MENU
転職で後悔しないための "IT専門" 転職エージェント6選詳細はコチラ

スマレジがSESって本当?「客先常駐の真相」と転職判断の基準

「スマレジってSES(客先常駐)の会社なの?」

転職先を探しているエンジニアなら、この疑問を抱くのは自然なことです

先に結論をお伝えします

スマレジはSES企業ではありません

クラウドPOSレジ「スマレジ」を自社で開発・運営する、東証グロース市場上場の自社開発企業です(スマレジ公式サイト/証券コード:4431)

ただし、ここからが重要なんです

スマレジにはSES事業部門「テックファーム」が存在します

つまり、配属先によっては客先常駐で働くことになる可能性がある

「自社開発だと思って入ったらSESだった」――SES経験者なら、この悪夢のような話を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか

この記事では、スマレジのSES事業と自社開発部門の “実態” を公式情報・口コミ・年収データに基づいて正直にお伝えします

さらに、SES経験者が「自社開発企業かSES企業か」を見抜くチェックリストや、SESからキャリアアップするための具体的な方法もお伝えしていきます

読み終わる頃には、スマレジへの転職を検討すべきかの判断材料が揃い、次に取るべきアクションが明確になっているはずです

目次

スマレジはSES(客先常駐)企業なのか?【結論から言います】

繰り返しますが、スマレジはSES企業ではありません

ではなぜ「スマレジ SES 客先常駐」というキーワードで検索する人がいるのか

それは、スマレジの求人情報や公式ページに「SES」「テックファーム」「客先常駐」という言葉が出てくるからです

SES経験者にとって、これらのワードは「また同じ環境に戻るのでは」というアラートですよね

その不安は正しいです

だからこそ、事実を正確に把握することが大切なんです

スマレジの会社概要と事業内容

まず、スマレジがどんな会社なのかを整理しましょう

スクロールできます
会社名株式会社スマレジ(Smaregi, Inc.)
設立2005年
上場東証グロース市場(証券コード:4431)
本社大阪府大阪市中央区
主な事業クラウドPOSレジ「スマレジ」の開発・運営
登録店舗数54,039店舗(2025年10月末時点)
ARR100億円突破(2025年12月発表)
収益構成月額利用料等67%、機器販売等30%、その他3%

(参照:Yahoo!ファイナンス スマレジ企業情報PRTimes ARR100億円突破プレスリリース

注目すべきは収益構成です

売上の67%が月額利用料(サブスクリプション収入)で成り立っている

これはSES企業の収益構造とは根本的に異なります

SES企業の売上は「エンジニアを客先に送り込むことで発生する人月単価」がメインですよね

スマレジの売上は「自社プロダクトの利用料」がメインです

この収益構造の違いが、「スマレジはSES企業ではない」と言い切れる最大の根拠です

えっ、でも求人に「SES」って書いてあるの見たんですけど…それはどういうことですか?

いい質問ですね。実はスマレジには「テックファーム」というSES事業部門があるんです。次でくわしく説明しますね

ただしSES事業「テックファーム」も存在する

ここが、この記事で最も正直にお伝えしなければいけない部分です

スマレジは2021年から、「スマレジ・テックファーム」というSES事業を展開しています(スマレジ公式 テックファーム

テックファームは、IT人材の発掘・育成を目的とした事業です

2025年時点で50名弱のエンジニアが在籍しており、リーダーエンジニアと共に4〜5人のチームで客先に常駐し、さまざまな業界のシステム開発に携わっています

  • テックファームは「育成型SES」として若手・未経験エンジニアを育てる場
  • 将来的には自社プロダクト「スマレジ」の開発チームへの参画を見据えている
  • 事業責任者は副社長(エンジニア出身)
  • 望まないアサインに対してエンジニアがNOと言える体制を整えている

