「サイバーレコード やばい」
――こんなキーワードで検索して、この記事にたどり着いたあなた
きっと今、サイバーレコードの求人が気になっているか、もしくは内定をもらって「本当にここで大丈夫なのか」と不安を感じているのではないでしょうか
口コミサイトを開けば「給与が低い」「ブラックだ」という声が並び、かと思えば「成長できた」「女性が働きやすい」という真逆の声もある
結局どっちなのか、わからなくなりますよね

サイバーレコードって「やばい」って出てくるんですけど、実際どうなんですか? 転職先として考えてたんですけど不安で…



その不安、すごくよくわかります。でもね、「やばい」という言葉の中身を分解しないまま判断するのが一番危険なんです。今日はデータと口コミの両面から、冷静に整理していきましょう
この記事では、口コミサイト3社のデータを横断比較し、サイバーレコードの「やばい」の正体を徹底分析します
読み終わるころには、サイバーレコードが自分に合う会社なのかどうか、自分で判断できる基準が手に入っているはずです
- サイバーレコードが「やばい」と言われる5つの理由がわかる
- 逆に「良い意味でやばい」4つのポイントもわかる
- 向いている人・向いていない人の判断基準がわかる
- 自分の市場価値を知るための具体的なアクションがわかる
サイバーレコードとは?基本情報をサクッと把握しよう
まず、サイバーレコードがどんな会社なのか、基本情報を整理しておきましょう
意外と「何をやっている会社なのか」を正確に知らないまま口コミだけ見ている人が多いんです
| 会社名 | 株式会社サイバーレコード |
| 設立 | 2008年8月1日 |
| 代表取締役 | 増田一哉 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 従業員数 | 286名(2026年4月現在) |
| 本社 | 熊本市中央区平成3丁目23-30 4F |
| 東京本社 | 港区浜松町1丁目27-12 RBM浜松町ビル 5F |
| 拠点数 | 国内19拠点 + マレーシアオフィス |
代表の増田一哉氏は、26歳でサイバーレコードを創業しています
最初は音楽コンテンツの販売事業で起業したものの、うまくいかず撤退
その後、EC運営代行に事業を転換し、約2年の「鳴かず飛ばず」を経て、ようやく軌道に乗せたという経緯があります
2022年にはIT企業として初めて熊本県の「リーディング企業」に選出され、直近では電通グループ(セプテーニ)と合弁会社「リジライズ」を設立するなど、事業の成長スピードは加速しています
サイバーレコードの事業内容【SES企業ではない】
ここで一つ、とても大事なことをお伝えしておきます
サイバーレコードはSES企業ではありません
「IT企業」と聞くと、SES(客先常駐型のエンジニア派遣)をイメージする方が多いのですが、サイバーレコードの主力事業はまったく別のものです
- EC運営代行:Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイト運営を企業に代わって行う
- ふるさと納税運営代行:自治体のふるさと納税サイトの運営・管理を代行(個人版・企業版)
- 越境EC・海外販売支援:日本企業の海外EC展開をサポート
- プログラミング教室「サイガク」:プログラミング教育事業
- 有料職業紹介事業:人材紹介サービス
つまり、エンジニアを客先に派遣するSES事業とは根本的に異なるビジネスモデルです
EC運営代行という領域は、近年のEC市場の拡大に伴って需要が急増しています
さらに、ふるさと納税の市場規模は年々拡大しており、総務省の発表によると2023年度の寄付総額は約1兆1,175億円に達しています
この成長市場でポジションを確立しているのは、サイバーレコードの大きな強みといえるでしょう
「サイバーレコード やばい」と言われる5つの理由【ネガティブ面】
それでは本題です
「サイバーレコード やばい」と検索する人が気になっているネガティブな評判を、口コミサイトの声とデータをもとに整理していきます
ここでは事実を事実としてお伝えします
良いことも悪いことも、包み隠さず見ていきましょう
理由①|平均年収285〜308万円はIT業界では低水準
サイバーレコードの平均年収は、各口コミサイトのデータを総合すると285万円〜308万円(平均年齢30〜31歳)です
IT業界全体の平均年収が約450万円前後であることを考えると、この数字はかなり低い部類に入ります
さらに注目すべきは、その給与の構造です
「基本給は一律15万で固定残業代や職能手当が増えていくシステム」「福利厚生はほぼないに等しい 退職金なし」
――エン カイシャの評判に寄せられた元社員の口コミです
基本給が15万円で固定されていて、昇給の中身がみなし残業代の増加だとすると、実質的な昇給とはいえないのではないか――そう感じる方がいても不思議ではありません
ただし、一つ大事な文脈があります
サイバーレコードは熊本が本社の地方IT企業です
東京のIT企業と単純に年収を比較するのはフェアではありません
とはいえ、熊本県内のIT企業と比較しても低水準という口コミがある以上、待遇面の課題は事実として受け止める必要があります
理由②|みなし残業40時間の仕組みと実態
サイバーレコードでは、月40時間分のみなし残業(固定残業代)が給与に含まれています
みなし残業制度そのものは違法ではなく、多くの企業で採用されている仕組みです
ただし、問題はその「実態」です
公式データでは月間残業時間は16.3〜22時間とされていますが、口コミでは異なる声も見られます
「みなし残業40時間を含んでも仕事が終わらない」「自宅への仕事持ち帰りが常態化している」
――複数の口コミサイトで見られる傾向です
もちろん、これは部署や時期によって大きく異なる可能性があります
全社一律でこうなっているわけではないでしょう
ですが、「公式データと口コミの乖離」は気になるポイントですよね



