「ジャパニアス株式会社って、SES(客先常駐)の会社なの?」
転職サイトでジャパニアスの求人を見つけたとき、あるいはスカウトメールを受け取ったとき、まず頭に浮かぶのがこの疑問ではないでしょうか
結論から言います
ジャパニアス株式会社は、SES(客先常駐)事業を主軸とする企業です
公式サイトには「オンサイト型開発支援」「エンジニア派遣事業」と明記されており(ジャパニアス公式サイト 事業内容)、OpenWorkや転職会議の口コミでも「客先常駐」「技術派遣」という声が多数確認できます
ただし、「SESだから即ブラック」「客先常駐だからやめとけ」と決めつけるのは早計です
東証グロース上場・25期連続黒字という安定基盤を持つ一方、平均年収382〜419万円という数字も現実として存在します
この記事では、ジャパニアス株式会社のリアルな評判・年収・待遇を口コミサイトのデータとともに徹底的に掘り下げます
読み終わる頃には、「ジャパニアスに転職すべきか、それとも別の選択肢を探すべきか」の判断軸が手に入っているはずです
ジャパニアス株式会社はSES(客先常駐)なのか?【結論と根拠】
改めて結論を述べます
ジャパニアス株式会社は、SES(客先常駐)事業を主軸とする企業です
「SESかもしれない」「SESっぽい」ではなく、公式情報・口コミ・求人情報のすべてが同じ方向を指しています
根拠を一つずつ見ていきましょう
公式サイトの事業内容が示す答え
ジャパニアス株式会社の公式サイト(事業内容ページ)には、以下の記載があります
IT・通信業界およびものづくり業界を中心とした顧客に対して技術を提供するエンジニア派遣事業および受託開発事業を展開
「エンジニア派遣事業」と公式に明記されています
さらに「オンサイト型開発支援」という表現も使われていますが、これはSES業界でよく使われる言い回しで、実態としてはクライアント企業に常駐してエンジニアが技術を提供する形態を指します
事業分野は大きく5つに分かれています
- ソフトウェア事業分野:システムの要件定義から設計・開発・テスト・運用保守まで
- インフラ事業分野:ネットワーク・サーバの設計・構築・運用保守
- ハードウェア事業分野:機械設計・電気電子設計
- 先端IT事業分野:AI・IoT・クラウド関連
- 化学・バイオ分野:開発・分析・実験関連
これらの分野で、約1,600名超のエンジニアが顧客企業に常駐して業務にあたっています
口コミサイトで「客先常駐」と言われている実態
公式サイトだけでなく、実際に働いた人の声も確認しておきましょう
転職会議には「派遣」に関する口コミが126件も掲載されています
「技術派遣の会社なので、客先に派遣されると自社の人間にほとんど会わないので帰属感を持ちづらい」――転職会議より
「SESなので、ギャップ等は感じない。客先に飛ばされる、ということを認識していれば、他に覚悟することはない」――口コミサイトより
この2つ目の口コミは、ある意味で最もリアルな声だと感じます
「SESだと知っていれば驚くことはない」――つまり、ジャパニアスがSES企業であることは、入社すれば誰もが実感する事実ということです

