MENU
転職で後悔しないための "IT専門" 転職エージェント6選詳細はコチラ

【転職向け】激務?ユーザベースは本当に「やばい」のか徹底調査

当ページのリンクには広告が含まれています

「ユーザベース やばい」

転職サイトを眺めていて、ユーザベースの求人が目に留まったとき、思わずこのキーワードで検索しませんでしたか?

NewsPicks、SPEEDA――名前は聞いたことがある

年収も高そうだし、自由な社風って書いてある

でも「やばい」ってどういう意味なんだろう

ブラックなのか、それとも良い意味で「やばい」のか――

日曜の夜、ベッドの中でスマホの検索窓に「ユーザベース やばい」と打ち込んだあなたの気持ち、よくわかります

ユーザベースって年収高いし自由な社風って聞くんですけど、「やばい」って検索候補に出てきて不安なんです…本当に大丈夫なんですか?

その不安、正しいです。でも「やばい」には良い意味と悪い意味の両方があるんですよ。大事なのは、あなた自身に合うかどうか。今日はその判断基準を一緒に整理しましょう

結論から言うと、

ユーザベースは「やばい」と言われるだけの理由がある会社です

ただし、それは「ブラック企業だからやばい」という単純な話ではありません

年収・企業文化・成果主義・働き方・将来性――5つの軸で見ると、「合う人にとっては最高の環境」「合わない人にとっては苦痛の環境」という、極端に評価が分かれる会社なんです

この記事では、ユーザベースの「やばい」の正体を多面的に分析し、あなた自身が「向いているか・向いていないか」を判断できるようにお伝えしていきます

最後まで読んでいただければ、漠然とした不安が消え、「自分はこの会社に合うのか」が明確になっているはずです

目次

ユーザベースが「やばい」と言われる5つの理由

「ユーザベース やばい」と検索すると、ポジティブな声とネガティブな声が入り混じっています

口コミサイトやSNSを徹底的に調べた結果、「やばい」と言われる理由は大きく5つの軸に分類できました

一つずつ、事実と口コミを交えながら深掘りしていきます

①年収がやばい|平均759万円、開発職は866万円の高水準

まず最初の「やばい」は、年収です

ユーザベースの平均年収は759万円キャリア・エックス調べ)

IT業界の平均年収が436万円であることを考えると、約1.7倍の水準です

職種別に見ると、さらに驚きの数字が出てきます

スクロールできます
職種平均年収
開発職866万円
コーポレート職824万円
エンジニア職766万円
マーケティング職713万円
営業職672万円

開発職の平均年収が866万円というのは、SESや受託開発で年収400〜500万円台にいるエンジニアからすると、衝撃的な数字ではないでしょうか

管理職になれば1,000万円超えも十分に射程圏内です

ただし、ここで重要なことをお伝えしておきます

ユーザベースの給与体系は年俸制で、45時間分のみなし残業代が含まれています

そして、四半期ごとの評価で成果を出せなければ年収が下がるリスクもあるんです

口コミサイトのOpenWorkでも、こんな声が見つかりました

「昇給はいいが、ちょっとでも期待に沿えないとすぐに減給される」(OpenWork 中途入社社員の口コミ)

これは事実として受け止めるべきです

ユーザベースの年収が高いのは「最初から高い基準を設定し、それを維持・超えることを求める」からなんです

言い換えれば、成果を出し続ける自信がある人にとっては最高の報酬体系ですし、安定志向の人にとっては不安材料になり得ます

えっ、成果出せないと年収下がるんですか!?それってやばくないですか?

逆に聞きますが、成果に関係なく年収が上がり続ける会社って、本当に良い会社ですか?結果を出した人が正当に評価される仕組みは、実力があるエンジニアにとっては味方なんですよ

②企業文化がやばい|「7つのバリュー」という独自のルール

ユーザベースを語るうえで絶対に外せないのが、「The 7 Values(7つのバリュー)」と呼ばれる独自の行動規範です

これは単なるお飾りの社訓ではなく、採用・評価・日常業務のすべてに浸透している「会社のOS」のような存在です

ユーザベース「The 7 Values」
  • 自由主義で行こう
  • 創造性がなければ意味がない
  • ユーザーの理想から始める
  • スピードで驚かす
  • 迷ったら挑戦する道を選ぶ
  • 渦中の友を助ける
  • 異能は才能

この7つのバリューが生まれた背景には、ユーザベースの「内部崩壊」の危機がありました

GLOBIS知見録の記事によると、社員が50名ほどになった頃、経営陣と社員の間に価値観の”ズレ”が生じ、組織が空中分解しかけたそうです

その危機を乗り越えるために策定されたのが、この7つのバリューでした

特に注目すべきは「自由主義で行こう」というバリューです

これは言葉通りの意味で、ユーザベースには出社義務がありません

コアタイムもありません

複業もOKです

服装は完全自由、働く場所も時間も自分で決められます

ただし――その自由には「結果と責任」というシビアな裏側が付いてきます

自由って聞くとすごく魅力的ですけど、実際のところ「自由=放任」にはならないんですか?