みなし残業40時間って、実質的に「40時間は残業してね」っていうメッセージにも聞こえちゃいますよね…



その解釈は半分正しくて半分間違いです。みなし残業は「残業しなくてもその分の手当は出る」制度なんです。ただし、40時間という設定は比較的多い部類ですね。面接で実態を確認するのが一番確実です
理由③|離職率の上昇と人材定着の課題
口コミで繰り返し指摘されているのが、離職率の高さです
特に「中堅社員が次々辞めている」「1〜2年目で大量退職する傾向がある」という声は複数のサイトで見られます
この背景には、サイバーレコードが上場を目指して急拡大しているフェーズにあることが関係しているようです
新規クライアントの獲得が優先され、社員の教育や定着に十分なリソースが割けていない――そんな構図が口コミから読み取れます
「研修不足のまま現場に投入される」という声もあり、特に支店勤務の社員は孤立しがちだという指摘も見受けられました
ただし、これは急成長中のベンチャー・中小企業では珍しくない課題でもあります
組織の成長スピードに人材育成が追いつかないのは、サイバーレコードに限った話ではありません
問題は、その課題を会社側がどの程度認識し、改善に動いているかです
理由④|評価制度が部署によってバラバラ
OpenWorkのデータでは、人事評価の適正感は5点中2.7点とかなり低いスコアです
口コミでも「部署によって評価制度がまちまち」「真面目に仕事して結果を出していても給与が上がらないことがある」という声が見られます
評価制度が不透明だと、社員のモチベーションに直結します
「頑張っても報われない」と感じた瞬間、人は転職を考え始めるものです
この点は、先ほどの離職率の高さとも無関係ではないでしょう
理由⑤|全社チャットでの公開叱責という組織風土
Yahoo!しごとカタログの口コミに、気になる声がありました
「全社チャットで個人を公然と叱責するリーダーが複数いる」
もしこれが事実だとすれば、心理的安全性の観点から見て大きな問題です
もちろん、これは個別のリーダーの問題であって、会社全体の文化とは限りません
ただ、組織が急拡大すると、マネジメント経験の浅い人がリーダーに抜擢されるケースは珍しくありません
そうした「急成長の副作用」として、マネジメント品質にばらつきが出ている可能性はあります



