「適正な市場価値」を知らなければ、提示された条件が妥当なのかどうか判断できないからです
そこでおすすめなのが、IT業界に特化した転職エージェントを活用する方法です
- 技術スタックを理解したアドバイザーが対応してくれる
- 一般の転職サイトには載っていない非公開求人を紹介してもらえる
- 自分のスキルに見合った年収レンジを客観的に教えてもらえる
- 年収交渉や条件面の調整を代行してもらえる
- 完全無料で利用できるので、情報収集だけでもOK
特に「LASSICの年収が自分にとって適正かどうかわからない」という方は、テックゴーのようなIT特化型エージェントに相談してみると、客観的な比較ができるようになります



転職する気がなくても、自分の市場価値を知っておくのは大事ですよね



その通り。市場価値を把握しておけば、今の会社に残るとしても交渉材料になるし、転職するにしても比較検討の軸がブレなくなるよ
年収アップに強い、おすすめIT特化型エージェント3選
LASSICの年収に不安を感じている方は、まずIT業界に強いエージェントで自分の市場価値をチェックしてみましょう
以下のエージェントはすべて無料で利用でき、相談だけでもOKです
ITエンジニア経験者向け


ITエンジニア経験者のみなさんが、転職で年収をあげるなら「ITに特化した転職エージェントを利用する」のが成功への近道ですよ
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それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう
1位 TechGo(テックゴー)
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LASSICへの転職で後悔しないための3つのチェックポイント
LASSICへの転職を検討している方に向けて、入社後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためのチェックポイントを3つ紹介します
これらは口コミで多く見られた不満・後悔の声をもとに整理したものです
①配属先のプロジェクト内容を事前に確認する
LASSICはSIer/SES業態のため、配属されるプロジェクトによって労働環境が大きく変わります
残業時間、リモートワークの可否、使用する技術スタック、人間関係――これらすべてが配属先次第で決まるのがSES業態の特徴です
- 面接時に「どのようなプロジェクトに配属される可能性があるか」を具体的に質問する
- 「リモートワーク可」の条件がプロジェクト変更時にも維持されるか確認する
- 過去にどのようなクライアント・案件に携わった実績があるかヒアリングする
「入社してみたらリモートワークできなかった」というミスマッチを防ぐためにも、事前の確認は徹底しましょう
②年収交渉は入社前にしっかり行う
口コミで最も多かった不満が「入社後に給与が上がりにくい」というものでした
昇給は年2回設けられていますが、実際には大幅なアップは期待しにくいのが実情のようです
だからこそ、年収交渉は入社前が最大のチャンスと考えてください
IT特化型の転職エージェントを経由すれば、年収交渉をプロに代行してもらえます
特にテックゴーは年収アップの交渉に強いので、自分では言いづらい条件面の調整を任せられるのが大きなメリットです
また、鳥取勤務と東京勤務では基本給に差がある可能性もあるため、勤務地による給与テーブルの違いも事前に確認しておきましょう
③企業理念への共感度を正直に自己診断する
LASSICで働く満足度を大きく左右するのが、「ITで地方創生」という企業理念への共感度です
口コミを分析すると、理念に共感して入社した人は多少の待遇面の不満があっても前向きに働けている傾向があります
反対に、理念への共感が薄い状態で入社してしまうと、年収や教育体制への不満がダイレクトに響いてきます
地方創生をうたっており、企業理念に非常に共感したため入社を決めた
出典:OpenWork(正社員の口コミ)
応募前に「この会社で自分は何を実現したいのか」を言語化してみてください
それがスラスラと出てこない場合は、入社後にギャップを感じるリスクが高いと言えます