まさにそこがポイントです。ユーザベースの自由は「何をやってもいい」ではなく、「成果を出す方法は自分で選んでいい」という意味なんです。だからこそ、自走力がない人にはかえって厳しい環境になりますね

カルチャーフィットを非常に重視する会社なので、この7つのバリューに共感できるかどうかは、転職を検討するうえで最重要の判断基準になります

③成果主義がやばい|結果を出せば上がるが、出せないと下がる

ユーザベースの評価制度は、四半期ごとの成果主義です

年功序列や勤続年数は一切関係ありません

結果を出せば年収は上がるし、出せなければ下がる

非常にシンプルで、ある意味で残酷なほど公平な仕組みです

口コミサイトでは、この成果主義に対する評価がはっきりと二極化しています

「給与テーブルが透明で、明確な評価指標が決まっている。社員の仕事の力量を把握した上で裁量性を持って働ける」(OpenWorkの口コミ)

「実績と成果がすべて。結果を出せなければ給与改定で年収が減っていく。年収を維持し続けるための努力が必要」(転職会議の口コミ)

同じ制度に対して、ここまで評価が分かれるのは珍しいことではないでしょうか

でも、これこそがユーザベースの「やばさ」の核心なんです

面白いのは、「残業していることがマイナスに評価される」という文化があることです

つまり、長時間働いているからといって評価されるわけではなく、効率よく成果を出す人が評価されるんです

SESや受託開発で「稼働時間=評価」に慣れている人にとっては、この価値観の転換はかなり大きいかもしれません

ただ、一部の口コミには気になる声もあります

「明確な指標があるが、指標に沿っていても評価されないことがある」(OpenWorkの口コミ)

評価の透明性に対して疑問を持つ声が一定数あるのも事実です

こういった口コミがあること自体を「やばい」と捉えるかどうかは、あなた自身の価値観次第ですね

④働き方がやばい|スーパーフレックスとフルリモートの実態

ユーザベースの働き方に関する制度は、正直に言ってIT業界でもトップクラスに充実しています

ユーザベースの主な制度
  • スーパーフレックス制度:コアタイムなし、出社義務なし
  • フルリモート勤務:場所を問わず働ける
  • 複業OK:本業に支障がなければ副業も自由
  • ロングバケーション:年2回の7連休取得が可能
  • 結婚・出産休暇、お祝い金、育休復帰オンボーディング
  • ベビーシッター補助、不妊治療相談

気になる残業時間ですが、転職会議のデータでは月平均12.8時間キャリア・エックスの調査では月平均18時間程度と報告されています

IT業界の平均残業時間が月23.2時間(doda調べ)であることを考えると、業界平均よりも少ない水準です

残業月12時間って、めちゃくちゃ少なくないですか?本当にそんなに少ないんですか?

数字だけ見ると少ないですが、これは「ダラダラ残業することが評価されない文化」の結果なんです。短い時間で成果を出すことが求められる分、勤務中の密度はかなり高いですよ

ただし注意点があります

部門やプロジェクトによって忙しさの差があるということです

SPEEDA、NewsPicks、FORCASなど複数のプロダクトを抱えているため、配属先によって働き方の実態が異なるケースはあります

「ユーザベース=全員がのんびり働いている」と思い込むのは危険ですね

⑤将来性がやばい|カーライルTOBと非公開化の影響

2024年12月、ユーザベースに大きな転機が訪れました

米投資ファンドのカーライル・グループ傘下の「THE SHAPER」がTOB(株式公開買付け)を実施し、議決権ベースで93.92%の株式を取得

東証マザーズに上場していたユーザベースは、非公開企業へと転換しました

これがエンジニアにとって何を意味するのか

  • 上場企業としてのストックオプションのメリットは薄くなる可能性
  • 四半期ごとの短期的な業績プレッシャーから解放され、長期的な開発投資がしやすくなる可能性
  • カーライルの豊富な資金力を背景に、事業拡大や新プロダクト開発が加速する可能性
  • 経営方針の変更により、組織文化が変わる可能性

