「アルサーガパートナーズって、結局SES(客先常駐)なの?」
転職サイトで求人を見つけて、気になって社名を検索して、この記事にたどり着いたのではないでしょうか
その気持ち、痛いほどわかります
「自社開発って書いてあるけど、入ったらSESだった」――そんな話をSNSで何度も見てきたからこそ、応募する前に本当のことを知りたいんですよね
先に結論をお伝えします
アルサーガパートナーズは「SES専業企業」ではありませんが、近年SES(労働者派遣)事業を開始しています
根拠は2つあります
- 公式サイトの会社概要に「労働者派遣事業(許可番号:派13-317987)」が明記されている(アルサーガパートナーズ 会社概要)
- OpenWorkの退職検討理由に「SES事業を始めたから」「東京でSESが始まること。エンジニア達の嘆き」という口コミが複数ある(OpenWork 退職検討理由)
この記事では、公式情報・口コミサイト・業界データの3つの視点から、アルサーガパートナーズの実態を徹底的に分析しています
読み終わる頃には、「この会社に応募すべきか、しないべきか」を自分の判断軸で決められるようになっているはずです
さらに、SESかどうかだけでなく企業選びで本当に確認すべき5つのポイントもお伝えするので、今後の転職活動すべてに活かせる内容になっています
アルサーガパートナーズはSES(客先常駐)企業なのか?【結論】
まず、最も知りたいであろう結論からお伝えします
アルサーガパートナーズは「SES専業企業」ではありません
主軸は受託開発とDXコンサルティングであり、コンサルタント約100名、エンジニア約300名が自社内で開発に携わる体制を構築しています
しかし――ここが重要なのですが――SES(労働者派遣)事業も行っているのが事実です
「SES企業か?」と聞かれたらNoだけど、「SES事業をやっているか?」と聞かれたらYes
この違い、転職を考えるエンジニアにとっては非常に大きいですよね

え、じゃあ入社したらSESに飛ばされる可能性もあるってことですか!?



可能性はゼロではないですね。だからこそ、公式情報と口コミの両面からしっかり確認しておく必要があるんです
公式サイトの事業内容から読み解く
アルサーガパートナーズの公式サイト(会社概要)には、事業内容として以下が記載されています
- ビジネスコンサルティング/テクノロジーコンサルティング
- AIコンサルティング/AI開発
- システム開発/アプリケーション開発
- Web制作/Webマーケティング
- 労働者派遣事業(許可番号:派13-317987)
- 有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-318305)
注目すべきは、事業内容の中に「労働者派遣事業」が明記されている点です
労働者派遣事業の許可を取得しているということは、法的にエンジニアを客先に派遣する体制が整っているということを意味します
さらに「マージン率初年度のため実績なし」という記載もあり、比較的最近になってこの事業を開始したことが読み取れます
また、バフェット・コードの企業情報では、アルサーガパートナーズの業種は「受託開発ソフトウェア業・情報処理サービス業・SES(システムエンジニアリングサービス)」と分類されています
一方で、公式サイトのトップページでは「国内開発にこだわる」「下請けやオフショアに頼らない自社内一貫開発」を前面に打ち出しています
この「公式のアピール」と「事業内容の実態」のギャップが、検索者の不安を生んでいるのだと思います
口コミサイトでわかるSES事業の実態
では、実際に働いているエンジニアはどう感じているのでしょうか
OpenWorkの退職検討理由には、SES事業に関する口コミが複数投稿されています
「SES事業を始めたから」「受託開発企業なのに、案件がなく、案件を取ろうとしてもあまり取れないから」
――OpenWork(システム本部サーバーサイドエンジニア、在籍3〜5年、中途入社、男性、スコア3.0)
この口コミからは、受託案件の獲得が難しくなり、その受け皿としてSES事業が導入されたという構図が見えてきます
「東京でSESが始まること。そしてSESされそうになっているエンジニア達の嘆き。それを通達する中間層の苦しみ」
――OpenWork(システム本部エンジニア、在籍3年未満、中途入社、男性、スコア2.3)
この声は生々しいですね
「SESされそうになっている」という表現からは、エンジニア自身が望んでいないにもかかわらず、客先常駐への配置が進められていることがうかがえます
さらに、転職会議の口コミでは、面接時に「客先常駐案件でも問題ないか」「希望の言語以外の案件でも問題ないか」と質問されたという報告もあります
これは、入社後にSES案件にアサインされる可能性があることを、面接段階で会社側が確認しているということです



