「LASSIC やばい」と検索したあなたは、たぶん今、こんな状態じゃないでしょうか
応募しようか迷っているけれど、ネットで「やばい」という文字を見て、ノートPCを閉じる手が止まった
あるいは、今まさにLASSICで働いていて、「このままでいいのかな」と日曜の夜にふと不安になった
その気持ち、よくわかります
ただ、ここで知っておいてほしいことがあります
「やばい」という言葉には、実は 2つの意味 が混ざっているんです
- 悪い意味の「やばい」=ブラックなんじゃないか、後悔するんじゃないかという不安
- 良い意味の「やばい」=独自性がすごい、成長が速い、という驚き
この記事では、その「やばい」の正体を一つずつ切り分けていきます

正直、口コミで「やばい」って見ただけで、もう受けるのやめようかなって思っちゃうんですけど…



その判断、ちょっと待ってください。噂を見て不安になる気持ちはわかります。でも大事なのは「会社がやばいか」じゃなくて「あなたに合うか」なんです。一緒に切り分けていきましょう
この記事を読み終わるころには、ネットの匿名の声に振り回されることなく、「LASSICが自分に合う会社かどうか」を、自分の判断軸で見極められるようになっています
公式の一次情報、肯定・否定の両方の口コミ、そして「向いている人・向いていない人」の判断軸まで、できるだけ公平にお見せします
では、始めましょう
LASSICが「やばい」と言われる理由をまず切り分けよう


転職サイトや口コミサイトで企業名を調べると、必ずと言っていいほど「やばい」「ブラック」というワードがサジェストに出てきます
でも、それを見て「この会社はダメだ」と判断するのは、あまりにもったいない
なぜなら「やばい」という言葉は、感情のラベルでしかなく、中身を何も説明していないからです
あなたが本当に知りたいのは、「やばいかどうか」ではないはずです
本当に知りたいのは、「自分がこの会社に入って後悔しないか」「自分に合うか」ですよね
だからこの章では、まず「やばい」を分解して、噂より先に「事実」を置いていきます
そもそも株式会社LASSICとはどんな会社か(噂より先に事実)


口コミを見る前に、まずはLASSICがどんな会社なのか、公式に公開されている事実を確認しましょう
株式会社LASSIC(ラシック)は、2006年12月に 鳥取県 で創業したIT企業です
「IT×地方創生」を掲げ、東京と鳥取の両方に本社を構えています
- 設立:2006年12月26日
- 資本金:9,968万円
- 従業員数:234名(2023年5月1日時点)
- 代表者:代表取締役社長 若山 幸司
- 拠点:東京本社(港区高輪)/鳥取本社(鳥取市)ほか、米子・岡山・福岡
- 事業:ITソリューション/リモートワーク特化サービス「Remogu(リモグ)」
注目してほしいのは、LASSICが コロナよりずっと前からリモートワークに取り組んできた 会社だということです
2018年には、リモートワークに特化した人材サービス「Remogu(リモグ)」を立ち上げています
地方にいながら、全国の開発案件に関われる仕組みを早くから作ってきた、という背景があるんです
創業から現在までの歩みを、ざっと時系列で見てみましょう


引用元:株式会社LASSIC「沿革」、株式会社LASSIC「会社概要」より
こうして並べてみると、地方発のIT企業として、着実に拠点と事業を広げてきたことがわかります
「やばい会社」というイメージとは、少し違う実像が見えてきませんか



リモートワークを昔からやっている会社なんですね。地方に住んでいる人や、出社がしんどい人にはありがたい仕組みかも



そうなんです。ここがLASSICの一番の個性ですね。ただし「個性が強い」というのは、合う人にはとても合うし、合わない人にはまったく合わない、ということでもあるんです
「やばい」の正体は3つの不安に分けられる


実際に口コミを大量に読み込んでいくと、「やばい」と言われる中身は、だいたい次の3つに集約されます
- 不安①:年収・給与が低い、昇給しにくいのでは?
- 不安②:残業・サービス残業が多いのでは?
- 不安③:離職率が高い、変化が激しいのでは?
逆に言えば、「やばい」という言葉は、この3つの不安をまとめて一言にしただけなんです
だったら、一つずつ事実と照らし合わせて検証していけばいい
この記事では、このあと3つの不安それぞれについて、肯定・否定の口コミを公平に並べながら見ていきます
【結論】LASSICは「一律ブラック」ではなく「向き不向きが分かれる会社」


