日曜日の夜、社内の四半期業績アップデートをぼんやり眺めながら、ふと「自分は次にどこへ行けるんだろう」と考えたこと、ありませんか?
同期がしれっとSlackから消え、退職エントリのリンクが流れてきて、そっと「いいね」を押す
所属事業の業績次第で来期のロードマップが変わり、自分のキャリアの足元がふわっと揺らぐ感覚
「DeNA 転職先」という4文字を検索窓に打ち込んだあなたは、いま、そういう場所にいるはずです
結論から先に言います
- DeNA出身者の主な転職先は、メガベンチャー/外資テック/スタートアップCxO/コンサル/大手事業会社のDX の5カテゴリに集約される
- DeNAの中途採用比率は3年連続で 70%超。人材流動性は極めて高く、退職を悪と見ない文化が公式にある(出典:日本経済新聞「DeNA、『南場学校』が生む連続起業」)
- IT人材の転職経験者の 約24.2%が年収100万円以上アップ を実現している(出典:レバテック「IT人材白書2025」)
- ただし「DeNAブランド」だけに頼った転職活動は、年収100〜200万円の取りこぼし を招く
- 残るか/転職するかは 「所属事業の将来性」×「自分の市場価値の現在地」 の2軸で判断できる
- 最初にやるべきは ITエンジニア経験者向け転職エージェントへの無料相談 による市場価値の把握。今すぐ転職する必要はない
この記事は、DeNAという会社をディスる記事ではありません
同時に、「DeNAから今すぐ逃げろ」と煽る記事でもありません
「DeNAで培った経験を、自分の人生にとって最大の資産に変える」
そのために、データと事例を冷静に並べて、あなた自身が 「残るか/動くか」を自分の頭で判断できるようになる ことを目的に書きました

でもタクミさん、DeNA辞めるとか、もったいなくないですか?平均年収883万円ですよ?(出典:DeNA 2025年3月期 有価証券報告書)



逆ですよ、リョウさん。”いつでも辞められる状態を作っておく”のが、強い人のキャリア戦略なんです。残るにせよ動くにせよ、選択肢を持っている人ほど、今いる場所で堂々と働けますから
では、ここから本題です
「DeNA 転職先」と検索したあなたが、本当に知りたいこと


「DeNA 転職先」というキーワードを打ち込む人は、大きく3つのタイプに分かれます
- 現職社員:自分の市場価値と、同僚の転職先を確かめたい人
- 入社検討者:DeNAに入った後のキャリアパスを事前に確認したい人
- 採用担当:DeNA出身者を採用したい企業の人事・経営層
この記事はメインで ①現職社員のあなた に向けて書いています
なぜなら、検索のきっかけがいちばん切実だからです
OpenWorkに投稿されたDeNA社員の退職検討理由を見てみます
「期待するペースでの昇進が難しいと感じたため」(エンジニア/在籍3〜5年/退社済み/新卒入社/男性)
引用元:OpenWork「ディー・エヌ・エー(DeNA)の退職検討理由」より
「ゲームの業績が悪化し、プロジェクトも減ってきたため」(ゲーム部門デザイナー/在籍3〜5年/退社済み/中途入社/女性)
引用元:OpenWork「ディー・エヌ・エー(DeNA)の退職検討理由」より
この2つの声、痛いほどわかります
優秀な人ほど「同期入社の中で頭ひとつ抜けたい」「もっと早く責任ある仕事を任されたい」と思うものです
ところが大企業の評価制度には、どうしても「公平性」の名のもとに足並みを揃える力学が働きます
そして所属事業の業績は、自分の頑張りとは関係なく市場と経営判断で動きます
そんなとき、ふと「自分は次にどこへ行けるのか」と思うのは、ごく自然なことなんです
DeNA社員が「転職」を考え始める典型的な3つの瞬間


これまで多くのDeNA社員のキャリア相談に乗ってきて、見えてきた「転職を考え始める瞬間」が3つあります
- 瞬間①:半期評価で「想定より評価が低かった」と告げられたとき
- 瞬間②:所属事業の業績悪化やプロジェクト縮小の発表を社内で受けたとき
- 瞬間③:信頼していた同期や先輩の退職通知が、社内Slackに流れたとき
とくに③は、強烈です
「あの人が辞めるなら、自分が残っている意味って何だっけ?」
そう問いかけてしまう瞬間が、誰にでもあるんです
でも、ここでひとつだけ約束してください
「同期が辞めたから自分も」という同調圧力では動かないでください
動くなら、自分の市場価値とキャリア戦略を踏まえたうえで動く
残るなら、自分の意志で残る
そのために必要なのは、感情ではなく「データ」です
DeNAは「辞める人を歓迎する文化」がある稀有な会社