つまり、公式には「自社開発」を打ち出しているけど、実態としてはSES案件もあって、入社後にそこに配属される可能性もある…ということですね



その通りです。だからこそ、面接時に「SES案件の割合」「自分がSESに配属される可能性」を必ず確認してください。ここを曖昧にしたまま入社すると、後悔する確率が上がります
アルサーガパートナーズの会社概要と特徴
SES事業の実態を確認したところで、次はアルサーガパートナーズという会社そのものを見ていきましょう
「SESかどうか」だけに目を奪われると、この会社の全体像を見落としてしまいます
基本情報と事業内容
| 会社名 | アルサーガパートナーズ株式会社 |
| 設立 | 2016年 |
| 代表者 | 小俣 泰明(CEO/CTO兼任、エンジニア出身) |
| 本社 | 東京都渋谷区桜丘町3-2 渋谷サクラステージSAKURAタワー5F |
| 従業員数 | 約400名(8割以上がエンジニア) |
| 平均年齢 | 29.6〜32.0歳 |
| 拠点 | 東京・福岡・熊本(2拠点)・鹿児島 |
| ビジョン | 「日本のDXを世界で誇れる産業へ」 |
(出典:アルサーガパートナーズ 会社概要)
2016年にソーシャルゲームの開発会社として創業し、2019年にシステム開発事業を開始、2022年にコンサルティング事業を立ち上げるという、事業の変遷が激しい企業です
現在は「コンサル×国内開発のワンストップDX企業」を標榜しており、上流のコンサルティングから開発・運用まで一気通貫で提供する体制を構築しています
取引先の70〜80%が大手企業(ナショナルクライアント)で、エアトリ、東急不産HD、ポーラオルビスHDなどと資本業務提携を結んでいます
技術スタックと開発体制
エンジニアとして転職を考えるなら、技術スタックは最も気になるポイントの一つですよね
- サーバーサイド:PHP(Laravel)、Python(FastAPI)、Java(SpringBoot)
- フロントエンド:TypeScript(React, Next.js)
- モバイル:Dart(Flutter)、Kotlin(Android)、Swift(iOS)
- インフラ:AWS, Terraform, Docker, GCP, Firebase
- 開発ツール:GitHub, GitHub Copilot, Cursor
(出典:アルサーガパートナーズ システム開発、doda求人情報)
技術スタックとしてはかなりモダンです
GitHub CopilotやCursorといったAIコーディングツールも導入しており、技術トレンドへの感度は高いと言えます
開発体制は案件ごとに7〜15名のチームを組み、アジャイル開発を採用しています
特徴的なのは、営業担当を置かず全員が技術担当という運営体制です
新規開発の実施期間は6〜10ヶ月、追加開発で1〜6ヶ月とのことで、短期間で集中的に開発を回すスタイルです
年収・給与の実態
転職するうえで年収は避けて通れないテーマです
アルサーガパートナーズの年収データを複数の情報源から集めました
正直に言うと、IT業界の水準と比較してやや低めの印象です
特に気になるのは以下の3点です
- 賞与なし(年俸制)
- 固定残業代45時間分が含まれている
- 年4回の昇給チャンスはあるが、利益の出る案件にアサインされないと評価されにくい
口コミでもこんな声があります
「どれだけ売り上げに貢献しても給料が低かった」
――OpenWork(エンジニア、在籍3年未満、退社済み、スコア2.4)
もちろん年収だけで企業の良し悪しは決まりませんが、固定残業45時間込みで平均388〜463万円という数字は、自分の市場価値と照らし合わせて冷静に判断すべきポイントです



固定残業45時間って、けっこう多くないですか…?