つまり、スマレジに入社しても全員が自社プロダクトの開発に携わるわけではないんです

テックファームに配属された場合、他のSES企業と同様に客先常駐で働くことになります

ただし、一般的なSES企業との決定的な違いがあります

それは、「ずっとSESで回し続ける」のではなく「自社開発に上がるためのステップ」としてSESを位置づけているという点です

スマレジの公式noteのインタビュー記事で、SES一筋17年のベテランエンジニアがこう語っています

「エンジニアにとても寄り添ってくれる会社だなと。エンジニアドリブンで開発できる風土も強い」「SESエンジニアとしてのスキルアップやキャリアパスなどをしっかりサポートしてもらえる」

(引用元:スマレジ公式note「SES一筋17年の社員から見た、SES事業「スマレジ・テックファーム」」

もちろん、これは公式発信の情報なので「良い面」が強調されている可能性はあります

後ほど、口コミサイトのリアルな声もお伝えしますので、両面を見て判断してください

スマレジの自社開発部門とテックファームの違い

スマレジのエンジニア組織は大きく2つに分かれています

スクロールできます
自社開発部門テックファーム(SES)
業務内容スマレジのプロダクト開発客先常駐でのシステム開発
勤務場所自社オフィス(リモート可)クライアント先
技術スタックPHP/Laravel/Vue.js/AWS案件による
人数(2026年1月)19名約50名
対象者即戦力エンジニア若手・未経験〜中堅

(参照:スマレジ公式 エンジニア採用ページ

注目してほしいのは人数比です

74名中19名が自社開発、約50名がテックファーム(SES)

つまり、エンジニアの約7割がSES部門に所属しているのが現実です

「自社開発企業だからSESはない」と思って応募すると、テックファーム配属になる可能性の方が高いわけです

ただし、スマレジ公式noteのエンジニアインタビューでは、テックファーム課のエンジニアが自社の「券売機アプリ」開発チームにアサインされた実例も紹介されています

SESから自社開発へのキャリアパスは、仕組みとしては存在しているということです

テックファームに入っても、希望すれば自社開発に移れるってことですね。でも実際にどのくらいの人が移れているかは気になりますね…

その通りです。「仕組みがある」と「実際に移れる」は別の話です。面接で直接「過去にテックファームから自社開発に移った実績は何名ですか?」と聞いてみてください

スマレジの年収・待遇・評判をリアルな口コミから検証

ここからは、口コミサイトのデータに基づいてスマレジのリアルをお伝えします

転職を検討するなら、公式情報だけでなく「実際に働いている人の声」を聞くことが不可欠です

良い声も悪い声も、どちらも正直にお伝えしますね

スマレジエンジニアの年収は業界平均以下?

これは正直にお伝えしなければいけない部分です

スマレジの年収は、IT業界の中では低めの水準です

スクロールできます
データソース平均年収
有価証券報告書(2023年度)538万円
OpenWork(24名の投稿データ)454万円
25〜29歳341万円
30〜34歳414万円
35〜39歳481万円
ボーナス平均77万円(業界平均104万円)

(参照:OpenWork スマレジ年収・給与制度年収チェッカー スマレジ

特に30代前半で414万円というのは、エンジニア経験者にとっては厳しい数字かもしれません

OpenWorkでは、こんな口コミが投稿されています

「給与水準はかなり低い」「賞与は年1、昇給はベースアップ無し」「実力がある社員は待遇面で社外へ抜けていく」

(引用元:OpenWork スマレジ 年収・給与制度

一方で、ある転職者は自身のブログでこう書いています

「前職より年収が下がることは分かっていたが、年収よりも面白さを優先した」

(引用元:転職したらスマレジだった件

年収を最優先にするなら、スマレジは候補から外れる可能性があります

ただし、年収だけが転職の判断基準ではないですよね

大切なのは、「自分の市場価値を正しく把握したうえで、納得して判断する」ことです

年収454万円…今の自分とそんなに変わらないかも。自社開発に行けば年収上がると思ってたのに!