DeNAという会社のひとつ、これは多くの人が知らない事実です
DeNAは、社員の退職をネガティブに捉えない、というか むしろ「卒業」を応援する 文化が公式にあります
南場智子会長はインタビューで、こう発言しています
「うちを辞めてまで独立する人は出資で応援します」
引用元:日経ビジネス「DeNA南場会長『うちを辞めてまで独立する人は出資で応援します』」より
これを実現するために、DeNAは「デライト・ベンチャーズ」というベンチャーキャピタルを社内に持っています
2025年8月時点で、卒業生を含む起業家の 28件のスタートアップに創業投資 をしている、れっきとしたVCです
つまりDeNAは「卒業した人がまた事業を一緒にやれるパートナー」として位置づけているんです
転職や独立を考えること自体に、後ろめたさを感じる必要はまったくありません



えっ、辞めても応援してくれるってすごい文化ですね。普通は「裏切り」みたいに扱う会社もあるのに



そうなんです、ミサキさん。だからこそDeNA社員のみなさんは、罪悪感なく堂々と「次のキャリア」を考えていいんですよ。それが会社の文化と一致していますから
DeNA出身者の主な転職先を、5つのカテゴリで一覧化


では、本題です。DeNAを卒業した人たちは、実際にどこへ行っているのか
noteの退職エントリ、転職DBの転職先データ、FastGrowの「DeNAマフィア」特集など、複数ソースを当たって整理すると、転職先は 5つのカテゴリ にきれいに分かれます
まずは全体像を、マップで見てみましょう


引用元:転職DB「DeNAからの転職先ランキング|退職者26名の転職先一覧」、FastGrow「”起業家のDNAを生む場所” 24人のDeNAシンジケーション」から傾向を要約
このマップは「事業フェーズ(成熟⇔スタートアップ)」と「報酬体系(給与重視⇔株式報酬重視)」の2軸で整理しています
あなたが今、どの方向に惹かれているかで、見るべきカテゴリが変わってきます
順番に見ていきましょう
①メガベンチャー(メルカリ/freee/ZOZO/LINEヤフー等)


もっとも多い転職先カテゴリが、ここ メガベンチャー です
メルカリ、freee、ZOZO、LINEヤフー、サイバーエージェント、エウレカ、カウシェ、10X、リクルート系プロダクト
このあたりが代表選手です
なぜここに行く人が多いのか。理由はシンプルで、DeNAで身につけた 「事業会社視点の開発力」「Webサービスのスケール経験」 がそのまま使えるからです
たとえばメルカリでは、月間1,000万人規模のユーザーが使うプロダクトをスケールさせる仕事があります
これはまさに、DeNAでゲームやライブストリーミングのサービスを運用してきた経験が、そのままバトンタッチできる領域です
カルチャー面でも、メガベンチャーは「裁量×成果主義×データドリブン」を共通項にしているところが多く、DeNAから移っても違和感が少ないんです
年収帯はDeNAと同等もしくは +50〜200万円 の上振れが現実的なレンジです
②外資テック(Amazon/AWS/Adobe/Fastly等)


2つ目は 外資テック。グローバル機会と高年収を求める層に人気です
OpenWorkにこんな証言があります
「グローバルでの活躍を希望されている方は、現状の環境だとなかなか叶わないために退職を検討するケースが多い」
引用元:OpenWork「ディー・エヌ・エー(DeNA)の退職検討理由」より
DeNAは日本市場をメインフィールドにしているため、グローバルプロダクトに携わりたい人にはどうしても物足りなさが残るんです
そういう人は、Amazon、AWS、Adobe、Fastlyのような外資系プラットフォーマーに移ります
外資テックは英語要件があるので門は狭いですが、その分 年収レンジは1,200〜2,000万円 も視野に入ります
DeNAで月間アクティブユーザー数百万規模のサービスを動かしてきた人にとっては、選考でアピールできる材料がふんだんにあります
③スタートアップのCxO・初期メンバー(YOUTRUST/ナレッジワーク/ミラティブ等)


