「ユーザベース やばい」
転職サイトを眺めていて、ユーザベースの求人が目に留まったとき、思わずこのキーワードで検索しませんでしたか?
NewsPicks、SPEEDA――名前は聞いたことがある
年収も高そうだし、自由な社風って書いてある
でも「やばい」ってどういう意味なんだろう
ブラックなのか、それとも良い意味で「やばい」のか――
日曜の夜、ベッドの中でスマホの検索窓に「ユーザベース やばい」と打ち込んだあなたの気持ち、よくわかります

ユーザベースって年収高いし自由な社風って聞くんですけど、「やばい」って検索候補に出てきて不安なんです…本当に大丈夫なんですか?



その不安、正しいです。でも「やばい」には良い意味と悪い意味の両方があるんですよ。大事なのは、あなた自身に合うかどうか。今日はその判断基準を一緒に整理しましょう
結論から言うと、
ユーザベースは「やばい」と言われるだけの理由がある会社です
ただし、それは「ブラック企業だからやばい」という単純な話ではありません
年収・企業文化・成果主義・働き方・将来性――5つの軸で見ると、「合う人にとっては最高の環境」「合わない人にとっては苦痛の環境」という、極端に評価が分かれる会社なんです
この記事では、ユーザベースの「やばい」の正体を多面的に分析し、あなた自身が「向いているか・向いていないか」を判断できるようにお伝えしていきます
最後まで読んでいただければ、漠然とした不安が消え、「自分はこの会社に合うのか」が明確になっているはずです
ユーザベースが「やばい」と言われる5つの理由
「ユーザベース やばい」と検索すると、ポジティブな声とネガティブな声が入り混じっています
口コミサイトやSNSを徹底的に調べた結果、「やばい」と言われる理由は大きく5つの軸に分類できました
一つずつ、事実と口コミを交えながら深掘りしていきます
①年収がやばい|平均759万円、開発職は866万円の高水準
まず最初の「やばい」は、年収です
ユーザベースの平均年収は759万円(キャリア・エックス調べ)
IT業界の平均年収が436万円であることを考えると、約1.7倍の水準です
職種別に見ると、さらに驚きの数字が出てきます
| 職種 | 平均年収 |
| 開発職 | 866万円 |
| コーポレート職 | 824万円 |
| エンジニア職 | 766万円 |
| マーケティング職 | 713万円 |
| 営業職 | 672万円 |
開発職の平均年収が866万円というのは、SESや受託開発で年収400〜500万円台にいるエンジニアからすると、衝撃的な数字ではないでしょうか
管理職になれば1,000万円超えも十分に射程圏内です
ただし、ここで重要なことをお伝えしておきます
ユーザベースの給与体系は年俸制で、45時間分のみなし残業代が含まれています
そして、四半期ごとの評価で成果を出せなければ年収が下がるリスクもあるんです
口コミサイトのOpenWorkでも、こんな声が見つかりました
「昇給はいいが、ちょっとでも期待に沿えないとすぐに減給される」(OpenWork 中途入社社員の口コミ)
これは事実として受け止めるべきです
ユーザベースの年収が高いのは「最初から高い基準を設定し、それを維持・超えることを求める」からなんです
言い換えれば、成果を出し続ける自信がある人にとっては最高の報酬体系ですし、安定志向の人にとっては不安材料になり得ます



えっ、成果出せないと年収下がるんですか!?それってやばくないですか?



逆に聞きますが、成果に関係なく年収が上がり続ける会社って、本当に良い会社ですか?結果を出した人が正当に評価される仕組みは、実力があるエンジニアにとっては味方なんですよ
②企業文化がやばい|「7つのバリュー」という独自のルール
ユーザベースを語るうえで絶対に外せないのが、「The 7 Values(7つのバリュー)」と呼ばれる独自の行動規範です
これは単なるお飾りの社訓ではなく、採用・評価・日常業務のすべてに浸透している「会社のOS」のような存在です
- 自由主義で行こう
- 創造性がなければ意味がない
- ユーザーの理想から始める
- スピードで驚かす
- 迷ったら挑戦する道を選ぶ
- 渦中の友を助ける
- 異能は才能
この7つのバリューが生まれた背景には、ユーザベースの「内部崩壊」の危機がありました
GLOBIS知見録の記事によると、社員が50名ほどになった頃、経営陣と社員の間に価値観の”ズレ”が生じ、組織が空中分解しかけたそうです
その危機を乗り越えるために策定されたのが、この7つのバリューでした
特に注目すべきは「自由主義で行こう」というバリューです
これは言葉通りの意味で、ユーザベースには出社義務がありません
コアタイムもありません
複業もOKです
服装は完全自由、働く場所も時間も自分で決められます
ただし――その自由には「結果と責任」というシビアな裏側が付いてきます



自由って聞くとすごく魅力的ですけど、実際のところ「自由=放任」にはならないんですか?