正直に言うと、非公開化の影響はまだ未知数な部分が多いです

ただ、一つ言えるのは、「変化に適応できるかどうか」が今後ますます重要になるということ

これは「迷ったら挑戦する道を選ぶ」というバリューを持つユーザベースらしい局面とも言えますね

ユーザベースの評判・口コミを徹底分析

ここからは、口コミサイトに寄せられた実際の声をもとに、ユーザベースの評判をさらに深掘りしていきます

あなたも「OpenWorkの評価だけ見て判断しようとしていた」ということはありませんか?

口コミは「誰が」「どんな立場で」書いたかによって、まったく違う景色が見えてきます

良い評判|「自由」「優秀な仲間」「成長できる」

OpenWork転職会議で多いポジティブな声を傾向としてまとめると、以下の3つに集約されます

ポジティブな声の傾向
  • 自由な働き方:「スーパーフレックスで出社時間・退社時間が自由。リモートワークも可能で非常に働きやすい」
  • 優秀な仲間:「ミッションに惚れた人が集まっている。議論が活発で、優秀な社員が多い」
  • 成長環境:「裁量が大きく、自分で考えて動ける環境。成長スピードが速い」

特に印象的だったのが、エン カイシャの評判に寄せられたこの声です

「残業していることはむしろマイナスに評価される雰囲気がある。ライフワークバランスはかなり良い」(エン カイシャの評判 現職社員の口コミ)

「残業がマイナス評価」って、SESや受託で稼働時間が長いほど評価される環境にいた人からすると、まさに「やばい」レベルのカルチャーショックですよね

この文化が根付いているからこそ、効率よく仕事を終わらせて自分の時間を確保できる人が活躍できるのだと考えられます

「ミッションや会社の文化に惚れ込んだ人が集まっており、モチベーションは高く、人柄が気持ち良い人ばかりで働きやすい」(転職会議の口コミ)

バリューに共感した人が集まっている分、チーム内の方向性が揃いやすいのも特徴です

エンジニアにとって「一緒に働く人の質」は生産性に直結しますから、この点は見逃せないメリットですね

悪い評判|「教育が薄い」「評価に不満」「離職率」

一方で、ネガティブな声にもしっかり目を向ける必要があります

口コミサイトで多いネガティブな声の傾向は、以下の3つです

ネガティブな声の傾向
  • 教育制度の薄さ:「入社直後は教えてくれる人がいない。研修制度が充実していない」
  • 評価への不満:「指標に沿っていても評価されないことがある」
  • 離職率の高さ:「コーポレート部門の離職率が高い。部門によって環境差が大きい」

OpenWorkにはこんな声があります

「コーポレートの離職率が高すぎます。良い人もいますが、部門によっては上司が強すぎて折れてしまう人もいます」(OpenWork 中途入社社員の口コミ)

この口コミ、そのまま受け取ると「やばい会社」に見えるかもしれません

でも、ここで注目してほしいのは「コーポレート部門」という点です

エンジニア職とコーポレート職では、求められるスキルセットも文化も異なります

一部の部門の口コミを会社全体の評価と混同しないことが大切です

離職率が高いって聞くと、やっぱりやばい会社なんじゃないですか?

リョウさん、「離職率が高い=ブラック」って思い込むのは危険ですよ。部門ごとの状況をちゃんと見ないと、正しい判断はできません

教育制度については、転職会議の口コミでこんな声がありました

「研修など人材を育てる制度が充実していない。入社直後は教えてくれる人がいないので不安になることが多い」(転職会議の口コミ)

これは「自走力が前提の環境」であることの裏返しです

手取り足取り教えてもらいたい人にとっては辛い環境ですが、自分で学んで成長したい人にとっては、余計なお節介がなく動きやすい環境とも言えます

どちらが「やばい」と感じるかは、完全にあなたのタイプ次第です

ユーザベースのエンジニア環境を深掘りする

ここからは、エンジニアとしてユーザベースで働くことを具体的にイメージできるよう、技術スタック・開発文化・選考プロセスを深掘りしていきます

技術スタック|Java・Go・Pythonのハイブリッドクラウド環境

ユーザベースの技術スタックは、プロダクトごとに異なるのが特徴です

what we useUzabase for Engineersの情報をもとにまとめると、以下のような構成になっています

スクロールできます
領域使用技術
バックエンドJava, Go, Python
インフラGCP, AWS, オンプレミス(ハイブリッドクラウド)
コンテナDocker, Kubernetes, Istio
DBMySQL, PostgreSQL, Elasticsearch, Aerospike
CI/CDJenkins, CircleCI, GitLab
構成管理Ansible, Terraform
モニタリングPrometheus, Grafana