「自社開発=年収が高い」とは限りません。大事なのは、自分の市場価値を正しく知ること。IT特化型エージェントに相談すれば、あなたのスキルで狙える年収帯が明確になりますよ

評価制度と働き方の実態

年収に続いて、評価制度と働き方についても見ていきましょう

OpenWorkでの口コミでは、評価制度に対する不満が目立ちます

「半期ごとに目標を立てるが、上長からの評価がほぼ全てで客観的な指標が特にない」

(引用元:OpenWork スマレジ

一方で、SES部門(テックファーム)のエンジニアからはこんな声もあります

「単価と還元率が明確に提示してもらえる」

SES部門では自分の単価が見える化されているため、納得感のある評価を受けやすいようです

働き方については、以下の制度が整っています

スマレジの働き方制度
  • リモートワーク可(ただしフルリモートは不可)
  • 中抜け可(柔軟な時間管理)
  • 副業可(副業届の提出が必要)
  • 年間休日120日、完全週休二日制(土日祝)
  • 書籍購入補助(技術書・ビジネス書OK)
  • マイホリデー制度(祝日の振替が可能)

(参照:スマレジ公式 エンジニア採用ページ

年収面では物足りなさがあるものの、働き方の柔軟性や副業OKという点は魅力的ですね

SES企業にいると「副業禁止」「リモート不可」というケースも多いので、この差は小さくありません

スマレジへの転職をおすすめする人・しない人

ここまでの情報を整理すると、スマレジへの転職が合う人・合わない人が見えてきます

おすすめする人
  • PHP/Laravelの経験があり、クラウドPOSという領域に興味がある人
  • エンジニアドリブンの開発文化で、上流から下流まで幅広く関わりたい人
  • SESから段階的に自社開発へ移行するキャリアパスを求めている人
  • 副業やリモートワーク(部分的)など、柔軟な働き方を重視する人
  • 上場企業の安定基盤で長期的にキャリアを築きたい人
おすすめしない人
  • 年収アップを最優先で考えている人(業界平均以下の水準)
  • フルリモートで働きたい人(フルリモートは不可)
  • React/Next.js/Go/Rustなどモダンな技術スタックをメインにしたい人
  • 「絶対にSES・客先常駐は避けたい」と考えている人(テックファーム配属の可能性)
  • 明確な評価基準・昇給制度を求める人

あなた自身がどちらに当てはまるか、冷静に考えてみてください

もし「年収も上げたいし、確実に自社開発で働きたい」と思うなら、スマレジ以外の選択肢も含めて幅広く検討することをおすすめします

そのために、次のセクションでは「SES企業かどうかを見分ける方法」をお伝えします

SES経験者がスマレジのような企業を見極める方法

スマレジの事例から学べる、大事なことがあります

それは、「自社開発企業」と「SES企業」の境界線は思っているほど明確ではないということです

スマレジのように、自社プロダクトを持ちながらSES事業も展開している企業は珍しくありません

「自社開発」の看板を信じて入社したら、実際は客先常駐だった――そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか

だからこそ、入社前に自分の目で確認する「目利き力」が必要なんです

「自社開発」を名乗るSES企業の見分け方チェックリスト

以下のチェックリストを使えば、応募前にかなりの精度で見極めることができます

STEP
求人票の「勤務地」をチェック

「クライアント先」「プロジェクト先」「常駐先」という表記があれば、SES・客先常駐の可能性が高いです。「自社オフィス」と明記されているかを確認してください

STEP
収益構造を確認する

上場企業ならIR資料・有価証券報告書でセグメント別売上を確認できます。「受託開発」「技術者派遣」「SES」の売上比率が高い場合、実態はSES企業です

STEP
口コミサイトで「客先常駐」を検索

OpenWork転職会議で企業名を検索し、口コミ内に「客先常駐」「SES」「常駐先」というワードが出てくるかチェック。社員のリアルな声が最も信頼できます

STEP
自社プロダクトの実態を調べる

「自社プロダクトあります」と書いてあっても、それがメイン事業なのか、単なる看板なのかを見極めましょう。プロダクトのユーザー数・売上規模・アップデート頻度が判断材料になります

STEP
エンジニアの内訳を聞く

面接で「エンジニア全体の中で、自社プロダクト開発に携わっている人は何割ですか?」と聞いてみてください。スマレジの場合、約26%(19名/74名)です。この割合が低い企業は要注意です