45時間は確かに多い方です。ただ「固定残業代がある=必ず45時間残業する」ではありません。実際の残業時間は口コミや面接で確認してください。重要なのは、基本給の中に残業代が含まれている分、見かけの年収が高く見えやすいことです
アルサーガパートナーズの良い評判・悪い評判を徹底分析
ここからは、実際に働いている(働いていた)エンジニアの声を、ポジティブ・ネガティブの両面から見ていきます
転職の判断は、良い面だけでも悪い面だけでも偏った結論になります
両方を知ったうえで自分にとってどうかを考えるのが正しいアプローチです
エンジニアが評価するポイント(良い口コミ)
まず、ポジティブな声から見ていきましょう
「チャレンジする人にはどんどんチャンスをもらえた。実務を通して自分自身で力をつけていく、そんな野望ある人には合っている」
――OpenWork(開発部エンジニア、在籍3〜5年、退社済み、男性、スコア4.0)
この口コミのスコアは4.0と高めです
実際、アルサーガパートナーズの良い評判には一定の傾向があります
- 上流〜リリースまで一貫して携われる(受託ながら顧客と直接やり取りできる)
- 社内転職で別の技術領域にも挑戦できる(マネジメント or スペシャリストの方向性を選べる)
- 働き方が自由(自分で責任を持って仕事を進められる)
- 異業種からの転職者が多く、コミュニケーション能力の高い人が多い
(出典:エン カイシャの評判、OpenWork)
「自走できる人には良い環境」――これがポジティブな口コミの共通項です
特に「上流から携われる」という点は、SES企業では得にくい経験なので、受託開発のメリットが活きているとも言えます
エンジニアが不満に感じるポイント(悪い口コミ)
一方で、ネガティブな声も正直にお伝えします
SES事業開始への不満以外にも、いくつかの問題点が浮かび上がっています
「有償案件の絶対数が少ないため、椅子取りゲームが始まっておりギスギスしている」
――OpenWork(サーバーサイドエンジニア、在籍3年未満、中途入社、男性、スコア2.8)
この口コミが示しているのは、案件不足という構造的な問題です
案件が少ない→良い案件にアサインされるかは運次第→アサインされないと評価も給与も上がらない――この負のスパイラルが発生しています
他にも、以下のようなネガティブな声が見られます
- 「中堅レベルのエンジニアの指導をする人がいない」(成長の天井がある)
- 「代表がいい意味でもわるい意味でも権力を持ちすぎている」(ワンマン体制)
- 「組織や組織のトップがコロコロ変わり体制が安定しない」(組織の不安定さ)
- 「研修制度がないため、自主的に学ぶ姿勢がない方は環境に合わない」(教育体制の薄さ)
(出典:OpenWork 退職検討理由、エン カイシャの評判)
ここで一つ、大事なことをお伝えしたいんです
口コミサイトは「辞めた人」が書く割合が高いので、ネガティブな意見に偏る傾向があります
だからといってネガティブ口コミを無視してよいわけではなく、「複数の人が同じことを指摘しているか」を見るのがコツです
アルサーガパートナーズの場合、「SES事業の開始」「案件不足」「給与への不満」は複数の口コミで共通して指摘されているため、単なる個人の感想ではなく構造的な課題として捉えるべきでしょう