全社チャットで叱られるのは…さすがにキツいですね。直接1対1で言ってほしいです



その通りです。ただ、こういう問題は大企業でも起きています。大事なのは「自分が入る部署のマネージャーがどんな人か」を面接で確認すること。会社全体の口コミだけで判断すると、良い部署まで見逃してしまうこともあります
サイバーレコードの「良い意味でやばい」4つのポイント
さて、ここまでネガティブな面を見てきましたが、サイバーレコードには「良い意味でやばい」ポイントもあります
公平に判断するためにも、ポジティブな声にもしっかり耳を傾けましょう
ポイント①|20代から裁量権のある仕事を任される成長環境
エン カイシャの評判では、「20代成長環境」のスコアが5点中4.1点と高い評価を受けています
実際の口コミでもこんな声があります
「入社して早い段階から裁量権のある仕事を任せてもらった」
――Yahoo!しごとカタログに寄せられた現職社員の声です
大企業では「3年間は下積み」というのが当たり前ですが、サイバーレコードでは早い段階から責任ある仕事を任される
これは、年収よりも「経験値を積むスピード」を重視する人にとっては、大きな魅力です
20代のうちに幅広い業務を経験しておけば、30代以降の転職市場で大きなアドバンテージになります
ポイント②|女性の働きやすさが際立つ(評価4.9点)
サイバーレコードの口コミの中で、最も評価が高いのが女性の働きやすさです
女性関連の評価は5点中4.9点という驚異的なスコアを記録しています
男女比は男性3:女性7と、女性社員が多数を占める職場環境です
「女性特有の休暇や遅刻・早退であっても何の咎めもなく取得できる」
――Yahoo!しごとカタログより
産休・育休・時短勤務に対する理解がある職場は、まだまだ少ないのが現実です
IT業界は特に男性比率が高い傾向がありますが、サイバーレコードは女性が活躍しやすい環境を整えている点で、業界内でも特筆すべき存在といえます
ポイント③|年間休日124日・有給消化率83.5%のワークライフバランス
「ブラック」という口コミがある一方で、数字で見ると休日面はかなり充実しています
| 年間休日 | 124〜125日(土日祝休み) |
| 有給消化率 | 83.5% |
| リモートワーク率 | 約75% |
| 休日納得度 | 84% |
| 人間関係満足度 | 81% |
年間休日124日は、日本企業の平均(約115日)を大きく上回っています
有給消化率83.5%も高い数値です
リモートワークにも対応しており、地方にいながら柔軟な働き方ができる点は評価できるでしょう
ただし、先述の「仕事の持ち帰り」の口コミもあるため、形式的な休日と実質的な休日にギャップがないかは確認したいポイントです
ポイント④|ふるさと納税市場の成長と事業の将来性
エン カイシャの評判では、事業の優位性・独自性が4.0点、成長性・将来性が3.9点と高評価です
これは口コミサイトの中でもトップクラスの数値で、社員自身が事業の将来性を感じていることがわかります
実際、サイバーレコードは電通グループ(セプテーニ)と合弁会社「リジライズ」を設立し、企業版ふるさと納税という新たな市場にも進出しています
国内19拠点に加えてマレーシアにもオフィスを構え、海外展開も視野に入れている
2022年にIT企業として初めて熊本県「リーディング企業」に選ばれたことからも、地域での存在感は確実に高まっています



電通と組んでるんですか! じゃあ将来性はありそうですね!



事業の成長性と「そこで働く社員の待遇」は必ずしもイコールではない、という点は覚えておいてください。会社が伸びていても、給与に反映されるかどうかは別の話です
口コミサイト3社の評価を横断比較してわかったこと
サイバーレコードの口コミを調べると、面白いことに気づきます
口コミサイトによって、評価がかなり違うんです
| 口コミサイト | 総合評価 | 回答者数 |
| OpenWork | 3.05 / 5.0 | 14名 |
| エン カイシャの評判 | 3.7 / 5.0 | 47名 |
| Yahoo!しごとカタログ | 4.0 / 5.0 | − |
OpenWorkでは3.05点なのに、Yahoo!しごとカタログでは4.0点
同じ会社なのに、なぜここまで評価が分かれるのでしょうか
なぜ口コミサイトによって評価が違うのか
口コミサイトの評価が異なる理由は、主に3つあります
- 回答者の属性が違う:OpenWorkは「元社員」の投稿が多く、ネガティブに寄りやすい 一方、Yahoo!しごとカタログは「現職社員」の声も多く含まれる
- 投稿時期の違い:組織改善が進んだ直近の口コミと、数年前の口コミが混在している 会社は変化するのに、古い口コミがスコアを引き下げている場合がある
- 評価基準の違い:サイトごとに質問項目や集計方法が異なるため、同じ会社でもスコアに差が出る
大事なのは、一つの口コミサイトの評価だけで判断しないことです
複数のサイトを横断的に見て、共通して指摘されているポイントこそが「信頼性の高い情報」です
カテゴリ別の評価で見えるサイバーレコードの実像
OpenWorkのカテゴリ別スコアを見ると、サイバーレコードの強みと弱みがくっきり浮かび上がります
| 評価項目 | スコア | 判定 |
| 待遇面の満足度 | 2.5 | 低い |
| 人材の長期育成 | 2.4 | 低い |
| 人事評価の適正感 | 2.7 | やや低い |
| 社員の士気 | 2.9 | やや低い |
| 社員の相互尊重 | 3.1 | 普通 |
| 20代成長環境 | 3.3 | 普通 |
| 法令順守意識 | 3.4 | 普通 |
| 風通しの良さ | 3.5 | やや高い |
見事に「待遇・育成・評価」が低く、「風通し・法令順守」がまずまずという結果です
つまり、職場の雰囲気は悪くないが、給与と評価制度に不満があるという構図が見えてきます



