日曜日の夜、9時を回ったころ
スマートフォンに届いた給与明細の通知を開いて、数字を数秒だけ眺めて、そっと画面を閉じた
「パーソルビジネスプロセスデザイン 年収低い」と検索してこの記事にたどり着いたあなたは、もしかすると今、そんな夜を過ごしているのかもしれません
大手パーソルグループという、よく知られた看板のもとで働いている
仕事もそれなりにこなせるようになってきた
それなのに、給料の数字だけがいつまでも代わり映えしない
「自分の頑張りが足りないのかな」と、つい自分を責めてしまう
でも本当は、心のどこかで「いや、そういう問題じゃない気がする」とも思っている
その感覚、はっきり言います
気のせいではありません
たとえば、口コミサイトにはこんな声が投稿されています
「平社員の場合、年収の上限が低いので、新卒2,3年目と40代・50代社員の年収が大きく変わらない。」
引用元:転職会議「パーソルビジネスプロセスデザイン(旧パーソルプロセス&テクノロジー)昇給についての口コミ」より(20代後半男性/正社員/ビジネスコンサルタント)
この一文を読んで、胸の奥がチクッとした人もいるのではないでしょうか
これは、あなたの能力が低いという話ではありません
「会社の仕組みが、そういう作りになっている」という話なんです

ぶっちゃけ、給料が安いって思っちゃダメなんですかね?大手だし、贅沢な悩みなのかなって…。



ダメじゃないですよ。むしろ、その違和感に気づけたのは大事なことです。ただし「安い」で止まると、ただのモヤモヤで終わってしまう。「なぜ安いのか」「で、どうするか」まで進めば、それは立派な戦略になります。一緒に整理していきましょう。
この記事は、あなたを「今すぐ転職しろ」と急かす記事ではありません
むしろ逆で、「正しく知ってから、自分のタイミングで決めよう」という記事です
- 「年収が低い」と感じるのは気のせいではない、という事実と口コミ
- なぜ年収が上がりにくいのか、その3つの構造的な理由
- それでも「すぐ辞めるべきではない」と言える理由(会社のメリット)
- 「残って上げる道」と「転職で上げる道」を比べる判断軸
- リスクをほぼ取らずに踏み出せる、最初の一歩
読み終わるころには、胸のモヤモヤが「判断できる状態」に変わっているはずです
残るのも、転職を考えるのも、あなたの自由です
ただ、どちらを選ぶにしても「材料を持ったうえで自分で選んだ」という納得感だけは、手に入れて帰ってください
それでは、始めましょう
「パーソルビジネスプロセスデザインは年収が低い」と感じるのは、あなただけじゃない


まず、結論からお伝えします
あなたが感じている「給料が低い」という違和感は、ごく一部の人だけが言っているわけではありません
複数の口コミサイトに、同じ趣旨の声が何十件、何百件と並んでいます
転職サイトのスカウトメールを開くたびに、「本当にこの年収が自分の市場価値なのか?」と不安になったこと、ありませんか?
その不安の正体を、このセクションではっきりさせていきます
ただし、先に1つだけ約束させてください
「だからすぐ辞めましょう」とは言いません
事実を知ることと、行動を決めることは、別の話だからです
口コミサイトに見る「年収が低い」のリアルな声


OpenWork、転職会議、エン・ジャパンの「カイシャの評判」
これらは、実際に働いた人・働いている人が口コミを投稿する、代表的なサイトです
そこに並ぶ「年収・給与」に関する声を読むと、ある共通点が見えてきます
たとえば、エンジニア職の方からは、こんな声があります
「基本給が低く、地域手当で補填されている。」
引用元:OpenWork「パーソルビジネスプロセスデザイン 年収・給与制度」より(システムエンジニア/男性/中途入社/在籍5〜10年)
BPO職の方からは、もっとストレートな声も出ています
「とにかく低い。残業しなければ生活が厳しい。」
引用元:OpenWork「パーソルビジネスプロセスデザイン 年収・給与制度」より(BPO職/女性/中途入社/在籍3年未満)
ここで、語り手として一番伝えたいことがあります
「基本給が低い」という言葉を、軽く受け止めないでください
基本給は、ただの月給の一部ではないからです
ボーナスの計算も、退職金の計算も、その「基本給」をベースに決まることが多いんです
つまり、土台が低いと、その上に乗るものも全部小さくなっていく
「手当でなんとかなっているから大丈夫」という状態は、長い目で見ると、じわじわ効いてくるということです



基本給が低いと、残業代を入れて手取りが多く見えていても、ボーナスや退職金で差がついていく…ということですか?



