「BULB ses 客先常駐」――このキーワードで検索しているあなたは、おそらくこう思っているのではないでしょうか
「BULBって、結局SES(客先常駐)の会社なの?」
転職サイトで気になる企業を見つけても、公式サイトの「開発支援」という文言を見た瞬間、胃のあたりがキュッとなる感覚――ありませんか?
「開発支援って、それSESの言い換えじゃないの?」と
その不安、痛いほどわかります
私自身、SESで客先常駐を経験し、「次こそはSES以外に行きたい」と思いながら転職活動をしていた時期がありました
あの頃は求人票の「勤務地:プロジェクトによる」という一文を見るだけで、ブラウザのタブをそっと閉じていました
先に結論をお伝えします
BULB株式会社は、SES(客先常駐)企業ではありません
公式サイト・企業データベース・求人情報のどこを確認しても「SES」「客先常駐」「人材派遣」の記載はなく、スタートアップの開発支援と自社サービスの運営を行う企業です
この記事では、その根拠を情報元のURL付きで詳しくお伝えしていきます
さらに、「SES企業かどうかを自分で見分ける5つの方法」もお伝えするので、BULBに限らず、今後どんな企業を見ても「SESかどうか」を自信を持って判断できるようになりますよ
【結論】BULBはSES(客先常駐)ではない|根拠を3つ提示
まず、あなたが最も知りたいことに答えます
BULB株式会社はSES(客先常駐)企業ではありません
「本当に? 何を根拠に?」と思いますよね
ここからは、実際に確認できる情報源をもとに3つの根拠をお伝えします
- 根拠①:公式サイトの事業内容に「SES」「客先常駐」「派遣」の記載が一切ない
- 根拠②:事業モデルは「スタートアップの開発支援」と「自社サービスの運営」
- 根拠③:フルリモート・フルフレックスの勤務形態(客先常駐とは対極の働き方)
根拠①について、BULB公式サイトの事業内容ページには「コンサルティング支援」「クローンスクリプト開発」「自社サービス開発」が掲載されています
SES企業であれば必ず記載される「SES事業」「エンジニアリングサービス」「技術者派遣」といった文言は、どこにもありません
根拠②について、BULBの事業はスタートアップの事業フェーズに合わせたチームを編成して開発を支援するというモデルです
これはエンジニアの労働力を時間単位で提供するSESとは、根本的に異なるビジネスモデルですね
根拠③について、BULBは「場所と時間に縛られず、最先端のサービスを世界に届ける」というミッションを掲げており、BULB公式noteでは北海道の秘境からフルリモートで働くエンジニア夫婦のインタビューも掲載されています
客先常駐は「クライアントのオフィスに出向いて働く」ことが前提ですから、フルリモート・フルフレックスとは完全に対極の働き方です

え、じゃあBULBはSESじゃないんですか! よかった〜! もう安心して応募できますね!



ちょっと待ってください、リョウさん。「SESじゃないから安心」で終わらせるのは早いですよ。大事なのは、なぜSESと混同されるのかを理解して、今後どんな企業でも自分で判断できるようになることです
BULBの事業内容と会社概要をサクッと解説
BULBについてもう少し詳しく見ていきましょう
| 会社名 | BULB株式会社 |
| 創業 | 2011年3月 |
| 所在地 | 北海道札幌市中央区 |
| 代表者 | 阿部 友暁 |
| 事業内容 | スタートアップの開発支援、自社サービスの運営 |
| 勤務形態 | フルリモート・フルフレックス |
| 公式サイト | https://bulbcorp.jp/ |
代表の阿部友暁氏は、日本初のネットラジオサービス「ねとらじ」を開発した人物です
その後livedoor(現LINE)へ売却し、デジタルサイネージベンチャーの立ち上げ、クラウドインテグレータ「ウフル」のCTOを経て、BULBを創業しています(キタゴエより)
自社サービスとしては、シェアリングエコノミーパッケージ「108Sharing」(100社以上の導入実績)、オフィス間取り自動シミュレーション「AutoFloor」、自動レストランシステム「SERBO」、茶道アプリ「matchanote」など、複数のプロダクトを展開しています
キタゴエのインタビュー記事では、BULBのエンジニアが「数多くの企業にてトップエンジニアとして働いていたが、BULBだけは”ピタッと”きた」と語っている場面があります
自社プロダクトを複数持ち、代表もエンジニア出身――これはSES企業の特徴とは明らかに異なりますね
なぜ「BULB=SES」と誤解されるのか?
では、なぜ「BULB SES 客先常駐」というキーワードで検索する人がいるのでしょうか
答えはシンプルです
「開発支援」という事業モデルが、SES(エンジニアの技術力提供)と非常に混同されやすいからです
実際、IT業界には「開発支援」「技術支援」を掲げながら、実態はSES(客先常駐)というケースが少なくありません
過去にそういう企業に騙された経験がある人ほど、「開発支援」という言葉に敏感になるんですよね
正直に言うと、その警戒心は正しいです
IT業界で「言葉の裏を疑う力」を持っている人は、それだけで転職における重大な失敗を避けられます
ただし、BULBの場合は自社プロダクトが複数あり、フルリモート・フルフレックスの勤務形態を明確に掲げている点で、SES企業とは明確に線引きができます