良い口コミも悪い口コミも、どちらも「一定の傾向」を持っているんですね。一つの口コミだけで判断するのではなく、共通項を見つけるのが大事なんだ…



まさにその通りです。口コミは「参考資料」であって「判決文」ではありません。大事なのは、自分にとってその口コミの内容が許容できるかどうかです
「SESかどうか」だけで判断すると失敗する理由
ここまでアルサーガパートナーズのSES事業の実態を見てきました
でも、一つだけ伝えたいことがあります
「SESかどうか」だけで企業を判断すると、転職で失敗する確率が上がります
これは煽りではありません
「SESじゃない」というだけで飛びついて、入社後にミスマッチを起こしたエンジニアを、何人も見てきたからこそ言えることです
実際にXでこんな声を見つけました
「”自社開発=ホワイト”だと思って転職したら、少人数でリソース足りなくて前職より激務だった。技術スタックだけ見て会社選ぶと詰む」
――X(自社開発に転職後3ヶ月で退職した30代エンジニア)
この人が失敗した原因は何だと思いますか?
SESから逃げたかった気持ちはわかります
でも、「SESじゃなければOK」という消去法だけで企業を選んでしまったことが最大の敗因なんです
確認すべき5つの判断軸
では、SESかどうか以外に何を確認すべきなのか
転職を3回経験してきた立場から、企業選びで最低限確認すべき5つの判断軸をお伝えします
要件定義から関われるのか、実装だけ任されるのか。これで成長速度が全然違います。アルサーガパートナーズの場合、受託案件では上流から携われるという口コミがある一方、SES案件に回されると状況が変わる可能性があります
固定残業代込みの金額なのか、賞与はあるのか、昇給の基準は何か。「年収〇〇万円」という表面的な数字だけでなく、内訳まで確認してください
「モダンな技術を使っている」こと自体は良いのですが、問題は自分のスキルセットとマッチするか。今のスキルを活かせるのか、新しい技術を学べる環境があるのかを確認しましょう
受託開発企業の場合、案件が途切れるリスクは常にあります。アルサーガパートナーズの口コミでは「案件不足」が複数指摘されているので、面接時に直近の受注状況を聞いておくべきです
代表の権限が強すぎないか、組織が安定しているか。ベンチャー企業では経営者の意思決定スタイルが社員の働き方に直結します。面接で「直近で組織体制に変化はありましたか?」と聞いてみてください
この5つを確認するだけで、「入社してから思っていたのと違った」というミスマッチの確率は大幅に下がります
企業の内情は口コミサイトだけでは見えない
ここまで口コミサイトの情報を多く引用してきましたが、正直に言わなければならないことがあります
口コミサイトだけでは、企業の「今」は見えません
理由は3つあります
- タイムラグ:口コミが書かれた時点と現在で状況が変わっている可能性がある
- 投稿バイアス:辞めた人(ネガティブな理由がある人)ほど書き込みやすい
- 情報の不完全性:有料会員でないと全文が読めないサイトも多い
では、どうすれば企業の「リアルな内情」を知ることができるのか
一番確実なのは、IT業界に特化した転職エージェントに直接聞くことです
IT特化型のエージェントは、企業の開発現場に足を運び、実際のエンジニアと話をしたうえで求人を扱っています
口コミサイトには載っていない「SES案件の割合」「直近の受注状況」「離職率」「配属先の実態」といった情報を持っていることが多いんです
しかも相談は完全無料です
口コミサイトで2時間かけて調べても見えなかった情報が、エージェントとの30分の面談で明確になる――そんなことはよくあります



でも、転職エージェントってSESの求人ばっかり紹介してくるイメージがあるんですけど…



それは「IT専門ではない」総合型エージェントの話ですよ、リョウさん。IT特化型のエージェントは技術スタックの違いも理解しているし、SES企業と自社開発企業の区別もちゃんとついています
アルサーガパートナーズへの転職を検討すべきか判断する方法
ここまでの情報を整理すると、アルサーガパートナーズは人によって「合う・合わない」がはっきり分かれる企業だと言えます
「全員におすすめ」でも「全員にやめとけ」でもありません
大事なのは、自分にとってどうかです
こんな人には向いている
- 自走力がある人:研修に頼らず、自分で学んで成長できるタイプ
- 上流経験を積みたい人:要件定義からリリースまで一貫して携わりたいエンジニア
- モダンな技術スタックで開発したい人:React、Next.js、Flutter等を使いたい
- 若い環境で刺激を受けたい人:平均年齢29〜32歳の環境が合う
- 自由な働き方を求める人:裁量を持ってスケジュール管理したい
こんな人は慎重になるべき
- SES・客先常駐を絶対に避けたい人:SES事業がある以上、配属リスクはゼロではない
- 手厚い研修・OJTを求める人:「研修制度がない」と公式も認めている
- 安定した案件にアサインされたい人:案件不足の口コミが複数ある
- 年収水準に強いこだわりがある人:固定残業込みで平均388〜463万円
- 安定した組織体制を求める人:経営体制の変化が頻繁という口コミがある
あなたがどちらに当てはまるかで、判断は大きく変わります
自分の市場価値を正しく知ることが判断の第一歩
ここで一つ、質問させてください
あなたは自分の市場価値を正確に把握していますか?
アルサーガパートナーズの年収が「高い」のか「低い」のか――それは自分のスキルセットに見合った市場価値がわからないと判断できないんです
たとえば、PHP(Laravel)で3年の実務経験があるエンジニアの市場価値が550万円だとしたら、アルサーガパートナーズの平均年収388〜463万円は「低い」と判断できます
逆に、市場価値が400万円なら「妥当」かもしれません
IT特化型の転職エージェントに相談すれば、あなたのスキルセットに基づいた市場価値を客観的に算出してくれます
一社だけ見て悩み続けるよりも、複数の選択肢を比較検討するのが正攻法です
アルサーガパートナーズが気になるなら、それも含めて「自分に合った企業はどこか」をプロに相談してみてください



