「エクシオデジタルソリューションズって、SES(客先常駐)の会社なの?」
転職サイトで求人を見つけたとき、この疑問が頭をよぎった方は多いのではないでしょうか
求人票には「上場企業グループ」「賞与5ヶ月以上」「年間休日120日以上」と並んでいて、一見すると好条件に見えます
でも、「SES」「客先常駐」という言葉がちらつくと、急に不安になりますよね
結論から言います
エクシオデジタルソリューションズは、SES(客先常駐)を事業の主軸とする企業です
公式サイトで「自社製品を持たないマルチベンダー」と明言しており(公式インタビュー)、口コミサイトでも「ほぼ客先常駐」という声が多数確認できます(OpenWork)
ただし、これだけで「やめとけ」と判断するのは早いんです
この記事では、公式情報・口コミ・求人データを根拠に、エクシオデジタルソリューションズのSES実態を徹底検証します
メリット・デメリットを公平に整理し、「あなたにとって転職先としてアリかナシか」を自分で判断できるようになる情報をお伝えしますね

エクシオデジタルソリューションズって名前がカッコいいから、自社開発っぽくないですか?



名前だけで判断するのは危険ですよ。大事なのは事業構造を正しく理解することです
【結論】エクシオデジタルソリューションズはSES(客先常駐)なのか?
まず、最も知りたいであろう答えをはっきりお伝えします
エクシオデジタルソリューションズは、SES(客先常駐)が事業の主軸です
これは噂や推測ではなく、公式情報と複数の口コミサイトの声から明確に言えることです
では、その根拠を一つずつ見ていきましょう
公式情報から読み解くエクシオデジタルソリューションズの事業構造
エクシオデジタルソリューションズの公式インタビューページに、こんな記述があります
当社は自社製品を持たないマルチベンダーです
これ、非常に重要な一文なんです
「自社製品を持たない」ということは、自社で開発・販売するプロダクトがないということです
「マルチベンダー」とは、特定のメーカーに縛られず複数の技術を扱う意味ですが、裏を返せばクライアント企業のプロジェクトに技術者を送り込むビジネスモデルであることを示しています
事業内容としては、以下の領域を手がけています
- システムインテグレーション(コンサルティング・設計・開発・運用)
- ITインフラインテグレーション(ネットワーク・サーバー構築)
- DX推進支援(AI・IoT・データ分析・ローコード開発)
対象業界は通信キャリア、官公庁・自治体、金融、製造、建設と多岐にわたります
一見すると「幅広い技術力を持ったSI企業」に見えますよね
しかし、親会社であるエクシオグループのSI事業中核会社として位置づけられていることからも、クライアント企業のプロジェクトに参画する形態――つまりSES・客先常駐・請負がビジネスの中心であることがわかります
実際、OpenWorkにはこんな声が寄せられています
自社製品がなく、大半がお客様先で開発や管理
公式の発信と社員の声が一致しているので、これは間違いない事実だと言えます
口コミ・求人情報から見る「客先常駐」の実態
では、実際にどのくらい「客先常駐」なのか
正確な割合は公開されていませんが、口コミを見ると状況はかなり明確です
OpenWorkの退職検討理由には、こんな声が並んでいます
基本的に取引先に常駐する。よくあるSES、客先常駐もしくは請負
客先常駐であるため組織はあってないようなもの
この「組織はあってないようなもの」という表現、SES経験者なら「ああ、あの感覚か」とピンとくるのではないでしょうか
自社のオフィスに行くのは月に1回あるかないか、普段のチームメンバーは全員他社の人間、自分の所属会社の存在感がどんどん薄れていく――そういう日常です
ここで一つ、SES・受託・自社開発の違いを整理しておきますね
| 分類 | 働く場所 | 指揮命令 | 特徴 |
| SES(客先常駐) | クライアント企業 | 自社 | 技術者を常駐させる準委任契約 |
| 受託開発 | 自社 or 客先 | 自社 | 成果物の納品が契約の目的 |
| 自社開発 | 自社 | 自社 | 自社プロダクトの開発・運用 |
エクシオデジタルソリューションズは、この表でいうSES(客先常駐)と請負(受託開発)の両方を行っていますが、口コミから判断するとSES・客先常駐の割合が高いと言えます