えっ、でもSESって聞くとなんだか不安になりませんか? 自分のキャリアが心配で…



不安になる気持ちはわかります。でも「SES=ダメ」と決めつけるのは危険です。大事なのは、その会社の中身を冷静に見ることですよ
ジャパニアス株式会社の会社概要【基本情報まとめ】
ジャパニアスがSES企業だとわかったところで、次に会社の全体像を把握しておきましょう
転職先を判断するには、「SESかどうか」だけでなく、企業としての規模・安定性・体制を知ることが不可欠です
| 項目 | 内容 |
| 社名 | ジャパニアス株式会社 |
| 設立 | 1999年12月 |
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー18F |
| 上場市場 | 東証グロース市場(証券コード:9558) |
| 従業員数 | 1,819名(2024年11月末時点) |
| エンジニア数 | 1,600名超 |
| 平均年齢 | 34.5歳 |
| 平均勤続年数 | 3.4年 |
| 売上高 | 112億1,100万円(2024年11月末) |
| 拠点数 | 全国14拠点 |
| 黒字経営 | 創業以来25期連続 |
東証グロース上場・25期連続黒字の安定性
ジャパニアスは1999年に、わずか6名のエンジニアがマンションの一室に集まって創業した会社です
そこから20年以上かけて従業員1,800名を超える規模にまで成長し、2022年9月には東証グロース市場への上場を果たしました
SES企業の中で上場を実現している企業は決して多くありません
上場するには、財務状況の透明性や内部統制の整備が求められます
つまり「得体の知れないSES企業」ではなく、一定の信頼性を証券市場から認められた企業であるという事実は押さえておくべきです
さらに創業以来25期連続で黒字経営を続けています
SES業界は景気変動の影響を受けやすいと言われますが、四半世紀にわたって一度も赤字を出していないのは、案件獲得力と経営基盤の強さを裏付けるデータです
全国14拠点と「地元で働ける」体制
ジャパニアスは横浜の本社を含め、全国に14の拠点を展開しています
札幌・仙台・宇都宮・大宮・名古屋・大阪・福岡・広島・北九州・静岡・滋賀・神戸と、主要都市はほぼカバーしています
「地元主義」を掲げており、地域密着型の事業運営を行っているため、転勤なしでのキャリア形成が可能という点はSES企業としては珍しい特徴です
家族の事情や生活基盤を動かしたくないエンジニアにとっては、大きなメリットになるでしょう
ジャパニアスの評判・口コミをリアルに紹介【良い声・悪い声】
ここからは、ジャパニアスで実際に働いた人の口コミを見ていきます
転職先を選ぶうえで、公式サイトの情報だけでは見えないリアルな声は極めて重要です
ポジティブな声もネガティブな声も、両方フェアに紹介します
あなたが「ここは自分に合いそうだ」「いや、合わないな」と判断するための材料にしてください
良い評判① 未経験でも挑戦できる研修制度
ジャパニアスの口コミで最も多いポジティブな声の一つが、未経験者への研修制度に関するものです
「研修に関しては思った以上にしっかりやる印象。CCNAやAWSなどの研修を勤務時間できっちりやっている」――OpenWorkより
IT業界未経験の方にとって、勤務時間内に資格取得の研修を受けられるというのは大きな魅力です
SES企業の中には「研修あり」と謳いながら、実際は動画を見せるだけ、という会社も存在します
その点、CCNAやAWSといった業界で評価される資格の研修を業務時間内で実施しているのは、一定の誠実さが感じられます
また、ジャパニアスでは260以上の資格を認定した奨励金制度も整備されています
「IT業界への最初の一歩」として、未経験者が基礎を固めるには悪くない環境と言えるでしょう
良い評判② ワークライフバランスが取りやすい
もう一つ、口コミで高評価を受けているのがワークライフバランスです
- 年間休日128日
- 残業月平均10〜20時間
- 残業代は1分単位で全額支給
- 有給消化率70%以上
- 待機中も給与100%支給
特に注目すべきは「残業代1分単位で全額支給」と「待機中も給与100%支給」の2点です
SES企業の中には、常駐先の契約内容によって残業代の扱いが曖昧になるケースがあります
また、案件と案件の間の「待機期間」に給与をカットする企業も少なくありません
ジャパニアスがこの2点を明確にしているのは、SES企業としてはプラスに評価できるポイントです