IR資料で収益構造を確認するっていう発想はなかったです。上場企業なら公開されているから、応募前に調べられますね

その通りです。上場企業の情報は透明性が高いのが強みです。非上場企業の場合はIT特化型のエージェントに内部情報を聞くのが一番確実ですよ

転職前に確認すべき5つの質問

チェックリストに加えて、面接で直接聞くべき質問もお伝えします

これは、スマレジに限らず全ての転職面接で使えるものです

  • 「自社プロダクトの開発にいつから参画できますか?」
    → 「すぐに」なのか「まずはSESで経験を積んでから」なのかで実態が分かる
  • 「エンジニアの評価基準と昇給の仕組みを教えてください」
    → 曖昧な回答しか返ってこない場合、評価制度が整っていない可能性
  • 「開発チームの人数と現在の技術スタックは?」
    → チーム規模が小さすぎると一人に負荷が集中するリスク
  • 「リモートワークの運用ルールを具体的に教えてください」
    → 「制度としてはある」と「実際に使える」は別の話
  • 「直近1年のエンジニアの離職率は?」
    → 答えたがらない場合は注意。離職率が高い企業には理由がある

面接は企業があなたを選ぶ場であると同時に、あなたが企業を選ぶ場でもあります

遠慮せずに聞いてください

答えを濁す企業は、入社後も何かを隠している可能性があります

SESから自社開発への転職を成功させるために必要なこと

ここまでスマレジの実態をお伝えしてきましたが、大切なのはスマレジだけの話ではありません

SES・客先常駐から自社開発企業への転職を成功させるために、あなたが今すぐ始められることをお伝えします

まずは自分の市場価値を正しく把握する

SES経験者に多いのが、「自分にはSES以外の選択肢がない」と思い込んでいるケースです

でも、本当にそうでしょうか?

あなたが客先常駐で経験してきたことを棚卸ししてみてください

  • どんな業界のシステムを触ったか
  • どんな技術を使って、何を作ったか
  • チームの中でどんな役割を果たしたか
  • 困難な状況をどう乗り越えたか

SESで複数の現場を経験したことは、実は大きな強みになります

異なる業界・異なる技術・異なるチームに適応してきた経験は、自社開発企業でも高く評価されるんです

ただし、その価値を自分だけで正しく評価するのは難しいですよね

だからこそ、IT業界に特化した転職エージェントの力を借りることをおすすめします

IT特化型のエージェントなら、あなたの技術スタックや経験を正確に理解したうえで、「あなたの市場価値は○○万円〜○○万円です」と客観的に教えてくれます

職務経歴書を「業務の羅列」から「課題解決のストーリー」に変える

SES経験者の職務経歴書でよく見かけるのが、「担当技術の羅列」で終わっているパターンです

「Java / Spring Boot / MySQL / AWS / 3年」

これだけでは、あなたが何を成し遂げた人なのか全く伝わりません

自社開発企業の採用担当が知りたいのは、「この人はうちのプロダクトにどう貢献してくれるか」です

だから、職務経歴書は以下のフレームワークで書き直してみてください

職務経歴書の書き方フレームワーク
  • 課題:どんな問題や要望があったか
  • 行動:何を考え、何をしたか
  • 結果:どうなったか(数字があれば最高)
  • 学び:その経験から何を得たか

例えば、こんな感じです

「顧客管理システムのレスポンスが遅く(課題)、SQLのチューニングとキャッシュ戦略の見直しを提案・実装(行動)。主要画面の表示速度を3秒→0.8秒に改善し、ユーザーからの問い合わせが月30件→5件に減少(結果)。パフォーマンス改善の進め方とボトルネック特定の手法を習得(学び)」

「Java 3年」と書くだけの人と、上のように書ける人では、書類通過率は圧倒的に違います

この添削は、テックゴーギークリーなどのIT特化型エージェントに相談すれば、無料でサポートしてもらえますよ

職務経歴書?今の業務内容コピペして、あとはGitHubのリンク貼っとけばいいですよね?

