「エーピーコミュニケーションズ やばい」
深夜のリビング、スマホの検索窓にこのキーワードを打ち込んだこと、ありませんか?
転職サイトで求人を見つけた、面接を控えている、あるいは今まさに在籍している――いずれにしても、「この会社、本当に大丈夫なのか」という不安が指を動かしたはずです
正直に言うと、私もSES企業で働いていた時代に同じことをやっていました
会社名のあとに「やばい」「評判」「年収」をつけて、片っ端から口コミサイトを読み漁る夜
でも結局、口コミを100件読んでも、自分にとって良い会社かどうかはわからなかったんです
この記事では、エーピーコミュニケーションズが「本当にやばい会社なのか」を徹底的に検証します
読み終わるころには、以下の3つが明確になっているはずです
- 「やばい」と言われる本当の理由と、その実態
- エーピーコミュニケーションズが自分に向いているか、向いていないか
- 迷いを解消するために今すぐできる具体的なアクション
ネットの口コミだけで会社を判断するのは、スペックシートだけでサーバーを選ぶようなものです
実際に動かしてみないとわからないことが山ほどあります

エーピーコミュニケーションズって検索したら「やばい」って出てきたんですけど、やっぱりやめた方がいいですか?



その「やばい」が何を指しているかを知らずに判断するのが、一番やばいですよ
エーピーコミュニケーションズが「やばい」と言われる5つの理由
まず最初に、なぜ「やばい」と検索されるのか、その理由を一つずつ分解していきます
大切なのは、「やばい」という言葉だけで思考停止しないことです
原因がわかれば、対処法も見えてきます
理由①:SES企業だから「やばい」と思われやすい
エーピーコミュニケーションズは、ITインフラ領域のSES(客先常駐型技術支援)を主力事業とする企業です
そして正直に言うと、ネット上には「SES=やばい」という先入観が根強く存在しています
「客先常駐で使い捨てにされる」「ピンハネが酷い」「スキルが身につかない」――こういった声を見たことがある人は多いのではないでしょうか
ただし、ここで冷静に考えてほしいのですが、それはエーピーコミュニケーションズ固有の問題ではなく、SESというビジネスモデル全体に向けられた批判なんです
SESとは、自社のエンジニアをクライアント企業に派遣し、技術支援を提供する仕組みです
この仕組み自体は、日本のIT業界を支える重要な役割を担っていて、SES企業の全てが「やばい」わけではありません
問題は、SES企業ごとに「エンジニアをどう扱うか」が天と地ほど違うということです
エーピーコミュニケーションズの場合、後述するホワイト企業認定の取得や自社プロダクト開発など、SES一辺倒ではない取り組みが見られます
「SES企業だから」という理由だけで「やばい」と判断するのは、レストランのジャンルだけで味を決めるようなものです
理由②:年収が低めという口コミがある
「やばい」と検索される最大の理由の一つが、年収面です
口コミサイトの情報を総合すると、エーピーコミュニケーションズの平均年収は431万〜492万円程度とされています
この数字を見て「低い」と感じる人も多いかもしれません
口コミサイトでは、こんな声が見られます
「技術力はつくけど、それに見合った年収がもらえている実感がない」「年齢を重ねても大幅な昇給が見込めない」
※ OpenWork・転職会議の口コミ傾向をもとに要約
この気持ち、痛いほどわかります
ただし、この年収水準が「やばい」かどうかは、比較対象によって全く見え方が変わります
経済産業省の「IT人材に関する各種調査」によれば、日本のIT企業勤務者の平均年収は約450万〜500万円です
つまり、エーピーコミュニケーションズの年収水準は業界平均のやや下〜平均程度の位置にあります
「業界平均だから問題ない」とは言いませんが、「飛び抜けて低い」わけでもないというのが客観的な事実です