3つ目が、いわゆる「DeNAマフィア」が活躍する スタートアップ 領域です
DeNA出身の起業家・経営者は、すでに分かっているだけで24人以上いると報じられています(出典:FastGrow「”起業家のDNAを生む場所” 24人のDeNAシンジケーション」)
- YOUTRUST(信頼でつながる転職サービス)
- ナレッジワーク(イネーブルメントSaaS)
- ミラティブ(ライブ配信プラットフォーム)
- ビビットガーデン/食べチョク(オーガニック農作物CtoC)
- flaggs(モバイルゲーム開発)ほか多数
こうしたスタートアップに、DeNA時代の縁でCTO・VPoE・初期メンバーとしてジョインするケースが増えています
たとえばDeNAを新卒退職してYOUTRUSTに入社した方の事例があります(出典:note「想いと出会って、新卒で入社したDeNAを退職して、YOUTRUSTへ入社しました。」)
こちらは、DeNA時代に培った人とのつながりが、次のキャリアの扉を開くきっかけになった典型例です
このカテゴリの報酬体系は 給与+ストックオプション がメインです
会社が成長すれば、上場やM&Aによってストックオプションが「給与の何倍にもなる」可能性があります
その代わり、会社が思うように成長しなければ「給与だけ」になる、というリスクもセットです
④コンサル(A.T.カーニー/DX系コンサルティングファーム)


4つ目が コンサル。これは意外に思う人もいるかもしれません
でも、DeNAの「事業視点で課題解決をしてきた」経験は、コンサルティングファームから高く評価されます
とくにここ数年は、伝統的な大企業が「DXを進めたい」「事業会社目線でテクノロジーを使いこなしたい」というニーズを爆発的に持っています
そこに対して、A.T.カーニーをはじめとする戦略系・DX系のコンサルティングファームが、事業会社出身者を積極採用しているんです
年収レンジは 1,000〜1,800万円、ハイクラスでは2,000万円超も射程に入ります
「自分は手を動かす一エンジニアとしてのキャリアより、もう一段抽象度を上げて経営に近い場所で働きたい」
そう感じている人にとって、コンサルは有力な選択肢になります
⑤大手事業会社のDX部門(TEPCO/P&G/製薬・金融大手等)


5つ目が、伝統的な大手事業会社の DX推進部門 へのジョインです
TEPCOライフサービス、P&G、製薬・金融・小売の大手企業が、ここ数年「DXリーダー」として事業会社出身者を高待遇で招聘しています
このカテゴリの魅力は、なんと言っても ワークライフバランスと安定性 です
DeNAでスケールするサービスを動かしてきた経験を、より安定した環境で活かせます
結婚・育児・介護などライフイベントを見据える時期の人にとっては、有力な受け皿になります
DeNA出身者の市場価値が高い「3つの資産」


「DeNA出身者は転職市場で高く評価される」
これは事実なんですが、抽象的に「DeNAブランドは強いから」と言ってしまうと、いざ職務経歴書を書くときに何を書けばいいかわからなくなります
そこで、DeNA出身者の市場価値を 3つの具体的な「資産」 として言語化してみます
これを意識して職務経歴書を書くと、選考通過率が一段と上がります
資産①「事業会社視点の開発力」


1つ目の資産が、これです
受託開発やSIerと違って、DeNAでは 「自社プロダクトを通して事業課題を解決する」 という経験を積みます
たとえば、ゲームの課金率を上げるためにUI改善をする
ライブ配信のリテンション率を改善するために、機能リリースとA/Bテストを回す
こういう仕事を日常的にやっている人は、転職市場ではかなり希少です
採用企業がいま最も欲しがっているのは、技術力だけのエンジニアではなく 「事業の数字を動かせるエンジニア」 なんです
資産②「大規模Webサービスのスケール経験」


2つ目は、月間アクティブユーザー数百万〜数千万規模のサービスを「壊さずに動かしてきた」経験です
DeNAのゲームやライブストリーミング、スポーツ系プロダクトは、いずれも大規模トラフィックを捌くインフラ・データ基盤の知見が必要です
これを実務で経験している人は、転職市場では SRE・バックエンド・データエンジニアリング 領域で年収が一気に跳ねます
とくにメガベンチャーや外資テックは、スケール経験を持つエンジニアに対して、即戦力としてプレミアム年収を出してきます
資産③「データドリブンな意思決定文化」