…リョウさん、それは絶対やっちゃダメなやつですよ。書類選考で落ちるパターンの典型です

SESの経験を活かしたキャリアアップに転職エージェントを活用しよう

ここまで読んでいただいた方は、すでにかなりの判断材料を手にしています

スマレジの実態も知った、SES企業の見分け方も分かった、職務経歴書の書き方も理解した

あとは、実際に行動するかどうかです

SESから自社開発への転職を成功させた人の多くが共通して言うのは、「IT特化型の転職エージェントに相談したことが最大の転機だった」ということです

その理由は明確です

  • IT業界に精通したアドバイザーが、あなたの技術スタックを正確に理解してくれる
  • 「自社開発」を名乗るSES企業をアドバイザーが把握しているため、ミスマッチを防げる
  • 年収交渉を代行してくれるため、自分では言い出しにくい金額の交渉ができる
  • 非公開求人を持っているため、転職サイトでは見つからない選択肢に出会える

「転職するかどうかまだ決めていない」という段階でも、相談は無料です

まずは自分の市場価値を知るだけでも、見える景色が変わりますよ

※ITエンジニア未経験者の方は「【未経験向け】IT特化型の転職エージェントおすすめランキングTOP3」から見てください


ITエンジニア経験者向け

IT転職エージェントおすすめ経験者

ITエンジニア経験者のみなさんが、転職で年収をあげるなら「ITに特化した転職エージェントを利用する」のが成功への近道ですよ

>>未経験向けはこちら

求人の数やサポートの質で選ばれている、人気の高い3つのサービスから確認しましょう

  • 1位 TechGo(テックゴー)
  • 2位 Geekly(ギークリー)
  • 3位 レバテックキャリア

それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう

1位 TechGo(テックゴー)

年収800万円以上をめざすなら
TechGO(テックゴー)」がおすすめ

【実力者向け】
年収アップに特化した
IT転職エージェント

  • ITコンサルやメガベンチャーなど、
    高年収の独占求人が豊富
  • 模擬面接が回数無制限で、
    プレゼンが苦手なエンジニアも安心
  • 土曜1日で選考が完結する、
    忙しい方に好評の「1Day選考会」あり

\ 年収交渉に強い/
(実例 600万円→800万円UP)

開発現場の裏側選考情報が手に入る

TechGo(テックゴー)は、年収アップの交渉力に強みがあります。たとえば20代の年収だと、前職にくらべて「平均120万円」も上がっています

30代の年収では「平均160万円」も上がっており、今の給料に満足していない人に最適ですよ

ポイント
  • IT求人10,000件
  • 年収160万円アップも
  • 面接対策を何度も実施

アドバイザーを選考官に見立てた模擬面接を何度も行うので、本番で力を発揮しやすくなります

独占ルートの求人や、面接が確約された求人など、TechGoだけの特別なチャンスも豊富ですよ

完全無料となっているので、リスク無しで「プロの交渉力」に頼ることができます

2位 Geekly(ギークリー)

業界最大級のIT求人数なら
ギークリー」がおすすめ

【万人向け】
IT・Web・ゲーム業界に特化した
IT転職エージェント

  • 募集求人数45,000件以上あり
    ※2026年2月時点
  • 年収700万円以上の
    ハイクラス案件も豊富にあり!
  • IT業界特化の多角的な分析による、
    精度の高いマッチング