理由③:案件によって環境が大きく変わる(案件ガチャ)
SES企業で働くうえで避けて通れないのが、「案件ガチャ」問題です
客先常駐という働き方の特性上、配属される案件によって、日々の業務内容・人間関係・残業時間・スキルアップの機会が大きく変わります
最新のクラウド基盤を設計・構築できる案件もあれば、レガシーシステムの保守運用でひたすらログを監視する案件もある
口コミサイトでも、「良い案件に当たれば最高の成長環境、でもハズレを引くとスキルが停滞する」という声は複数見られます
これはエーピーコミュニケーションズに限った話ではなく、SES業界全体の構造的な課題です
ただし、同社の場合は案件の希望を出せる仕組みがあるとの情報もあります
入社前に「案件の選定プロセス」「希望がどの程度通るか」を必ず確認することをおすすめします
理由④:キャリアパスが見えにくいという声
エーピーコミュニケーションズはネットワーク・インフラ領域に強みを持つ企業です
裏を返せば、「インフラ・ネットワーク以外のキャリアパスが見えにくい」という声が出てくるのも、ある意味当然のことです
口コミサイトでは、こんな傾向の声が見られます
「インフラを極めたい人にはいい環境だが、Web系やアプリ開発のスキルをつけたい人は他に行った方がいい」「中堅どころが転職で抜けていくのが気になる」
※ OpenWork・エンカイシャの評判の口コミ傾向をもとに要約
これは重要なポイントです
もしあなたが「将来はReactやNext.jsでフロントエンド開発をやりたい」「Go言語でバックエンドを書きたい」と考えているなら、エーピーコミュニケーションズはベストな選択ではない可能性があります
逆に、「ネットワーク設計を極めたい」「クラウドインフラのスペシャリストになりたい」という人にとっては、むしろ理想的な環境かもしれません
会社が「やばい」のではなく、自分の目指すキャリアと会社の強みが合っているかどうかが本質なんです
理由⑤:自社への帰属意識が薄くなりがち
客先常駐で働いていると、「自分はどこの会社の社員なんだろう」と感じる瞬間が訪れます
毎日通うのはクライアントのオフィス、一緒に仕事をするのもクライアントの社員
自社のオフィスには月に1回行くかどうか――この状態が続くと、帰属意識が徐々に薄れていくのは自然なことです
エーピーコミュニケーションズでもこの課題は口コミで指摘されています
ただし、同社の場合は社内勉強会(connpass「8a1」)や技術コミュニティ活動を通じて、エンジニア同士の繋がりを維持する取り組みが行われています
帰属意識の問題はSES企業に共通する構造的課題ですが、「何もしていない企業」と「意識的にフォローしている企業」では、実際の体感がまるで違います
「やばい」だけじゃない!エーピーコミュニケーションズの良い評判
ここまで「やばい」と言われる理由を見てきましたが、物事には必ず表と裏があります
ネガティブな口コミだけを読んで判断するのは、エラーログだけ見てシステム全体を評価するようなものです
ここからは、エーピーコミュニケーションズのポジティブな評判を正直に紹介します
6年連続ホワイト企業認定(プラチナランク)を取得
これは「やばい」と検索してきた人にとって、最も意外な事実かもしれません
エーピーコミュニケーションズは、一般財団法人日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)が認定する「ホワイト企業認定」を6年連続で取得しています
しかも、最高ランクの「プラチナ」です
ホワイト企業認定は、労働環境・福利厚生・ワークライフバランス・健康経営・人材育成など7つの項目で審査されます
「やばい=ブラック企業」というイメージを持っていた人にとって、この事実は大きな判断材料になるはずです



えっ、「やばい」って検索されてるのにホワイト企業認定を取ってるんですか?それも6年連続ってかなりすごくないですか?



