「METATEAM株式会社って、SES(客先常駐)の会社なの?」
転職サイトで求人を見つけたり、エージェントから紹介されたりして、この疑問を抱えていませんか
公式サイトを開くと「DX事業」「ITコンサルティング」と書いてある
でも口コミサイトを覗くと「客先常駐が基本」「SESがメイン」という声がチラホラ見える
――どっちが本当なのか、判断できずにモヤモヤしますよね
結論から言います
METATEAM株式会社の主力事業はSES(客先常駐)です
これはOpenWork、転職会議、エンカイシャの評判に投稿された複数の元社員・現社員の口コミから確認できます
ただし、「SES=ダメな会社」とは限りません
大事なのは、SES企業としてのMETATEAMのメリットとデメリットを正しく理解して、あなた自身のキャリアプランに合っているかどうかを判断することです
この記事では、口コミや公開情報をもとにMETATEAM株式会社のSES実態を徹底的に掘り下げます
- METATEAM株式会社がSES企業である根拠と情報元
- 年収・給与の実態(固定残業代40時間の裏側)
- 良い口コミ・悪い口コミの両面からの評判
- METATEAMに向いている人・向いていない人
- SES企業を見極めるためのチェックリスト
- SESから次のキャリアステップに進む具体的な方法
METATEAMはSES(客先常駐)なのか?【結論】
あなたが今この記事を開いた理由は、おそらくこの疑問を解消したかったからですよね
改めてはっきり言います
METATEAM株式会社は、SES(客先常駐)を主力事業とする企業です
これは私の主観ではなく、複数の口コミサイトに投稿された社員・元社員の声から確認できる事実です
公式サイトの事業内容と実態のギャップ
METATEAM株式会社の公式サイトを見ると、事業内容には「DX事業(ITコンサルティング〜開発)」「エンタメ事業」「グローバル事業」と記載されています
一見すると、コンサルティングや自社開発も手がけているように見えますよね
しかし、口コミサイトを見ると少し違った景色が浮かび上がってきます
「基本的には客先常駐のみ。自社サービスもやらないと…」
出典:転職会議
「SES事業がメインなのでどうしても『案件ガチャ』になってしまう」
出典:就活会議
「主力がただの人材派遣業としか感じられなかった」
これらの声から読み取れるのは、公式サイトで謳っている「DX事業」「ITコンサルティング」の実態は、エンジニアをクライアント先に常駐させるSES事業が中心だということです
もちろん、SESの形態でもクライアントのDX推進に携わること自体は事実でしょう
ただし、「自社でサービスを開発している」「自社プロダクトがある」というイメージを持って入社すると、ギャップを感じる可能性は高いです