特にSPEEDAは、もともとオンプレミスのJava環境で構築されていましたが、現在はGCPやAWSを含むハイブリッドクラウドへの移行が進んでいます

マイクロサービスアーキテクチャへの転換も進行中で、レガシーからモダンへの移行を実体験できる環境です

SIerや受託開発でJava経験がある人にとっては、その経験を活かしつつGoやクラウドネイティブな技術にステップアップできる絶好の環境と言えるでしょう

開発文化|「スピードで驚かす」を体現する組織

Qiita Zineのインタビュー記事では、ユーザベースのエンジニアが「実装のスピード感に驚いた」と語っています

7つのバリューの一つ「スピードで驚かす」は、開発現場にもしっかり浸透しているようです

スクラム開発を採用し、エンジニア自身が技術選定の裁量を持てる環境が整っています

また、Uzabase for Engineersという技術ブログを運営しており、勉強会やカンファレンスでの登壇も積極的に行っています

エンジニアに技術選定の裁量があるって、本当ですか?受託開発だとクライアントの指定技術を使うのが当たり前だったので、想像がつかないんですが…

自社プロダクトの開発だからこそ、技術選定の自由度が高いんです。ただし「自由に選べる」ということは「選んだ結果に責任を持つ」ということでもありますよ

選考プロセス|技術課題とカルチャーマッチ面接

ユーザベースのエンジニア選考は、一般的なIT企業より難易度が高いと言われています

選考プロセスの特徴を整理してみましょう

選考プロセスの特徴
  • 技術課題:レポート提出型の課題が出されることが多い
  • カルチャーマッチ面接:7つのバリューとの親和性を重視
  • 多人数面接:最大10名の社員が面接に参加するケースも
  • コミュニケーション重視:技術力だけでなく、チームで働く力を見られる

10名面接というのは、かなりプレッシャーがかかりますよね

でも、これは「入社後のミスマッチを防ぐため」の仕組みでもあります

ユーザベース側も採用にかなりの時間とコストをかけているからこそ、「カルチャーに合わない人を入れてしまう」リスクを最大限排除したいのでしょう

逆に言えば、この選考を通過できたということは、ユーザベースのカルチャーに合っている証拠でもあります

ユーザベースに向いている人・向いていない人

ここまでの分析を踏まえて、ユーザベースに向いている人と向いていない人の特徴を具体的にまとめます

自分自身に当てはめながら読んでみてください

向いている人の5つの特徴

  • 自走力がある:指示を待たずに自分で課題を見つけて動ける
  • 成果主義でモチベーションが上がる:「結果を出せば報われる」環境に燃えるタイプ
  • 自由を生産性に変えられる:裁量の大きさを「サボる理由」ではなく「成果を出す武器」にできる
  • 7つのバリューに共感できる:特に「迷ったら挑戦する道を選ぶ」に心から頷ける
  • 変化を楽しめる:非公開化による経営変化も含め、不確実性をポジティブに捉えられる

自分で課題を見つけて動ける人にとっては、これ以上ない環境です。逆に言えば「何をすればいいですか?」と聞くタイプの人には、かなり厳しい環境になりますね

向いていない人の5つの特徴

  • 手厚い教育・研修を求める:入社後すぐにOJTや体系的な研修がないと不安になる
  • 安定した年収を重視する:「減給の可能性」を受け入れられない
  • 指示をもらってから動くタイプ:マニュアルや明確な手順がないと動けない
  • 条件面だけで企業を選ぶ:カルチャーや理念への共感より、年収・福利厚生で決めたい
  • ゆっくりしたペースで働きたい:「スピードで驚かす」文化が合わない