これだけは覚えておいてください。転職活動で最も損をするのは、「自分の市場価値を知らないまま、一社だけを見て判断すること」です。情報は多いほど正しい判断ができます
SESから脱出したいエンジニアが使うべきIT転職エージェント3選
「アルサーガパートナーズに限らず、自分に合った企業を見つけたい」「SESから抜け出して、キャリアアップしたい」
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アルサーガパートナーズはSES? まとめ
最後に、この記事のポイントを整理します
- アルサーガパートナーズはSES専業企業ではないが、SES(労働者派遣)事業も行っている
- 公式サイトに労働者派遣事業の許可番号が明記されている
- OpenWorkの口コミではSES事業開始への不満が退職理由として複数挙がっている
- 面接時に「客先常駐案件でも問題ないか」と聞かれるケースがある
- 「SESかどうか」だけでなく、開発体制・年収・評価制度・案件安定性・組織文化の5軸で判断すべき
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「アルサーガパートナーズはSESなのか?」という疑問は、この記事で解消できたのではないでしょうか
でも、本当に大切なのはここからです
一社の口コミを読んで悩み続けるよりも、IT業界のプロに相談して、自分の市場価値を把握し、複数の選択肢を比較検討する方が、はるかに建設的です
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正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
よくある質問
- アルサーガパートナーズは完全にSES企業ですか?
-
いいえ、SES専業企業ではありません。主軸は受託開発とDXコンサルティングです。ただし、事業内容に「労働者派遣事業(許可番号:派13-317987)」が含まれており、SES事業も行っています。面接時に「客先常駐案件でも問題ないか」と質問されるケースもあるため、入社前にSES案件の割合や配属方針を確認することをおすすめします
- アルサーガパートナーズの客先常駐の割合はどのくらいですか?
-
公式には客先常駐の割合は明示されていません。ただし、OpenWorkの口コミでは「東京でSESが始まること」「SES事業を始めたから」という退職検討理由が複数あり、近年になってSES(客先常駐)が拡大していることがうかがえます。正確な割合を知りたい場合は、面接で直接質問するか、IT特化型転職エージェントに企業の内情を聞くのが確実です
- アルサーガパートナーズの平均年収はいくらですか?
-
情報源により差がありますが、エンゲージ会社の評判では平均388万円(18人)、OpenWorkでは平均463万円(41人)と報告されています。年俸制で賞与なし、固定残業代45時間分を含んだ金額です。職種別ではWebエンジニアが約513万円、PMが約739万円となっています(Indeed調べ)
- 未経験でもアルサーガパートナーズに入社できますか?
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公式採用ページでは「異業種からの転職者多数」「実務未経験者でも1ヶ月半の実践型トレーニング」があると紹介されています。ただし、研修制度は薄く「自主的に学ぶ姿勢がない方は環境に合わない」と採用担当者自身が認めています。代表も「プログラミングをしたいと言うなら、すでに好きでソースコードを書きまくっている人がいい」と語っており、完全な初心者には厳しい環境です
- アルサーガパートナーズとSES企業の違いは何ですか?
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SES専業企業はエンジニアを客先に常駐させることが主な事業モデルです。一方、アルサーガパートナーズは受託開発・DXコンサルティングが主軸で、自社内にコンサルタント約100名、エンジニア約300名を抱えて開発を行う体制です。ただし、近年SES事業も開始しているため、「SES企業ではないがSES事業もやっている」という位置づけになります