「エクストリームってSES?客先常駐なの?」
結論から言います
株式会社エクストリームの主力事業は「デジタル人材事業」であり、これはSES(客先常駐)そのものです
公式サイトにも「クライアント企業の開発現場に常駐させ、プロジェクトの支援や業務サポートを行うサービス」と明記されています
ただし、「SES=ブラック」と決めつけるのは早いです
エクストリームは東証グロース上場企業で、バンダイナムコやリクルートなど大手との取引実績もあります
この記事では、エクストリームがSES企業である根拠、実際に働いた人の口コミ(良い面も悪い面も)、そして「自分に合っているか」を判断するための基準をすべてお伝えします
読み終わる頃には、エクストリームへの転職を検討すべきか、それとも別の選択肢を探すべきか、あなた自身で判断できるようになっているはずです
エクストリームはSES(客先常駐)企業?【結論:主力事業はSESです】
まず最初に、曖昧さを残さずにはっきりお伝えします
株式会社エクストリームは、SES(客先常駐)を主力事業とする企業です
「え、ゲーム会社じゃないの?」と思った方もいるかもしれません
たしかにエクストリームは「ラングリッサー」「超兄貴」などの自社IPを持っています
でも、売上の大部分を占めているのは「デジタル人材事業」――つまり、エンジニアやクリエイターをクライアント企業に常駐させるSES事業なんです
これは私の推測ではありません
エクストリーム公式サイトにも、IR資料にも、はっきりと書かれています
エクストリームの事業は大きく3つの柱で構成されています
- デジタル人材事業(SES):エンジニア・クリエイターをクライアント企業に常駐させるサービス ★主力
- 受託開発事業:スマホアプリ・クラウドプラットフォーム等の受託開発
- コンテンツプロパティ事業:自社IPを活用したゲーム・ライセンスサービス
OpenWorkの口コミでも、こんな声があります
「SESという業務形態なため、客先常駐が基本となります。あたりの現場があればはずれの現場もあり…」
面接の段階でも「基本は客先常駐になる」と説明されるようですので、ここに曖昧さはありません

えっ、ゲーム開発ができると思って応募しようとしてたのに、客先常駐がメインなんですか!?



そこを事前に知れたのは大きいですよ。入社してから「話が違う」と感じる人が実際にいるので、この段階でファクトを押さえておきましょう
エクストリームの会社概要をデータで確認
感情や印象ではなく、数字で見てみましょう
| 項目 | データ |
| 証券コード | 6033(東証グロース上場) |
| 設立 | 2005年5月 |
| 従業員数 | 712名 |
| 平均年齢 | 34.9歳 |
| 平均勤続年数 | 4.46年 |
| 平均年収(有価証券報告書) | 484万円 |
| 平均年収(口コミサイト) | 401〜410万円 |
| 売上高 | 113億3,600万円 |
| 取引先企業数 | 約200社 |
| 月間稼働プロジェクト | 約650件 |
| 平均残業時間 | 10.9時間/月(公式) |
| 年間休日 | 127日 |
注目してほしいのは平均勤続年数4.46年です
これはSES業界ではそこまで珍しい数字ではありませんが、「長く腰を据えて働く人は少ない」ということを示しています
もう一つ、有価証券報告書の平均年収484万円と口コミベースの401〜410万円に約80万円の差があるのも気になるポイントです
これは管理職や受託開発部門の高給層が平均を押し上げている可能性があります
SES部門の現場エンジニアの実感としては、400万円前後が現実的なラインかもしれません
自社開発もある?SES以外の配属はどのくらい?
「エクストリームには自社開発もあるんでしょ?」という疑問にも正直にお答えします
たしかに、受託開発事業やコンテンツプロパティ事業(自社IP)も存在します
ただし、OpenWorkの口コミでこんな指摘がありました
「社内開発は社長や役員に好まれている方のみができる風潮がある」「基本的に社員は参画業務を行うのがメイン」
つまり、入社しても自社開発に配属される可能性は低いということです
「自社開発もあるから」という期待で入社すると、現実とのギャップに苦しむ可能性があります
ここは期待値を正しく持っておくことが大事です