その通りです。月々の手取りだけ見ていると気づきにくいんですが、年単位・生涯単位で見ると、基本給の差はかなり大きく開きます。だからこそ、自分の給与の「中身」を一度ちゃんと見ておく価値があるんです。
職種別で見る年収の実態


「他の職種と比べて、エンジニアはどうなんだろう」
そう思った方のために、口コミサイトの集計データを図にしてみました
まずは、社内の職種別の平均年収を見てみましょう


引用元:OpenWork「パーソルビジネスプロセスデザイン 年収・給与制度」より(回答者882名の集計値)
この図の読み方を、いくつか補足します
エンジニア・SE職の平均は約477万円で、社内でいえば「真ん中あたり」です
つまり、技術職だからといって、社内で飛び抜けて高いわけではない、ということが見えてきます
同じOpenWorkの集計では、全体の平均年収は約468万円、平均年齢は31歳とされています
そして年収の幅は、おおむね193万円から1000万円ほどと、かなり広く分布しています
この「幅の広さ」も、後で出てくる「配属によって変わる」という話につながる大事なポイントです
1つだけ、誤解しないでほしいことがあります
この数字は、企業が公式に発表した金額ではなく、あくまで口コミサイトに投稿された情報を集計した目安です
あなた個人の年収が「いくらであるべきか」を決める数字ではありません
それでも、「自分が感じている違和感を、数字でも確認できた」という意味では、見ておく価値があるはずです
あなたの年収は、この図のどのあたりにありますか?
「思ったより低い」と感じたなら、その感覚を覚えておいてください
次の章では、その「低さ」がどこから来ているのかを、3つの構造に分けて解き明かしていきます
なぜ年収が上がりにくいのか?3つの構造的な理由


ここからが、この記事の本題です
「年収が低い」という事実そのものより、「なぜ低いのか」を理解することのほうが、何倍も大事だからです
理由が分かれば、「自分のせいだ」という自己否定から抜け出せます
年収が上がりにくいと感じる背景には、大きく3つの構造があります
- 理由① BPO・アウトソーシング・受託が主軸の「事業構造」
- 理由② 等級・職群で決まる「昇給テーブルの天井」
- 理由③ 配属で年収も働き方も変わる「配属ガチャ」
どれも、あなた一人の頑張りでは動かしにくいものばかりです
1つずつ、ていねいに見ていきましょう
理由①BPO・アウトソーシング・受託が主軸の事業構造


まず押さえておきたいのが、この会社が「何で稼いでいる会社か」です
パーソルビジネスプロセスデザインは、BPOを中心とした事業を展開している会社です
BPOという言葉は、少し聞き慣れないかもしれません
「BPO」ってそもそも何?(クリックで開く)
BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)とは、ほかの会社の業務を、まるごと代わりに引き受けてあげるビジネスのことです。たとえば「電話対応の窓口」「事務処理」「システムの運用や保守」などを、依頼してきた企業の代わりにまとめて担当します。依頼する企業からすると「自社でやるより安く・効率よく任せられる」のがメリットです。一方で、引き受ける側(=この会社)からすると、業務の対価は「あらかじめ決められた契約金額」で決まりやすい、という特徴があります。
ここに、年収が伸びにくい理由の1つ目が隠れています
BPOや受託、アウトソーシングという仕事は、「契約した金額」の中で動くのが基本です
つまり、あなたがどれだけ高いスキルを発揮しても、その価値が「追加の売上」として会社にダイレクトに跳ね返りにくい構造なんです
たとえるなら、定額の食べ放題プランのようなものです
お客さんがどれだけたくさん食べても、お店が受け取る金額は最初の定額のまま
逆に、自社でサービスや製品を作って売る会社(いわゆる自社開発)は、ヒットすれば青天井で売上が伸びる
この「稼ぎ方の違い」が、社員に配れる給与の原資の伸びやすさにも、じわじわ影響してくるわけです
ちなみに、この会社は2024年に大きな事業の再編をしています
もともと「パーソルプロセス&テクノロジー」という社名だった会社が、2024年9月に「パーソルビジネスプロセスデザイン」へと商号を変更しました
さらに同年10月には、グループ内のBPO事業や別会社を統合し、BPO領域に特化した新会社として動き出しています
従業員数は1万8000人を超える、非常に大きな会社です(公式の会社概要より)
「そんな大きな会社なら、年収も高いはずでは?」と思いますよね
ここで、市場全体のデータを1つ見てみましょう


引用元:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」より
このグラフを見ると、たしかに「会社の規模が大きいほど、システムエンジニアの平均年収は高い傾向」があります
ただし、ここで大事な注意点があります
「規模が大きい=必ず年収が高い」ではないということです
このグラフはあくまで市場全体の平均であって、特定の会社の数字ではありません
そして、年収を本当に左右するのは「規模」よりも「事業構造」、つまり何で稼いでいる会社かのほうなんです
BPO・受託・客先常駐が中心の会社は、たとえ従業員が1万人を超える大企業でも、年収のカーブが緩やかになりやすい
「大手なのに、なぜか上がらない」という違和感の正体は、まさにここにあります