3つ目は、DeNAの行動規範「DQ」に根ざした 「数字で語る文化」 です
「こと(成果)に向かう」「全力コミット」「2ランクアップ」「透明性」「発言責任」
このDQの中でも、とくに「透明性」と「発言責任」は、データドリブンに意思決定する文化を支えています
感覚で「たぶんこっちがいい」と言うのではなく、データで「これをこう変えたら、この指標がこう動く」と語る
これがDeNA社員には日常になっています
メガベンチャー、外資テック、コンサル、いずれも「数字で語れる人」を強く求めています



いいですか、職務経歴書を書くときには、この3つの資産を意識してください。「担当業務の羅列」ではなく、「自分が動かした事業の数字」「自分が捌いたユーザー規模」「自分が下したデータドリブンな意思決定」、この3点を必ず入れる。それだけで書類通過率が大きく変わります
所属事業別に見る、DeNA出身者の転職トレンド


ここまでは「DeNA出身者全体」の話でした
でも実際は、あなたが今 どの事業にいるか によって、最適な転職先カテゴリは変わってきます
まずはDeNAの最新の事業構造を、IR資料の数字で確認しましょう


引用元:gamebiz「DeNA、第3四半期決算は営業利益19%減の168億円と減益」、DeNA「2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」より
ご覧の通り、ゲーム事業がもっとも大きく、ヘルスケア・メディカル事業はまだ投資フェーズです
各事業ごとに、転職トレンドを順番に見ていきます
ゲーム事業の人 → ゲーム特化/モバイル/XR系の事業会社へ


ゲーム事業は売上781億円と、DeNAでもっとも大きなセグメントです
ただし、ヒットタイトル依存度がどうしても高くなる構造で、プロジェクト単位の変動リスクがあります
そのため、ゲーム事業の方が転職する場合は、ゲーム特化の事業会社に移るケースが多くなります
- サイバーエージェント(ゲーム子会社含む)
- Cygames、グリー、コロプラなど大手モバイルゲーム企業
- ミラティブ、flaggsなどDeNA出身者が創業したゲーム関連スタートアップ
- XR・メタバース系の新興スタートアップ
ポイントは、ゲーム業界内での横移動だけでなく 「ゲームで培ったエンタメUXのスキル」 をライブ配信・ファンエコノミー領域に転用するルートも増えていることです
スポーツ事業の人 → スポーツテック・エンタメ・ライブ配信系へ


スポーツ事業は売上313億円、前年比14.8%増、利益も+33.5%増と、好調なセグメントです
横浜DeNAベイスターズを中心とするスポーツビジネスは、転職市場では希少な経歴になります
「スポーツ×テクノロジー」を経験している人は日本に数千人レベルしかおらず、スポーツテック企業からのオファーは引く手あまたです
具体的な転職先としては、スポーツマネジメント会社、ライブ配信プラットフォーム、ファンエンゲージメント系SaaSなどが挙がります
ヘルスケア事業の人 → ヘルステック・医療系SaaS・大手製薬DXへ


ヘルスケア・メディカル事業は売上108億円、まだ損失36億円の投資フェーズです
ですが、これは「将来性がない」のではなく 「今後の伸びしろが大きい」 と読み解くべきです
ヘルステック市場は世界的に成長セクターで、PHR(パーソナルヘルスレコード)やゲノム関連事業の経験者は希少です
転職先としては、エムスリー系、メドピア、JMDC、大手製薬企業のDX部門が現実的なターゲットになります
ヘルスケア領域は規制と倫理の知見が必要なため、未経験者を採るより、すでに業界知見を持つDeNA出身者を採るほうが企業にとっても効率がいいんです
ライブストリーミング事業の人 → ライブ配信・SNS・コミュニティ系へ


ライブストリーミング事業(PocochaやIRIAM)は売上406億円、前年比4.7%減でやや停滞気味です
ただし、この事業で身につけた 「ライブ配信×コミュニティ運営」 のスキルは、SNS・ファンエコノミー領域で非常に希少です
転職先候補として、ミラティブ(DeNA出身者創業)、17LIVE、ファンエコノミー系SaaS、大手SNS企業のライブ配信関連部署などが挙がります



所属事業によって、こんなにキャリアパスが違うんですね…。私はバックエンドエンジニアなんですけど、所属している事業の業界知見も大事ってことですね



その通りです。DeNAという会社のブランドだけでなく、所属事業で身につけたドメイン知識も「資産」になります。だからこそ、転職活動では「自分の事業領域に強いエージェント」を選ぶことも重要なんです
DeNA社員が転職活動で「年収を取りこぼす」3つの失敗パターン