そうなんです。だからこそ、「やばい」という言葉だけで判断するのは危険なんですよ。ちゃんとデータを見て判断することが大切です
インフラ・ネットワーク技術を極められる成長環境
エーピーコミュニケーションズの技術力に関する評価は、口コミサイトでも高いものが多いです
特に注目すべきは、「APアカデミー」と呼ばれる社内教育制度です
技術研修やスキルアップ支援が体系的に整備されており、AWS・Azure・Oracleのパートナー認定を取得しているだけの技術基盤があります
資格取得支援も手厚く、インフラ・ネットワーク系の資格を目指すエンジニアにとっては恵まれた環境と言えます
口コミサイトでも、技術成長に関してはポジティブな声が目立ちます
「技術に関する学習環境は整っている」「勉強会やナレッジ共有が活発で、成長意欲のある人には良い環境」
※ OpenWorkの口コミ傾向をもとに要約
「年収は物足りないけど、技術は間違いなく伸びた」という声があること自体が、技術成長環境としての質の高さを物語っています
自社プロダクトを持つSES企業という独自性
SES企業の多くは「人を派遣する」ことだけが事業の柱です
しかしエーピーコミュニケーションズは、自社プロダクトの開発にも力を入れています
- NEEDLEWORK:ファイアウォールポリシーのテスト自動化ツール
- PlaTT:運用自動化プラットフォーム
SES事業だけに依存せず、自社プロダクトを開発・運用しているということは、社内に「ものを作る文化」があることを意味します
さらに、APC技術ブログでの情報発信、Qiita・Zennでの社員による技術記事の公開なども活発に行われています
これらは「技術を大切にする文化がある」ことの裏付けと言えるでしょう
風通しの良い社風と技術コミュニティ
口コミサイトを横断して見ると、社風に関するポジティブな声が非常に多いのがエーピーコミュニケーションズの特徴です
- 「上司との距離が近く、意見が言いやすい」
- 「若手でも裁量を持って仕事ができる」
- 「エンジニア同士の技術交流が活発」
- 「リモートワーク率80%以上で働き方が柔軟」
connpassで開催されている勉強会「8a1」では、社内外のエンジニアと技術交流ができる場が用意されています
「技術が好きな人が集まっている会社」という雰囲気は、口コミからも伝わってきます
エーピーコミュニケーションズの年収・待遇をリアルに検証
転職を考えるエンジニアにとって、年収は避けて通れないテーマです
ここでは感情を排して、データをもとに冷静に検証していきます
平均年収431〜492万円は低いのか?業界比較で検証
まず、比較対象を整理しましょう
| 比較対象 | 平均年収(目安) |
| エーピーコミュニケーションズ | 431〜492万円 |
| 日本のIT業界全体 | 約450〜500万円 |
| SES企業(中小規模) | 約350〜450万円 |
| 自社開発企業(Web系) | 約500〜700万円 |
| 大手SIer | 約550〜800万円 |
この表を見ると、エーピーコミュニケーションズの年収は「SES企業としては平均的だが、自社開発や大手SIerと比べると低い」というポジションです
「やばい」と言えるほど低いわけではありませんが、「IT業界の中で高い」とも言えません
年収が上がりにくい構造的な理由
なぜSES企業では年収が上がりにくいのか
これには構造的な理由があります
SES企業の収益は「エンジニアの単価 × 稼働人数」で決まります
エンジニアの単価には上限があり、その中から会社の取り分(マージン)を差し引いた額がエンジニアの給与になります
つまり、どれだけ技術力が上がっても、単価の上昇幅には天井があるため、年収にも自然と天井ができてしまうんです
これはエーピーコミュニケーションズだけの問題ではありません
SES業界で働くすべてのエンジニアが直面する構造的な課題です



えっ、じゃあSESにいる限り年収って上がらないってことですか?それはさすがにやばいですよね?



「上がらない」ではなく「上がりにくい構造」です。だからこそ、自分の市場価値を正確に把握して、今の年収が妥当なのか確認することが大切なんですよ
年収を上げたいなら「自分の市場価値」を知ることが先決
年収に不満がある場合、多くの人がやりがちなのが「求人サイトの年収欄を眺めて一喜一憂する」ということです
でも、それでは何も変わりません
本当に年収を上げたいなら、まずやるべきことは「自分の市場価値を正確に把握する」ことです
具体的には、IT業界に特化した転職エージェントに相談するのが最も確実な方法です
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ひとつずつ中身を確認していきましょう
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まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね
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- 未経験採用が95%
- 3ヶ月の実践研修
- 選考結果は当日に連絡
研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね
選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです



正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
エーピーコミュニケーションズに向いている人・向いていない人
ここまでの内容を踏まえて、エーピーコミュニケーションズが「向いている人」と「向いていない人」を明確に整理します
あなた自身がどちらに当てはまるか、チェックしてみてください
向いている人の5つの特徴
- インフラ・ネットワーク技術を深めたい人:AWS・Azure・ネットワーク設計など、インフラ領域でスペシャリストを目指す人には最適な環境
- 安定した労働環境を重視する人:ホワイト企業認定6年連続取得の実績は、労働環境の安定性を証明している
- 技術コミュニティ活動が好きな人:勉強会・技術ブログ・ナレッジ共有が活発な文化と相性が良い
- SES経験を活かしてステップアップしたい人:SES出身者なら即戦力として活躍でき、より良い案件にアサインされる可能性も
- 自社プロダクト開発にも関わりたい人:SESだけでなく、NEEDLEWORK・PlaTTなど自社プロダクトに携わるチャンスがある
向いていない人の5つの特徴
- 年収600万以上を最優先で狙いたい人:SESの単価構造上、短期間での大幅年収アップは難しい。自社開発やメガベンチャーの方が適している
- Web系自社開発でキャリアを積みたい人:React・Next.js・Go言語などモダンWeb技術でのキャリアを志す人は、Web系企業の方がマッチする
- 客先常駐を完全に避けたい人:SES事業が主力である以上、客先常駐の可能性は高い。自社内勤務にこだわるなら他の選択肢を検討すべき
- 短期間で大幅なキャリアチェンジをしたい人:インフラ・ネットワーク以外の領域への転換は、社内では限界がある場合も
- 自社サービスの企画・設計から関わりたい人:自社プロダクトはあるが、全員がプロダクト開発に携われるわけではない



つまり、「エーピーコミュニケーションズがやばいかどうか」じゃなくて、「自分のキャリアプランとマッチするかどうか」が大事ってことですね



その通りです。どんな企業にも合う人と合わない人がいます。自分がどちら側なのかを判断できるかどうかが、転職で失敗しないための最大のポイントですよ
エーピーコミュニケーションズから転職するなら知っておくべきこと
もしあなたが「自分には向いていないかもしれない」と感じたなら、あるいはエーピーコミュニケーションズに在籍していて転職を考え始めているなら、ここからが重要です
転職で失敗する人には共通パターンがあります
そのパターンを知っておくだけで、成功確率は格段に上がります
転職前にやるべき3つの準備
「自分がどの技術に、どのレベルで精通しているか」を言語化します。「ネットワーク設計ができます」ではなく、「大規模企業のネットワーク設計・構築を5年間担当し、Cisco/Juniper機器を使ったL3設計の実績があります」のように具体的に書き出すのがポイントです
転職で失敗するエンジニアの多くが、職務経歴書を「業務内容の羅列」で終わらせています。これでは書類選考を通過できません。「どんな課題があり、自分がどうアプローチし、結果どうなったか」のストーリーを必ず入れてください
棚卸しと経歴書ができたら、IT特化型の転職エージェントに相談して「今の市場であなたにいくら出す企業があるか」を具体的に確認します。これをやらずに転職活動を始めるのは、地図なしで知らない街を歩くようなものです
SESから自社開発に転職する際の注意点
SESからの転職先として「自社開発企業」を目指す人は非常に多いです
でも、一つだけ伝えておきたいことがあります
「自社開発=天国」ではありません
口コミサイトやSNSでは、こんな声も見られます
「自社開発に転職したら前より忙しくなった」「少人数でリソースが足りず、結局何でもやらされる」「技術スタックだけ見て会社を選んだら、開発文化が合わなくて3ヶ月で辞めた」
※ X・口コミサイトの傾向をもとに要約
この人たちの気持ち、痛いほどわかります
でも、よく見てください
「失敗した」と言っている人のほとんどが、ある共通点を持っているんです
それは、「技術スタックと年収だけで企業を選び、開発文化・事業フェーズ・組織体制を確認していなかった」ということです
転職先を選ぶときは、技術スタックだけでなく以下もチェックしてください
- 事業フェーズ(スタートアップか成熟企業か)
- 開発チームの規模と体制
- コードレビュー・テスト文化の有無
- 残業時間の実態(面接で聞く)
- 直近の退職率やメンバーの在籍年数
これらの情報は、IT特化型の転職エージェントなら企業の内情として把握していることが多いです
口コミサイトの読み方と注意点
最後に、口コミサイトの読み方についても触れておきます
OpenWork・転職会議・エンカイシャの評判などの口コミサイトは、転職検討者にとって貴重な情報源です
しかし、口コミには構造的なバイアスがあることを忘れてはいけません
- 退職者バイアス:口コミを書くのは退職者が多い。在籍中で満足している人はわざわざ書かない
- 感情バイアス:不満を持って辞めた人ほど、ネガティブな口コミを書く動機が強い
- 時期バイアス:数年前の口コミと現在では、会社の状況が変わっている可能性がある
- 部署・案件バイアス:SES企業の場合、配属先によって体験が全く異なる
口コミは「参考情報」であり、「判決」ではありません
口コミだけで会社を判断するのではなく、IT業界に精通した転職エージェントに「あの会社、実際どうなんですか?」と聞くのが最も確実な方法です
エージェントは企業の内情を知っています
口コミサイトには載っていない「最新の情報」「実際の離職率」「面接で聞くべきこと」を教えてもらえます
迷っているなら、まずはIT特化型の転職エージェントに無料相談しよう
ここまで読んでいただいて、エーピーコミュニケーションズの「やばい」の実態はかなり見えてきたと思います
でも、もしまだ迷っているなら、一つだけやってほしいことがあります
「転職するかどうか決めてなくても相談OK」という事実
「まだ転職するかどうかわからないのに、エージェントに相談していいんですか?」
この質問、本当によく聞きます
答えは、「まったく問題ありません」です
IT特化型の転職エージェントは、「今すぐ転職したい人」だけのサービスではありません
「自分の市場価値を知りたい」「今の会社にいるべきか判断材料が欲しい」「エーピーコミュニケーションズに入るべきか相談したい」――こうした情報収集目的でも、無料で利用できます
むしろ、転職するかどうかを決める前に相談するのが正しい使い方です
自分の市場価値を把握し、選択肢を知ったうえで「転職する」「しない」を判断する方が、後悔のない決断ができますよね