つまり、エクストリームに入社するなら「SES(客先常駐)が基本」という前提で覚悟しておいた方がいいってことですね



その通りです。「自社開発もやっている」は事実ですが、配属される確率を冷静に見積もることが大切ですよ
エクストリームで働くメリット5つ【SES企業としての良い点】
ここまで「SESです」「客先常駐です」と現実をお伝えしてきましたが、SES企業であることが即「悪」というわけではありません
実際に働いている人、働いていた人の口コミから、エクストリームの良い点を5つ紹介します
メリット①:大手企業の開発現場で経験が積める
エクストリームの取引先には、バンダイナムコグループ、セガ、コナミ、リクルートグループ、楽天グループ、電通、DeNAなど、誰もが知る大手企業が名を連ねています
常時300社以上との取引があり、月間の稼働プロジェクトは約650件です
これはSES企業としてはかなりの規模です
「派遣なので色々な企業を経験可能で、大企業と仕事をする機会が与えられます。なるべく希望する企業を選択できるようサポートしてくださいます」
自力では入社できない大手企業の開発現場に入れる――これはSESならではのメリットです
メリット②:さまざまな案件で技術の幅が広がる
一つの会社に長くいると、どうしても使う技術が固定されがちです
SESの場合、案件が変わるたびに新しい技術スタックや開発手法に触れる機会があります
「客先常駐で様々な案件で開発を行えるため、エンジニアとしてとても成長できる。希望する案件にもなりやすい」
「他の会社に行けるので、短期間で色んな会社のノウハウなどを学べること。技術職であればかなり良いと思います」
キャリアの初期段階で「自分はどんな技術が好きか」「どんな開発スタイルが合うか」を探すには、悪くない環境かもしれません
メリット③:営業サポートが手厚い
SES企業を選ぶ上で、実は一番大事なのが「営業の質」です
営業がエンジニアのことを「数字」としか見ていない会社だと、スキルに合わない現場に無理やりぶち込まれます
その点、エクストリームの口コミでは営業サポートを評価する声が複数ありました
「常駐先で何か困り事があった時に営業担当がすぐに動いてくれる。また営業担当以外にも相談できる人がいるので有難い」
「営業担当に仕事できる人が多いので参画先には困らなかった」という声もあり、SES企業の中では営業力がある方だと言えそうです
メリット④:残業が少なくワークライフバランスが取りやすい
IT業界は残業が多いイメージがありますが、エクストリームの公式データでは平均残業時間10.9時間/月です
年間休日127日、有給消化率74%(OpenWork調べ)と、ワークライフバランスは比較的良好です
「残業はほぼありませんので自分のライフバランスをしっかりすることができます」
豊島区ワーク・ライフ・バランス推進認定企業として3度認定されている実績もあります
プライベートの時間を確保しながら、自己学習やポートフォリオ作りに時間を使えるのは大きなメリットですね
メリット⑤:上場企業ならではの安定感がある
SES企業は玉石混交です
設立したばかりの社長一人SES会社から、数千人規模の大手まで、ピンキリの世界なんです
その中で、エクストリームは東証グロース市場に上場しているという事実は大きいです
売上高113億円超、従業員712名と、SES企業としては大手の部類に入ります
確定拠出年金制度やクラブオフ制度(映画・飲食店・旅行割引等)などの福利厚生もあり、零細SES企業にありがちな「福利厚生ゼロ」とは一線を画しています



SES企業にもいろいろあるんですね。上場してるなら、少なくとも怪しい会社ではなさそうですね



上場=ホワイトとは限りませんが、「情報開示の義務がある」「一定のガバナンスが効いている」という安心材料にはなりますね
エクストリームで働くデメリット5つ【口コミで多かった不満】
メリットだけ並べて「良い会社ですよ」と言うのは簡単です
でも、それでは読者であるあなたの役に立ちません
ここからは、口コミで実際に多かった不満・デメリットを正直にお伝えします
耳が痛い話もあるかもしれませんが、これを知った上で判断することが、後悔しない転職の第一歩です
デメリット①:年収が上がりにくい構造がある
口コミで最も多かった不満が、年収の低さと昇給の少なさです
口コミサイトでの平均年収は401〜410万円
有価証券報告書では484万円とされていますが、管理職層が平均を押し上げていると考えると、現場エンジニアの実感はもう少し低い可能性があります
「年収は上がらなかったので、不満点です。賞与や退職金なども特になかったです。評価制度は正直なかったような気がする」
「給料が全体的に低い」「給与水準が低く増えることもなく安定しない」
なぜSES企業の年収は上がりにくいのか
これはエクストリーム固有の問題ではなく、SES業界の構造的な問題です
クライアントが支払う単価から会社のマージン(利益)が差し引かれ、残りがエンジニアの給与になる
つまり、どれだけ現場で成果を出しても、単価交渉がうまくいかなければ年収は上がらないんです
これがSES企業における「年収の天井」と呼ばれる現象です