ここからは少し、耳が痛い話です
DeNA出身者は転職市場で評価されやすい、というのは事実です
でも 「DeNAブランド」に甘えると、本来もらえるはずの年収を取りこぼす
これも、また事実なんです
そもそもDeNAの平均年収は、相当に高い水準です


引用元:talentsquare「【独自】DeNAの年収は平均883万円!役職別給与も解説」より(DeNA有価証券報告書をもとに集計)
この水準を持って転職するわけですから、年収交渉の準備不足は致命傷になります
では、ありがちな失敗を3つ、解説します
失敗①現職年収をベースに希望年収を決めてしまう


これが、いちばん典型的な失敗です
「いまの年収が800万円だから、希望は850万円くらいで…」と書いてしまう
でも、本来あなたが提示されるはずだったオファーは、950万円や1,000万円かもしれないんです
レバテックの「IT人材白書2025」では、IT人材の転職経験者の動向がはっきり示されています
- 転職経験者の 約60% が直近の転職で年収「増えた」と回答
- そのうち 24.2% は「100万円以上アップ」を実現
- 転職活動中・検討中を合わせると、IT人材の 約40% が転職を視野に入れている
引用元:レバテック株式会社「IT人材白書2025」より
4人に1人が、転職で100万円以上のアップを実現している
これがIT人材全体の数字なら、DeNAクラスの即戦力なら +100〜200万円は十分に現実的なレンジです
「現職年収+50万円」という遠慮がちな希望は、自分で機会損失を生み出しているのと同じです
失敗②転職エージェント1社だけに依頼して比較しない


2つ目の失敗が、これ
「知り合いに勧められたエージェント1社だけ」「最初に登録した1社だけ」で活動を進めてしまうケース
これだと、そのエージェントの得意領域に偏った求人しか見えません
たとえば総合型のエージェントだけに任せると、IT特有の技術スタックが正しく理解されず、年収レンジに合わない求人を紹介されることがあります
口コミでも、こんな声がよく見られます
「IT特化していないエージェントだと、エンジニアの技術理解が浅いケースが多い。DeNAレベルの経歴を出しても、年収帯に合わないSES求人ばかり紹介された」
引用元:OpenWork「ディー・エヌ・エー(DeNA)社員クチコミ」から傾向を要約
解決策はシンプルです
IT特化型・ハイクラス特化・総合型を最低3社併用する
これが鉄則です



つまり、転職エージェントは最低でも3社は登録して、IT特化型と総合型を使い分けた方がいいってことですね?



その通りです、ミサキさん。1社だけだと、そのエージェントの得意分野に偏った求人しか見えなくなります。複数社を比較してこそ、自分の市場価値の「適正レンジ」が見えてくるんです
失敗③職務経歴書を「担当業務の羅列」で終わらせる


3つ目の失敗が、職務経歴書を「担当業務の羅列」で終わらせること
「Pococha のサーバサイド開発を担当」
「ゲームAのバックエンド改修」
これだけだと、いくらDeNA出身でも書類選考で落ちます
採用側が知りたいのは 「何を解決したか」「どんなインパクトを出したか」 です
- 悪い例:「ゲームAのバックエンド改修を担当」
- 良い例:「ゲームAのバックエンドを刷新。レイテンシを320ms→90msに改善し、月次リテンション率を5.2pt向上。月間売上+1.8億円に貢献」
違いがわかると思います
「課題 → アプローチ → 数字でのインパクト」のセットで書けるかどうか
これが書類選考の通過率を決定的に分けます
そして、これは独力でやろうとすると意外に難しいんです
自分の業務を客観視するのは、誰にとっても得意分野ではないからです
だからこそ、ITに特化したエージェントのキャリアアドバイザーに「職務経歴書の添削」を受けることが、選考通過率を一段階引き上げる近道になります
「DeNA出身」の市場価値を正しく引き出す、IT特化型エージェントの選び方


ここまで、DeNA出身者の転職トレンドと、ありがちな失敗パターンを整理してきました
ここからは 「では具体的にどう動けばいいのか」 という実践論に入っていきます
結論を先に言うと、DeNA出身者は 「IT特化型のエージェント」を必ず1社入れる のが基本戦略です
その理由を、3つに分けて解説します
IT特化型エージェントを必ず1社入れる理由