確かに、口コミサイトだけ見ててもキリがないですもんね。プロに聞いた方が早いのかも



その通りです。口コミを100件読む時間があるなら、IT特化型のエージェントに30分相談した方が、はるかに正確な情報が手に入りますよ
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エーピーコミュニケーションズに入るべきか、それとも他にもっと合う企業があるのか
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研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね
選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです



正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
まとめ:エーピーコミュニケーションズは「やばい」のか?最終結論
最後に、この記事の結論を整理します
エーピーコミュニケーションズは、「やばい」と一括りにできる会社ではありません
「やばい」と言われる理由を改めて整理すると、以下の通りです
| 「やばい」の理由 | 実態 |
| SES企業だから | SES業界全体への先入観。同社固有の問題ではない |
| 年収が低い | 業界平均〜やや下。構造的な天井はあるが「やばい」ほどではない |
| 案件ガチャがある | SES共通の課題。案件希望を出せる仕組みはある |
| キャリアパスが狭い | インフラ特化ゆえの特徴。方向性次第で強みにもなる |
| 帰属意識が薄い | SES共通の課題。勉強会等でフォローする取り組みあり |
一方で、ホワイト企業認定6年連続(プラチナ)の取得、充実した技術研修制度、自社プロダクト開発、風通しの良い社風など、ポジティブな要素も数多くあります
結局、大切なのは「あなたのキャリアプランとマッチするかどうか」です
- インフラ・ネットワーク技術を極めたいなら → 十分に検討の価値あり
- 年収アップやWeb系開発を最優先にしたいなら → 他の選択肢も視野に入れるべき
そして、どちらに該当するにしても、ネットの口コミだけで判断するのではなく、IT業界に精通した転職エージェントに相談して、客観的な情報を手に入れることが最も確実な方法です
「正しい情報を持ったうえで、自分のタイミングで判断する」
このスタンスさえ守れば、あなたのキャリア選択は決して間違いません



大切なのは、ネットの「やばい」に振り回されることではなく、自分のキャリアプランに合うかどうかを冷静に判断することです。そのために必要な情報は、プロに聞けば手に入ります。まずは一歩、動いてみてください