残業代が1分単位で出るのは安心ですね。SES企業だと「みなし残業」に含まれて損するパターンもありますから



そうなんです。待遇面の透明性は、SES企業を選ぶうえで最も重要なチェックポイントの一つですよ
悪い評判① 給与水準の低さと昇給の少なさ
ここからはネガティブな声です
正直に言うと、給与に関する不満は口コミの中で最も多いテーマです
「あまりもらえません。賞与も低く月収も高くない」――OpenWorkより
「新卒では給与面で入社から3年間はボーナスは固定でかなり低い。月給も3年間は毎年5千円上がる程度」――就活会議より
具体的な数字を見てみましょう
OpenWork調べでは平均年収382万円、OpenMoney調べでは419万円です
ITエンジニアの平均年収が約450〜500万円と言われる中で、この数字は業界平均を下回る水準です
さらに深刻なのは、昇給幅の小ささです
「毎年5千円上がる程度」ということは、3年で月給が1万5千円しか増えない計算です
年収ベースで考えると、3年間で年収アップはわずか18万円程度
これでは「長く勤めれば報われる」とは言い難い状況です
OpenWorkに掲載されている具体的な年収例も紹介しておきます
中途入社・在籍3年未満の男性エンジニアの場合:年収330万円(基本給252万円、残業代36万円、賞与35万円)
年収330万円の内訳を見ると、賞与がわずか35万円、つまり半年で17万5千円程度しかボーナスがないことがわかります



えっ、年収330万って…。友達がSESから自社開発に転職して500万もらってるって聞いたんですけど



だからこそ、自分の市場価値を知ることが大事なんです。同じスキルでも、企業によって年収は100万以上変わりますからね
悪い評判② 配属先ガチャとキャリア形成の課題
SES企業に勤めたことがある人なら、「配属先ガチャ」という言葉に心当たりがあるのではないでしょうか
ジャパニアスでも、この問題は口コミで多く指摘されています
「入社前の説明では『本人の希望や適性を考慮した案件に配属される』と聞いていたが、実際には人手が足りていない現場を優先され、スキルや希望に合わない配属が続いた」――就活会議より
「基本トップダウンでの辞令で配属先が決まるため、本人がやりたいことやめざしたいものは尊重されない」――就活会議より
これはジャパニアスに限った話ではなく、SES業界全体に共通する構造的な課題です
SES企業にとって、エンジニアの稼働率は売上に直結します
だから「エンジニアの希望」よりも「空きのある案件にすぐ入れること」が優先されがちなのは、ビジネスモデル上ある程度仕方のない部分でもあります
ただし、だからといって許されるわけではありません
「入社前に聞いていた話と違う」というのは、信頼関係の根幹に関わる問題です
さらに、評価制度の不透明さも指摘されています
客先常駐のため、上司が日常的に自分の働きぶりを見ているわけではありません
「こんなに頑張っているのに正当に評価してもらえない」と感じるエンジニアが出てくるのは、SES企業の宿命とも言えるでしょう
悪い評判③ 帰属意識の薄さとフォロー体制
SES企業で働く多くのエンジニアが口にするのが、「自社への帰属意識が持てない」という悩みです
ジャパニアスも例外ではありません
「営業や人事とのコミュニケーションも乏しく、現場での悩みやキャリア相談ができる環境ではなかった。社員を『単なるリソース』として扱う印象が強い」――口コミサイトより
「単なるリソース」――この一言に、SES企業で働くエンジニアの本音が凝縮されています
自分は一体どこの会社の社員なのか
毎日顔を合わせるのは客先の人間で、自社の上司や同僚とはSlackで月1回やり取りするだけ
そんな環境が何年も続けば、帰属意識が薄れるのは当然です
また、離職率に関する口コミも見逃せません
「同期は40人程度いたが半分程度は3年目にはいなくなっていた」――口コミサイトより
ただし、この数字はSES業界全体の傾向と大きく乖離するものではありません
平均勤続年数3.4年というデータからも、3年前後で次のキャリアに進む人が多いことが読み取れます
これを「定着率が悪い」と見るか、「SES企業を踏み台にして次に進んでいる」と見るかは、あなたのキャリア観次第です