なるほど…「人間関係は良いけど、お金の面では不満がある」って、かなりリアルな声ですね



まさにそうです。だからこそ「自分が何を最優先にするか」で、この会社の見え方がまったく変わるんです。成長環境を取るか、待遇を取るか ここが判断の分かれ目ですね
サイバーレコードに向いている人・向いていない人
ここまでの情報を整理して、サイバーレコードに向いている人と向いていない人の特徴をまとめます
あなた自身に当てはめながら読んでみてください
サイバーレコードに向いている人の特徴
- 年収よりも成長環境・裁量権を重視する人:20代のうちに幅広い経験を積みたい人には最適
- EC運営やふるさと納税という事業領域に興味がある人:この分野でキャリアを築きたいなら、業界内でのポジションは強い
- 地方(熊本)で働きたい、またはリモートワークを活用したい人:国内19拠点+リモートワーク対応は柔軟
- 女性でワークライフバランスを重視する人:女性関連の評価4.9点は業界トップクラス
- キャリアの初期段階で「武器を増やしたい」人:裁量権のある環境で早くから経験を積める
サイバーレコードに向いていない人の特徴
- 年収400万円以上を最優先で求める人:現時点の平均年収285〜308万円では厳しい
- 手厚い研修制度や教育体制を求める人:人材の長期育成スコア2.4点は要注意
- 退職金や充実した福利厚生を求める人:退職金制度なし、福利厚生は薄いとの声あり
- 明確な評価制度に基づいた昇給を求める人:評価制度にばらつきがある点は覚悟が必要
- エンジニアとしてコーディング中心の仕事をしたい人:SES企業ではないため、開発業務がメインではない



大切なのは、口コミに振り回されることではなく、自分のキャリアの優先順位を明確にすることです。それさえはっきりしていれば、サイバーレコードが合うか合わないか、自分で判断できます
自分の市場価値を知れば、企業選びの基準が変わる
ここまで読んで、「サイバーレコードの年収は自分の市場価値と比べてどうなんだろう」と思った方もいるのではないでしょうか
実はこれ、めちゃくちゃ大事なポイントなんです
口コミサイトで「年収が低い」と書いてあっても、それが自分にとっても低いのかどうかは、自分の市場価値がわからないと判断できません
たとえば、あなたがEC運営の経験を3年持っていて、その市場価値が年収400万円だとしたら、サイバーレコードの285〜308万円は「かなり低い」ということになります
逆に、未経験からのスタートで市場価値が280万円だとしたら、「妥当な水準」かもしれません
つまり、「自分の市場価値を正しく知ること」が、企業選びの最も確実な判断材料なんです
では、どうやって自分の市場価値を知ればいいのか?
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もちろんです。むしろ「まだ転職するかわからないけど、自分の市場価値だけ知りたい」っていう使い方をしている人、すごく多いですよ
まとめ|サイバーレコードは「やばい」のか?答えは自分の中にある
「サイバーレコード やばい」の正体を、ここまで徹底的に分析してきました
最後に、この記事のポイントを整理しておきましょう
- サイバーレコードはSES企業ではなく、EC運営代行・ふるさと納税運営代行が主力事業
- ネガティブな「やばい」:平均年収285〜308万円、みなし残業40時間、退職金なし、評価制度の不透明さ、離職率上昇
- ポジティブな「やばい」:20代成長環境4.1点、女性の働きやすさ4.9点、年間休日124日、事業の将来性
- 口コミサイトによって評価に大きな差がある(OpenWork 3.05 vs Yahoo! 4.0)
- 「やばいかどうか」は、自分のキャリアの優先順位で答えが変わる
結論として、サイバーレコードが「やばい」かどうかは、あなたが何を重視するかで答えが変わります
成長環境を求めるなら「良い意味でやばい」可能性がある
年収や待遇を最優先するなら「ちょっと厳しい」かもしれない
大事なのは、口コミに振り回されるのではなく、自分の市場価値を正しく把握した上で、自分のタイミングで判断することです
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