理由は3つです
- 理由①:担当者がエンジニアの技術スタックを正しく理解している
- 理由②:DeNAクラスの即戦力経歴を、適切な年収レンジで提案してくれる
- 理由③:年収交渉の実績データを持っており、条件交渉の代行に強い
とくに③は、DeNAクラスのエンジニアにとって決定的に重要です
「年収800万円→1,000万円」の交渉を自分でやるのは、心理的にもハードルが高い
そこをエージェントに代理で交渉してもらえると、自分は内定を「受けるかどうか」の判断に集中できます
DeNA出身者に合うエージェントの3つの条件


では、どんな条件のエージェントを選べばいいのか
DeNAクラスの経歴を持つ人が選ぶべきエージェントには、3つの条件があります
- 条件①:ハイクラス・即戦力エンジニア向けの求人を持っている(年収800万円以上の枠が豊富)
- 条件②:年収交渉の実績を「数値」で公開している(例:20代平均+120万円、30代平均+160万円など)
- 条件③:模擬面接・職務経歴書添削が手厚い(しかも回数無制限が望ましい)
この3条件を満たすエージェントは、IT業界全体でもそう多くありません
たとえば実例として、ハイクラスIT特化型のエージェントの中には、20代の平均年収アップ実績が +120万円、30代では +160万円というデータを公開しているところもあります
業界最大級のIT特化型では、求人45,000件以上、専門アドバイザー100名以上を抱えるところもあります
こうした「数字で語れるエージェント」を1社選ぶことが、転職成功の最初のステップです
DeNA出身者の市場価値を最大化する、IT特化型エージェント3選


では、具体的にどのエージェントを選べばいいのか
DeNA出身者のように、すでに高い市場価値を持っている人にとって、おすすめできるIT特化型エージェントを厳選してご紹介します
いずれも無料で使えて、相談だけでも自分の市場価値を定量的に把握できます
ITエンジニア経験者向け


ITエンジニア経験者のみなさんが、転職で年収をあげるなら「ITに特化した転職エージェントを利用する」のが成功への近道ですよ
求人の数やサポートの質で選ばれている、人気の高い3つのサービスから確認しましょう
- 1位 TechGo(テックゴー)
- 2位 Geekly(ギークリー)
- 3位 レバテックキャリア
それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう
1位 TechGo(テックゴー)
年収800万円以上をめざすなら
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TechGo(テックゴー)は、年収アップの交渉力に強みがあります。たとえば20代の年収だと、前職にくらべて「平均120万円」も上がっています
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DeNA出身者の転職活動を成功させる「5ステップ」


ここまで読んでくれたあなたに、実際に動くための具体的な5ステップをお渡しします
このステップを順番にこなすだけで、年収を取りこぼさず、自分のペースで転職活動を進められます
まずIT特化型を必ず1社、ハイクラス特化を1社、総合型を1社の合計3社に登録します。年収予測ツールや初回面談で「自分の市場価値レンジ」を数字で把握しましょう。ここでの所要時間は1社あたり10分程度です。
「担当業務」ではなく「自分が動かした事業の数字」を書き出します。レイテンシ改善、売上貢献、リテンション改善、組織立ち上げなど、過去3〜5年分の代表的な仕事を5〜10個ピックアップします。
STEP2で棚卸しした実績を、IT特化型エージェントの添削を受けながらブラッシュアップします。複数のエージェントから意見をもらうと、共通して指摘される改善ポイントが見えてきます。
1社だけで決めると年収交渉の材料が乏しくなります。最低5社、できれば10社程度に並行応募し、複数の内定オファーを比較できる状態を作りましょう。これで「他社オファー」を交渉カードとして使えるようになります。
DeNAクラスの即戦力なら、初回オファーは交渉余地が大きいケースが多いです。エージェント経由で交渉すると、感情的な対立を避けつつ、客観的な根拠(市場相場、他社オファー)をベースに進められます。年収交渉なしで内定承諾するのは、明確な機会損失です。
このステップを全部こなすのに、おおよそ2〜4ヶ月の期間を見ておけば十分です
「今すぐ転職」ではなく「3〜6ヶ月後の自分が、いまより良い選択肢を持っている状態」を目指す感覚で進めるのがおすすめです
DeNAに「残るべき」3つのケース