えっ、大手なら年収高いはずじゃないんですか!?看板を信じてたんですけど…。



看板の大きさと、給与の伸びやすさは、別ものなんです。大事なのは「規模」より「その会社が何で稼いでいるか」。ここを知らずに会社を選ぶと、入ってから『こんなはずじゃ』となりやすい。逆に言えば、この視点を持つだけで、会社選びの精度はぐっと上がりますよ。
理由②等級・職群で決まる「昇給テーブルの天井」


2つ目の理由は、大企業ならではの「給与の仕組み」です
規模の大きい会社は、社員一人ひとりの給与を、個別の交渉で決めることはほとんどありません
「等級」や「職群」と呼ばれる区分ごとに、給与の幅があらかじめ決まっているのが一般的です
「等級」「職群」って何?(クリックで開く)
「等級」とは、社員を役割や責任の重さでランク分けした階段のようなものです。「職群」とは、職種や働き方のタイプごとにグループ分けした区分のことです(会社によって呼び方はさまざまで、たとえば一般職と総合職を分けるようなイメージです)。大企業では、この等級・職群ごとに「年収の下限と上限」が決まっていることが多く、同じ等級の中ではいくら頑張っても、その上限を超えるのは難しい、という仕組みになっています。
この仕組みがあると、何が起きるか
「同じ等級の中での昇給」は、どうしても小さくなりがちです
大きく年収を上げるには、等級そのものを上げる、つまり昇格や管理職への登用が必要になります
口コミにも、それを裏付ける声がはっきり出ています
「大半はマネジメント層に進まない限り昇給しない。」
引用元:転職会議「パーソルビジネスプロセスデザイン(旧パーソルプロセス&テクノロジー)昇給についての口コミ」より(30代前半女性/正社員/その他職種)
昇給の「幅」について、もっと具体的な数字に触れた声もあります
「P職は年に1回だけ2000円しか上がらないが、G職は年に2回上がるタイミングがある。」
引用元:転職会議「パーソルビジネスプロセスデザイン(旧パーソルプロセス&テクノロジー)昇給についての口コミ」より(20代後半男性/正社員/カスタマーサポート)
ここで、誤解してほしくないことがあります
昇給が小さいのは、「あなたの評価が低いから」ではありません
「テーブルの天井が、もともと近いところにある」だけなんです
この2つは、似ているようでまったく別の問題です
「評価が低い」なら、あなたが努力すれば変えられます
でも「テーブルの天井が低い」なら、それは個人の努力の外側にある問題です
だから、ここで自分を責める必要はまったくありません
もう1つ、知っておいてほしい変化があります
2024年の事業統合のあと、給与体系そのものが変わったという声も出ています
「4月から合併に伴い給与体系が変わり、今までと同じ評価を取っても昇給する幅が狭まった。」
引用元:転職会議「パーソルビジネスプロセスデザイン(旧パーソルプロセス&テクノロジー)昇給についての口コミ」より(20代後半女性/正社員/法人営業)
会社の仕組みが大きく動いているタイミング、というわけです
こういうときこそ、立ち止まって「自分はこの先どうしたいのか」を一度考える、いい機会だと思います
あわてて動く必要はありませんが、何も知らないまま流されるのは、もったいない
理由③配属で年収も働き方も変わる「配属ガチャ」


3つ目の理由は、「配属」です
BPOやアウトソーシングを軸にする会社では、社員はさまざまなプロジェクトや、お客さま先の現場に配属されます
そして、その配属先によって、働く環境がまったく違ってくるんです
口コミには、こんな声があります
「配置されるプロジェクトにより環境が違う。特に委託先での勤務だと、制限が多く、働く環境が不便なこともある。」
引用元:エン・ジャパン「パーソルビジネスプロセスデザインの評判・口コミ」より(女性/ラインマネージメント職/現職/中途入社/在籍6〜10年/正社員)
複数の口コミサイトを見ていくと、似たような傾向が浮かび上がります
「評価・働きやすさ・残業時間・在宅勤務の有無は配属先に左右されるため、社内では『配属ガチャ』と呼ばれている。客先常駐が多く、自社のオフィスに行くことは少ない。」
引用元:OpenWork「パーソルビジネスプロセスデザイン 社員クチコミ」、転職会議「パーソルビジネスプロセスデザイン(旧パーソルプロセス&テクノロジー)の口コミ」から傾向を要約
「配属ガチャ」という言葉、聞いたことがある人も多いと思います
当たりの現場なら、いいスキルが身について、評価もされて、働きやすい
そうでない現場なら、その逆になる
そして、それを自分ではほとんど選べない
これは、本当にしんどい状況だと思います
年収も、働き方も、身につくスキルも、「運」で決まってしまうように感じる
頑張る・頑張らない以前に、スタートラインが配属で決まってしまう、あの無力感
ただ、ここで1つ視点を変えてみてほしいんです
年収も働き方も「会社の配属」という運に左右されるのなら
せめて、「自分でコントロールできる選択肢」を1つは手元に持っておく
それだけで、心の余裕はまったく変わってきます
その「選択肢」が何なのかは、この記事の後半でしっかりお伝えします
ここまでで、年収が上がりにくい3つの構造を見てきました
事業構造、昇給テーブル、配属
どれも、あなたのせいではありません
……と、ここまで読むと「やっぱり辞めたほうがいいのか」と思うかもしれません
でも、ちょっと待ってください
次の章では、あえて「すぐ辞めるべきではない理由」をお話しします
それでも「すぐ辞めるべき」ではない3つの理由