企業の情報選考のコツを聞ける!/

Geekly(ギークリー)は、45,000件以上の求人をもつ、大手のIT専門転職エージェントです

IT業界のさまざまな職種を理解している「専門アドバイザー」が、100名以上も在籍しています

ポイント
  • 求人45,000件以上
  • 専門家100名以上が在籍
  • 支援実績22,000人以上※2026年2月時点

自分のスキルを正しく棚卸しできるため、今まで気づかなかった自分の市場価値が見つかりますよ

リモートワークや未経験歓迎など、こだわりの条件から自分にぴったりの職場もかんたんに探せます

企業ごとの選考ポイントをしっかりおさえているので、効率よく内定を目指したい人に向いています

3位 レバテックキャリア

レバテックキャリアは、ITとWebに特化した求人が「55,489件」もあり、毎日更新されています

専門のアドバイザーによるヒアリングが手厚く、希望する企業への転職成功率は "96%" を誇ります

ポイント
  • 55,489件の求人
  • 成功率96%の支援
  • 年収予測の機能あり

職務経歴書の添削や模擬面接もしてくれるので、今の仕事を続けながらでも効率よく準備できます

自分の年収を予測できる機能など、納得して意思決定ができる仕組みが整っているのが魅力です

アドバイザーによって提案に差が出ないよう、最初の面談で自分の戦略を伝えておくと安心ですよ

ITエンジニア未経験向け

IT転職エージェントおすすめランキング未経験者

ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう

初心者の不安を解消してくれる、サポートが手厚いランキングTOP3を紹介していきます

  • 1位 @PRO人
  • 2位 キャリアカンパニー
  • 3位 ラクスパートナーズ

ひとつずつ中身を確認していきましょう

1位 @PRO人(アットプロジン)

手厚いサポートなら
@PRO人(アットプロジン)」がおすすめ

【初心者向け】
エンジニアデビューを徹底サポートする
IT転職エージェント

  • IT業界に精通したプロによる
    丁寧な面談が1時間以上
  • 面接対策を10時間おこない
    初めての転職で内定10社獲得した実績も
  • 事務職やフリーターから
    年収100万円アップした実績あり

\ ユーザー満足度90%

@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています

たくさんの求人を無理にすすめることはせず、1人あたり10社程度に絞って丁寧に支援します

ポイント
  • ユーザー満足度90%
  • 面談時間は平均2時間
  • 担当1人につき10名

キャリア相談には平均で2時間もかけてくれるので、自分の将来についてじっくり話し合えますね

カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています

情報が多すぎて何をえらべばいいか迷ってしまう人に、寄り添ってくれる "心強い味方" になりますよ

2位 キャリアカンパニー

勉強もしたいなら
キャリアカンパニー」がおすすめ

【安定派向け】
無料ITスクールで勉強もできる
IT転職エージェント

  • IT知識ゼロでも始めやすい
    無料オンラインITスクールを併設
  • 3,000社以上の独自企業ルートから
    相性のよい求人を紹介してもらえる
  • 書類添削から面接対策まで
    一貫してサポートしてくれる

定着率98%※入社1年 /

キャリアカンパニーでは「未経験者」から「実務経験が浅い若手エンジニア」までを対象に、学習支援と転職支援をまとめて受けられます

オリジナルのITスクールを併設しており、転職サポートを受ける人は無料で利用できます

ポイント
  • スキル診断が無料
  • スクールを無料で併設
  • 5,000人以上の実績あり

今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ

活動の目安は1ヶ月から3ヶ月となっており、スピーディーに新しい環境へ移りたい人に最適です

まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね

3位 ラクスパートナーズ

働きながら学ぶなら
ラクスパートナーズ」がおすすめ

【実践向け】
3か月の研修で土台がつくれる
IT転職エージェント

  • 元ITスクールのノウハウを活かした
    実践的な3か月研修を受けられる
  • 派遣先をしっかり精査し
    キャリアアップと働きやすさを両立
  • OpenWork口コミ上位1%に加え
    残業6.8時間/月、有給消化率85%の実績
  • 東証プライム上場企業グループ
    未経験でも安心できる

ラクスパートナーズは、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています

入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます

ポイント
  • 未経験採用が95%
  • 3ヶ月の実践研修
  • 選考結果は当日に連絡

研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね

選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです

正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます

まとめ:スマレジはSES企業ではない。ただし転職判断には慎重な情報収集を

最後に、この記事のポイントを整理します

  • スマレジはSES企業ではない。クラウドPOSレジ「スマレジ」を自社開発する東証グロース上場企業
  • ただしSES事業部門「テックファーム」が存在し、エンジニアの約7割がSES部門に所属している
  • テックファームは「育成型SES」で、将来的に自社開発への参画を見据えた仕組みがある
  • 年収は業界平均以下(OpenWorkデータで平均454万円)。年収最優先なら他の選択肢も検討すべき
  • 「自社開発」を名乗る企業のSES実態を見分けるには、収益構造・口コミ・面接での質問が有効
  • SESから自社開発への転職は、市場価値の把握と職務経歴書の改善、IT特化型エージェントの活用が鍵