ここまで「転職を成功させる方法」を解説してきました
でも、すべての人が転職するべきだとは思っていません
むしろ、私が10年以上キャリア相談を受けてきた経験から言うと 「DeNAに残ったほうが結果的に得をするケース」 も明確に存在します
そもそも、DeNAは中途採用が多く、社員の出入りが活発な会社です


引用元:ムービン「DeNAに転職するには?難易度・選考対策・求人情報」(DeNA公式採用情報をもとに集計)より
4年連続で中途採用比率が70%超
つまり「人が出る分、人が入る」のがDeNAの構造です
これは外から見ると「離職率が高い不安定な会社」に見えるかもしれませんが、実は 「市場感覚を持った中途人材が常に流入する、新陳代謝の良い組織」 という側面もあります
その環境にいることが、あなたのキャリアにとって今いちばんの財産になっているかもしれない
では、具体的に「残ったほうがいいケース」を3つ、挙げます
残るケース①所属事業が「成長フェーズの初期」にあるとき


たとえばヘルスケア事業のように、いま投資フェーズで損失を出している事業
外から見ると「うまくいっていない」と映りますが、これは 「経営が本気で投資している」 という意味でもあります
こういう事業の 立ち上げ期にコミットした経験 は、後の転職市場で「0→1の経験者」として高く評価されます
3年後、その事業がスケールする側に転じたとき、あなたは「立ち上げから関わった希少人材」として、社内でも社外でもポジションが大きく上がります
もし今その立場にいるなら、いきなり辞めるより「もう1〜2年、ここで踏ん張る」選択肢も真剣に検討する価値があります
残るケース②社内異動で「新しい挑戦」が見えているとき


DeNAは社内異動制度がかなり活発な会社です
「ゲーム事業からヘルスケア事業へ」「エンジニアからプロダクトマネージャーへ」
こうしたキャリアチェンジを社内で実現できるなら、わざわざ転職しなくても良いケースが多いんです
転職は、人間関係をリセットして、信用残高をゼロから積み直す作業です
同じことが社内で実現できるなら、社内異動のほうが圧倒的にコスパが良い
ただし、社内異動を試みても希望が通らない、もしくは想定したキャリアパスにつながらないと感じたら、外を見るタイミングです
残るケース③ライフイベントで「安定」を優先したい時期


結婚、出産、育児、介護、住宅ローン
こういうライフイベントが集中する時期は、安定した収入と環境が何よりも大事になります
DeNAは大手企業として福利厚生が整っていて、平均年収883万円(2025年3月期 有価証券報告書ベース)という水準があります
このタイミングで「年収アップに賭けて転職する」より 「いまの環境で安定を優先しつつ、ライフイベントが落ち着いてから次を考える」 方が、結果的に得をすることがあります



えっ、転職を勧める記事じゃなかったんですか!?正直、ちょっと拍子抜けです



転職は手段であって、目的ではないんです、リョウさん。「自分の人生を最大化する」のがゴールなら、残る選択も転職する選択も、どちらも対等に検討するのが大人のキャリア戦略です
まとめ|「DeNA 転職先」を考えるあなたが、最初にやるべき1つのこと


長い記事をここまで読んでくれて、ありがとうございました
最後に、この記事の結論をもう一度整理します
- DeNA出身者の転職先は メガベンチャー/外資テック/スタートアップCxO/コンサル/大手事業会社のDX の5カテゴリ
- 所属事業(ゲーム/スポーツ/ヘルスケア/ライブ配信)によって、最適な転職先カテゴリは変わる
- DeNA出身者の市場価値は 事業会社視点・スケール経験・データドリブン文化 の3つの資産にある
- 失敗パターンは「現職年収ベースで決める」「1社だけ使う」「業務羅列の職務経歴書」の3つ。これを避けるだけで年収100〜200万円の取りこぼしを防げる
- 「残る」選択も合理的。所属事業の成長期、社内異動の可能性、ライフイベント期は残る判断もありうる
DeNA出身であることは、間違いなく「資産」


もう一度、強調しておきます
DeNAで働いた時間は、あなたの人生にとって 確実に「資産」 になっています
事業会社視点の開発力、大規模Webサービスのスケール経験、データドリブンな意思決定文化
この3つの資産は、転職市場で確実に評価されます
そして、DeNAの卒業生ネットワーク(いわゆる「DeNAマフィア」)も、あなたが思っているより大きな財産です
「DeNAを辞める」のではなく 「DeNAでの経験を、次のステージに持っていく」
そう捉え直すだけで、転職活動の景色がガラッと変わるはずです
そして、もう一度言います
いますぐ転職する必要はありません
大事なのは「いつでも辞められる状態を作っておく」こと
そのために、最初にやるべきは 「自分の市場価値を、無料相談で定量的に把握する」 ことです
まずは「話を聞いてみる」から。経験者向けIT特化型エージェントおすすめTOP3