まさにそこがポイントです。ユーザベースの自由は「何をやってもいい」ではなく、「成果を出す方法は自分で選んでいい」という意味なんです。だからこそ、自走力がない人にはかえって厳しい環境になりますね
カルチャーフィットを非常に重視する会社なので、この7つのバリューに共感できるかどうかは、転職を検討するうえで最重要の判断基準になります
③成果主義がやばい|結果を出せば上がるが、出せないと下がる
ユーザベースの評価制度は、四半期ごとの成果主義です
年功序列や勤続年数は一切関係ありません
結果を出せば年収は上がるし、出せなければ下がる
非常にシンプルで、ある意味で残酷なほど公平な仕組みです
口コミサイトでは、この成果主義に対する評価がはっきりと二極化しています
「給与テーブルが透明で、明確な評価指標が決まっている。社員の仕事の力量を把握した上で裁量性を持って働ける」(OpenWorkの口コミ)
「実績と成果がすべて。結果を出せなければ給与改定で年収が減っていく。年収を維持し続けるための努力が必要」(転職会議の口コミ)
同じ制度に対して、ここまで評価が分かれるのは珍しいことではないでしょうか
でも、これこそがユーザベースの「やばさ」の核心なんです
面白いのは、「残業していることがマイナスに評価される」という文化があることです
つまり、長時間働いているからといって評価されるわけではなく、効率よく成果を出す人が評価されるんです
SESや受託開発で「稼働時間=評価」に慣れている人にとっては、この価値観の転換はかなり大きいかもしれません
ただ、一部の口コミには気になる声もあります
「明確な指標があるが、指標に沿っていても評価されないことがある」(OpenWorkの口コミ)
評価の透明性に対して疑問を持つ声が一定数あるのも事実です
こういった口コミがあること自体を「やばい」と捉えるかどうかは、あなた自身の価値観次第ですね
④働き方がやばい|スーパーフレックスとフルリモートの実態
ユーザベースの働き方に関する制度は、正直に言ってIT業界でもトップクラスに充実しています
- スーパーフレックス制度:コアタイムなし、出社義務なし
- フルリモート勤務:場所を問わず働ける
- 複業OK:本業に支障がなければ副業も自由
- ロングバケーション:年2回の7連休取得が可能
- 結婚・出産休暇、お祝い金、育休復帰オンボーディング
- ベビーシッター補助、不妊治療相談
気になる残業時間ですが、転職会議のデータでは月平均12.8時間、キャリア・エックスの調査では月平均18時間程度と報告されています
IT業界の平均残業時間が月23.2時間(doda調べ)であることを考えると、業界平均よりも少ない水準です



残業月12時間って、めちゃくちゃ少なくないですか?本当にそんなに少ないんですか?