先ほど紹介した口コミにもあった通り、ユーザベースは「長く働く環境ではない」と感じて退職した人もいます

これは会社が悪いのではなく、「合わなかった」だけの話です

どんなに素晴らしい会社でも、全員にフィットすることはあり得ません

大切なのは、入社する前に「自分に合うかどうか」を正しく判断することですよね

では、どうすれば正しく判断できるのか

口コミサイトの情報だけでは限界があります

ユーザベースのようなカルチャーが特徴的な企業こそ、IT業界に精通したプロのアドバイザーに相談するのが最善策です

ユーザベースへの転職で失敗しないために、IT特化型エージェントに相談しよう

ユーザベースのように、カルチャーフィットが入社後の満足度を大きく左右する企業は、口コミだけで判断すると危険です

開発チームの実態、選考で重視されるポイント、入社後のリアルな働き方――こうした内部情報は、IT業界に特化した転職エージェントが最も詳しく持っています

無料で相談でき、あなたのスキルや価値観に合った企業を客観的に提案してもらえるので、情報収集の第一歩として活用してみてはいかがでしょうか

IT特化型エージェントは、企業の開発文化や選考の裏側まで知っています。口コミサイトには載っていない情報が手に入るので、ユーザベースに限らず、自分に合う企業を見つけるなら使わない手はないですよ

※ITエンジニア未経験者の方は「【未経験向け】IT特化型の転職エージェントおすすめランキングTOP3」から見てください


ITエンジニア経験者向け

IT転職エージェントおすすめ経験者

ITエンジニア経験者のみなさんが、転職で年収をあげるなら「ITに特化した転職エージェントを利用する」のが成功への近道ですよ

>>未経験向けはこちら

求人の数やサポートの質で選ばれている、人気の高い3つのサービスから確認しましょう

  • 1位 TechGo(テックゴー)
  • 2位 Geekly(ギークリー)
  • 3位 レバテックキャリア

それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう

1位 TechGo(テックゴー)

年収800万円以上をめざすなら
TechGO(テックゴー)」がおすすめ

【実力者向け】
年収アップに特化した
IT転職エージェント

  • ITコンサルやメガベンチャーなど、
    高年収の独占求人が豊富
  • 模擬面接が回数無制限で、
    プレゼンが苦手なエンジニアも安心
  • 土曜1日で選考が完結する、
    忙しい方に好評の「1Day選考会」あり

\ 年収交渉に強い/
(実例 600万円→800万円UP)

開発現場の裏側選考情報が手に入る

TechGo(テックゴー)は、年収アップの交渉力に強みがあります。たとえば20代の年収だと、前職にくらべて「平均120万円」も上がっています

30代の年収では「平均160万円」も上がっており、今の給料に満足していない人に最適ですよ

ポイント
  • IT求人10,000件
  • 年収160万円アップも
  • 面接対策を何度も実施

アドバイザーを選考官に見立てた模擬面接を何度も行うので、本番で力を発揮しやすくなります

独占ルートの求人や、面接が確約された求人など、TechGoだけの特別なチャンスも豊富ですよ

完全無料となっているので、リスク無しで「プロの交渉力」に頼ることができます

2位 Geekly(ギークリー)

業界最大級のIT求人数なら
ギークリー」がおすすめ

【万人向け】
IT・Web・ゲーム業界に特化した
IT転職エージェント

  • 募集求人数45,000件以上あり
    ※2026年2月時点
  • 年収700万円以上の
    ハイクラス案件も豊富にあり!
  • IT業界特化の多角的な分析による、
    精度の高いマッチング

企業の情報選考のコツを聞ける!/

Geekly(ギークリー)は、45,000件以上の求人をもつ、大手のIT専門転職エージェントです

IT業界のさまざまな職種を理解している「専門アドバイザー」が、100名以上も在籍しています

ポイント
  • 求人45,000件以上
  • 専門家100名以上が在籍
  • 支援実績22,000人以上※2026年2月時点

自分のスキルを正しく棚卸しできるため、今まで気づかなかった自分の市場価値が見つかりますよ

リモートワークや未経験歓迎など、こだわりの条件から自分にぴったりの職場もかんたんに探せます

企業ごとの選考ポイントをしっかりおさえているので、効率よく内定を目指したい人に向いています

3位 レバテックキャリア

レバテックキャリアは、ITとWebに特化した求人が「55,489件」もあり、毎日更新されています

専門のアドバイザーによるヒアリングが手厚く、希望する企業への転職成功率は "96%" を誇ります

ポイント
  • 55,489件の求人
  • 成功率96%の支援
  • 年収予測の機能あり

職務経歴書の添削や模擬面接もしてくれるので、今の仕事を続けながらでも効率よく準備できます

自分の年収を予測できる機能など、納得して意思決定ができる仕組みが整っているのが魅力です

アドバイザーによって提案に差が出ないよう、最初の面談で自分の戦略を伝えておくと安心ですよ

ITエンジニア未経験向け

IT転職エージェントおすすめランキング未経験者

ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう

初心者の不安を解消してくれる、サポートが手厚いランキングTOP3を紹介していきます

  • 1位 @PRO人
  • 2位 キャリアカンパニー
  • 3位 ラクスパートナーズ

ひとつずつ中身を確認していきましょう

1位 @PRO人(アットプロジン)