つまり、ジャパニアスに限らず「SES企業で3年働いたら次を考える」というのは、わりと一般的なキャリアパターンなんですね



その通りです。大事なのは、その3年間でどれだけスキルと実績を積めるか。それが次の転職の年収を決めますからね
ジャパニアスの年収・待遇を徹底解説【データで見る実態】
ここからは、ジャパニアスの年収と待遇を具体的な数字で見ていきます
「なんとなく低そう」「SESだから低いんでしょ?」ではなく、データに基づいて冷静に判断することが大切です
平均年収382〜419万円のリアル
ジャパニアスの平均年収は、情報元によって若干の差があります
| 情報元 | 平均年収 | 年収範囲 |
| OpenWork | 382万円 | – |
| OpenMoney | 419万円 | 220万〜680万円 |
ちなみに、dodaが発表しているITエンジニアの平均年収は約452万円(2023年)です
つまりジャパニアスの平均年収は、IT業界の平均を30〜70万円ほど下回っている計算になります
もちろん、年収は経験・スキル・配属先によって大きく変わります
年収範囲の上限である680万円に到達している人もいますから、全員が低年収というわけではありません
ただし、ボリュームゾーンが300万〜400万台に集中しているのは事実です
昇給・評価制度の仕組み
ジャパニアスの昇給は年1回で、技術単価に連動する仕組みになっています
SES企業の場合、エンジニアが客先に提供される際の「技術単価」(クライアントが支払う金額)がベースとなり、そこから一定の比率で給与が決まります
つまり、自分のスキルが上がり、より高い単価の案件に入れれば年収も上がるという仕組みです
理屈上は正しいのですが、現実にはこんな口コミもあります
「入社時の年収でほとんど決まってしまうため、年収が上がることは少ない」――口コミサイトより
つまり、入社時の交渉がそのまま長期的な年収を左右する可能性がある、ということです
これは非常に重要なポイントです
もしジャパニアスに転職するなら、入社時の年収交渉を絶対に妥協してはいけないということを覚えておいてください
ジャパニアスで働くメリット・デメリット【SES経験者が解説】
ここまでの口コミや年収データを整理して、ジャパニアスで働くメリット・デメリットをまとめます
メリット① 上場SESならではの安定基盤
SES業界には、中小零細の企業が数多く存在します
その中で東証グロース上場を果たしているジャパニアスは、相対的に見て安定基盤を持つ企業と言えます
- 財務状況が公開されており、経営の透明性がある
- 25期連続黒字で、急な倒産リスクは低い
- 待機中も給与100%支給で、案件間の不安が軽減される
「SES企業に入るなら、せめて上場している会社を選びたい」という基準で考えたとき、ジャパニアスは選択肢に入る企業です
メリット② 多様なプロジェクト経験が積める
ジャパニアスは5つの事業分野で事業を展開しており、大手企業との取引実績は200社以上あります
ソフトウェア開発からインフラ構築、AI・IoTまで、幅広い案件に触れる機会があるのはSES企業ならではの強みです
「幅広いプロジェクトや多岐にわたる業務経験が積める。エンジニアの登竜門として入り、現場の作業に携われるのには適切」――エン カイシャの評判より
特にIT業界未経験の方にとっては、「まず現場に出て実務経験を積む」という目的でSES企業を活用するのは、キャリア戦略として有効です
メリット③ ワークライフバランスの確保
前述の通り、年間休日128日・残業月平均10〜20時間・有給消化率70%以上という数字は、IT業界全体で見ても良好な水準です
「働きやすさ」を最優先にする人にとっては、魅力的な環境と言えるでしょう
デメリット① 年収水準は業界平均以下
繰り返しになりますが、平均年収382〜419万円はITエンジニアとしては低い部類に入ります
特に、エンジニア経験3年以上で「年収を上げたい」と思っている人にとっては、ジャパニアスへの転職で年収アップを実現するのは簡単ではないかもしれません
同じスキルセットを持っていても、企業によって年収は100万〜200万円変わります