ここまで読んで「では具体的にどのエージェントから話を聞こうか」と思った方のために、もう一度TOP3を整理しておきます
登録に料金は一切かかりません
「転職するかどうかは決めていないけど、まず情報だけ集めたい」という相談で、まったく問題ありません
ITエンジニア経験者向け


ITエンジニア経験者のみなさんが、転職で年収をあげるなら「ITに特化した転職エージェントを利用する」のが成功への近道ですよ
求人の数やサポートの質で選ばれている、人気の高い3つのサービスから確認しましょう
- 1位 TechGo(テックゴー)
- 2位 Geekly(ギークリー)
- 3位 レバテックキャリア
それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう
1位 TechGo(テックゴー)
年収800万円以上をめざすなら
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TechGo(テックゴー)は、年収アップの交渉力に強みがあります。たとえば20代の年収だと、前職にくらべて「平均120万円」も上がっています
30代の年収では「平均160万円」も上がっており、今の給料に満足していない人に最適ですよ
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アドバイザーを選考官に見立てた模擬面接を何度も行うので、本番で力を発揮しやすくなります
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完全無料となっているので、リスク無しで「プロの交渉力」に頼ることができます
2位 Geekly(ギークリー)
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自分のスキルを正しく棚卸しできるため、今まで気づかなかった自分の市場価値が見つかりますよ
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企業ごとの選考ポイントをしっかりおさえているので、効率よく内定を目指したい人に向いています
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自分の年収を予測できる機能など、納得して意思決定ができる仕組みが整っているのが魅力です



アドバイザーによって提案に差が出ないよう、最初の面談で自分の戦略を伝えておくと安心ですよ
ITエンジニア未経験向け


ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう
初心者の不安を解消してくれる、サポートが手厚いランキングTOP3を紹介していきます
- 1位 @PRO人
- 2位 キャリアカンパニー
- 3位 ラクスパートナーズ
ひとつずつ中身を確認していきましょう
1位 @PRO人(アットプロジン)
手厚いサポートなら
「@PRO人(アットプロジン)」がおすすめ
エンジニアデビューを徹底サポートする
IT転職エージェント
@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています
たくさんの求人を無理にすすめることはせず、1人あたり10社程度に絞って丁寧に支援します
- ユーザー満足度90%
- 面談時間は平均2時間
- 担当1人につき10名
キャリア相談には平均で2時間もかけてくれるので、自分の将来についてじっくり話し合えますね
カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています



情報が多すぎて何をえらべばいいか迷ってしまう人に、寄り添ってくれる "心強い味方" になりますよ
2位 キャリアカンパニー
勉強もしたいなら
「キャリアカンパニー」がおすすめ
無料ITスクールで勉強もできる
IT転職エージェント
キャリアカンパニーでは「未経験者」から「実務経験が浅い若手エンジニア」までを対象に、学習支援と転職支援をまとめて受けられます
オリジナルのITスクールを併設しており、転職サポートを受ける人は無料で利用できます
- スキル診断が無料
- スクールを無料で併設
- 5,000人以上の実績あり
今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ
活動の目安は1ヶ月から3ヶ月となっており、スピーディーに新しい環境へ移りたい人に最適です



まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね
3位 ラクスパートナーズ
働きながら学ぶなら
「ラクスパートナーズ」がおすすめ
3か月の研修で土台がつくれる
IT転職エージェント
ラクスパートナーズは、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています
入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます
- 未経験採用が95%
- 3ヶ月の実践研修
- 選考結果は当日に連絡
研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね
選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです



正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
最後に、この記事のいちばん大事なメッセージを伝えて締めさせてください



DeNAで働けたあなたは、もう十分に「選ばれる側」のキャリアを持っています。あとは、その価値を正しく言語化し、適切なルートで世の中に届けるだけです。焦らず、自分のペースで、まずは無料相談から始めてみてください。動き出した瞬間から、あなたの選択肢は確実に広がっていきますから
あなたのキャリアが、これからもっと面白くなることを心から願っています