つまり「開発支援」と書いてあるだけでSESだと決めつけるのは早いけど、疑う姿勢自体は間違っていないってことですね



その通りです。大事なのは「疑って終わり」ではなく、自分で根拠を確認する力を持つことですね
そもそもSES(客先常駐)とは?開発支援との決定的な違い
ここで改めて、SES(客先常駐)の基本をおさらいしておきましょう
「知ってるよ」と思うかもしれませんが、意外と正確に理解していない人が多いんです
SESとは「System Engineering Service(システムエンジニアリングサービス)」の略称です
法的には準委任契約に分類され、エンジニアの労働力をクライアントに提供するサービスのことを指します(BOLDより)
一方、「客先常駐」は契約形態ではなく働き方の一種です
クライアント企業のオフィスに出向いて仕事をする勤務形態のことで、SES契約に限らず受託開発や派遣でも客先常駐は発生します
つまり、SES=客先常駐ではないのですが、実態としてはSES契約のほとんどが客先常駐を伴うため、両者はほぼセットで語られることが多いですね
SES(準委任契約)・受託開発(請負契約)・自社開発の違い
SESと開発支援の違いを理解するために、IT業界の3つのビジネスモデルを比較してみましょう
| SES(準委任) | 受託開発(請負) | 自社開発 | |
| 契約形態 | 準委任契約 | 請負契約 | 自社内 |
| 提供するもの | エンジニアの労働力 | 完成した成果物 | 自社プロダクト |
| 指揮命令権 | SES企業側 | 受託企業側 | 自社 |
| 勤務場所 | 主に客先 | 自社 or 客先 | 自社 or リモート |
| 成果物の義務 | なし(遂行義務) | あり(完成義務) | あり |
ここが重要なポイントです
BULBの「開発支援」は、スタートアップのチームに加わって一緒にプロダクトを作る共同開発型のモデルです
これは上の表でいうと「受託開発」や「共同開発」に近い形態であり、エンジニアの労働力を時間単位で提供するSESとは根本的に異なります
さらにBULBは自社サービスも複数運営しているため、「自社開発」の要素も併せ持っています



なるほど、同じ「開発支援」でも、SESとBULBでは中身が全然違うんですね!