ここまで、年収が上がりにくい構造を、けっこう厳しめにお話ししてきました
でも、この記事はあなたを煽って転職させたいわけではありません
だから、ここでいったんブレーキをかけます
「年収が低い」という一点だけで、会社のすべてを否定してしまうのは、もったいないんです
パーソルビジネスプロセスデザインには、ちゃんとした「強み」もあります
そして、人によっては「今は残るほうが正解」というケースも、確かに存在します
大手パーソルグループならではのメリット


まず、大手グループに所属していることの「実利」は、想像以上に大きいです
口コミにも、こんな前向きな声があります
「2024年10月の転籍で加入する健康保険組合が変わり、保険料が安くなった。全社員が企業型拠出年金にも加入できるようになり、福利厚生は良くなった。」
引用元:エン・ジャパン「パーソルビジネスプロセスデザインの評判・口コミ」より(女性/ラインマネージメント職/現職/中途入社/在籍6〜10年/正社員)
休みの取りやすさを評価する声もあります
「休みは比較的取りやすい。」
引用元:エン・ジャパン「パーソルビジネスプロセスデザインの評判・口コミ」より(女性/営業事務/現職/中途入社/在籍3〜5年/正社員)
健康保険、年金、休暇制度
これらは、毎月の給与明細には太字で出てこないけれど、生活を確実に下支えしてくれるものです
特に、体調を崩したとき、家族が増えたとき、長期で休む必要が出たとき
そういう「いざ」というときに、大手グループの基盤の安定は、はっきりと効いてきます
年収の数字だけを見ていると、こうした価値はつい見落としがちです
「年収は不満、でも福利厚生は助かっている」
その両方が、同時に本当のことであっていいんです
「今は残って経験を積む」が正解の人もいる


もう1つ、大事な視点があります
それは、「キャリアのステージによって、正解は変わる」ということです
口コミを見ていくと、こんな傾向もあります
「新卒入社者の評価は中途入社者より高めで、20代の成長環境に関するスコアは比較的高い。幅広い業務改善や課題解決に関われる点を良い点として挙げる声がある。」
引用元:エン・ジャパン「パーソルビジネスプロセスデザインの評判・口コミ」から傾向を要約
もしあなたが、まだ経験の浅い若手で、現場でいろいろな業務に触れられているなら
その経験は、間違いなく将来の財産になります
BPOも、受託も、客先常駐も、「経験を積む場所」としては、決して悪い選択肢ではないんです
大事なのは、「ずっとここにいるべきか」ではなく、「今の自分にとって、ここはどういう意味を持つ場所か」を考えることです
経験を積むための数年なのか
それとも、もう十分に積んだ経験を、次に活かすタイミングなのか



じゃあ、私はまだ残ったほうがいいんでしょうか…?正直、自分で判断する自信がなくて。



その答えは、「今の自分の市場価値」を知ってから決めればいいんです。知らずに残るのと、知ったうえで残るのは、まったく違います。前者は不安だけど、後者は納得して選んだ『戦略』になる。残るにしても、まずは自分の値段を知るところからですよ。
そうなんです
残るにしても、転職するにしても、その前に絶対にやっておくべきことが1つあります
それが、「自分の市場価値を知る」こと
次の章で、くわしくお話しします
残るか転職か——判断する前に「自分の市場価値」を知る


「残るべきか、転職すべきか」
この問いに、いきなり答えを出そうとしていませんか?
実は、その問いに答える前に、必ず手に入れておくべき「材料」があります
それが、自分の市場価値です
市場価値とは、かんたんに言えば「今のあなたが、他の会社ならいくらで評価されるのか」という金額のことです
これを知らないまま「残る」を選ぶと、ただ流されているだけになります
これを知らないまま「転職する」を選ぶと、本来もらえる額より低いオファーを受け入れてしまいます
どちらに進むにしても、市場価値を知らないと、正しい判断はできない
逆に言えば、これさえ知っておけば、判断の精度は一気に上がります
市場のITエンジニア・SEの年収相場を知る