先に結論からお伝えします
口コミと一次情報を突き合わせて見えてきたのは、「会社全体が一律にブラックなのではなく、配属される案件・部署、そして本人が何を大事にするかによって、体感が大きく分かれる会社」だということです
同じ会社にいても、「最高だった」という人と「もう無理だった」という人が、両方いる
これは、LASSICに限らず、多くの会社で起きていることでもあります
その証拠に、口コミサイトの総合評価点を見比べてみると、サイトによってバラバラなんです
あるサイトでは厳しめ、別のサイトでは中間くらい、という具合に、評価が一つに定まっていません
しかも、どのサイトも投稿件数(サンプル数)がとても少ない


「総合評価 2.1/5.0(投稿者3人)」「平均有給消化率 47%」「月の平均残業時間 2.0時間」(キャリコネ)/「総合評価点数 2.90」(Geekly Review・退職者1名のレビュー)
引用元:キャリコネ「株式会社LASSICのホワイト・ブラック度」、Geekly Review「株式会社LASSICのレビュー」から傾向を要約
ここで大事なのは、「点数の優劣」ではなく「点数がバラついていて、しかもサンプルが少ない」という事実そのものです
3人の投稿で総合評価が決まっているサイトの点数を、会社の真実だと思い込むのは危険ですよね
口コミは「世間にこういう声がある」という参考材料であって、合否を決める判決ではないんです



つまり、点数だけを見て「やばい会社だ」と判断するのは、ちょっと早すぎるってことですね



その通りです。点数はあくまで入り口。大事なのは「どんな声が、なぜ出ているのか」を中身まで読むこと。そして、それが自分にとって問題になるかどうかを考えることなんです
それでは、3つの不安を一つずつ、口コミの中身まで踏み込んで検証していきましょう
口コミ検証①:年収・給与は本当に低い?グレード制度の実態


まずは、一番多くの人が気にする「お金」の話からいきましょう
転職サイトのスカウトメールを開くたびに、「自分の年収って、これで適正なのかな」と不安になったこと、ありませんか
LASSICの給与について、こんな声が見つかりました
「グレード制度で給与は決まるため、グレードが上がらない限りは昇給も芳しくありません。」
引用元:転職会議「株式会社LASSICの評判・口コミ」より(20代後半女性/プログラマ/在籍時)
これは、給与が「グレード(等級)」で決まる仕組みだということを表しています
グレードが上がらなければ、給与もなかなか上がらない
これだけ見ると、たしかに「昇給しにくそう」と感じますよね
でも、ここで立ち止まって考えてほしいんです
グレード制度そのものは、多くの企業が採用している、ごく一般的な仕組みです
問題は制度の存在ではなく、「グレードを上げるための条件を、入社前にきちんと確認したかどうか」なんです
- 「どうすればグレードが上がるのか」を選考時に具体的に質問する
- 1年後・3年後の昇給モデルを聞いておく
- 自分の希望年収が、その会社のグレード制度で実現できるかを照らし合わせる
もしあなたが 「年収アップこそ転職の最優先事項だ」 と考えているなら、LASSICだけでなく、ハイクラス求人や年収交渉に強い選択肢も並べて比較すべきです
逆に、「年収より働き方を優先したい」という人なら、グレード制度は大きな問題にならないかもしれません



給与制度って、入社前に聞くのは気が引けて、つい遠慮しちゃうんですよね…



その遠慮が、入社後の「話が違う」を生むんです。私も昔、年収の話を後回しにして100万円損したことがあります。聞きにくいことこそ、プロのエージェント経由で確認すると角が立ちませんよ
口コミ検証②:残業・労働環境は「案件による」のが実態


次は、多くの人が一番こわいと感じる「残業」の話です
結論から言うと、ここが「やばい」と言われる原因の中心であり、同時に 一番誤解されやすいポイント でもあります
まず、厳しめの声から正直に見ていきましょう
「サービス残業多い。」「炎上プロジェクトにアサインされると帰れない。」
引用元:就活会議「LASSICの評判・口コミ」より(プログラマ/在籍時)
これは、つらい現実です
炎上プロジェクト、つまりトラブルで火を噴いている案件に入ってしまうと、帰れなくなる
この声を上げた人の気持ちは、本物だと思います
でも、よく読んでください
「炎上プロジェクトにアサインされると」と書いてあります
つまり、これは 「会社全体が一律に激務」なのではなく「特定の案件・部署で起きていること」 なんです
その証拠に、まったく逆の声も同じくらい存在します
「有給取得は自由にできました。夏季休暇も自分のタイミングで2つに分けて取ることができます」
引用元:転職会議「株式会社LASSICの評判・口コミ」より(20代後半女性/プログラマ)
「休みがとりやすく、時間変更も事前に申請すればOKだったので、子育て中の女性に優しい環境でした。」
引用元:就活会議「LASSICの評判・口コミ」より(40代後半女性/在籍時)
有給が自由に取れた、休みが取りやすかった、という声も、はっきり存在するんです
同じ会社で、片方は「帰れない」、片方は「休みやすい」
この差こそが、まさに 「案件による」「部署による」 という実態を表しています



残業やばいって書いてあったから、もう全部ブラックなんだと思ってました!