手厚いサポートなら
@PRO人(アットプロジン)」がおすすめ

【初心者向け】
エンジニアデビューを徹底サポートする
IT転職エージェント

  • IT業界に精通したプロによる
    丁寧な面談が1時間以上
  • 面接対策を10時間おこない
    初めての転職で内定10社獲得した実績も
  • 事務職やフリーターから
    年収100万円アップした実績あり

\ ユーザー満足度90%

@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています

たくさんの求人を無理にすすめることはせず、1人あたり10社程度に絞って丁寧に支援します

ポイント
  • ユーザー満足度90%
  • 面談時間は平均2時間
  • 担当1人につき10名

キャリア相談には平均で2時間もかけてくれるので、自分の将来についてじっくり話し合えますね

カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています

情報が多すぎて何をえらべばいいか迷ってしまう人に、寄り添ってくれる "心強い味方" になりますよ

2位 キャリアカンパニー

勉強もしたいなら
キャリアカンパニー」がおすすめ

【安定派向け】
無料ITスクールで勉強もできる
IT転職エージェント

  • IT知識ゼロでも始めやすい
    無料オンラインITスクールを併設
  • 3,000社以上の独自企業ルートから
    相性のよい求人を紹介してもらえる
  • 書類添削から面接対策まで
    一貫してサポートしてくれる

定着率98%※入社1年 /

キャリアカンパニーでは「未経験者」から「実務経験が浅い若手エンジニア」までを対象に、学習支援と転職支援をまとめて受けられます

オリジナルのITスクールを併設しており、転職サポートを受ける人は無料で利用できます

ポイント
  • スキル診断が無料
  • スクールを無料で併設
  • 5,000人以上の実績あり

今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ

活動の目安は1ヶ月から3ヶ月となっており、スピーディーに新しい環境へ移りたい人に最適です

まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね

3位 ラクスパートナーズ

働きながら学ぶなら
ラクスパートナーズ」がおすすめ

【実践向け】
3か月の研修で土台がつくれる
IT転職エージェント

  • 元ITスクールのノウハウを活かした
    実践的な3か月研修を受けられる
  • 派遣先をしっかり精査し
    キャリアアップと働きやすさを両立
  • OpenWork口コミ上位1%に加え
    残業6.8時間/月、有給消化率85%の実績
  • 東証プライム上場企業グループ
    未経験でも安心できる

ラクスパートナーズは、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています

入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます

ポイント
  • 未経験採用が95%
  • 3ヶ月の実践研修
  • 選考結果は当日に連絡

研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね

選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです

正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます

ユーザベースに関するよくある質問

ユーザベースはブラック企業ですか?

ブラック企業ではありません。平均残業時間は月12〜18時間と業界平均以下で、スーパーフレックスやフルリモートなど柔軟な働き方が整っています。ただし、成果主義が徹底されているため、結果を求められる環境ではあります。「ブラック」ではなく「合う・合わないがハッキリ分かれる会社」と表現するのが正確です

ユーザベースの年収は本当に高いですか?

平均年収759万円はIT業界平均の約1.7倍で、開発職に限れば866万円とさらに高い水準です。ただし年俸制で45時間のみなし残業を含み、四半期ごとの評価で減給リスクもあります。「常に高い」のではなく「成果に応じて変動する」と理解してください

ユーザベースの離職率は高いですか?

全社的な離職率は公開されていませんが、口コミでは一部の部門(特にコーポレート部門)で離職率が高いという声があります。ただしエンジニア部門とは状況が異なるため、一概には言えません。部門ごとの環境差が大きいのがユーザベースの特徴です

未経験からユーザベースに転職できますか?

エンジニア職については、即戦力を求める傾向が強く、完全未経験からの転職は難易度が高いです。ただしJavaの実務経験がある場合、GoやPythonなど他言語の経験がなくても挑戦できる可能性はあります。IT特化型エージェントに相談して、自分のスキルレベルで挑戦可能かどうか確認するのが確実です

ユーザベースの面接ではどんなことを聞かれますか?