つまり、自社プロダクトの開発はなくて、基本的にはクライアント先に常駐して仕事をするスタイルってことですね



その通りです。ただ、SESだから即「悪い会社」というわけではありません。メリット・デメリットを冷静に見ていきましょう
エクシオデジタルソリューションズの会社概要とエクシオグループの安定性
SES企業だとわかったところで、次に気になるのは「どんな会社なのか」ですよね
ここではエクシオデジタルソリューションズの基本情報と、親会社エクシオグループの安定性について整理します
| 項目 | 内容 |
| 正式名称 | エクシオ・デジタルソリューションズ株式会社 |
| 設立 | 1973年6月(現体制は2022年4月発足) |
| 資本金 | 7億2,525万円 |
| 売上高 | 363億円(2024年度) |
| 従業員数 | 2,030名(2025年10月時点) |
| 本社所在地 | 東京都港区三田 |
| 親会社 | エクシオグループ(東証プライム上場) |
| 旧社名 | アイコムシステック株式会社 |
情報元:公式 会社概要ページ
エクシオグループとは?東証プライム上場の大手通信建設グループ
エクシオデジタルソリューションズの親会社であるエクシオグループ株式会社は、通信建設業界で国内大手3社の一角を占める企業です
- 東証プライム市場上場(証券コード:1951)
- 連結売上高:6,708億円(2025年3月期)
- 連結従業員数:17,260名
- グループ構成:子会社154社+関連会社17社
- 通信建設業界でコムシスHD、ミライト・ワンと並ぶ国内大手3社の一角
売上高の3割超がNTTグループ向けで、通信インフラという安定した需要基盤を持っています
2025年3月期は売上高前期比9.24%増、純利益前期比33.89%増と業績も好調です(エクシオグループ ファクトシート)
つまり、エクシオデジタルソリューションズは「SES企業だけど、バックに東証プライム上場の大手グループがいる」という位置づけなんです
これは零細SES企業とは決定的に違うポイントで、経営の安定性や福利厚生の面では大きなメリットになります
2022年の再編で何が変わったのか
実は「エクシオデジタルソリューションズ」という社名になったのは2022年のことです
それまでは「アイコムシステック株式会社」という名前でした
2022年4月、エクシオグループはSI事業の中核会社を作る目的で大規模な再編を行いました
「エクシオ・デジタルソリューションズ」に商号変更し、エクシオグループのSI事業中核会社として発足
群馬県伊勢崎市に拠点を持つIT企業を買収し、地方展開を強化
エクシオ・コアイノベーションとメディックスを吸収合併、従業員2,030名体制に
情報元:公式 沿革ページ
口コミサイトで「アイコムシステック」の名前が出てくることがありますが、それは旧社名時代の口コミです
再編後は組織規模が拡大していますが、SES・客先常駐という事業の本質は変わっていないというのが率直な印象です
エクシオデジタルソリューションズの年収・待遇を口コミから検証
SES企業への転職で最も気になるのが年収ですよね
「SESだから安いんでしょ?」と思うかもしれませんが、エクシオデジタルソリューションズの場合、その答えは少し複雑です
平均年収は497万円前後 ── 賞与5~6ヶ月の実力
まず、各口コミサイトに掲載されている年収データを見てみましょう
| 情報ソース | 平均年収 | 年収レンジ |
| エン カイシャの評判 | 497万円 | 350~655万円 |
| 転職会議 | 419万円 | – |
| OpenWork | 507万円(SE) | – |
| 就活会議 | – | 300~900万円 |
平均年収は420~510万円程度で、IT業界全体で見ると「中程度」という水準です
ただし、エクシオデジタルソリューションズの年収には一つ大きな特徴があります
それが賞与の手厚さです
就活会議にはこんな口コミがあります
同規模の同業他社の中では年収は良いほう。賞与も毎年4ヶ月以上は出るし、年収に関しての不満はない
さらに「ここ数年は賞与が5~6ヶ月分」という声も複数あります
年間賞与5~6ヶ月分というのは、SES企業としてはかなり手厚い部類です
一方で、ネガティブな声もあります
転職会議にはこんな声が寄せられています
客先常駐が大半で、残業して生計を立てる会社。昨今の働き方改革で残業時間が減ると生活が儘ならない
つまり、基本給は控えめで、賞与と残業代で年収を押し上げている構造なんです
残業が減ると手取りが下がる――これはSES企業でよく見られるパターンですが、エクシオデジタルソリューションズも例外ではないようです



賞与6ヶ月分ってすごいじゃないですか! 基本給が低いのは気にならないですよ!