数字だけ見ると少ないですが、これは「ダラダラ残業することが評価されない文化」の結果なんです。短い時間で成果を出すことが求められる分、勤務中の密度はかなり高いですよ
ただし注意点があります
部門やプロジェクトによって忙しさの差があるということです
SPEEDA、NewsPicks、FORCASなど複数のプロダクトを抱えているため、配属先によって働き方の実態が異なるケースはあります
「ユーザベース=全員がのんびり働いている」と思い込むのは危険ですね
⑤将来性がやばい|カーライルTOBと非公開化の影響
2024年12月、ユーザベースに大きな転機が訪れました
米投資ファンドのカーライル・グループ傘下の「THE SHAPER」がTOB(株式公開買付け)を実施し、議決権ベースで93.92%の株式を取得
東証マザーズに上場していたユーザベースは、非公開企業へと転換しました
これがエンジニアにとって何を意味するのか
- 上場企業としてのストックオプションのメリットは薄くなる可能性
- 四半期ごとの短期的な業績プレッシャーから解放され、長期的な開発投資がしやすくなる可能性
- カーライルの豊富な資金力を背景に、事業拡大や新プロダクト開発が加速する可能性
- 経営方針の変更により、組織文化が変わる可能性
正直に言うと、非公開化の影響はまだ未知数な部分が多いです
ただ、一つ言えるのは、「変化に適応できるかどうか」が今後ますます重要になるということ
これは「迷ったら挑戦する道を選ぶ」というバリューを持つユーザベースらしい局面とも言えますね
ユーザベースの評判・口コミを徹底分析
ここからは、口コミサイトに寄せられた実際の声をもとに、ユーザベースの評判をさらに深掘りしていきます
あなたも「OpenWorkの評価だけ見て判断しようとしていた」ということはありませんか?
口コミは「誰が」「どんな立場で」書いたかによって、まったく違う景色が見えてきます
良い評判|「自由」「優秀な仲間」「成長できる」
OpenWorkや転職会議で多いポジティブな声を傾向としてまとめると、以下の3つに集約されます
- 自由な働き方:「スーパーフレックスで出社時間・退社時間が自由。リモートワークも可能で非常に働きやすい」
- 優秀な仲間:「ミッションに惚れた人が集まっている。議論が活発で、優秀な社員が多い」
- 成長環境:「裁量が大きく、自分で考えて動ける環境。成長スピードが速い」
特に印象的だったのが、エン カイシャの評判に寄せられたこの声です
「残業していることはむしろマイナスに評価される雰囲気がある。ライフワークバランスはかなり良い」(エン カイシャの評判 現職社員の口コミ)
「残業がマイナス評価」って、SESや受託で稼働時間が長いほど評価される環境にいた人からすると、まさに「やばい」レベルのカルチャーショックですよね
この文化が根付いているからこそ、効率よく仕事を終わらせて自分の時間を確保できる人が活躍できるのだと考えられます
「ミッションや会社の文化に惚れ込んだ人が集まっており、モチベーションは高く、人柄が気持ち良い人ばかりで働きやすい」(転職会議の口コミ)
バリューに共感した人が集まっている分、チーム内の方向性が揃いやすいのも特徴です
エンジニアにとって「一緒に働く人の質」は生産性に直結しますから、この点は見逃せないメリットですね
悪い評判|「教育が薄い」「評価に不満」「離職率」
一方で、ネガティブな声にもしっかり目を向ける必要があります
口コミサイトで多いネガティブな声の傾向は、以下の3つです
- 教育制度の薄さ:「入社直後は教えてくれる人がいない。研修制度が充実していない」
- 評価への不満:「指標に沿っていても評価されないことがある」
- 離職率の高さ:「コーポレート部門の離職率が高い。部門によって環境差が大きい」
OpenWorkにはこんな声があります
「コーポレートの離職率が高すぎます。良い人もいますが、部門によっては上司が強すぎて折れてしまう人もいます」(OpenWork 中途入社社員の口コミ)
この口コミ、そのまま受け取ると「やばい会社」に見えるかもしれません
でも、ここで注目してほしいのは「コーポレート部門」という点です
エンジニア職とコーポレート職では、求められるスキルセットも文化も異なります
一部の部門の口コミを会社全体の評価と混同しないことが大切です



離職率が高いって聞くと、やっぱりやばい会社なんじゃないですか?