つまり、個人のスキルアップだけでは年収が上がりにくくて、会社の単価交渉力に左右されるってことですね…それは構造的にちょっと厳しいかも



まさにそこが核心です。だからこそ「自分の市場価値」を外部の転職エージェントに聞いてみることが重要になるんですよ
デメリット②:客先常駐だと帰属意識が持ちにくい
SES企業に所属しながら、毎日通うのは別の会社
同じチームのメンバーはクライアント企業の社員で、自社の同僚とは月に一度も会わない――
これがSES(客先常駐)の日常です
「常駐先にいったらほぼほっとかれるので帰属意識を全く持てない。営業担当者がエンジニアを下に見ている意識を感じることあり、悲しい思いをすることもある」
この「どこにも所属していない感覚」は、SES経験者なら共感する人が多いのではないでしょうか
エクストリームは社員交流会を開催するなどの取り組みはしていますが、客先常駐という働き方の構造上、完全にこの問題を解消するのは難しいのが現実です
デメリット③:配属先は「案件ガチャ」の側面がある
SES企業で働く上で避けて通れないのが、「案件ガチャ」の問題です
配属される現場によって、使う技術も、人間関係も、残業時間も、成長できるかどうかもガラリと変わります
「客先常駐という働き方が合わなかった。参画するプロジェクトによって環境が異なるので、必ずしもスキルアップできるとは限らない」
ただし、先ほどメリットの項目でも触れた通り、「希望する案件にもなりやすい」「営業担当に仕事できる人が多い」という声もあります
つまり、案件ガチャのリスクはあるが、営業が動いてくれる可能性は比較的高いというのがエクストリームの立ち位置です
それでも「運任せ」の要素が残ることには変わりありません
デメリット④:評価制度が見えにくい
客先常駐の場合、普段の仕事ぶりを直接見ているのはクライアント企業の上司です
でも、あなたを評価するのはエクストリームの上司
ここにSES特有の「評価のねじれ」が生まれます
口コミでも「参画先での上司ではなくエクストリームの上司なので、普段の仕事を見て評価をしているわけではありません」という声がありました
どれだけ現場で高い成果を出しても、それが正しく評価・給与に反映されるかは不透明です
これもエクストリーム固有というよりは、SES企業全体に共通する構造的課題です
デメリット⑤:入社前のイメージとギャップがある場合がある
これは正直に伝えたいポイントです
「ゲーム会社というかほぼ派遣会社です。入社後、ホームページや求人情報と印象が違った」
エクストリームの公式サイトは「ゲーム」「クリエイティブ」の雰囲気が前面に出ています
そのイメージで入社すると、「あれ、結局は客先に常駐するだけ…?」というギャップを感じる可能性があります
だからこそ、この記事を読んでいる今の段階で「主力事業はSES」という事実を知っておくことが重要なんです
入社してから「こんなはずじゃなかった」と後悔するのは、あなたにとっても会社にとっても不幸なことですから



うわ、「ゲーム開発できる!」って期待して入ったら客先常駐だったって、それはキツいですね…



リョウさん、だからこそ事前のリサーチが大事なんですよ…公式サイトの雰囲気だけで判断するのは危険です
エクストリームのSESに向いている人・向いていない人
メリットとデメリットを見てきて、あなたはどう感じましたか?
「SES=ダメ」でも「エクストリーム=最高」でもなく、大事なのは「自分のキャリアプランに合っているか」です
ここでは、エクストリームのSESに向いている人・向いていない人の特徴を整理します
向いている人の特徴
- いろいろな現場で技術の幅を広げたい人
- ゲーム・エンタメ業界の大手企業で経験を積みたい人
- ワークライフバランスを重視して、プライベートの時間で自己学習したい人
- キャリアの初期段階で「自分に合う領域」を探している人
- 一つの会社にしばられるより、環境を変えながら成長したいタイプの人
向いていない人の特徴
- 年収を積極的に上げていきたい人(SESの構造上、年収に天井がある)
- 自社サービスの開発にどっぷり浸かりたい人
- 一つのチームに長く所属して帰属意識を持ちたい人
- キャリアパスを自分で明確にコントロールしたい人
- 「案件ガチャ」のような不確実性にストレスを感じるタイプの人
ここで正直に言わせてください
もし「向いていない人」の特徴に3つ以上当てはまったなら、エクストリーム以外の選択肢も視野に入れた方がいいかもしれません
それは「逃げ」ではありません
自分に合った環境を選ぶことは、エンジニアとして最も賢い戦略です