えっ、公式サイトだけ見たら「コンサル会社」だと思ってました…



これは珍しいことではないですよ。SES企業の多くは「ITソリューション」「DXコンサルティング」と名乗っています。大事なのは、公式サイトだけでなく口コミサイトの声も確認することです
旧社名「シアトルコンサルティング」から社名変更した背景
METATEAM株式会社は、もともと「シアトルコンサルティング株式会社」という社名でした
2023年4月に現在の社名に変更しています
「META」は「超越」を意味し、「チームで時代を超えていく」というメッセージが込められているとのことです
口コミサイトを調べる際は、「METATEAM」だけでなく旧社名の「シアトルコンサルティング」でも検索すると、より多くの情報が見つかります
転職会議では「METATEAM(旧: シアトルコンサルティング)」として全243件の口コミが掲載されているので、参考にしてみてください
METATEAMの会社概要と基本情報
まずはMETATEAM株式会社の基本情報を整理しておきましょう
| 項目 | 内容 |
| 社名 | METATEAM株式会社(旧:シアトルコンサルティング株式会社) |
| 設立 | 2006年5月18日 |
| 代表者 | 代表取締役 京和 将史 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 従業員数 | 単体760名 / グループ全体836名(2026年3月現在) |
| 本社所在地 | 東京都港区南青山2-27-25 ヒューリック南青山ビル9階 |
| 事業所 | 東京、大阪、ミャンマー |
| 主力事業 | SES(客先常駐)/ DX事業 / エンタメ事業 / グローバル事業 |
| ミッション | TeamTech Move the World |
従業員数は単体で760名とSES企業としては中堅〜大手の規模です
ミャンマーに子会社(METATEAM MYANMAR COMPANY LIMITED)を持ち、オフショア開発も手がけています
ミッション「TeamTech Move the World〜チームワーク×テクノロジーで、笑顔あふれる社会を創る〜」を掲げ、「メタオールスターズ」というチーム文化を創業時から大切にしている点が特徴的です
年収・給与の実態【固定残業代40時間の裏側】
METATEAM株式会社の年収データを、複数の口コミサイトから比較してみましょう
| サイト名 | 平均年収 | 年収レンジ | 回答者平均年齢 |
| OpenWork | 494万円 | ― | ― |
| エンカイシャの評判 | 427万円 | 250〜640万円 | 28.1歳 |
| OpenMoney | 654万円 | 450〜1,250万円 | 32.5歳 |
サイトによってかなり幅があることがわかりますよね
これは回答者の年齢層や在籍年数の違いが影響しています
エンカイシャの評判では回答者の平均年齢が28.1歳と若く、20代中心のデータなので平均年収427万円
一方でOpenMoneyは平均年齢32.5歳と少し上で、中堅以上のデータが含まれるため654万円と高めに出ています
ここで注意してほしいのが、初任給「月30万円」のカラクリです
METATEAM株式会社の新卒DXコンサルタント職の月給内訳は次の通りです
- 基本給:211,400円
- 固定残業代:48,600円(40時間分)
- 月給合計:260,000円
出典:リクナビ2026
「新卒の初任給が30万円と書いてあるが、固定残業代が40時間分含まれており、そのことを考慮すると特別年収が高いと思わない」
出典:就活会議
固定残業代40時間というのは、月に40時間の残業が「最初から給与に含まれている」ということです
もし残業が20時間だったとしても、40時間分の残業代が追加で支払われることはありません
逆に40時間を超えた分は支給されますが、基本給ベースで考えると決して高い水準とは言えないのが実態です



初任給30万円って聞くとすごく良く見えますけど、固定残業代込みとなると話が変わりますね…基本給ベースで比較しないと判断を誤りそうです



その通りです。求人票を見るときは「基本給がいくらか」「固定残業代は何時間分か」を必ず確認してください。これだけで、その企業の給与の実力値がわかります
評価スコアまとめ【各口コミサイトの総合評価】
主要な口コミサイトでの総合評価をまとめると、次の通りです
| サイト名 | 総合評価 | 口コミ件数 |
| エンカイシャの評判 | 3.6点 / 5.0 | 359件 |
| 転職会議 | 3.16点 / 5.0 | 243件 |
| 就活会議 | ― | 241件 |
いずれも3点台で、極端に低いわけではありません
ただし、転職会議の3.16点はやや低めの水準です
口コミ件数は合計800件以上あるので、サンプル数としては十分でしょう
これらの数字だけでは判断しにくいので、ここからは具体的な口コミの中身を深掘りしていきます
METATEAMの良い評判・口コミ【メリット】
まずはポジティブな口コミから見ていきましょう
SES企業でありながら、METATEAM株式会社ならではの強みとして評価されているポイントがあります
チームワーク文化と社員同士のコミュニケーション
METATEAM株式会社の最大の特徴は、「チームワーク文化」を全面に打ち出していることです
旧社名時代から「チームシアトル」というスローガンを掲げ、社員間の交流を重視してきた企業文化があります
「チームシアトルというスローガンを掲げており、組織力の向上に力を注いでいる点は素晴らしい」
出典:エンカイシャの評判
SES企業の多くは、エンジニアがバラバラの現場に散って自社への帰属意識が薄れがちです
その中で、チーム文化を意識的に醸成しようとしているのは、METATEAMの差別化ポイントと言えるでしょう
独自のチームマネジメントプラットフォーム「StarTeam」を開発し、1,500チーム・約27万件のチームワークデータを蓄積しているという点も、チームへのこだわりの表れです
若手でもリーダーに挑戦できる環境
METATEAMでは、入社1〜2年目でリーダーポジションを任せてもらえるという声があります
「若手(特に新卒)が入社して1〜2年でリーダーを任せてもらえるため、昇進はしやすい」
出典:OpenWork
大手SIerや自社開発企業では、20代でリーダーを経験するのはなかなか難しいのが現実です
その点、METATEAMでは若手に裁量を与える文化があるのは事実のようです
ただし、注意点もあります
「昇格にはお客様評価や単価が関わってくるため、現場次第なところは大きい」という声もあり、配属先の案件によって成長速度に大きな差が出る可能性があることは知っておくべきです
ワークライフバランスと休日制度
METATEAM株式会社の休日・休暇制度は比較的整っています
- 完全週休2日(土日祝)
- 年間休日120日以上
- 年次有給休暇、慶弔休暇、夏季・年末年始休暇
- 育児・産前産後休暇
- 新入社員特別休暇(入社時3日付与)
- グローバルホリデー
平均残業時間は月25時間(転職会議調べ)とされています
ただし、SES企業の場合は常駐先の勤務時間に準じるため、実際の残業時間は配属先によって大きく変わることは覚えておいてください
METATEAMの悪い評判・口コミ【デメリット】
ここからは、ネガティブな口コミを正直にお伝えします
良い面だけ見て転職すると、入社後にギャップで苦しむことになります
だからこそ、悪い面もしっかり把握しておくことが大切です
「案件ガチャ」の実態【配属先で全てが変わる】
SES企業で最も多い不満が、この「案件ガチャ」です
METATEAMも例外ではありません
「SES事業がメインなのでどうしても『案件ガチャ』になってしまう」「SESがメインであるため、自身の希望する業態を経験できる可能性がお客様次第になってしまう」
出典:就活会議
「案件ガチャ」とは、配属される常駐先が自分の意思とは関係なく決まり、案件の当たり外れによって経験・スキル・評価が大きく左右される現象のことです
モダンな技術スタックを使う案件に入れれば成長できますが、レガシーな保守運用案件に配属されると「3年間、同じ作業の繰り返し」ということも起こり得ます
これはMETATEAMだけの問題ではなく、SES業態の構造的な課題です
だからこそ、SES企業に入るなら「案件の希望を出せるか」「拒否権はあるか」を事前に確認しておくことが重要なんです



案件ガチャって本当にあるんですか?自分で「この案件がいい!」って選べないんですか?



SES企業では基本的に営業が案件を取ってきて、エンジニアに振り分けます。希望を聞いてくれる会社もありますが、「希望通りにならない」ケースのほうが多いのが現実です。面接で「案件選択の自由度」を必ず聞いてください
「チーム体制」の理想と現実【一人現場のリスク】
METATEAMは「チームワーク」を企業文化の柱に据えています
しかし、口コミを見るとその理想と現実にはギャップがあることがわかります
「チーム力を会社としての強みとしているが、一人現場でアサインされることもある」
出典:就活会議
「一人現場」とは、自社のメンバーが自分だけで、客先のチームに単独で参加する形態のことです
一人現場では自社の上司やメンターに相談しにくく、評価もされにくく、孤立感を感じやすいというデメリットがあります
「チームで働ける」と思って入社したのに、実際は一人現場だった――
このギャップが退職理由になっているケースは少なくないようです
帰属意識の薄さと退職率の問題
SES企業に共通する課題の一つが、自社への帰属意識が薄れることです
「入社したらすぐに現場常駐で、特に社員の方々と仲良くなることはなく退職した」
出典:転職会議
毎日通うのは客先のオフィスで、一緒に働くのも客先のメンバー
自社のオフィスにはほとんど行かず、自社の同僚とも顔を合わせる機会がない
そうなると「自分はどこの会社の社員なんだろう」という感覚に陥ってしまうんです
METATEAMはチーム文化でこの問題を解決しようとしていますが、口コミを見る限り全員がその恩恵を受けられているわけではないのが実情でしょう
また、「毎年新卒を15〜20名採用しているが、3年未満で8割が退職する」という厳しい指摘もあり、若手の定着率には課題を抱えている可能性があります



チーム文化を大事にしているのに、帰属意識が薄れるケースもあるんですね…SES企業特有の難しさを感じます



SESでチーム文化を維持するのは本当に難しいんです。全員がバラバラの現場にいる中でチームワークを保つには、会社側の相当な努力が必要です。METATEAMがそこに取り組んでいること自体は評価できますが、現実には限界もあるということですね
METATEAMに向いている人・向いていない人
ここまでの情報を踏まえて、METATEAM株式会社に向いている人と向いていない人を整理してみましょう
あなたがどちらに近いか、照らし合わせてみてください
向いている人の特徴
- 多様な現場で幅広い経験を積みたい人:複数のプロジェクトを経験できるのはSESの強み。特定の技術に縛られず、広く浅くスキルを身につけたい人には向いています
- チームワーク文化に共感できる人:METATEAMのチーム文化に魅力を感じ、その中で自分も成長したいと思える人
- 若手のうちからリーダー経験を積みたい人:入社1〜2年でリーダーに挑戦できる環境を活かしたい人
- エンジニアキャリアの最初のステップとしてSESを活用する覚悟がある人:3年程度の期間を決めて、次のキャリアへの足がかりとしてSES経験を積む戦略を持っている人
向いていない人の特徴
- 自社開発・自社プロダクトに携わりたい人:METATEAMの主力はSESなので、自社サービスの開発を期待すると高確率でミスマッチになります
- 上流工程に集中したい人:SESでは下流工程(開発・テスト・運用)が中心になるケースが多く、要件定義や設計に関わりたい人には不向きです
- 安定した評価制度のもとでキャリアを積みたい人:評価が常駐先次第になるSESの構造上、自分の努力が正当に評価される保証がありません
- 案件の選択権を自分で持ちたい人:SESでは案件の決定権は営業側にあることが多く、自分の意思でプロジェクトを選びにくい現実があります
もし「向いていない人」の特徴に当てはまるなら、METATEAMに限らずSES企業全般ではなく、自社開発企業や受託開発企業を中心に転職活動をするほうが、満足度の高いキャリアを築ける可能性が高いです
SES企業を見極めるためのチェックリスト【METATEAM以外にも使える】
ここからは、METATEAMに限らずSES企業全般を見極めるためのチェックリストをお伝えします
SES企業の良し悪しは、会社によって天と地ほどの差があります
このチェックリストを持っておくだけで、「良いSES」と「危険なSES」を見分ける力がつきますよ
面接・説明会で確認すべき5つの質問
「チーム配属です」と言われても、一人現場が多ければ実態は違います。具体的な割合を数字で聞きましょう
「希望を聞きます」ではなく「断れるかどうか」が重要です。案件を断った場合のペナルティの有無も確認してください
SES企業では「常駐先の評価が良ければ昇給」というケースが多いです。自社独自の評価制度があるかどうかは大きな違いです
案件と案件の間の「待機期間」に給与がどう扱われるかは、SES企業選びの重要なポイントです。「基本給のみ」「大幅減額」の会社もあるので要注意です
PM・テックリード・マネージャーなど、具体的なキャリアパスが用意されているかを確認しましょう。「人によります」は危険信号です
口コミサイトで見るべきポイント
口コミサイトを見るときも、ただ読むだけではなく見るべきポイントがあります
- 退職理由の傾向:「SES」「案件」「常駐」というワードが頻出していないか
- 年収データの分布:平均値だけでなく、レンジ(最低〜最高)を確認する。幅が広すぎる場合は「当たり外れが大きい」可能性がある
- 回答者の年齢層:若い層が中心の口コミは平均年収が低めに出る。年齢層を加味して判断する
- 投稿時期:古い口コミは現在の実態と異なる場合がある。直近1〜2年の口コミを優先的にチェックする
SESから次のキャリアステップに進むためにやるべきこと
ここまで読んで、「やっぱりSESは不安だ」「METATEAMに入るかどうか迷う」と感じている方もいるかもしれません
ここで大事なお話をさせてください
「迷ったまま何もしない」が、一番もったいないんです
SES企業に入るにしても、他の選択肢を探すにしても、まずやるべきことは「自分の市場価値を正しく知ること」です
まずは自分の市場価値を正しく知ることから始める
「自分の市場価値なんて、どうやって知るの?」と思いますよね
答えはシンプルです
IT特化型の転職エージェントに相談する。これが最も確実な方法です
エージェントに相談すれば、あなたの技術スタック・経験年数・実績から、「今の市場であなたにどれくらいの年収オファーが出るか」を教えてもらえます
仮にMETATEAMの年収提示が500万円だったとして、あなたの市場価値が600万円なら、METATEAMを選ぶ理由は薄くなります
逆に、市場価値が450万円だとわかれば、METATEAMの提示は悪くないと判断できます
つまり、市場価値を知ることが、正しい判断をするための「基準」になるんです



でも、エージェントに相談したら「今すぐ転職しろ」って急かされそうで怖いんですけど…



IT特化型のエージェントは、エンジニアのキャリアを理解しているプロです。「まだ転職するか決めていない」「情報収集だけしたい」と伝えれば、それに合わせて対応してくれますよ。無料ですし、リスクはゼロです
IT特化型の転職エージェントに相談すべき理由
ここで一つ注意してほしいことがあります
転職エージェントは「IT特化型」を選んでください
総合型エージェント(IT以外の業界も扱うエージェント)だと、担当者がIT業界の技術スタックや開発体制を理解していないケースがあります
実際に口コミで「エンジニアの転職なのに担当者がITに詳しくない。”AWSの経験”って書いたのに”それは何の資格ですか?”って聞かれた」という声もあるんです
一方、IT特化型エージェントなら、次のようなメリットがあります
- 技術スタックの理解:「Java 5年の経験があるなら、Go案件も行けますよ」といった提案ができる
- 業界知識:SES・受託・自社開発の違いや、企業ごとの開発文化を把握している
- 年収交渉力:エンジニアの市場価値を正しく評価し、適切な年収交渉をしてくれる
たとえば、テックゴーは年収アップに特化したIT専門エージェントで、20代で平均120万円、30代で平均160万円の年収アップ実績があります
また、ギークリーはIT業界の求人数が45,000件以上と業界最大クラスで、幅広い選択肢の中から自分に合った企業を見つけやすいのが特徴です
どちらも完全無料で相談できるので、まずは話を聞いてみるだけでも大きな一歩になりますよ
SESから年収アップ転職を実現した人が使っていたエージェントはここだ
「SESから抜け出して年収を上げたい」「自社開発や受託で腰を据えて働きたい」
そう感じているなら、まずはIT特化型のエージェントに相談するのが最短ルートです
以下は、ITエンジニア経験者から特に評価の高い転職エージェントです
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まとめ|METATEAMのSES実態を理解して、後悔しない判断をしよう
最後に、この記事のポイントを整理しておきましょう
- METATEAM株式会社の主力事業はSES(客先常駐)である(口コミサイト複数で確認済み)
- 良い口コミ:チームワーク文化、若手の昇進機会、年間休日120日以上
- 悪い口コミ:案件ガチャ、一人現場のリスク、固定残業代40時間込みの給与
- SES企業の良し悪しは「どの会社を選ぶか」と「自分のキャリアプラン」次第
- 判断に迷ったら、まずIT特化型転職エージェントに無料相談して市場価値を確認する
最後にお伝えしたいことがあります
SES企業で働くことが「悪い」のではありません
問題なのは、自分の市場価値を知らないまま、比較検討もせずに1社だけを見て判断してしまうことです
METATEAMに入るにしても、他の道を選ぶにしても、正しい情報と選択肢を持ったうえで、あなた自身のタイミングで決断してください
まずはテックゴーやギークリーのようなIT特化型エージェントに無料相談して、「自分にはどんな選択肢があるのか」を確認してみてください
それだけで、見える景色がガラッと変わるはずです



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よくある質問
- METATEAM株式会社はSES企業ですか?
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はい、METATEAM株式会社の主力事業はSES(客先常駐)です。公式サイトでは「DX事業」「ITコンサルティング」と記載されていますが、OpenWork・転職会議・エンカイシャの評判などの口コミサイトでは、複数の社員・元社員が「SES事業がメイン」「客先常駐が基本」と証言しています
- METATEAM株式会社の平均年収はいくらですか?
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口コミサイトによって427万円〜654万円と幅があります。エンカイシャの評判では427万円(回答者平均年齢28.1歳)、OpenWorkでは494万円、OpenMoneyでは654万円(回答者平均年齢32.5歳)となっています。なお、初任給「月30万円」には固定残業代40時間分が含まれている点にご注意ください
- METATEAM株式会社の旧社名は何ですか?
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旧社名は「シアトルコンサルティング株式会社」です。2023年4月に現在の「METATEAM株式会社」に社名変更しています。口コミサイトでは旧社名で投稿された口コミも多く残っているので、情報収集の際は「シアトルコンサルティング」でも検索してみてください
- SES企業のメリットは何ですか?
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SES企業のメリットは、幅広い技術・業界の現場を経験できること、複数のプロジェクトで人脈が広がること、未経験からエンジニアとしてスタートしやすいこと、フリーランスや転職への足がかりになることなどが挙げられます。ただし、案件の選択権が限られることや評価制度の不透明さなど、デメリットもあるため、自分のキャリアプランに合うかどうかで判断してください
- SES企業から自社開発への転職は可能ですか?
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可能です。SESで2〜3年の開発経験を積み、基本設計から実装までを一人称でこなせるスキルがあれば、自社開発企業への転職は十分に現実的です。IT特化型の転職エージェントに相談すれば、あなたの技術スタックと経験に合った自社開発企業の求人を紹介してもらえます