技術的なスキルはもちろんですが、7つのバリューへの共感度やカルチャーフィットを確認する質問が多いのが特徴です。「なぜユーザベースなのか」「自走力を発揮した経験」「チームでの課題解決エピソード」などが聞かれます。技術課題(レポート提出型)が出されることも多く、面接官が最大10名参加するケースもあります

まとめ|ユーザベースの「やばい」は自分次第で最高にも最悪にもなる

ここまで、ユーザベースの「やばい」を5つの軸で徹底的に分析してきました

最後に、この記事のポイントを整理します

この記事のまとめ
  • ユーザベースの「やばい」は「ブラック企業」という意味ではない
  • 年収・企業文化・成果主義・働き方・将来性の5軸で見ると、合う人と合わない人の差が極端に大きい会社
  • 自走力があり、成果主義の環境で力を発揮できるエンジニアにとっては最高の環境
  • 手厚い教育や安定した年収を求める人にとってはミスマッチのリスクがある
  • 大切なのは「やばいかどうか」ではなく、「自分に合うかどうか」
  • 正しい判断をするためには、IT特化型転職エージェントで企業の内部情報を得るのが最善策

「ユーザベース やばい」と検索した時点で、あなたはすでに転職への一歩を踏み出しています

あとは、正しい情報を集めて、自分の目で確かめるだけです

口コミサイトの情報は参考にはなりますが、それだけでは見えない部分がたくさんあります

開発チームのリアルな雰囲気、選考で重視されるポイント、年収交渉の余地――

こうした情報は、IT業界に特化した転職エージェントのアドバイザーに聞くのが一番確実です

無料で相談できるので、まずは情報収集から始めてみてください

あなたに合う企業は、必ず見つかりますから

転職は「正しい情報を持っているかどうか」で結果が大きく変わります。ユーザベースに限らず、自分に合った環境を見つけたいなら、まずはプロに相談してみてください。それが最も確実な第一歩ですよ

自分に合う企業を見つけるなら、IT転職のプロに無料相談

ユーザベースが自分に合うかどうか迷っている方も、他の企業も含めて幅広く検討したい方も、まずはIT業界に特化したプロのアドバイザーに話を聞いてみましょう

あなたのスキル・経験・価値観に合った企業を、客観的な視点で提案してもらえますよ

※ITエンジニア未経験者の方は「【未経験向け】IT特化型の転職エージェントおすすめランキングTOP3」から見てください


ITエンジニア経験者向け

IT転職エージェントおすすめ経験者

ITエンジニア経験者のみなさんが、転職で年収をあげるなら「ITに特化した転職エージェントを利用する」のが成功への近道ですよ

>>未経験向けはこちら

求人の数やサポートの質で選ばれている、人気の高い3つのサービスから確認しましょう

  • 1位 TechGo(テックゴー)
  • 2位 Geekly(ギークリー)
  • 3位 レバテックキャリア

それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう

1位 TechGo(テックゴー)

年収800万円以上をめざすなら
TechGO(テックゴー)」がおすすめ

【実力者向け】
年収アップに特化した
IT転職エージェント

  • ITコンサルやメガベンチャーなど、
    高年収の独占求人が豊富
  • 模擬面接が回数無制限で、
    プレゼンが苦手なエンジニアも安心
  • 土曜1日で選考が完結する、
    忙しい方に好評の「1Day選考会」あり

\ 年収交渉に強い/
(実例 600万円→800万円UP)

開発現場の裏側選考情報が手に入る

TechGo(テックゴー)は、年収アップの交渉力に強みがあります。たとえば20代の年収だと、前職にくらべて「平均120万円」も上がっています

30代の年収では「平均160万円」も上がっており、今の給料に満足していない人に最適ですよ

ポイント
  • IT求人10,000件
  • 年収160万円アップも
  • 面接対策を何度も実施

アドバイザーを選考官に見立てた模擬面接を何度も行うので、本番で力を発揮しやすくなります

独占ルートの求人や、面接が確約された求人など、TechGoだけの特別なチャンスも豊富ですよ

完全無料となっているので、リスク無しで「プロの交渉力」に頼ることができます

2位 Geekly(ギークリー)

業界最大級のIT求人数なら
ギークリー」がおすすめ

【万人向け】
IT・Web・ゲーム業界に特化した
IT転職エージェント

  • 募集求人数45,000件以上あり
    ※2026年2月時点
  • 年収700万円以上の
    ハイクラス案件も豊富にあり!
  • IT業界特化の多角的な分析による、
    精度の高いマッチング