スマレジが合うか合わないかは、最終的にはあなた自身が決めることです

でも、その判断をするためには「正しい情報」が必要です

この記事がその一助になれていれば嬉しいです

もし「SESから抜け出したい」「自分の市場価値を知りたい」と少しでも思ったなら、まずはIT特化型の転職エージェントに無料で相談してみてください

「今すぐ転職する」必要はありません

正しい情報を手に入れて、自分のタイミングで判断する

それが、エンジニアとしてのキャリアを自分でコントロールする第一歩です

いいですか、エンジニアの転職で最も大事なのは「自分の市場価値を正しく知ること」です。それさえ分かれば、スマレジに行くのか別の企業を目指すのか、ブレずに判断できるようになりますよ

※ITエンジニア未経験者の方は「【未経験向け】IT特化型の転職エージェントおすすめランキングTOP3」から見てください


ITエンジニア経験者向け

IT転職エージェントおすすめ経験者

ITエンジニア経験者のみなさんが、転職で年収をあげるなら「ITに特化した転職エージェントを利用する」のが成功への近道ですよ

>>未経験向けはこちら

求人の数やサポートの質で選ばれている、人気の高い3つのサービスから確認しましょう

  • 1位 TechGo(テックゴー)
  • 2位 Geekly(ギークリー)
  • 3位 レバテックキャリア

それぞれのサービスがもつ強みについて、ここからはくわしく見ていくことにしましょう

1位 TechGo(テックゴー)

年収800万円以上をめざすなら
TechGO(テックゴー)」がおすすめ

【実力者向け】
年収アップに特化した
IT転職エージェント

  • ITコンサルやメガベンチャーなど、
    高年収の独占求人が豊富
  • 模擬面接が回数無制限で、
    プレゼンが苦手なエンジニアも安心
  • 土曜1日で選考が完結する、
    忙しい方に好評の「1Day選考会」あり

\ 年収交渉に強い/
(実例 600万円→800万円UP)

開発現場の裏側選考情報が手に入る

TechGo(テックゴー)は、年収アップの交渉力に強みがあります。たとえば20代の年収だと、前職にくらべて「平均120万円」も上がっています

30代の年収では「平均160万円」も上がっており、今の給料に満足していない人に最適ですよ

ポイント
  • IT求人10,000件
  • 年収160万円アップも
  • 面接対策を何度も実施

アドバイザーを選考官に見立てた模擬面接を何度も行うので、本番で力を発揮しやすくなります

独占ルートの求人や、面接が確約された求人など、TechGoだけの特別なチャンスも豊富ですよ

完全無料となっているので、リスク無しで「プロの交渉力」に頼ることができます

2位 Geekly(ギークリー)

業界最大級のIT求人数なら
ギークリー」がおすすめ

【万人向け】
IT・Web・ゲーム業界に特化した
IT転職エージェント

  • 募集求人数45,000件以上あり
    ※2026年2月時点
  • 年収700万円以上の
    ハイクラス案件も豊富にあり!
  • IT業界特化の多角的な分析による、
    精度の高いマッチング