「自分の技術が今の年収に見合っているのか?」――この疑問を持つことが、年収アップの第一歩です
デメリット② 配属先次第でキャリアが左右される
SES企業で働く以上、どの現場に配属されるかでスキルの伸びも年収も大きく変わります
最先端の技術を使う開発現場に入れれば成長できますが、テストや運用保守ばかりの現場に配属されれば、スキルの停滞を感じることになるでしょう
ジャパニアスの口コミでも「希望と異なる配属」に関する不満は多く見られます
配属先の決定プロセスやスキルチェンジの柔軟性については、面接時に必ず確認すべきポイントです
デメリット③ 自社への帰属意識が持ちにくい
客先常駐という働き方は、物理的に自社から離れた場所で働き続けることを意味します
自社の同僚とのつながりが薄くなり、「自分はどの組織に属しているのか」がわからなくなる感覚は、SES経験者なら多くの人が共感するのではないでしょうか
チームで働く一体感や、自社プロダクトへの愛着を大切にしたい人には、SES形態はストレスになりやすいです
ジャパニアスへの転職を検討すべき人・しないべき人
ここまでの情報を踏まえて、ジャパニアスへの転職が向いている人・向いていない人を整理します
ジャパニアスが向いている人
- IT業界未経験から技術職に挑戦したい人
- 研修制度が整った環境でスキルの基礎を固めたい人
- ワークライフバランスを重視し、上場企業の安定性がほしい人
- 地元で働きたい人(全国14拠点)
- まずは現場経験を積んで、次のキャリアの踏み台にしたい人
特にIT業界への第一歩としてジャパニアスを選ぶなら、「ここで3年間スキルを磨いて、次の転職で年収を一気に上げる」という明確な戦略を持つことをおすすめします
漠然と在籍し続けるよりも、ゴールを決めて逆算する方が、SES企業の価値を最大限に活用できます
ジャパニアスが向いていない人
- 年収アップを最優先に転職したい経験者
- 自社開発・受託開発でキャリアを積みたい人
- 特定の技術分野でスペシャリストを目指したい人
- 自社への帰属意識やチーム感を重視する人
- すでにエンジニア経験が3年以上あり、次のステップを探している人
もしあなたがエンジニア経験者で、年収アップやキャリアアップを目指しているなら、ジャパニアスへの転職よりもIT特化型の転職エージェントに相談して、自分の市場価値に見合った企業を探す方が合理的です
年収382〜419万円という数字が「自分のスキルに見合っている」のか「本来もっともらえるはず」なのか――その答えは、プロのアドバイザーに聞くのが一番確実です



自分に合ってるかどうかって、結局どう判断すればいいんですか?



シンプルですよ。「自分がこの転職で何を得たいか」を3つだけ書き出してみてください。その3つとジャパニアスの特徴を照らし合わせれば、答えは自然と見えてきます
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ここまでジャパニアス株式会社の実態を見てきて、「自分にはもっと合う企業があるかもしれない」と感じた方もいるのではないでしょうか
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いずれの場合も、まず最初にやるべきことは一つです
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まとめ:ジャパニアスはSES企業。転職すべきかは「自分の軸」で決めよう
最後に、この記事のポイントを振り返ります
- ジャパニアス株式会社はSES(客先常駐)事業を主軸とする企業である(公式サイト・口コミサイトで確認済み)
- 東証グロース上場・25期連続黒字の安定基盤を持つ
- 未経験者向けの研修制度やワークライフバランスには一定の評価がある
- 一方で、平均年収382〜419万円と業界平均を下回る給与水準が課題
- 配属先ガチャ・帰属意識の薄さ・評価制度の不透明さはSES共通の課題
- 「SESだから良い/悪い」ではなく、自分のキャリアの目的と照らし合わせて判断すべき
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