リョウさん、「離職率が高い=ブラック」って思い込むのは危険ですよ。部門ごとの状況をちゃんと見ないと、正しい判断はできません
教育制度については、転職会議の口コミでこんな声がありました
「研修など人材を育てる制度が充実していない。入社直後は教えてくれる人がいないので不安になることが多い」(転職会議の口コミ)
これは「自走力が前提の環境」であることの裏返しです
手取り足取り教えてもらいたい人にとっては辛い環境ですが、自分で学んで成長したい人にとっては、余計なお節介がなく動きやすい環境とも言えます
どちらが「やばい」と感じるかは、完全にあなたのタイプ次第です
ユーザベースのエンジニア環境を深掘りする
ここからは、エンジニアとしてユーザベースで働くことを具体的にイメージできるよう、技術スタック・開発文化・選考プロセスを深掘りしていきます
技術スタック|Java・Go・Pythonのハイブリッドクラウド環境
ユーザベースの技術スタックは、プロダクトごとに異なるのが特徴です
what we useやUzabase for Engineersの情報をもとにまとめると、以下のような構成になっています
| 領域 | 使用技術 |
| バックエンド | Java, Go, Python |
| インフラ | GCP, AWS, オンプレミス(ハイブリッドクラウド) |
| コンテナ | Docker, Kubernetes, Istio |
| DB | MySQL, PostgreSQL, Elasticsearch, Aerospike |
| CI/CD | Jenkins, CircleCI, GitLab |
| 構成管理 | Ansible, Terraform |
| モニタリング | Prometheus, Grafana |
特にSPEEDAは、もともとオンプレミスのJava環境で構築されていましたが、現在はGCPやAWSを含むハイブリッドクラウドへの移行が進んでいます
マイクロサービスアーキテクチャへの転換も進行中で、レガシーからモダンへの移行を実体験できる環境です
SIerや受託開発でJava経験がある人にとっては、その経験を活かしつつGoやクラウドネイティブな技術にステップアップできる絶好の環境と言えるでしょう
開発文化|「スピードで驚かす」を体現する組織
Qiita Zineのインタビュー記事では、ユーザベースのエンジニアが「実装のスピード感に驚いた」と語っています
7つのバリューの一つ「スピードで驚かす」は、開発現場にもしっかり浸透しているようです
スクラム開発を採用し、エンジニア自身が技術選定の裁量を持てる環境が整っています
また、Uzabase for Engineersという技術ブログを運営しており、勉強会やカンファレンスでの登壇も積極的に行っています



エンジニアに技術選定の裁量があるって、本当ですか?受託開発だとクライアントの指定技術を使うのが当たり前だったので、想像がつかないんですが…



自社プロダクトの開発だからこそ、技術選定の自由度が高いんです。ただし「自由に選べる」ということは「選んだ結果に責任を持つ」ということでもありますよ
選考プロセス|技術課題とカルチャーマッチ面接
ユーザベースのエンジニア選考は、一般的なIT企業より難易度が高いと言われています
選考プロセスの特徴を整理してみましょう
- 技術課題:レポート提出型の課題が出されることが多い
- カルチャーマッチ面接:7つのバリューとの親和性を重視
- 多人数面接:最大10名の社員が面接に参加するケースも
- コミュニケーション重視:技術力だけでなく、チームで働く力を見られる
10名面接というのは、かなりプレッシャーがかかりますよね
でも、これは「入社後のミスマッチを防ぐため」の仕組みでもあります
ユーザベース側も採用にかなりの時間とコストをかけているからこそ、「カルチャーに合わない人を入れてしまう」リスクを最大限排除したいのでしょう
逆に言えば、この選考を通過できたということは、ユーザベースのカルチャーに合っている証拠でもあります
ユーザベースに向いている人・向いていない人
ここまでの分析を踏まえて、ユーザベースに向いている人と向いていない人の特徴を具体的にまとめます
自分自身に当てはめながら読んでみてください
向いている人の5つの特徴
- 自走力がある:指示を待たずに自分で課題を見つけて動ける
- 成果主義でモチベーションが上がる:「結果を出せば報われる」環境に燃えるタイプ
- 自由を生産性に変えられる:裁量の大きさを「サボる理由」ではなく「成果を出す武器」にできる
- 7つのバリューに共感できる:特に「迷ったら挑戦する道を選ぶ」に心から頷ける
- 変化を楽しめる:非公開化による経営変化も含め、不確実性をポジティブに捉えられる