企業の情報選考のコツを聞ける!/

Geekly(ギークリー)は、45,000件以上の求人をもつ、大手のIT専門転職エージェントです

IT業界のさまざまな職種を理解している「専門アドバイザー」が、100名以上も在籍しています

ポイント
  • 求人45,000件以上
  • 専門家100名以上が在籍
  • 支援実績22,000人以上※2026年2月時点

自分のスキルを正しく棚卸しできるため、今まで気づかなかった自分の市場価値が見つかりますよ

リモートワークや未経験歓迎など、こだわりの条件から自分にぴったりの職場もかんたんに探せます

企業ごとの選考ポイントをしっかりおさえているので、効率よく内定を目指したい人に向いています

3位 レバテックキャリア

レバテックキャリアは、ITとWebに特化した求人が「55,489件」もあり、毎日更新されています

専門のアドバイザーによるヒアリングが手厚く、希望する企業への転職成功率は "96%" を誇ります

ポイント
  • 55,489件の求人
  • 成功率96%の支援
  • 年収予測の機能あり

職務経歴書の添削や模擬面接もしてくれるので、今の仕事を続けながらでも効率よく準備できます

自分の年収を予測できる機能など、納得して意思決定ができる仕組みが整っているのが魅力です

アドバイザーによって提案に差が出ないよう、最初の面談で自分の戦略を伝えておくと安心ですよ

ITエンジニア未経験向け

IT転職エージェントおすすめランキング未経験者

ITエンジニア未経験の人は、研修や相談体制がしっかりしている転職エージェントを選びましょう

初心者の不安を解消してくれる、サポートが手厚いランキングTOP3を紹介していきます

  • 1位 @PRO人
  • 2位 キャリアカンパニー
  • 3位 ラクスパートナーズ

ひとつずつ中身を確認していきましょう

1位 @PRO人(アットプロジン)

手厚いサポートなら
@PRO人(アットプロジン)」がおすすめ

【初心者向け】
エンジニアデビューを徹底サポートする
IT転職エージェント

  • IT業界に精通したプロによる
    丁寧な面談が1時間以上
  • 面接対策を10時間おこない
    初めての転職で内定10社獲得した実績も
  • 事務職やフリーターから
    年収100万円アップした実績あり

\ ユーザー満足度90%

@PRO人(アットプロジン)は、年収アップした人の割合が「82%」と高く、ユーザー満足度が「90%」と高い評価を得ています

たくさんの求人を無理にすすめることはせず、1人あたり10社程度に絞って丁寧に支援します

ポイント
  • ユーザー満足度90%
  • 面談時間は平均2時間
  • 担当1人につき10名

キャリア相談には平均で2時間もかけてくれるので、自分の将来についてじっくり話し合えますね

カウンセラー1人あたりが担当する人数は、10名に制限しており、手厚いフォローが約束されています

情報が多すぎて何をえらべばいいか迷ってしまう人に、寄り添ってくれる "心強い味方" になりますよ

2位 キャリアカンパニー

勉強もしたいなら
キャリアカンパニー」がおすすめ

【安定派向け】
無料ITスクールで勉強もできる
IT転職エージェント

  • IT知識ゼロでも始めやすい
    無料オンラインITスクールを併設
  • 3,000社以上の独自企業ルートから
    相性のよい求人を紹介してもらえる
  • 書類添削から面接対策まで
    一貫してサポートしてくれる

定着率98%※入社1年 /

キャリアカンパニーでは「未経験者」から「実務経験が浅い若手エンジニア」までを対象に、学習支援と転職支援をまとめて受けられます

オリジナルのITスクールを併設しており、転職サポートを受ける人は無料で利用できます

ポイント
  • スキル診断が無料
  • スクールを無料で併設
  • 5,000人以上の実績あり

今のスキルを客観的に診断してくれるので、次にどのステージを目指すべきかが明確になりますよ

活動の目安は1ヶ月から3ヶ月となっており、スピーディーに新しい環境へ移りたい人に最適です

まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね

3位 ラクスパートナーズ

働きながら学ぶなら
ラクスパートナーズ」がおすすめ

【実践向け】
3か月の研修で土台がつくれる
IT転職エージェント

  • 元ITスクールのノウハウを活かした
    実践的な3か月研修を受けられる
  • 派遣先をしっかり精査し
    キャリアアップと働きやすさを両立
  • OpenWork口コミ上位1%に加え
    残業6.8時間/月、有給消化率85%の実績
  • 東証プライム上場企業グループ
    未経験でも安心できる

ラクスパートナーズは、未経験での採用率が95%と高く、入社後の教育体制がとても充実しています

入社してから3ヶ月間の実践的な研修を受けられるので、現場で役立つスキルをじっくり学べます

ポイント
  • 未経験採用が95%
  • 3ヶ月の実践研修
  • 選考結果は当日に連絡

研修ではJavaや機械学習など専門的な技術を学べるため、プロとして着実に成長ができますね

選考プロセスがとても短く、面接を受けた当日に結果を教えてもらえるスピード感も魅力のひとつです

正社員として採用されてから学ぶスタイルなので、給料をもらいながら勉強に専念できます

よかったらシェアしてね!
目次