そうです。言葉だけで判断すると危険なんです。だからこそ、契約形態と事業モデルの違いを理解しておくことが大切ですね
SES(客先常駐)で働くメリット・デメリット
SESについて語る記事の多くは「やめとけ」一辺倒ですが、正直に言うとそれは公平ではありません
SESにはSESの良さがありますし、キャリアステージによっては非常に有効な選択肢です
メリットとデメリットの両方を、正直にお伝えしますね
- 未経験からでもエンジニアとして実務経験を積める
- 残業が少ない傾向がある(契約時間で区切られるため)
- 多様な現場・技術・人に触れることでキャリアの幅が広がる
- 正社員雇用が多く、福利厚生が受けられる
- 「案件ガチャ」で仕事内容や職場環境が運に左右される
- スキルアップが難しいケースがある(下流工程中心になりがち)
- 年収が上がりにくい(多重下請け構造の影響)
- 現場が変わるたびに人間関係を一から構築する必要がある
- 自社からの評価が見えにくく、キャリアパスが不透明
実際にSESで働いた経験者の声を見ても、この傾向は明確に表れています
「SESはスキルアップしにくいと感じたので退職しました」――24歳男性・開発エンジニア(Geeklyメディアより)
この気持ち、SES経験者なら共感する方も多いのではないでしょうか
一方で、客先常駐歴8年のエンジニアはこんな冷静な見方もしています
「やめとけってほどではないが、特別おすすめはしない。やるなら3年くらいと、期間を決めてやるのが吉」(noteより)
これは非常にバランスの取れた意見ですね
SESは「3年間で多様な経験を積む」と割り切って使えば、キャリアのステップとして有効な選択肢になり得ます
問題は、目的もなくダラダラと5年、10年と居続けてしまうことなんです



SESを全否定するのではなく、「期間と目的を決めて使う」という視点が大切なんですね



その通りです。SESが悪いんじゃなくて、「戦略なしにSESに居続けること」が危険なんです
SES企業かどうかを見分ける5つの方法|もう騙されない
BULBがSES企業ではないことはわかりました
でも、ここで本当に大事なのは「BULBがSESかどうか」ではなく、今後あなたがどんな企業を見ても自分で判断できる力を持つことです
ここからは、SES企業かどうかを見分ける5つの実践的な方法をお伝えしますね
①求人票の「勤務地」と「契約形態」をチェックする
最もわかりやすいチェックポイントがこれです
- 「勤務地はプロジェクトによる」「勤務地:東京23区内(常駐先による)」→ 客先常駐の可能性が高い
- 「契約形態:準委任」と明記されている → SES確定
- 「自社オフィス勤務」「フルリモート」と明記 → SESの可能性は低い
求人票は企業からの「自己紹介状」みたいなものです
勤務地が曖昧な時点で、そこには必ず理由があります
BULBの場合は、Findyの企業ページにも「北海道札幌市中央区」と所在地が明記されており、「プロジェクトによる」のような曖昧な表記はありません(SESの見分け方について詳しくはこちら)
②企業の公式サイトで事業内容を確認する
公式サイトの「事業内容」や「サービス」ページを確認しましょう
- 「SES」「エンジニアリングサービス」「技術者派遣」
- 「お客様先での業務」「常駐開発」
- 「人材ソリューション」「技術力の提供」
- 「自社プロダクト」「自社サービス」の具体名がある
- 「受託開発」「共同開発」
- 開発実績やプロダクトの具体的な紹介がある
BULBの公式サイトには「108Sharing」「AutoFloor」「SERBO」「matchanote」といった具体的な自社プロダクトの紹介があります
SES企業が自社プロダクトを複数持っているケースは極めて稀ですから、これは大きな判断材料になりますね
③口コミサイト(OpenWork・転職会議)で内部情報を得る
企業の「表向きの情報」だけでは不安ですよね
そんな時は、OpenWork(旧Vorkers)や転職会議で実際の社員・元社員の口コミを確認しましょう
BULBについても、OpenWorkにBULBの口コミページは存在しています
ただし、口コミサイトを使う際にはいくつか注意点があります
- ストレス発散目的の投稿が多いため、ネガティブバイアスがかかりやすい
- 匿名投稿のため誇張や嘘の可能性もある
- 1つの口コミだけで判断せず、複数の口コミを総合的に見ること
- 投稿時期が古い場合、現在の状況と異なる可能性がある
口コミサイトは「参考情報の一つ」として使い、これだけで判断を下さないことが大切です(客先常駐(SES)はやばい?見分け方や対処法より)
④面接で「開発チームの体制」と「勤務形態」を直接聞く
ここまでの方法で「たぶんSESじゃない」と判断できたとしても、最終確認は面接で直接聞くのが一番確実です
「面接で聞いたら印象が悪くなるのでは?」と心配する方がいますが、まっとうな企業であれば、これらの質問にきちんと答えてくれます
逆に、曖昧な回答しか返ってこない企業は注意が必要ですね
- 「開発チームは何名で、どのような体制ですか?」
- 「勤務場所は自社オフィスですか、それともクライアント先ですか?」
- 「プロジェクトの進め方(アジャイル/ウォーターフォール等)を教えてください」
- 「使用している技術スタックを教えてください」
- 「客先常駐が発生することはありますか?」
「客先常駐はありますか?」と直接聞くことに抵抗がある方は、「勤務場所」の質問から自然に確認できますよ
⑤IT特化型の転職エージェントに企業の実態を聞く
正直に言うと、ここまでの4つの方法を全部やっても、企業の実態を100%把握するのは難しいです
公式サイトは「見せたい情報」だけが載っていますし、口コミサイトにはバイアスがかかっています
そこで最も効果的なのが、IT特化型の転職エージェントに直接聞くことです
IT特化型のエージェントであれば、その企業が「本当にSESなのか」「開発チームの実態はどうか」「年収水準はどの程度か」といった内部情報を持っていることが多いんです
「この企業って実際はSESですか?」と聞けば、正直に教えてくれますよ
しかも、相談は完全無料です
情報収集だけの相談でもまったく問題ありませんし、自分の市場価値を確認するだけでも大きな収穫になります