理念への共感って、正直なところ面接用に「共感してます」と言ってしまいがちですよね



面接のためじゃなく、自分のために正直に向き合うことが大事だよ。入社後に毎日その理念のもとで働くのは自分自身だからね
自分の市場価値を知ることが、後悔しない転職の第一歩
LASSICの評判を調べているあなたは、すでに「後悔したくない」という気持ちを持って行動できている方です
その次のステップとしておすすめなのが、IT特化型の転職エージェントに相談して、自分の市場価値を客観的に把握することになります
市場価値がわかれば、LASSICの年収が自分にとって妥当なのか、それとも他にもっと良い選択肢があるのかが明確になるでしょう
- IT特化型エージェントなら、技術スキルを正しく評価してもらえる
- LASSICが自分に合うかどうかも、客観的なアドバイスをもらえる
- 完全無料で利用でき、情報収集だけの相談もOK
- 今すぐ転職しなくても、選択肢を知っておくだけで心の余裕が生まれる
ITエンジニア経験者向け


ITエンジニア経験者のみなさんが、転職で年収をあげるなら「ITに特化した転職エージェントを利用する」のが成功への近道ですよ
求人の数やサポートの質で選ばれている、人気の高い3つのサービスから確認しましょう
- 1位 TechGo(テックゴー)
- 2位 Geekly(ギークリー)
- 3位 レバテックキャリア
それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう
1位 TechGo(テックゴー)
年収800万円以上をめざすなら
「TechGO(テックゴー)」がおすすめ
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TechGo(テックゴー)は、年収アップの交渉力に強みがあります。たとえば20代の年収だと、前職にくらべて「平均120万円」も上がっています
30代の年収では「平均160万円」も上がっており、今の給料に満足していない人に最適ですよ
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アドバイザーを選考官に見立てた模擬面接を何度も行うので、本番で力を発揮しやすくなります
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完全無料となっているので、リスク無しで「プロの交渉力」に頼ることができます
2位 Geekly(ギークリー)
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企業ごとの選考ポイントをしっかりおさえているので、効率よく内定を目指したい人に向いています
3位 レバテックキャリア
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アドバイザーによって提案に差が出ないよう、最初の面談で自分の戦略を伝えておくと安心ですよ
ITエンジニア未経験向け


ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう
初心者の不安を解消してくれる、サポートが手厚いランキングTOP3を紹介していきます
- 1位 @PRO人
- 2位 キャリアカンパニー
- 3位 ラクスパートナーズ
ひとつずつ中身を確認していきましょう
1位 @PRO人(アットプロジン)
手厚いサポートなら
「@PRO人(アットプロジン)」がおすすめ
エンジニアデビューを徹底サポートする
IT転職エージェント
@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています
たくさんの求人を無理にすすめることはせず、1人あたり10社程度に絞って丁寧に支援します
- ユーザー満足度90%
- 面談時間は平均2時間
- 担当1人につき10名
キャリア相談には平均で2時間もかけてくれるので、自分の将来についてじっくり話し合えますね
カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています



情報が多すぎて何をえらべばいいか迷ってしまう人に、寄り添ってくれる "心強い味方" になりますよ
2位 キャリアカンパニー
勉強もしたいなら
「キャリアカンパニー」がおすすめ
無料ITスクールで勉強もできる
IT転職エージェント
キャリアカンパニーでは「未経験者」から「実務経験が浅い若手エンジニア」までを対象に、学習支援と転職支援をまとめて受けられます
オリジナルのITスクールを併設しており、転職サポートを受ける人は無料で利用できます
- スキル診断が無料
- スクールを無料で併設
- 5,000人以上の実績あり
今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ
活動の目安は1ヶ月から3ヶ月となっており、スピーディーに新しい環境へ移りたい人に最適です



まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね
3位 ラクスパートナーズ
働きながら学ぶなら
「ラクスパートナーズ」がおすすめ
3か月の研修で土台がつくれる
IT転職エージェント
ラクスパートナーズは、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています
入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます
- 未経験採用が95%
- 3ヶ月の実践研修
- 選考結果は当日に連絡
研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね
選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです



正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
「情報を集めるだけ」でも十分に価値のある一歩です
自分に合った環境を見つけるために、まずは気軽に相談してみてください
よくある質問|LASSICの「やばい」評判に関するQ&A
最後に、「LASSIC やばい」に関してよく寄せられる質問に回答します
- LASSICはブラック企業ですか?
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一概に「ブラック企業」とは言えません。口コミサイトの総合評価はエン カイシャの評判で3.3/5.0、OpenWorkで3.47/5.0と、極端に低い数値ではありません。女性の働きやすさ(4.4/5.0)や休暇の取りやすさ(84%)は高い評価を得ている一方で、年収や退職理由の評点は低い傾向にあります。項目ごとに評価に大きな差があるため、「ブラックかホワイトか」ではなく「自分にとって何を重視するか」で判断することが大切です。
- LASSICの離職率は本当に高いですか?
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離職率は計算方法や対象期間によって数値が大きく変動するため、一概に「高い」とは断言できません。過去の求人では「離職率1%」をアピールしていた時期もありますが、元社員からは「正直離職率は高かった」という声も出ています。注目すべきは退職理由の評点が1.6/5.0と極めて低い点で、給与面やキャリアへの不満を理由に退職する人が一定数いることがうかがえます。
- LASSICの年収は低すぎますか?
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平均年収402万円という水準は、鳥取県の平均年収(約380万円)と比較すれば平均以上の水準です。しかし、東京のITエンジニア平均(約520万円)やIT業界全体の平均(約452万円)と比較すると低めの水準となります。「低すぎるかどうか」は勤務地や生活コストとのバランスで判断する必要があり、東京在住のまま働く場合はギャップを感じやすいと言えるでしょう。
- LASSICのリモートワークは本当にフルリモートですか?
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LASSICはコロナ前からリモートワークを推進しており、フルリモート勤務が可能な体制を整えています。大半の社員がフルリモートで勤務しているという情報もあります。ただし、SIer/SES業態のため、配属先のプロジェクトによってはリモート不可のケースもゼロではありません。面接時にリモートワークの条件がプロジェクト変更後も維持されるか確認しておくことが重要です。
- Remogu(リモグ)の評判はどうですか?
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Remoguはリモートワーク特化型の転職エージェントとして累計登録者数2万人超、クライアント数400社超の実績を持つ独自性の高いサービスです。フルリモート・ハイブリッド・シフト型など複数のリモートスタイルから選べる点が強みになっています。一方で、X(旧Twitter)では「面接の日程調整を忘れられた」「書類選考を1ヶ月近く放置された」など、担当者の対応にばらつきがあるという指摘も見られます。利用する場合は担当者との相性も確認しながら進めるのが良いでしょう。
まとめ:LASSICは「やばい」のではなく「人を選ぶ会社」
この記事では、「LASSIC やばい」という評判の真相を口コミデータや具体的な数値をもとに検証してきました
結論として、LASSICは「やばい=ブラック企業」ではなく、「人を選ぶ会社」というのが最も実態に近い表現です
- 女性の働きやすさが業界トップクラス(4.4/5.0)
- コロナ前からのフルリモート実績と充実した体制
- 「ITで地方創生」という社会的意義のあるミッション
- 休暇の取りやすさと柔軟な勤務制度
- 東京基準で見ると年収が低め(平均402万円)
- 教育体制・人材育成に改善の余地がある
- トップダウン寄りの組織体制
- 配属先によって環境が大きく変わるSES特有のリスク
リモートワーク・ワークライフバランス・地方創生への共感を重視する方にとっては、LASSICは魅力的な選択肢です
一方で、年収アップ・スキルアップ・自社開発を最優先にしたい方には、他の選択肢を検討したほうが満足度は高くなるでしょう
大切なのは、ネットの評判だけで判断せず、自分にとって何が一番重要かを明確にしたうえで冷静に判断することです
そのためにも、IT特化型の転職エージェントを活用して自分の市場価値を把握し、複数の選択肢を比較したうえで決断するのが最善策と言えます
テックゴーやギークリーなどのIT特化型エージェントなら、無料で気軽に相談できます
正しい情報を手に入れたうえで、自分のタイミングで、自分にとって最良の判断をしていきましょう