企業の情報選考のコツを聞ける!/

Geekly(ギークリー)は、45,000件以上の求人をもつ、大手のIT専門転職エージェントです

IT業界のさまざまな職種を理解している「専門アドバイザー」が、100名以上も在籍しています

ポイント
  • 求人45,000件以上
  • 専門家100名以上が在籍
  • 支援実績22,000人以上※2026年2月時点

自分のスキルを正しく棚卸しできるため、今まで気づかなかった自分の市場価値が見つかりますよ

リモートワークや未経験歓迎など、こだわりの条件から自分にぴったりの職場もかんたんに探せます

企業ごとの選考ポイントをしっかりおさえているので、効率よく内定を目指したい人に向いています

3位 レバテックキャリア

レバテックキャリアは、ITとWebに特化した求人が「55,489件」もあり、毎日更新されています

専門のアドバイザーによるヒアリングが手厚く、希望する企業への転職成功率は "96%" を誇ります

ポイント
  • 55,489件の求人
  • 成功率96%の支援
  • 年収予測の機能あり

職務経歴書の添削や模擬面接もしてくれるので、今の仕事を続けながらでも効率よく準備できます

自分の年収を予測できる機能など、納得して意思決定ができる仕組みが整っているのが魅力です

アドバイザーによって提案に差が出ないよう、最初の面談で自分の戦略を伝えておくと安心ですよ

ITエンジニア未経験向け

IT転職エージェントおすすめランキング未経験者

ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう

初心者の不安を解消してくれる、サポートが手厚いランキングTOP3を紹介していきます

  • 1位 @PRO人
  • 2位 キャリアカンパニー
  • 3位 ラクスパートナーズ

ひとつずつ中身を確認していきましょう

1位 @PRO人(アットプロジン)

手厚いサポートなら
@PRO人(アットプロジン)」がおすすめ

【初心者向け】
エンジニアデビューを徹底サポートする
IT転職エージェント

  • IT業界に精通したプロによる
    丁寧な面談が1時間以上
  • 面接対策を10時間おこない
    初めての転職で内定10社獲得した実績も
  • 事務職やフリーターから
    年収100万円アップした実績あり

\ ユーザー満足度90%

@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています

たくさんの求人を無理にすすめることはせず、1人あたり10社程度に絞って丁寧に支援します

ポイント
  • ユーザー満足度90%
  • 面談時間は平均2時間
  • 担当1人につき10名

キャリア相談には平均で2時間もかけてくれるので、自分の将来についてじっくり話し合えますね

カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています

情報が多すぎて何をえらべばいいか迷ってしまう人に、寄り添ってくれる "心強い味方" になりますよ

2位 キャリアカンパニー

勉強もしたいなら
キャリアカンパニー」がおすすめ

【安定派向け】
無料ITスクールで勉強もできる
IT転職エージェント

  • IT知識ゼロでも始めやすい
    無料オンラインITスクールを併設
  • 3,000社以上の独自企業ルートから
    相性のよい求人を紹介してもらえる
  • 書類添削から面接対策まで
    一貫してサポートしてくれる

定着率98%※入社1年 /

キャリアカンパニーでは「未経験者」から「実務経験が浅い若手エンジニア」までを対象に、学習支援と転職支援をまとめて受けられます

オリジナルのITスクールを併設しており、転職サポートを受ける人は無料で利用できます

ポイント
  • スキル診断が無料
  • スクールを無料で併設
  • 5,000人以上の実績あり

今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ

活動の目安は1ヶ月から3ヶ月となっており、スピーディーに新しい環境へ移りたい人に最適です

まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね

3位 ラクスパートナーズ

働きながら学ぶなら
ラクスパートナーズ」がおすすめ

【実践向け】
3か月の研修で土台がつくれる
IT転職エージェント

  • 元ITスクールのノウハウを活かした
    実践的な3か月研修を受けられる
  • 派遣先をしっかり精査し
    キャリアアップと働きやすさを両立
  • OpenWork口コミ上位1%に加え
    残業6.8時間/月、有給消化率85%の実績
  • 東証プライム上場企業グループ
    未経験でも安心できる

ラクスパートナーズは、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています

入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます

ポイント
  • 未経験採用が95%
  • 3ヶ月の実践研修
  • 選考結果は当日に連絡

研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね

選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです

正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます


ぜひ「"IT特化型" 転職エージェントおすすめ6選」を読んでみてください

ご自分にあった企業が見つかるかもしれません









よかったらシェアしてね!
目次