まずは、世の中全体のシステムエンジニアが、年代ごとにどれくらいの年収なのかを見てみましょう
厚生労働省の公的な統計データを、グラフにしてみました


引用元:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」より(システムエンジニアの経験年数別の目安)
このグラフの読み方を補足します
市場全体で見ると、システムエンジニアの年収は、年代と経験を重ねるごとに、段階的に上がっていく構造になっています
20代後半で約400万円、30代前半で約490万円、そして40代前半では600万円台が一つの目安です
ここで、前の章を思い出してください
「新卒2,3年目と40代・50代の年収が大きく変わらない」という口コミがありましたね
市場全体は年代とともに右肩上がりなのに、現職では年収カーブがフラットに感じる
この「ズレ」こそ、あなたが感じているモヤモヤの正体かもしれません
ただし、これも誤解しないでください
このグラフは、あくまで「市場全体の平均的な目安」です
「転職すれば、必ずこの金額がもらえる」という保証ではありません
個人のスキル、職種、これまでの経験によって、結果は大きく変わります
それでも、「世の中の相場はこのあたりにある」と知っておくこと自体に、大きな意味があります
なぜなら、相場を知らないと、自分が「高いのか低いのか」すら判断できないからです
市場価値を知るのはノーリスク。怖がらなくていい


「自分の市場価値を知るのが、ちょっと怖い」
その気持ち、すごくよく分かります
もし「思ったより低かったら」と考えると、知るのをためらってしまいますよね
でも、考えてみてください
市場価値を知ること自体は、お金もかからないし、会社を辞める必要もありません
つまり、「知る」だけなら、リスクはほぼゼロなんです
健康診断と同じです
結果を見るのは少し怖いけれど、見ないままでいるほうが、よっぽど怖い
そして、もう1つ、あなたに知っておいてほしいデータがあります


引用元:経済産業省「IT人材需給に関する調査」より(2019年3月公表の試算値)
このグラフは、経済産業省がまとめた「IT人材の不足数の将来試算」です
2018年の時点で、すでに約22万人のIT人材が不足していました
そして2030年には、中位の試算で約45万人、高位の試算では約79万人まで不足が広がるとされています
注意点として、これは「試算値」であって、確定した未来ではありません
シナリオによって幅があるので、ここでは中位の約45万人も併せて覚えておいてください
それでも、はっきり言えることがあります
マクロで見れば、IT人材は「足りない」方向に進んでいる、ということです
これが何を意味するか
エンジニアとして経験を積んできたあなたの価値は、市場全体で見れば、構造的に高くなりやすい状況にある、ということです
だから、外の世界を見るのは、怖いことではありません
市場のほうが、あなたのような経験者を探している
その事実を、まず知っておいてほしいんです
「残って年収を上げる道」と「転職で年収を上げる道」を整理する


ここまで読んできて、頭の中が少し整理されてきたのではないでしょうか
このセクションでは、あなたが選べる2つの道を、フラットに並べて整理します
「残って年収を上げる道」と、「転職で年収を上げる道」です
どちらが正解、という話ではありません
あなたの状況、価値観、ライフプランによって、答えは変わります
大事なのは、両方をちゃんと見比べたうえで、自分で選ぶことです
残って年収を上げるためにできること


まず、「残る」を選んだ場合にできることを整理します
- 等級を上げる(昇格を目指す)
- 管理職・マネジメント層への登用を目指す
- 社内公募や異動を使って、評価されやすい・付加価値の高い部署へ動く
- 資格取得や評価面談で、上の等級に上がる準備を着実に進める
これらは、確実に効果のある手段です
特に、社内公募や異動は「配属ガチャ」を自分で引き直すチャンスにもなります
ただし、正直にお伝えしておくべきことがあります
ここまで見てきた「事業構造」と「昇給テーブルの天井」は、残るかぎり、ずっとあなたに影響し続けます
つまり、残って年収を上げる道は「ある」けれど、その上がり方には一定の限界もある、ということです
それでも「残る」を選ぶなら、それは立派な戦略です
福利厚生の安定、慣れた環境、積み上げた人間関係
それらに価値を感じて、納得して選んだのなら、誰もそれを否定できません
転職で年収を上げている人の共通点


では、「転職」を選んだ場合はどうでしょうか
まず、転職市場のリアルなデータを見てみましょう


引用元:パーソルキャリア「IT職種の転職前後の平均年収レポート」より
転職サービスのdodaの調査によると、IT職種に転職した人のうち、転職後に給与が上がった人の割合は約7割とされています
この数字の読み方には、注意が必要です
「7割」というのは、あくまで「上がった人の割合」であって、「全員が上がる」という意味ではありません
下がる人も、変わらない人も、当然います
では、上がった7割と、そうでない人の差はどこにあるのか
転職で年収を上げている人には、はっきりとした共通点があります
- 自分の市場価値を、正確に把握してから動いている
- 職務経歴書を「やったこと」ではなく「解決したこと」で書いている
- 転職エージェントを1社に絞らず、複数を比較して使っている
逆に言えば、転職で失敗する人は、この3つのどれかが抜けています
この3つは、次の章で1つずつ、具体的なステップとして解説します



じゃあ転職すれば年収上がるってことですね!さっそく動きます!