えっ、エージェントってそんなことまで教えてくれるんですか!?



IT特化型のエージェントは企業の開発現場に詳しいんです。技術スタックの話も通じますし、「SESかどうか」は基本的な情報として把握していますよ
SES(客先常駐)から抜け出したいなら知っておくべきこと
もしあなたが今SES(客先常駐)で働いていて、「次こそはSES以外に行きたい」と考えているなら、ここからの情報は特に役立つはずです
日曜の夜、「明日からまた客先か」と思うだけで胃が重くなる感覚を知っている人は、読み進めてみてください
SESからの転職で年収はどれくらい上がるのか?
「SESから転職して本当に年収は上がるの?」という疑問に、データで答えます
さらに、実際の体験談も紹介します
「建設業界から未経験でSESに入社後、自社開発企業へ転職しました。入社した会社だと、残業代含めて100万円ぐらい上がりました。内定が出たもう一つの会社だと、プラス150万アップでした」(キッカケエージェントより)
もちろん、全員が100万円以上アップするわけではありません
でも、SES(客先常駐)の多重下請け構造によって「本来もらえるはずの年収」を大幅に下回っているケースは非常に多いんです
自分の市場価値を正確に把握するだけでも、「今の年収が適正なのか」がわかりますよ
SESから自社開発への転職は本当に「難しい」のか?
「SESから自社開発への転職は難しい」とよく言われます
確かに、自社開発企業の求人数はSES企業に比べて少なく、即戦力が求められる傾向はあります(ウィルオブテックより)
でも、「難しい」と「不可能」はまったく違います
実際にSESからキャリアチェンジを成功させた事例は数多く存在しますし、成功した人には共通点があります
- IT特化型の転職エージェントを活用する:企業の内部情報と非公開求人にアクセスできる
- 職務経歴書を「やったこと」ではなく「解決したこと」で書く:書類通過率が格段に上がる
- 技術の棚卸しをする:自分が何を知っていて何が足りないかを客観視する
特に1つ目の「IT特化型エージェントの活用」は、SESからの転職において最大のレバレッジポイントです
総合型のエージェントだと、「AWSの経験って何の資格ですか?」と聞かれるケースすらあります(実際にGoogleレビューでそういう口コミがありました)
でもIT特化型のエージェントなら、「Reactできます」と言ったら「フロントだけ? Next.jsは? SSR経験は?」と深掘りしてくれるんです
技術の話が通じるエージェントに相談するだけで、転職活動の質が劇的に変わりますよ



私、業務ではJavaを書けるのにGoのポートフォリオ作ろうとすると急に手が止まるんです…。こういう悩みもエージェントに相談していいんですか?