そこなんです。「やばい」の一言で会社全体を判断すると、判断を誤ります。大事なのは「自分が入る案件はどうなのか」を、選考の段階で具体的に確認すること。配属先の残業実態を聞けるかどうかが、入社後の明暗を分けるんです
だから、もしLASSICを受けるなら、面接で「自分が配属される可能性のある案件の、残業実態」を必ず確認してください
会社単位ではなく、案件単位で見る
これが、残業のミスマッチを防ぐ一番の方法です
口コミ検証③:離職率と「変化の速さ」をどう捉えるか


3つ目の不安は、「離職率」と「変化の速さ」です
退職した社員から、こんな声が上がっています
「私が在籍していた期間ですら社内文化や仕事領域に急激な変化が起きている状況で、正直離職率が高かったです。経営が変化のメッセージを出すのは良いと思いますが結果古参の方がガンガン辞めていって、その結果既存サービス維持で問題出たり、歪みが生まれていると感じました。」
引用元:Geekly Review「株式会社LASSICのレビュー」より(システムエンジニア/在籍1〜3年/退職済)
「変化が急で、離職率が高い」「古参が辞めていく」という、かなり具体的な声です
これを読むと、「やっぱり不安定なんだ」と感じるかもしれません
でも、ここでも見方を変えてみてほしいんです
「変化が急」というのは、裏を返せば 「会社が成長し、新しいことに挑戦し続けている」 ということでもあります
実際、こんな肯定的な声もあります
「風通しがよく、新しい取り組みも取り入れてもらいやすいです。」
引用元:転職会議「株式会社LASSICの評判・口コミ」より(20代後半女性/プログラマ)
新しい取り組みが取り入れられやすい、風通しがいい
これは、変化を「楽しめる人」にとっては、むしろ魅力なんです
同じ「変化の速さ」が、ある人には不安に映り、ある人には刺激に映る



つまり、変化が激しいこと自体が良い悪いじゃなくて、自分が変化を楽しめるタイプか、安定を求めるタイプか、っていう相性の問題なんですね



まさにそこです。これは「やばい」というより「合う・合わない」の典型例。安定を最優先する人には向かないし、成長中の会社で挑戦したい人には向いている。どちらが正しいではなく、あなたがどちらを望むか、なんです
ここまで3つの不安を見てきて、共通して言えることがあります
それは、「やばいかどうか」は会社が決めるのではなく、あなたの価値観が決める ということです
LASSICに向いている人・向いていない人【判断軸】


ここまでの検証を、いよいよ「あなた自身の判断軸」に変換していきましょう
口コミと一次情報から見えてきた、向いている人・向いていない人を整理すると、こうなります


こうして並べると、自分がどちら側にいるか、少し見えてきませんか
- リモートワークや柔軟な働き方を、年収より大事にしたい
- 地方に住みながら、全国の案件に関わりたい
- 会社の変化や新しい取り組みを、刺激として楽しめる
- 有給の取りやすさなど、ワークライフバランスを重視する
- とにかく年収アップを最優先したい
- 大規模で、対面中心の開発文化を求めている
- 変化が少なく、安定した環境で長く働きたい
もちろん、これは絶対の正解ではありません
でも、「自分はどちらを優先するのか」を言葉にできた瞬間、噂に振り回されることがなくなります



いいですか、大事なのは「会社がやばいか」ではなく「自分に合うか」です。それさえ判断できれば、もう他人の口コミに心を乱されることはありません
自分に合うか判断するには「自分の市場価値」を知るのが先


ここで、もう一歩踏み込んだ話をします
「LASSICが自分に合うか」を本当に判断するには、実はもう一つ必要なものがあります
それが、「自分の市場価値」 です
考えてみてください
「LASSICの年収は低いかも」と不安になっても、そもそも自分が他社でいくらもらえるのかを知らなければ、高いも低いも判断できませんよね
「やめておくべきか」を1社の評判だけで延々と検索し続けるより、自分の市場価値と、他にどんな選択肢があるかを知るほうが、何倍も早いんです
ちなみに、選考そのものの雰囲気については、こんな声もありました
「面接担当の方は非常に和やかな雰囲気で話しやすかったです。」
引用元:転職会議「株式会社LASSICの評判・口コミ」より(女性/プログラマ)
面接が話しやすい雰囲気なら、配属案件や給与制度の疑問も、その場で率直に聞けるはずです
そして、その「聞くべき質問」や「自分の市場価値」を一緒に整理してくれるのが、転職のプロ、つまりIT特化型の転職エージェントなんです



たしかに、自分の市場価値がわからないままだと、LASSICが高いのか低いのかも比べようがないですもんね



そうなんです。比べる「ものさし」を持つこと。それが、後悔しない会社選びの出発点です。しかも、その相談は無料でできるんですよ
市場価値と選択肢を無料で確かめる方法【経験者向けエージェント】


「LASSICが自分に合うか」を判断するにも、「他にいい選択肢があるか」を知るにも、まずは自分の市場価値を客観的に把握するのが近道です
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LASSICを受けるか迷っているなら、まず自分の市場価値を知ってから判断しても、決して遅くないんです
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- 1位 @PRO人
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ひとつずつ中身を確認していきましょう
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まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね
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研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね
選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです



正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
どれも登録も相談も無料なので、「自分の市場価値を知る」「LASSIC以外の選択肢も見てみる」だけでも十分に価値があります
よくある質問(FAQ)


最後に、「LASSIC やばい」で検索する人が特に気にする疑問を、Q&A形式でまとめておきます
- LASSICはブラック企業ですか?
-
「会社全体が一律にブラック」という事実は確認できませんでした。サービス残業や炎上案件のつらい声がある一方で、有給が取りやすい・休みやすいという声もあり、案件・部署・本人の価値観によって体感が大きく分かれるのが実態です。一括りにせず、自分が入る案件の実態を確認することが大切です。
- LASSICの年収は低いのですか?
-
給与はグレード制度で決まり、グレードが上がらないと昇給しにくいという声があります。年収アップを最優先するなら、年収交渉に強いIT特化型エージェントなどで、他社の選択肢と自分の市場価値を比較してから判断するのがおすすめです。
- 未経験でもLASSICに入れますか?
-
この記事はIT経験者向けの内容を前提にしています。未経験からの応募可否や、配属後のフォロー体制については口コミでも評価が分かれるため、選考時に育成体制を具体的に確認することをおすすめします。
- リモートワークは本当にできますか?
-
LASSICはコロナ以前からリモートワークに取り組み、2018年にリモートワーク特化サービス「Remogu」を立ち上げた会社です。リモートや柔軟な働き方を重視する人にとっては、この事業特性は大きな強みといえます。ただし配属や職種による違いはあるため、詳細は選考で確認しましょう。
- 「やばい」という口コミは信じていいですか?
-
口コミは参考材料として有効ですが、鵜呑みは禁物です。口コミサイトの総合評価はサイトによって2.1〜2.9とばらつき、しかもサンプル数が非常に少ないのが現状です。点数だけで判断せず、「どんな声が、なぜ出ているのか」を中身まで読み、自分の判断軸と照らし合わせましょう。
まとめ:噂で決めず、自分の判断軸で選ぼう


ここまで読んでいただき、ありがとうございます
最後に、この記事の要点を振り返っておきましょう
- 「やばい」には、ブラック懸念と、独自性・成長への驚きの2つの意味が混ざっている
- LASSICは一律ブラックではなく、案件・部署・価値観で体感が分かれる会社
- 給与・残業・離職率の不満は、どれも「自分にとって問題か」を切り分けて判断すべき
- 口コミサイトの点数はばらつき・サンプル少。鵜呑みにせず判断軸を持つことが大事
- 自分に合うかを判断するには、まず自分の市場価値と他の選択肢を知るのが近道
「LASSIC やばい」という4文字に、必要以上に振り回される必要はありません
大切なのは、あなたが 働き方・年収・安定・技術のどれを優先するのか を、自分の言葉で決めることです
その判断軸さえ持てれば、LASSICが自分に合うかも、他にもっと合う選択肢があるかも、自然と見えてきます



「会社がやばいか」じゃなくて「自分に合うか」。その軸で考えたら、なんだか不安がスッと軽くなりました



その感覚、大事にしてください。あとは、自分の市場価値という「ものさし」を持つだけです。焦らなくていい。正しい情報を集めて、あなたのタイミングで判断しましょう
「今すぐ辞めろ」とも「今すぐ受けろ」とも言いません
ただ、自分の市場価値と選択肢を無料で知っておくことは、どんな決断をするにしても、必ずあなたの味方になります
まずは気軽に、ITエンジニア経験者向けのエージェントに相談・情報収集することから始めてみてください
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