自分で課題を見つけて動ける人にとっては、これ以上ない環境です。逆に言えば「何をすればいいですか?」と聞くタイプの人には、かなり厳しい環境になりますね
向いていない人の5つの特徴
- 手厚い教育・研修を求める:入社後すぐにOJTや体系的な研修がないと不安になる
- 安定した年収を重視する:「減給の可能性」を受け入れられない
- 指示をもらってから動くタイプ:マニュアルや明確な手順がないと動けない
- 条件面だけで企業を選ぶ:カルチャーや理念への共感より、年収・福利厚生で決めたい
- ゆっくりしたペースで働きたい:「スピードで驚かす」文化が合わない
先ほど紹介した口コミにもあった通り、ユーザベースは「長く働く環境ではない」と感じて退職した人もいます
これは会社が悪いのではなく、「合わなかった」だけの話です
どんなに素晴らしい会社でも、全員にフィットすることはあり得ません
大切なのは、入社する前に「自分に合うかどうか」を正しく判断することですよね
では、どうすれば正しく判断できるのか
口コミサイトの情報だけでは限界があります
ユーザベースのようなカルチャーが特徴的な企業こそ、IT業界に精通したプロのアドバイザーに相談するのが最善策です
ユーザベースへの転職で失敗しないために、IT特化型エージェントに相談しよう
ユーザベースのように、カルチャーフィットが入社後の満足度を大きく左右する企業は、口コミだけで判断すると危険です
開発チームの実態、選考で重視されるポイント、入社後のリアルな働き方――こうした内部情報は、IT業界に特化した転職エージェントが最も詳しく持っています
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ユーザベースに関するよくある質問
- ユーザベースはブラック企業ですか?
-
ブラック企業ではありません。平均残業時間は月12〜18時間と業界平均以下で、スーパーフレックスやフルリモートなど柔軟な働き方が整っています。ただし、成果主義が徹底されているため、結果を求められる環境ではあります。「ブラック」ではなく「合う・合わないがハッキリ分かれる会社」と表現するのが正確です
- ユーザベースの年収は本当に高いですか?
-
平均年収759万円はIT業界平均の約1.7倍で、開発職に限れば866万円とさらに高い水準です。ただし年俸制で45時間のみなし残業を含み、四半期ごとの評価で減給リスクもあります。「常に高い」のではなく「成果に応じて変動する」と理解してください
- ユーザベースの離職率は高いですか?
-
全社的な離職率は公開されていませんが、口コミでは一部の部門(特にコーポレート部門)で離職率が高いという声があります。ただしエンジニア部門とは状況が異なるため、一概には言えません。部門ごとの環境差が大きいのがユーザベースの特徴です
- 未経験からユーザベースに転職できますか?
-
エンジニア職については、即戦力を求める傾向が強く、完全未経験からの転職は難易度が高いです。ただしJavaの実務経験がある場合、GoやPythonなど他言語の経験がなくても挑戦できる可能性はあります。IT特化型エージェントに相談して、自分のスキルレベルで挑戦可能かどうか確認するのが確実です
- ユーザベースの面接ではどんなことを聞かれますか?
-
技術的なスキルはもちろんですが、7つのバリューへの共感度やカルチャーフィットを確認する質問が多いのが特徴です。「なぜユーザベースなのか」「自走力を発揮した経験」「チームでの課題解決エピソード」などが聞かれます。技術課題(レポート提出型)が出されることも多く、面接官が最大10名参加するケースもあります
まとめ|ユーザベースの「やばい」は自分次第で最高にも最悪にもなる
ここまで、ユーザベースの「やばい」を5つの軸で徹底的に分析してきました
最後に、この記事のポイントを整理します
- ユーザベースの「やばい」は「ブラック企業」という意味ではない
- 年収・企業文化・成果主義・働き方・将来性の5軸で見ると、合う人と合わない人の差が極端に大きい会社
- 自走力があり、成果主義の環境で力を発揮できるエンジニアにとっては最高の環境
- 手厚い教育や安定した年収を求める人にとってはミスマッチのリスクがある
- 大切なのは「やばいかどうか」ではなく、「自分に合うかどうか」
- 正しい判断をするためには、IT特化型転職エージェントで企業の内部情報を得るのが最善策
「ユーザベース やばい」と検索した時点で、あなたはすでに転職への一歩を踏み出しています
あとは、正しい情報を集めて、自分の目で確かめるだけです
口コミサイトの情報は参考にはなりますが、それだけでは見えない部分がたくさんあります
開発チームのリアルな雰囲気、選考で重視されるポイント、年収交渉の余地――
こうした情報は、IT業界に特化した転職エージェントのアドバイザーに聞くのが一番確実です
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ラクスパートナーズは、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています
入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます
- 未経験採用が95%
- 3ヶ月の実践研修
- 選考結果は当日に連絡
研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね
選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです



正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます

