「スマレジってSES(客先常駐)の会社なの?」
転職先を探しているエンジニアなら、この疑問を抱くのは自然なことです
先に結論をお伝えします
スマレジはSES企業ではありません
クラウドPOSレジ「スマレジ」を自社で開発・運営する、東証グロース市場上場の自社開発企業です(スマレジ公式サイト/証券コード:4431)
ただし、ここからが重要なんです
スマレジにはSES事業部門「テックファーム」が存在します
つまり、配属先によっては客先常駐で働くことになる可能性がある
「自社開発だと思って入ったらSESだった」――SES経験者なら、この悪夢のような話を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか
この記事では、スマレジのSES事業と自社開発部門の “実態” を公式情報・口コミ・年収データに基づいて正直にお伝えします
さらに、SES経験者が「自社開発企業かSES企業か」を見抜くチェックリストや、SESからキャリアアップするための具体的な方法もお伝えしていきます
読み終わる頃には、スマレジへの転職を検討すべきかの判断材料が揃い、次に取るべきアクションが明確になっているはずです
スマレジはSES(客先常駐)企業なのか?【結論から言います】
繰り返しますが、スマレジはSES企業ではありません
ではなぜ「スマレジ SES 客先常駐」というキーワードで検索する人がいるのか
それは、スマレジの求人情報や公式ページに「SES」「テックファーム」「客先常駐」という言葉が出てくるからです
SES経験者にとって、これらのワードは「また同じ環境に戻るのでは」というアラートですよね
その不安は正しいです
だからこそ、事実を正確に把握することが大切なんです
スマレジの会社概要と事業内容
まず、スマレジがどんな会社なのかを整理しましょう
| 会社名 | 株式会社スマレジ(Smaregi, Inc.) |
| 設立 | 2005年 |
| 上場 | 東証グロース市場(証券コード:4431) |
| 本社 | 大阪府大阪市中央区 |
| 主な事業 | クラウドPOSレジ「スマレジ」の開発・運営 |
| 登録店舗数 | 54,039店舗(2025年10月末時点) |
| ARR | 100億円突破(2025年12月発表) |
| 収益構成 | 月額利用料等67%、機器販売等30%、その他3% |
(参照:Yahoo!ファイナンス スマレジ企業情報/PRTimes ARR100億円突破プレスリリース)
注目すべきは収益構成です
売上の67%が月額利用料(サブスクリプション収入)で成り立っている
これはSES企業の収益構造とは根本的に異なります
SES企業の売上は「エンジニアを客先に送り込むことで発生する人月単価」がメインですよね
スマレジの売上は「自社プロダクトの利用料」がメインです
この収益構造の違いが、「スマレジはSES企業ではない」と言い切れる最大の根拠です

えっ、でも求人に「SES」って書いてあるの見たんですけど…それはどういうことですか?



いい質問ですね。実はスマレジには「テックファーム」というSES事業部門があるんです。次でくわしく説明しますね
ただしSES事業「テックファーム」も存在する
ここが、この記事で最も正直にお伝えしなければいけない部分です
スマレジは2021年から、「スマレジ・テックファーム」というSES事業を展開しています(スマレジ公式 テックファーム)
テックファームは、IT人材の発掘・育成を目的とした事業です
2025年時点で50名弱のエンジニアが在籍しており、リーダーエンジニアと共に4〜5人のチームで客先に常駐し、さまざまな業界のシステム開発に携わっています
- テックファームは「育成型SES」として若手・未経験エンジニアを育てる場
- 将来的には自社プロダクト「スマレジ」の開発チームへの参画を見据えている
- 事業責任者は副社長(エンジニア出身)
- 望まないアサインに対してエンジニアがNOと言える体制を整えている
つまり、スマレジに入社しても全員が自社プロダクトの開発に携わるわけではないんです
テックファームに配属された場合、他のSES企業と同様に客先常駐で働くことになります
ただし、一般的なSES企業との決定的な違いがあります
それは、「ずっとSESで回し続ける」のではなく「自社開発に上がるためのステップ」としてSESを位置づけているという点です
スマレジの公式noteのインタビュー記事で、SES一筋17年のベテランエンジニアがこう語っています
「エンジニアにとても寄り添ってくれる会社だなと。エンジニアドリブンで開発できる風土も強い」「SESエンジニアとしてのスキルアップやキャリアパスなどをしっかりサポートしてもらえる」
(引用元:スマレジ公式note「SES一筋17年の社員から見た、SES事業「スマレジ・テックファーム」」)
もちろん、これは公式発信の情報なので「良い面」が強調されている可能性はあります
後ほど、口コミサイトのリアルな声もお伝えしますので、両面を見て判断してください
スマレジの自社開発部門とテックファームの違い
スマレジのエンジニア組織は大きく2つに分かれています
| 自社開発部門 | テックファーム(SES) | |
| 業務内容 | スマレジのプロダクト開発 | 客先常駐でのシステム開発 |
| 勤務場所 | 自社オフィス(リモート可) | クライアント先 |
| 技術スタック | PHP/Laravel/Vue.js/AWS | 案件による |
| 人数(2026年1月) | 19名 | 約50名 |
| 対象者 | 即戦力エンジニア | 若手・未経験〜中堅 |
(参照:スマレジ公式 エンジニア採用ページ)
注目してほしいのは人数比です
74名中19名が自社開発、約50名がテックファーム(SES)
つまり、エンジニアの約7割がSES部門に所属しているのが現実です
「自社開発企業だからSESはない」と思って応募すると、テックファーム配属になる可能性の方が高いわけです
ただし、スマレジ公式noteのエンジニアインタビューでは、テックファーム課のエンジニアが自社の「券売機アプリ」開発チームにアサインされた実例も紹介されています
SESから自社開発へのキャリアパスは、仕組みとしては存在しているということです



テックファームに入っても、希望すれば自社開発に移れるってことですね。でも実際にどのくらいの人が移れているかは気になりますね…



その通りです。「仕組みがある」と「実際に移れる」は別の話です。面接で直接「過去にテックファームから自社開発に移った実績は何名ですか?」と聞いてみてください
スマレジの年収・待遇・評判をリアルな口コミから検証
ここからは、口コミサイトのデータに基づいてスマレジのリアルをお伝えします
転職を検討するなら、公式情報だけでなく「実際に働いている人の声」を聞くことが不可欠です
良い声も悪い声も、どちらも正直にお伝えしますね
スマレジエンジニアの年収は業界平均以下?
これは正直にお伝えしなければいけない部分です
スマレジの年収は、IT業界の中では低めの水準です
| データソース | 平均年収 |
| 有価証券報告書(2023年度) | 538万円 |
| OpenWork(24名の投稿データ) | 454万円 |
| 25〜29歳 | 341万円 |
| 30〜34歳 | 414万円 |
| 35〜39歳 | 481万円 |
| ボーナス平均 | 77万円(業界平均104万円) |
(参照:OpenWork スマレジ年収・給与制度/年収チェッカー スマレジ)
特に30代前半で414万円というのは、エンジニア経験者にとっては厳しい数字かもしれません
OpenWorkでは、こんな口コミが投稿されています
「給与水準はかなり低い」「賞与は年1、昇給はベースアップ無し」「実力がある社員は待遇面で社外へ抜けていく」
(引用元:OpenWork スマレジ 年収・給与制度)
一方で、ある転職者は自身のブログでこう書いています
「前職より年収が下がることは分かっていたが、年収よりも面白さを優先した」
(引用元:転職したらスマレジだった件)
年収を最優先にするなら、スマレジは候補から外れる可能性があります
ただし、年収だけが転職の判断基準ではないですよね
大切なのは、「自分の市場価値を正しく把握したうえで、納得して判断する」ことです



年収454万円…今の自分とそんなに変わらないかも。自社開発に行けば年収上がると思ってたのに!



「自社開発=年収が高い」とは限りません。大事なのは、自分の市場価値を正しく知ること。IT特化型エージェントに相談すれば、あなたのスキルで狙える年収帯が明確になりますよ
評価制度と働き方の実態
年収に続いて、評価制度と働き方についても見ていきましょう
OpenWorkでの口コミでは、評価制度に対する不満が目立ちます
「半期ごとに目標を立てるが、上長からの評価がほぼ全てで客観的な指標が特にない」
(引用元:OpenWork スマレジ)
一方で、SES部門(テックファーム)のエンジニアからはこんな声もあります
「単価と還元率が明確に提示してもらえる」
SES部門では自分の単価が見える化されているため、納得感のある評価を受けやすいようです
働き方については、以下の制度が整っています
- リモートワーク可(ただしフルリモートは不可)
- 中抜け可(柔軟な時間管理)
- 副業可(副業届の提出が必要)
- 年間休日120日、完全週休二日制(土日祝)
- 書籍購入補助(技術書・ビジネス書OK)
- マイホリデー制度(祝日の振替が可能)
(参照:スマレジ公式 エンジニア採用ページ)
年収面では物足りなさがあるものの、働き方の柔軟性や副業OKという点は魅力的ですね
SES企業にいると「副業禁止」「リモート不可」というケースも多いので、この差は小さくありません
スマレジへの転職をおすすめする人・しない人
ここまでの情報を整理すると、スマレジへの転職が合う人・合わない人が見えてきます
- PHP/Laravelの経験があり、クラウドPOSという領域に興味がある人
- エンジニアドリブンの開発文化で、上流から下流まで幅広く関わりたい人
- SESから段階的に自社開発へ移行するキャリアパスを求めている人
- 副業やリモートワーク(部分的)など、柔軟な働き方を重視する人
- 上場企業の安定基盤で長期的にキャリアを築きたい人
- 年収アップを最優先で考えている人(業界平均以下の水準)
- フルリモートで働きたい人(フルリモートは不可)
- React/Next.js/Go/Rustなどモダンな技術スタックをメインにしたい人
- 「絶対にSES・客先常駐は避けたい」と考えている人(テックファーム配属の可能性)
- 明確な評価基準・昇給制度を求める人
あなた自身がどちらに当てはまるか、冷静に考えてみてください
もし「年収も上げたいし、確実に自社開発で働きたい」と思うなら、スマレジ以外の選択肢も含めて幅広く検討することをおすすめします
そのために、次のセクションでは「SES企業かどうかを見分ける方法」をお伝えします
SES経験者がスマレジのような企業を見極める方法
スマレジの事例から学べる、大事なことがあります
それは、「自社開発企業」と「SES企業」の境界線は思っているほど明確ではないということです
スマレジのように、自社プロダクトを持ちながらSES事業も展開している企業は珍しくありません
「自社開発」の看板を信じて入社したら、実際は客先常駐だった――そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか
だからこそ、入社前に自分の目で確認する「目利き力」が必要なんです
「自社開発」を名乗るSES企業の見分け方チェックリスト
以下のチェックリストを使えば、応募前にかなりの精度で見極めることができます
「クライアント先」「プロジェクト先」「常駐先」という表記があれば、SES・客先常駐の可能性が高いです。「自社オフィス」と明記されているかを確認してください
上場企業ならIR資料・有価証券報告書でセグメント別売上を確認できます。「受託開発」「技術者派遣」「SES」の売上比率が高い場合、実態はSES企業です
「自社プロダクトあります」と書いてあっても、それがメイン事業なのか、単なる看板なのかを見極めましょう。プロダクトのユーザー数・売上規模・アップデート頻度が判断材料になります
面接で「エンジニア全体の中で、自社プロダクト開発に携わっている人は何割ですか?」と聞いてみてください。スマレジの場合、約26%(19名/74名)です。この割合が低い企業は要注意です



IR資料で収益構造を確認するっていう発想はなかったです。上場企業なら公開されているから、応募前に調べられますね



その通りです。上場企業の情報は透明性が高いのが強みです。非上場企業の場合はIT特化型のエージェントに内部情報を聞くのが一番確実ですよ
転職前に確認すべき5つの質問
チェックリストに加えて、面接で直接聞くべき質問もお伝えします
これは、スマレジに限らず全ての転職面接で使えるものです
- 「自社プロダクトの開発にいつから参画できますか?」
→ 「すぐに」なのか「まずはSESで経験を積んでから」なのかで実態が分かる - 「エンジニアの評価基準と昇給の仕組みを教えてください」
→ 曖昧な回答しか返ってこない場合、評価制度が整っていない可能性 - 「開発チームの人数と現在の技術スタックは?」
→ チーム規模が小さすぎると一人に負荷が集中するリスク - 「リモートワークの運用ルールを具体的に教えてください」
→ 「制度としてはある」と「実際に使える」は別の話 - 「直近1年のエンジニアの離職率は?」
→ 答えたがらない場合は注意。離職率が高い企業には理由がある
面接は企業があなたを選ぶ場であると同時に、あなたが企業を選ぶ場でもあります
遠慮せずに聞いてください
答えを濁す企業は、入社後も何かを隠している可能性があります
SESから自社開発への転職を成功させるために必要なこと
ここまでスマレジの実態をお伝えしてきましたが、大切なのはスマレジだけの話ではありません
SES・客先常駐から自社開発企業への転職を成功させるために、あなたが今すぐ始められることをお伝えします
まずは自分の市場価値を正しく把握する
SES経験者に多いのが、「自分にはSES以外の選択肢がない」と思い込んでいるケースです
でも、本当にそうでしょうか?
あなたが客先常駐で経験してきたことを棚卸ししてみてください
- どんな業界のシステムを触ったか
- どんな技術を使って、何を作ったか
- チームの中でどんな役割を果たしたか
- 困難な状況をどう乗り越えたか
SESで複数の現場を経験したことは、実は大きな強みになります
異なる業界・異なる技術・異なるチームに適応してきた経験は、自社開発企業でも高く評価されるんです
ただし、その価値を自分だけで正しく評価するのは難しいですよね
だからこそ、IT業界に特化した転職エージェントの力を借りることをおすすめします
IT特化型のエージェントなら、あなたの技術スタックや経験を正確に理解したうえで、「あなたの市場価値は○○万円〜○○万円です」と客観的に教えてくれます
職務経歴書を「業務の羅列」から「課題解決のストーリー」に変える
SES経験者の職務経歴書でよく見かけるのが、「担当技術の羅列」で終わっているパターンです
「Java / Spring Boot / MySQL / AWS / 3年」
これだけでは、あなたが何を成し遂げた人なのか全く伝わりません
自社開発企業の採用担当が知りたいのは、「この人はうちのプロダクトにどう貢献してくれるか」です
だから、職務経歴書は以下のフレームワークで書き直してみてください
- 課題:どんな問題や要望があったか
- 行動:何を考え、何をしたか
- 結果:どうなったか(数字があれば最高)
- 学び:その経験から何を得たか
例えば、こんな感じです
「顧客管理システムのレスポンスが遅く(課題)、SQLのチューニングとキャッシュ戦略の見直しを提案・実装(行動)。主要画面の表示速度を3秒→0.8秒に改善し、ユーザーからの問い合わせが月30件→5件に減少(結果)。パフォーマンス改善の進め方とボトルネック特定の手法を習得(学び)」
「Java 3年」と書くだけの人と、上のように書ける人では、書類通過率は圧倒的に違います
この添削は、テックゴーやギークリーなどのIT特化型エージェントに相談すれば、無料でサポートしてもらえますよ



職務経歴書?今の業務内容コピペして、あとはGitHubのリンク貼っとけばいいですよね?



…リョウさん、それは絶対やっちゃダメなやつですよ。書類選考で落ちるパターンの典型です
SESの経験を活かしたキャリアアップに転職エージェントを活用しよう
ここまで読んでいただいた方は、すでにかなりの判断材料を手にしています
スマレジの実態も知った、SES企業の見分け方も分かった、職務経歴書の書き方も理解した
あとは、実際に行動するかどうかです
SESから自社開発への転職を成功させた人の多くが共通して言うのは、「IT特化型の転職エージェントに相談したことが最大の転機だった」ということです
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研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね
選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです



正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます
まとめ:スマレジはSES企業ではない。ただし転職判断には慎重な情報収集を
最後に、この記事のポイントを整理します
- スマレジはSES企業ではない。クラウドPOSレジ「スマレジ」を自社開発する東証グロース上場企業
- ただしSES事業部門「テックファーム」が存在し、エンジニアの約7割がSES部門に所属している
- テックファームは「育成型SES」で、将来的に自社開発への参画を見据えた仕組みがある
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