リョウさん、それは「上がった人もいる」であって「全員上がる」じゃないですよ…。さっきの3つの共通点を押さえないまま動いたら、たぶんその7割じゃないほうに入っちゃいます。順番、大事です。
年収アップ転職を成功させる3つのステップ


ここからは、より実践的な話です
もしあなたが「転職も選択肢に入れたい」と思ったなら、この3つのステップを順番に押さえてください
逆に、まだ「残る」に気持ちが傾いていても、ステップ①だけはやっておく価値があります
すべての出発点。外の評価を知らないと、残るも転職も判断できません。
技術力があっても、伝え方を間違えると書類で落ちます。書き方が価値を決めます。
1社だけだと求人が偏ります。複数を比較して、初めて自分に合う道が見えます。
では、1つずつ見ていきましょう
ステップ①自分の市場価値を正確に把握する


転職でいちばん多い失敗は、これです
「今の年収」を基準にして、希望年収を決めてしまう
たとえば今の年収が450万円だとして、「じゃあ希望は480万円くらいで」と考える
でも、もしあなたの本当の市場価値が550万円だったら、どうでしょう
「480万円希望」と伝えた時点で、70万円を自分から捨てていることになります
これは、本当によくある、もったいない失敗です
だから、最初にやるべきは「今の年収」ではなく「市場での年収」を知ることです
具体的には、こんな方法があります
- 転職サイトの「年収診断」「市場価値診断」機能を使ってみる
- スカウト型サービスに登録して、どんな企業から・いくらでオファーが来るかを見る
- IT特化型の転職エージェントの面談で、プロに「あなたの市場価値」を直接聞く
どれも、会社を辞めずに、無料でできることばかりです
ここで知った数字が、残るときの「交渉材料」にも、転職するときの「判断基準」にもなります
ステップ②職務経歴書を「やったこと」でなく「解決したこと」で書く


「技術力はあるのに、書類選考で落ちる」
これも、本当によくあるパターンです
その原因の多くは、技術力そのものではなく、職務経歴書の「書き方」にあります
多くの人は、職務経歴書を「やったことの羅列」で書いてしまいます
「◯◯システムの運用保守を担当」「△△の業務を3年間担当」といった具合です
でも、採用する側が知りたいのは、そこではありません
知りたいのは、「どんな課題を、どうやって解決したのか」です
たとえば「運用保守を担当」ではなく、こう書く
「障害対応の手順が属人化していた課題に対し、手順書を整備して対応時間を短縮した」
同じ経験でも、伝わる価値がまったく変わります
「でも、自分は保守運用しかやってないし、書けることなんてない」
そう感じる人、すごく多いです(過去の私もそうでした)
でも、それは「書けることがない」のではなく、「書き出し方を知らない」だけなんです
BPOや客先常駐、運用保守の経験の中にも、「課題を見つけて、工夫して、改善した」瞬間は必ずあります
それを掘り起こして言語化するのが、ステップ②のゴールです
そして、この「掘り起こし」は、一人でやるより、プロに手伝ってもらうほうが圧倒的に早い
それが、次のステップ③につながります
ステップ③IT特化型エージェントを複数使って比較する


3つ目のステップは、「誰と一緒に動くか」です
転職活動でやりがちな失敗が、「エージェントを1社しか使わない」ことです
1社だけだと、そのエージェントが得意とする求人しか見えなくなります
そして、IT特化型と総合型では、得意分野がはっきり違います
口コミの傾向を見ても、それははっきり出ています
「IT特化型は担当者が技術を理解していて話が通じる。年収予測や職務経歴書の添削、模擬面接など、現職を続けながら準備できるサポートが手厚い。一方で総合型は、IT領域に詳しくない担当者に当たることがある。」
引用元:エン・ジャパン「カイシャの評判」、OpenWork「社員クチコミ」などの転職口コミの傾向を要約
ここで誤解しないでほしいのですが、総合型エージェントが悪いわけではありません
総合型は求人の幅が広く、視野を広げるのに役立ちます
大事なのは、「IT特化型を軸にしつつ、複数を併用する」こと
これが、エンジニアの転職活動の鉄則です