いいですか、「SESだから辞めよう」ではなく「自分のキャリアプランに合っているか」で判断してください。焦って辞めるのも、合わない環境に居座り続けるのも、どちらも損ですよ
SES(客先常駐)で年収が頭打ちだと感じたら、まず市場価値を知ろう
ここまで読んで、「やっぱりSESの年収って上がりにくいんだな…」と感じた方も多いと思います
でも、一つだけ知っておいてほしいことがあります
「年収が低い」のと「自分の市場価値が低い」のは、まったくの別問題です
SES企業で年収400万円の人が、転職したら550万円のオファーが出た――こんな話は珍しくありません
問題は「自分の市場価値を知らないこと」なんです
SES企業の年収が上がりにくい構造的な理由
SES企業の給与構造を簡単に説明します
例:月単価70万円
例:マージン30〜40% → 会社に21〜28万円
例:手取りベースで月30〜35万円前後 → 年収400万円前後
この構造が変わらない限り、どれだけ現場で高いパフォーマンスを出しても、年収の伸びには限界があるんです
しかも厄介なことに、多くのSESエンジニアは自分の月単価を知りません
自分にいくらの値段がついているのか分からないまま、「年収400万円って妥当なのかな…」とモヤモヤしている
この状態、ものすごくもったいないんです
IT特化型転職エージェントに無料相談すべき3つの理由
「転職するかどうかは決めてない。でもモヤモヤしてる」
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正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
エクストリームのSESに関するよくある質問
- エクストリームは完全にSES企業ですか?自社開発はないのですか?
-
エクストリームには「受託開発事業」と「コンテンツプロパティ事業(自社IP)」もありますが、売上の主力は「デジタル人材事業」=SESです。口コミでは「社内開発は一部の人だけ」「基本は参画業務(客先常駐)」という声が多く、SES配属が基本と考えた方がよいでしょう
- エクストリームの客先常駐先はどんな企業が多いですか?
-
バンダイナムコグループ、セガ、コナミなどのゲーム大手のほか、リクルートグループ、楽天グループ、電通、DeNAなどのIT・広告大手企業が取引先です。ゲーム・エンタメ系とIT・Web系の両方の案件があり、月間約650件のプロジェクトが稼働しています
- エクストリームのSESで未経験から入社できますか?
-
口コミでは「職務経験がない場合、研修後に客先常駐になる」という声があり、未経験でも入社の可能性はあるようです。ただし、未経験の場合はテストやドキュメント作成など開発以外の業務からスタートする可能性が高いことは覚悟しておきましょう
- エクストリームを退職する人の理由で多いのは何ですか?
-
口コミサイトで最も多い退職理由は「年収が低い・昇給しない」です。次いで「客先常駐という働き方が合わなかった」「帰属意識が持てない」「評価制度が不明確」といった声が目立ちます。なお、退職時の対応自体は良好で「引き止められず、応援してもらえた」という声もあります
- エクストリームのSESから他社への転職は不利になりますか?
-
エクストリームでの経験が「不利になる」ことはありません。むしろ、大手企業での常駐経験は職務経歴書に書ける実績になります。ただし、SESで「テスト・ドキュメント作成のみ」だった場合は開発経験が不足するため、ポートフォリオの準備や自己学習でのスキルアップが必要になるケースもあります。IT特化型の転職エージェントに相談すれば、SES経験をどうアピールすべきか具体的にアドバイスしてもらえますよ
まとめ:エクストリームはSES企業。大事なのは「自分に合っているか」の判断
この記事の内容を振り返ります
- エクストリームの主力事業は「デジタル人材事業」=SES(客先常駐)
- メリット:大手企業で経験が積める、技術の幅が広がる、営業サポートが手厚い、残業が少ない、上場企業の安定感
- デメリット:年収が上がりにくい、帰属意識が持ちにくい、案件ガチャ、評価制度が不明確、入社前とのギャップ
- 「SES=悪」ではない。キャリアステージに応じた判断が大事
- もし年収やキャリアに不安を感じたら、まず自分の市場価値を知ることから始めよう
最後に、一つだけ伝えたいことがあります
この記事を読んでいるということは、あなたは「今の状況をなんとかしたい」と思っているはずです
転職サイトの求人ページを眺めるだけの夜が、もう何度続いているでしょうか
「いつか動こう」の「いつか」は、放っておけば永遠に来ません
でも、「今すぐ転職しろ」とも言いません
まずは、IT特化型の転職エージェントに無料で相談してみてください
「自分のスキルなら年収いくらが妥当か」を知るだけで、驚くほど視界が開けます
市場価値が分かれば、「エクストリームで頑張る」も「別の環境に移る」も、根拠のある判断になります
その一歩を踏み出すかどうかは、あなた次第です
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