リョウさん、賞与は会社の業績次第で変動するし、転職時の年収交渉は基本給ベースで見られるから、基本給が低いのはけっこう重要なポイントですよ…
福利厚生・働き方制度は大企業水準
年収面では「中程度」ですが、福利厚生や働き方の制度面では大企業の恩恵をしっかり受けています
- テレワーク:総務省「テレワーク先駆者百選」に選定
- フレックス:スーパーフレックス制度(コアタイムなし)
- 有給消化率:69.6%(業界平均67.7%以上)
- 月平均残業:21.3時間(業界平均25.0時間以下)
- 年間休日:120日以上(127日との情報あり)
情報元:エン カイシャの評判
親会社エクシオグループの制度に合わせた福利厚生が適用されるため、一般的な大企業に近い水準です
ただし、ここで一つ注意点があります
テレワークやフレックスは「制度としてはある」けれど、実際に使えるかどうかは客先常駐先のルール次第なんです
セキュリティの厳しい金融系や官公庁のプロジェクトに配属されたら、フルリモートなんて夢のまた夢ということもありえます
これはエクシオデジタルソリューションズに限った話ではなく、SES企業全般に共通する構造的な問題です
エクシオデジタルソリューションズで働くメリット3つ
ここまで読んで「SESか…」と感じたかもしれませんが、公平に見るとメリットもちゃんとあります
特に現在、零細SES企業に所属している方にとっては、魅力的に映るポイントもあるんです
メリット1:東証プライム上場グループの安定基盤と福利厚生
SES企業には大小さまざまな会社があります
従業員10名以下の零細SES企業と、エクシオデジタルソリューションズのような大手グループ傘下のSES企業では、安定性がまるで違います
親会社の連結売上高6,708億円、グループ従業員17,260名という規模は、「突然会社がなくなる」というリスクがほぼゼロであることを意味しています
福利厚生も大企業水準で、退職金制度や各種手当も整備されています
SES企業に勤めているけれど「今の会社、大丈夫かな…」と不安を感じている方にとっては、この安定感は無視できないメリットですね
メリット2:通信・金融・官公庁など幅広い業界経験が積める
SESの「どこに飛ばされるかわからない」は、見方を変えれば「さまざまな業界のプロジェクトに携われる」ということでもあります
エクシオデジタルソリューションズの場合、通信キャリア、金融、官公庁・自治体、製造、建設と対象業界が幅広いのが特徴です
特に通信キャリアや官公庁のプロジェクトは、大手グループの信用力がないと入り込めない領域です
零細SES企業では経験できないような規模のプロジェクトに参画できる可能性があるのは、大手グループならではの強みです
キャリアの初期段階で幅広い業界経験を積みたい人にとっては、選択肢の一つになりえます
メリット3:賞与が手厚く、SES企業としては待遇面が良い
先ほど触れた通り、賞与が年5~6ヶ月分というのはSES企業としてはトップクラスの水準です
零細SES企業だと「賞与なし」「年1回・1ヶ月分」ということも珍しくないので、この差は大きいですよね
就活会議にはこんな声もあります
親会社の制度にあわせており、一般的な大企業に近い福利厚生
SES企業に勤めるなら、せめて待遇面がしっかりしたところでという考え方は、決して間違っていません



SES企業にもグレードがあります。「SESだからダメ」ではなく、「どのSESなら自分のキャリアにプラスになるか」で考えてみてください
エクシオデジタルソリューションズで働くデメリット3つ
メリットがある一方で、SES企業である以上、避けられないデメリットもあります
ここは正直にお伝えしますね
デメリット1:案件ガチャ ── 配属先を選べないリスク
SES企業で最もよく聞く不満が、この「案件ガチャ」です
OpenWorkにはこんな声があります
案件を全く選べることができない
これは本当にシビアな問題です
最新のクラウド技術を使ったプロジェクトに入れるかもしれないし、レガシーシステムの保守運用に回されるかもしれない
自分のキャリアプランとは無関係に、会社の営業判断で配属が決まる――これがSESの現実です
「AWSを触りたいのに、ずっとCOBOLの保守をやらされている」なんて状況になったら、エンジニアとしての市場価値はどんどん下がっていきます
もちろん、逆に良い案件に巡り合える可能性もあります
でも、自分のキャリアを運に任せなければならないというのは、長期的に見ると大きなリスクですよね
デメリット2:帰属意識の薄さと評価の不透明さ
客先常駐で働いていると、「自分はどこの会社の社員なんだろう?」と感じる瞬間が必ず来ます
OpenWorkにはこんな声がありました
客先常駐であるため組織はあってないようなもの
そして、帰属意識の薄さは評価の不透明さにも直結します
客先常駐が基本となるため、評価をする部門長への見え方・見せ方が上手い人が評価される
情報元:OpenWork 年収・給与
普段の仕事ぶりを見ていない上司が評価する――この構造的な問題は、SES企業で働く以上、ある程度は覚悟しなければなりません
日曜の夜に「明日からまた客先か」と思うだけで胃が重くなる感覚、SES経験者なら一度は味わったことがあるのではないでしょうか
デメリット3:自社製品がなく、スキルの方向性が定まりにくい
「自社製品を持たないマルチベンダー」という公式の説明は、裏を返せば「特定の技術で尖ることが難しい」ということでもあります
案件ごとに技術スタックが変わるため、「3年間Java → 次はPython → その次はインフラ」と、スキルが分散してしまうリスクがあるんです
OpenWorkにはこんな退職理由もありました
モチベーションの低いメンバー、客先常駐でかかるストレス、物事の決定権がない下請け案件に嫌気がさした
「物事の決定権がない」という言葉に、SESの構造的な限界が凝縮されています
どれだけ技術力があっても、下請けの立場ではアーキテクチャの選定や技術選択に関与できない
これが長く続くと、「作業者」としてのスキルは身についても、「設計者」「意思決定者」としてのキャリアが積みにくくなります



でも色んな技術を触れるなら、逆にスキルの幅が広がるんじゃないですか?



「広く浅く」と「広く深く」は全然違います。案件に振り回されて浅い経験を積み重ねるだけでは、市場価値は上がりにくいんです
エクシオデジタルソリューションズへの転職が「向いている人」「向いていない人」
ここまでメリット・デメリットを見てきました
では結局、エクシオデジタルソリューションズへの転職は「アリ」なのか「ナシ」なのか
答えは「あなたのキャリアプラン次第」です
向いている人 ── 安定重視でSES経験を活かしたい人
- 大手グループの安定基盤と福利厚生を重視する人
- SESの働き方に特に抵抗がない人
- 幅広い業界のプロジェクト経験を積みたい人
- 現在、零細SES企業にいて待遇をアップしたい人
- 通信キャリアや官公庁など大規模案件に携わりたい人
特に「今の零細SES企業から、もう少しマシなSES企業に移りたい」という方にとっては、エクシオデジタルソリューションズは現実的な選択肢になりえます
賞与5~6ヶ月分、年間休日120日以上、大企業水準の福利厚生というのは、零細SES企業では得られない待遇です
向いていない人 ── 自社開発志望やキャリア自律を求める人
- 自社プロダクトの開発に携わりたい人
- 技術スタックを自分で選びたい人
- 客先常駐の働き方にストレスを感じる人
- 年収600万円以上を早期に目指したい人
- 「SESから脱出したい」と思っている人
もしあなたが「SESの働き方自体がもう嫌だ」「自社プロダクトを作りたい」と思っているなら、エクシオデジタルソリューションズに転職しても同じ悩みを繰り返す可能性が高いです
SES企業からSES企業への転職は、待遇は改善されても働き方の本質は変わらないからです
本音を言えば、SESから抜け出したいなら、SES以外の選択肢を視野に入れたほうがいいです
そのためにはまず、自分の市場価値を正しく把握することが第一歩になります



つまり、SESからSESへの転職だと待遇は良くなっても、キャリアの根本的な課題は解決しないってことですよね?



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まとめ ── エクシオデジタルソリューションズのSES実態を理解したうえで、自分に合った選択を
ここまでの内容を整理しますね
- エクシオデジタルソリューションズはSES(客先常駐)が事業の主軸。自社製品はなし
- 東証プライム上場のエクシオグループ傘下で、経営基盤・福利厚生は大企業水準
- 賞与は年5~6ヶ月分と手厚いが、基本給は控えめで残業代に依存する面も
- 案件ガチャ・帰属意識の薄さ・評価の不透明さはSES企業共通の構造的課題
- 安定重視でSES経験を活かしたい人には「アリ」、SESから脱出したい人には「ナシ」
大事なのは、「SESだから悪い」と一括りにしないことです
エクシオデジタルソリューションズには大手グループならではの安定性があるし、零細SES企業とは待遇面で明確な差があります
逆に、SESという働き方そのものに課題を感じているなら、どんなに待遇が良くても根本的な解決にはなりません
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