エージェントって、結局どう選べばいいんでしょう?種類が多すぎて、最初の1社が決められなくて。



最低でも複数登録して、そのうち軸はIT特化型にする。これが基本です。1社だけだと、そのエージェントが得意な求人しか見えません。複数の担当者の話を聞き比べて初めて、自分に合う道が立体的に見えてくるんです。
経験者の年収アップに強い、IT特化型転職エージェント3選


ここまで読んで、「まずは自分の市場価値を知ってみよう」と少しでも思えたなら
次の一歩は、とてもシンプルです
ITエンジニア経験者向けの、IT特化型転職エージェントに、無料で相談・情報収集してみることです
これは「転職を決める」ことではありません
あくまで「自分の市場価値を知る」「外の求人を眺めてみる」という、情報収集のための一歩です
そして、この情報は、残る判断をするときにも、転職する判断をするときにも、必ず役に立ちます
IT特化型のエージェントを選ぶときは、こんな視点で見てみてください
たとえば、年収交渉に強く、20代で平均120万円・30代で平均160万円の年収アップ実績があるところもあります
求人数が45,000件以上と、業界最大級の規模を持つところもあります
職務経歴書の添削や、回数無制限の模擬面接など、現職を続けながら準備できるサポートが手厚いところもあります
「自分の市場価値を知りたい」なら年収予測機能のあるところ、「書類で落ちがち」なら添削が手厚いところ、というように、自分の課題に合わせて選ぶのがコツです
下のランキングは、ITエンジニア経験者から求人数とサポートの質で選ばれている、人気のサービスをまとめたものです
どれも登録・相談は無料なので、まずは情報収集の入口として、気軽にのぞいてみてください
ITエンジニア経験者向け


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リモートワークや未経験歓迎など、こだわりの条件から自分にぴったりの職場もかんたんに探せます



企業ごとの選考ポイントをしっかりおさえているので、効率よく内定を目指したい人に向いています
3位 レバテックキャリア
レバテックキャリアは、ITとWebに特化した求人が「55,489件」もあり、毎日更新されています
専門のアドバイザーによるヒアリングが手厚く、希望する企業への転職成功率は "96%" を誇ります
- 55,489件の求人
- 成功率96%の支援
- 年収予測の機能あり
職務経歴書の添削や模擬面接もしてくれるので、今の仕事を続けながらでも効率よく準備できます
自分の年収を予測できる機能など、納得して意思決定ができる仕組みが整っているのが魅力です



アドバイザーによって提案に差が出ないよう、最初の面談で自分の戦略を伝えておくと安心ですよ
ITエンジニア未経験向け


ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう
初心者の不安を解消してくれる、サポートが手厚いランキングTOP3を紹介していきます
- 1位 @PRO人
- 2位 キャリアカンパニー
- 3位 ラクスパートナーズ
ひとつずつ中身を確認していきましょう
1位 @PRO人(アットプロジン)
手厚いサポートなら
「@PRO人(アットプロジン)」がおすすめ
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IT転職エージェント
@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています
たくさんの求人を無理にすすめることはせず、1人あたり10社程度に絞って丁寧に支援します
- ユーザー満足度90%
- 面談時間は平均2時間
- 担当1人につき10名
キャリア相談には平均で2時間もかけてくれるので、自分の将来についてじっくり話し合えますね
カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています



情報が多すぎて何をえらべばいいか迷ってしまう人に、寄り添ってくれる "心強い味方" になりますよ
2位 キャリアカンパニー
勉強もしたいなら
「キャリアカンパニー」がおすすめ
無料ITスクールで勉強もできる
IT転職エージェント
キャリアカンパニーでは「未経験者」から「実務経験が浅い若手エンジニア」までを対象に、学習支援と転職支援をまとめて受けられます
オリジナルのITスクールを併設しており、転職サポートを受ける人は無料で利用できます
- スキル診断が無料
- スクールを無料で併設
- 5,000人以上の実績あり
今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ
活動の目安は1ヶ月から3ヶ月となっており、スピーディーに新しい環境へ移りたい人に最適です



まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね
3位 ラクスパートナーズ
働きながら学ぶなら
「ラクスパートナーズ」がおすすめ
3か月の研修で土台がつくれる
IT転職エージェント
ラクスパートナーズは、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています
入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます
- 未経験採用が95%
- 3ヶ月の実践研修
- 選考結果は当日に連絡
研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね
選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです



正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
「まだ転職するとは決めていない」
それでまったく問題ありません
むしろ、決めていない今だからこそ、フラットな気持ちで情報を集められます
まとめ|「年収が低い」の不安は、正しく知ることから解ける


最後に、この記事の要点を振り返ります
- 「年収が低い」と感じるのは気のせいではなく、口コミにも同じ声が多数ある
- 上がりにくいのは、事業構造・昇給テーブル・配属という「構造」の問題。あなたの頑張り不足ではない
- 一方で、大手グループの福利厚生や安定、20代の成長環境というメリットも本当にある。「残る」も立派な選択肢
- 残るも転職も、判断する前に「自分の市場価値」を知ることが必須
- 市場価値を知るのは無料・ノーリスク。怖がる必要はない
ここまで読んでくれたあなたは、もう「ただ不満を抱えているだけの状態」からは抜け出しています
なぜ年収が低いのか、その理由が分かった
残る道と転職する道、それぞれのメリットとリスクも見えた



いいですか、大事なのは「今すぐ動くこと」じゃありません。「判断できる材料を持つこと」です。それさえあれば、残るも進むも、あなたが自分で選んだ道になる。流された結果じゃなく、選んだ結果になるんです。それが、これからのあなたを支えてくれます。
「パーソルビジネスプロセスデザイン 年収低い」と検索したあの夜のあなたへ
その違和感は、間違っていませんでした
でも、その違和感を「不満」のままで終わらせるか、「次の一歩」に変えるかは、これからのあなた次第です
今日できることは、とても小さなことで構いません
転職サイトの年収診断を1回やってみる
IT特化型エージェントに、無料相談を1件だけ申し込んでみる
それだけで、「判断できる材料」は確実に増えます
最後に、その「最初の一歩」としておすすめできる、経験者向けのIT特化型転職エージェントをまとめておきます
登録も相談も無料です
残るにしても、転職するにしても、まずはここから、自分のペースで始めてみてください
ITエンジニア経験者向け


ITエンジニア経験者のみなさんが、転職で年収をあげるなら「ITに特化した転職エージェントを利用する」のが成功への近道ですよ
求人の数やサポートの質で選ばれている、人気の高い3つのサービスから確認しましょう
- 1位 TechGo(テックゴー)
- 2位 Geekly(ギークリー)
- 3位 レバテックキャリア
それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう
1位 TechGo(テックゴー)
年収800万円以上をめざすなら
「TechGO(テックゴー)」がおすすめ
年収アップに特化した
IT転職エージェント
TechGo(テックゴー)は、年収アップの交渉力に強みがあります。たとえば20代の年収だと、前職にくらべて「平均120万円」も上がっています
30代の年収では「平均160万円」も上がっており、今の給料に満足していない人に最適ですよ
- IT求人10,000件
- 年収160万円アップも
- 面接対策を何度も実施
アドバイザーを選考官に見立てた模擬面接を何度も行うので、本番で力を発揮しやすくなります
独占ルートの求人や、面接が確約された求人など、TechGoだけの特別なチャンスも豊富ですよ



完全無料となっているので、リスク無しで「プロの交渉力」に頼ることができます
2位 Geekly(ギークリー)
業界最大級のIT求人数なら
「ギークリー」がおすすめ
IT・Web・ゲーム業界に特化した
IT転職エージェント
Geekly(ギークリー)は、45,000件以上の求人をもつ、大手のIT専門転職エージェントです
IT業界のさまざまな職種を理解している「専門アドバイザー」が、100名以上も在籍しています
- 求人45,000件以上
- 専門家100名以上が在籍
- 支援実績22,000人以上※2026年2月時点
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3位 レバテックキャリア
レバテックキャリアは、ITとWebに特化した求人が「55,489件」もあり、毎日更新されています
専門のアドバイザーによるヒアリングが手厚く、希望する企業への転職成功率は "96%" を誇ります
- 55,489件の求人
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- 年収予測の機能あり
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ITエンジニア未経験向け


ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう
初心者の不安を解消してくれる、サポートが手厚いランキングTOP3を紹介していきます
- 1位 @PRO人
- 2位 キャリアカンパニー
- 3位 ラクスパートナーズ
ひとつずつ中身を確認していきましょう
1位 @PRO人(アットプロジン)
手厚いサポートなら
「@PRO人(アットプロジン)」がおすすめ
エンジニアデビューを徹底サポートする
IT転職エージェント
@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています
たくさんの求人を無理にすすめることはせず、1人あたり10社程度に絞って丁寧に支援します
- ユーザー満足度90%
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情報が多すぎて何をえらべばいいか迷ってしまう人に、寄り添ってくれる "心強い味方" になりますよ
2位 キャリアカンパニー
勉強もしたいなら
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キャリアカンパニーでは「未経験者」から「実務経験が浅い若手エンジニア」までを対象に、学習支援と転職支援をまとめて受けられます
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- スキル診断が無料
- スクールを無料で併設
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3位 ラクスパートナーズ
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IT転職エージェント
ラクスパートナーズは、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています
入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます
- 未経験採用が95%
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正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
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