もちろんです。「今の技術で自社開発に行けるのか」「何を補強すべきか」も、IT特化型のエージェントなら具体的にアドバイスしてくれますよ
BULBへの転職を検討するなら、IT特化型エージェントに企業の内部情報を聞こう
ここまで読んで、BULBがSES企業ではないことは理解できたと思います
でも、BULBに限らず、気になる企業の実態を正確に知るには、IT特化型の転職エージェントに聞くのが最も確実な方法です
年収交渉の代行、職務経歴書の添削、面接対策まですべて無料で受けられますし、「まだ転職するかわからないけど情報収集だけしたい」という相談でもまったく問題ありません
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ITエンジニア未経験向け


ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう
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- 1位 @PRO人
- 2位 キャリアカンパニー
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ひとつずつ中身を確認していきましょう
1位 @PRO人(アットプロジン)
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IT転職エージェント
@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています
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- 面談時間は平均2時間
- 担当1人につき10名
キャリア相談には平均で2時間もかけてくれるので、自分の将来についてじっくり話し合えますね
カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています



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2位 キャリアカンパニー
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- 5,000人以上の実績あり
今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ
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まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね
3位 ラクスパートナーズ
働きながら学ぶなら
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3か月の研修で土台がつくれる
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ラクスパートナーズは、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています
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研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね
選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです



正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
【よくある質問】BULBとSES(客先常駐)に関するQ&A
最後に、よくある質問にまとめてお答えします
- BULBの「開発支援」はSESとどう違うのですか?
-
SESはエンジニアの労働力を時間単位で提供する準委任契約です。一方、BULBの開発支援はスタートアップのチームに参画して一緒にプロダクトを作る共同開発型のモデルです。自社プロダクトも複数運営しており、SESとは事業モデルが根本的に異なります
- BULBはフルリモートで働けますか?
-
公式情報ではフルリモート・フルフレックスを掲げています。実際に北海道の秘境からリモートワークしているエンジニアのインタビュー(BULB公式note)も公開されています。ただし、最新の勤務条件は必ず企業に直接確認してください
- SES企業でも良い会社はありますか?
-
あります。近年は「案件選択制度」「チーム常駐」「明確な評価制度」を導入した「新SES」と呼ばれる企業も増えています(Fairgritより)。SES=すべてブラック、ではないので、企業ごとの制度をしっかり確認することが大切です
- SESからの転職にはどれくらいの経験年数が必要ですか?
-
一般的には2〜3年の実務経験があれば十分チャンスがあります。IT特化型の転職エージェントに相談すれば、今のスキルで狙える企業や年収帯を具体的に教えてもらえますよ。まずは市場価値の確認から始めてみてください
まとめ|BULBはSESではない。でも大事なのは「自分で見分ける力」を持つこと
この記事のポイントを整理します
- BULBはSES(客先常駐)企業ではない。公式サイト・企業DBにSESの記載なし、自社プロダクト複数、フルリモート勤務
- 「開発支援」と「SES」はビジネスモデルが根本的に異なる。言葉の類似性から混同されやすいが、契約形態・勤務形態・指揮命令権に明確な違いがある
- SES企業かどうかを見分けるには5つの方法がある:①求人票の確認、②公式サイトの確認、③口コミサイト、④面接での質問、⑤IT特化型エージェントへの相談
- SESは全否定すべきものではなく、期間と目的を決めて使えばキャリアのステップになり得る
- 企業の実態を最も正確に知る方法は、IT特化型の転職エージェントに聞くこと
最後に、一つだけお伝えしたいことがあります
「SESだから全部ダメ」「自社開発だから全部良い」という二元論は、転職において最も危険な思考パターンです
大事なのは、自分のキャリアプランに合った企業を、正しい情報をもとに選ぶこと
そのためには、「疑う力」と「確認する力」の両方が必要です
あなたが今この記事を読んで「BULB SES 客先常駐」と検索したこと自体、すでに「疑う力」を持っている証拠ですよ
あとは「確認する力」を使って、次のステップに進むだけです
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「今すぐ転職する」必要はありません
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大丈夫です。SES3年目で”自分には無理かも”と思っていた人でも、正しい情報と戦略があればキャリアは変えられます。まずは情報収集から始めてみてくださいね
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ここまで読んでくださったあなたは、「SES企業の見分け方」も「転職で年収を上げるためのポイント」もすでに理解できているはずです
あとは行動あるのみ――とはいえ、「何から始めればいいの?」という方のために、ITエンジニア経験者に特化した転職エージェントを3つだけ紹介しますね
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正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます