「NSWってSES企業なの?客先常駐になるの?」
転職サイトでNSW株式会社の求人を見つけて、こんな疑問を持ったあなた
結論から言います
NSWは公式には「独立系SIer」ですが、実態として客先常駐がメインであり、SES的な働き方になる可能性が高い企業です
その根拠は3つあります
- GeeklyMediaのSES企業売上高ランキングで第5位にランクイン
- dodaの求人情報に「各プロジェクト先にて勤務」と記載
- OpenWorkで「基本的にはどの部署でも客先常駐」と複数の社員が証言
この記事では、NSWがSES企業なのかどうかを公式情報・ランキング・口コミから徹底検証します
さらに、NSWの客先常駐のメリット・デメリット、年収データ、「向いている人・向いていない人」の判断基準まで、解説していきます
読み終わるころには、NSWへの転職が自分にとってアリなのかナシなのか、自信を持って判断できる状態になっているはずです
NSWはSES企業なのか?【結論:客先常駐がメインの独立系SIer】
まず、NSWという会社の正体をはっきりさせましょう
「SES企業なのか、SIerなのか」――この疑問に、データと根拠で答えていきます
NSW株式会社の基本情報をサクッと確認
まずはNSW公式サイトと日経電子版のデータをもとに、基本情報を整理します
| 項目 | 内容 |
| 正式社名 | NSW株式会社(旧:日本システムウエア) |
| 設立 | 1966年8月 |
| 上場 | 東証プライム市場(証券コード:9739) |
| 従業員数 | 2,024名(単独)/ 2,487名(連結) |
| 売上高 | 約500億2,800万円 |
| 平均年収 | 631万円(有価証券報告書) |
| 平均年齢 | 41.2歳 |
| 平均勤続年数 | 14.1年 |
設立は1966年で、50年以上の歴史を持つ老舗IT企業です
事業セグメントはエンタープライズソリューション、サービスソリューション、エンベデッドソリューション、デバイスソリューションの4つ
製造・流通向けのシステム構築から、車載・通信分野の組込み開発、IoTプラットフォーム「Toami」の展開まで、幅広い事業を手がけています
NECグループとの取引・出資関係が強く、売上の約2割を占めるのも特徴ですね

東証プライム上場で従業員2,000人超えって、普通にデカい会社ですよね?これがSES企業なんですか?



いい質問ですね。規模だけ見れば立派なSIerです。でも「規模が大きい=SESじゃない」とは限らないんです。ここからが本題ですよ
公式には「SES」と名乗っていない。でも実態は?
NSWの有価証券報告書を読むと、「SES」「客先常駐」「技術者派遣」という言葉は一切出てきません
事業はすべて「ソリューション提供」「システム開発」として記載されており、公式には独立系SIerという立場です
しかし、ここで見逃せないデータがあります
GeeklyMediaが公開している「SES企業売上高ランキング」でNSWは第5位にランクインしているんです
- 1位:富士ソフト
- 2位:DTS
- 3位:NSD
- 4位:システナ
- 5位:NSW
さらに、dodaに掲載されているNSWの求人情報を見ると、勤務地欄に「本社および東京/千葉/神奈川/名古屋/大阪/福岡の各プロジェクト先にて勤務」と記載されています
「プロジェクト先にて勤務」――これはつまり、客先常駐を示唆する表現ですよね
Yahoo!知恵袋でも「NSWはSESの会社でしょうか?」という質問に対して、「資本金や従業員数からしてSIerだが、元請け側に常駐する客先常駐になりやすい」「おそらく元請けとSES的業務の両方を行なっている企業」という分析がなされています
社員の口コミで見えてきたNSWの客先常駐の実態
では、実際にNSWで働いている(働いていた)人たちは、どう感じているのでしょうか
転職会議にこんな口コミがあります
「どの事業であれ、客先常駐がメインになる企業」
――転職会議 NSW 面接アドバイスより
OpenWorkでも同様の声が複数上がっています
「基本的にはどの部署でも客先常駐となる」「大手SIerの下請けの仕事が多く、派遣されている」
――OpenWork NSWの組織体制・企業文化 口コミより
そして、もっとも心に刺さったのがこの口コミです
「10年以上客先に常駐しているが、その間、自社に行ったのは5回以下。ほとんど自社に対して、自社という思いが無い。基本的に通勤片道1時間半以上のところに派遣され、2〜3年で客先も変わる。こういう生活に疲れた」
――転職会議 NSW 派遣に関する口コミより
10年以上も在籍して、自社に行ったのは5回以下
この言葉の重み、SES・客先常駐を経験した人なら痛いほどわかるのではないでしょうか
「自分の会社」なのに帰る場所がない、という感覚。これがNSWの客先常駐のリアルです



つまりNSWは、看板は「SIer」だけど、中身は客先常駐がメインの会社ってことですね



そうです。公式にはSESとは言いませんが、実態としてSES的な働き方が大部分を占める。これがNSWの本当の姿です
NSWで客先常駐として働くメリット3つ
ここまで読むと「NSWはSES企業だからダメなのか」と思うかもしれません
でも、それは早計です
NSWには、一般的なSES企業にはない明確な強みがあります。ここは公平にお伝えしないとフェアじゃないですよね
東証プライム上場の安定基盤と充実した待遇
NSWは東証プライム市場に上場している企業です
日経電子版のデータによると、有価証券報告書ベースの平均年収は631万円
全国平均年収(約460万円)と比べると170万円以上高い水準です
平均勤続年数は14.1年。これは「長く働ける環境がある」ことの証明でもあります
実際に転職会議でもこんな声があります
「一定規模以上の企業なので役職者はまともな人が多い。残業代もきっちり出る」「有給が使える」「休みが取りやすくワーク・ライフ・バランスが取りやすい」
――転職会議 NSW口コミより
SES企業の中には残業代が出ない、有給が取りにくいという会社も少なくありません
その点、プライム上場企業であるNSWは労務管理がしっかりしており、待遇面での安心感は大きいですね
大手クライアントで大規模案件を経験できる
NSWはNECグループをはじめとした大手企業との取引が多く、通常のSES企業では入れないような大規模プロジェクトに参画できるチャンスがあります
エン カイシャの評判でもこんな口コミがあります
「高い技術力を持ち、チャレンジがしやすい環境で成長を実感できる」「大手企業がクライアントであることが多く、スケールの大きな仕事ができる」
――エン カイシャの評判 NSWの口コミより
さらに転職会議でも「様々な企業に常駐し経験を積むことができる」「持っている案件は通常の派遣会社に比べると難易度が高い業務が多い」という声がありました
客先常駐であっても、その「常駐先の質」が違うというのはNSWの大きなアドバンテージです



たしかに、小さいSES企業だとテストとか資料作成ばかりの案件もありますもんね。大手の案件に入れるなら、まだマシかも



その通りです。同じ客先常駐でも「どこに常駐するか」で得られる経験は全く変わります。NSWの場合、その点では恵まれている方ですね
学習支援制度とスキルアップ環境
NSWでは、社員の学習支援にも力を入れています
エン カイシャの評判で若手社員がこう語っていました
「Udemy等の学習サイトが利用でき、外部研修を受講する機会もある。スキルアップの環境が整っている」
――エン カイシャの評判 NSWの口コミより
Udemyの学習サイトが使えるのは、自己学習したい人にとってはありがたい制度です
ただし、後述するデメリットの項目で触れますが、客先常駐中だと研修参加が難しいという矛盾も存在します
NSWで客先常駐として働くデメリット5つ
ここからは、NSWの客先常駐で実際に働いている人たちの声から見えてきた5つのデメリットを解説します
転職を検討しているあなたには、良い面だけでなく「現実」も知ったうえで判断してほしいんです
帰属意識が持てない「自社なのに他社」問題
先ほども紹介しましたが、転職会議にはこんな強烈な口コミがあります
「客先常駐の場合、研修参加の機会やレクリエーションイベントに参加することは皆無。一般的な派遣元会社と派遣社員の関係を想像して間違いない。自社勤務との待遇差は大きい」
――転職会議 NSW 派遣に関する口コミより
「一般的な派遣元会社と派遣社員の関係」という表現に、すべてが凝縮されていますよね
正社員として入社したのに、実態は派遣社員と変わらない
この「期待と現実のギャップ」が、NSWの客先常駐で最も多く語られる不満です
キャリアが「配属先ガチャ」に左右される
あなたは今、自分のキャリアを自分でコントロールできていますか?
NSWの客先常駐では、どんな技術を使い、どんな経験を積めるかは配属先次第です
キャリコネにこんな口コミがありました
「客先常駐になる点とキャリアについては客先に左右される。周囲で成長意欲にある方が少なかったように思える。20代には物足りない」
――キャリコネ NSW口コミより
「20代には物足りない」という言葉が、すべてを物語っています
2〜3年で客先が変わるので、せっかくドメイン知識が身についたころに別の現場に移される
逆に、レガシーな技術の現場にずっと張り付かされて、モダンな技術に触れる機会がない――そんなケースもあるんです



キャリアが客先に左右されるって、自分でスキルマップを描いても実行できないってことですよね。それは正直、かなりきつい



おっしゃる通りです。「どの案件にアサインされるか」で3年後のスキルセットが全く変わる。キャリアを自分でコントロールしたい人にとっては、大きなストレスになります
客先常駐だと正当に評価されにくい
客先常駐で頑張っているのに、昇進・昇給で報われない
これもNSWの口コミでよく見かけるテーマです
エン カイシャの評判でこう語られていました
「客先常駐で上司と離れた環境にいる場合は客観的に評価されにくい」「本社勤務のスタッフや管理職はどんどん出世していく一方、顧客常駐がメインの部署の者は不利になる」
――エン カイシャの評判 NSW口コミより
上司が隣にいない。成果を直接見てもらえない
これは客先常駐というビジネスモデルに構造的に付きまとう問題であり、NSW固有の問題というよりSES業界全体の課題です
ただ、NSWの場合は本社勤務の社員との出世格差が口コミで明確に指摘されている点は、覚えておいてください
優秀な若手ほど辞めていく悪循環
就活会議に、非常に考えさせられる口コミがありました
「若手の流出や、体調を崩す中堅社員などが多発しており、この先の将来に不安を感じた」「上司、中堅層の社員の人間的、技術的レベルは低いが、新卒社員は比較的優秀。このため、優秀な新人はどんどん辞めて行く」
――就活会議 NSW 退職理由に関する口コミより
さらに転職会議では「完全にトップダウン体質。上司の命令は絶対的な空気がある。現場の声をもう少し聞けば若手の離職率も減るのでは」という指摘もあります
優秀な若手が辞める→中堅に負荷が集中→中堅が体調を崩す→さらに人が辞める
この悪循環は、口コミを見る限りNSWで実際に起きているようです
客先常駐の「日常」は配属先次第
最後に、客先常駐の日常についてもリアルな声をお伝えしておきます
エン カイシャの評判にこんな口コミがありました
「客先常駐の場合お客様にもよるが、勤務時間・休日は配属先次第。客先常駐で自由に休めないことが多く、チーム内メンバー2〜3人で休むと進捗に影響する」
――エン カイシャの評判 NSWの口コミより
有給は制度上取れるけど、客先の空気的に取りづらい
これもSES・客先常駐を経験した人なら「あるある」ですよね
さらに先ほどの口コミにもあった通り、「通勤片道1時間半以上のところに派遣される」ケースもあるようです
勤務時間も通勤先もすべて「配属先次第」。これが客先常駐の宿命です



結局、客先常駐って自分の生活すら自分でコントロールできないってことじゃないですか。きっつ…



リョウさん、だからこそ入社前に「客先常駐の割合」や「配属の決め方」を確認するのが大事なんですよ。入ってから後悔しても遅いですから
NSWの年収は高い?低い?【データで徹底検証】
転職を考えるうえで、年収は避けて通れないテーマです
NSWの年収データを複数の情報元から集めて、客観的に検証してみましょう
有価証券報告書の平均年収631万円の実態
まずは情報元ごとの年収データを見てみてください
| 情報元 | 平均年収 | 備考 |
| 有価証券報告書 | 631万円 | 平均年齢41.2歳 |
| OpenWork | 512万円 | 正社員115人のデータ |
| エン カイシャの評判 | 482万円 | 正社員回答 平均年齢35歳 |
| はたらくホンネ | 608万円 | 60件のデータ |
有価証券報告書ベースでは631万円ですが、口コミサイトでは480〜510万円台のデータが目立ちます
これは口コミサイトの回答者が若年層に偏りやすいため
年代別で見ると、以下のような推定値が出ています
| 年代 | 推定年収 |
| 25〜29歳 | 424万円 |
| 30〜34歳 | 500万円 |
| 35〜39歳 | 564万円 |
| 40〜45歳 | 621万円 |
全国平均年収(約460万円)と比べれば高い水準です
ただし、東証プライム上場の情報通信業界平均(約734万円)と比べると約100万円低いというのも事実です
近年は4年連続で昇給を実施しており、賃上げに積極的な姿勢は見せていますが、プライム上場IT企業としては「中の下〜中」といった位置づけでしょう
口コミサイトの評価スコアから見えるNSWの立ち位置
年収だけでなく、総合的な満足度も確認しておきましょう
| サイト名 | 総合評価 | 口コミ件数 |
| OpenWork | 2.84 / 5.0 | 964件 |
| エン カイシャの評判 | 3.1 / 5.0 | 686件 |
| はたらくホンネ | 2.8 / 5.0 | 60件 |
| Yahoo!しごとカタログ | 3.3 / 5.0 | 89件 |
OpenWorkの2.84は、IT業界全体で見るとやや低い水準です
口コミ件数が964件と非常に多い点は注目に値します。これだけの母数があれば、評価の信頼性は高いと言えるでしょう
特に「活気のある風土:2.7」「経営陣の手腕:2.7」が低いのは、前述の「トップダウン体質」「客先常駐による帰属意識の低さ」を裏付けるデータです



年収は全国平均より高いけど、プライム上場IT企業としては低め。口コミ評価も特別高くはない。数字で見ると冷静に判断できますね



そうですね。年収631万円を「高い」と見るか「プライム上場にしては物足りない」と見るかは、あなたの現在地と目指す場所次第です
NSWへの転職はアリ?ナシ?【向いている人・向いていない人】
ここまでメリット・デメリット・年収データを見てきましたが、結局「NSWに転職すべきかどうか」はあなたのキャリアプラン次第です
ここでは、向いている人と向いていない人の特徴を整理します
こんな人はNSW向き|安定重視・大手案件希望タイプ
- 東証プライム上場の安定基盤で長く働きたい人
- 大手クライアントの大規模プロジェクトを経験したい人
- 残業代・有給がしっかりした環境で働きたい人
- 様々な業界の現場を経験してスキルの幅を広げたい人
- ワークライフバランスを最優先する人
OpenWorkにも「全体的に空気がぬるいので、まったり仕事したい人にはいい環境」という声がありました
「ガツガツ成長」より「安定して、そこそこの年収で、穏やかに働きたい」という価値観の人には合っている可能性があります
こんな人はNSWやめた方がいい|自社開発・キャリア自律タイプ
- 自社サービスの開発に携わりたい人
- 自分でキャリアパスを設計し、技術選択をコントロールしたい人
- 帰属意識や社内コミュニティの一体感を重視する人
- 20代のうちに成長スピードを最大化したい人
- 「配属先ガチャ」のリスクを取りたくない人
特に20代で「3年後にこういうエンジニアになりたい」という明確なビジョンがある人は、客先常駐で自分のキャリアプランが狂うリスクを考えると、NSWは最適解ではないかもしれません
ただし、これはNSWに限った話ではなく、SES・客先常駐というビジネスモデル全体に共通する構造的な問題です
NSWが悪い会社なのではなく、客先常駐という働き方が自分に合うかどうか――その視点で判断してほしいんです



いいですか、大事なのは「NSWが良い会社か悪い会社か」ではなく、「自分のキャリアプランに合っているかどうか」です。その判断ができれば、後悔しない転職ができます
NSWへの転職で後悔しないためにやるべき3つのこと
ここまで読んで「NSWに興味はあるけど、客先常駐は不安」「逆に、NSWじゃなくて他の選択肢も知りたい」と感じた人も多いのではないでしょうか
どちらの場合でも、後悔しないために今すぐやるべきことは同じです
ステップ1:NSWの求人を「客先常駐かどうか」の視点で読み解く
まず、NSWの求人票をもう一度じっくり読んでみてください
注目すべきは勤務地の記載です
- 「プロジェクト先にて勤務」
- 「クライアント先での業務」
- 「東京23区内の各プロジェクト先」
- 「本社または客先」
これらの表現が求人票にある場合、客先常駐の可能性が高いです
面接に進んだ際には、以下の質問を必ず聞いてみてください
- 「配属先は自社ですか?客先ですか?その比率は?」
- 「客先常駐の場合、常駐先はどのように決まりますか?」
- 「自社開発の案件にはどれくらいの社員が携わっていますか?」
これらの質問に対して明確に答えてくれる会社は信頼できます。曖昧にはぐらかす場合は、要注意です
ステップ2:IT特化型の転職エージェントで「企業の内部情報」を入手する
求人票と面接だけでは、企業の本当の姿は見えません
ここで強力な武器になるのが、IT特化型の転職エージェントです
なぜIT特化型がいいのか?
総合型のエージェントだと、担当者がIT業界に詳しくないケースがあります。「SES」と「SIer」の違いすらわからない担当者に当たったら、的確なアドバイスは期待できません
一方、IT特化型のエージェントなら、「この企業は客先常駐が何割くらいか」「この案件は受託か常駐か」といった業界の裏事情まで把握しています
たとえばテックゴーは年収アップに特化したIT専門エージェントで、企業ごとの内部事情にも精通しています
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大事なのは1社だけに頼らず、最低2〜3社に登録して比較すること
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ステップ3:NSWと他社を比較して「自分の基準」で判断する
情報が集まったら、最後は自分で判断するだけです
判断の軸として、以下の3つを考えてみてください
- 年収:NSWの年収は自分の市場価値に見合っているか?もっと高い提示を出す企業はないか?
- 技術スタック:自分が伸ばしたい技術を使える環境か?配属先ガチャのリスクは許容できるか?
- 働き方:客先常駐は自分に合っているか?帰属意識や評価制度は重視するか?
NSWにはNSWの良さがあります。でも、それが自分にとっての「正解」かどうかは別の話です
焦って決める必要はありません
正しい情報を集めて、自分のタイミングで、自分の基準で判断する
それが後悔しない転職の鉄則です



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まとめ|NSWはSES?客先常駐の実態を知って、後悔しない選択をしよう
最後に、この記事のポイントを整理しましょう
- NSWは公式には「独立系SIer」だが、実態として客先常駐がメインであり、SES的な働き方になる可能性が高い
- GeeklyMediaのSES企業売上高ランキングで第5位にランクイン。業界からもSES企業として認知されている
- 東証プライム上場・平均年収631万円の安定基盤、大手クライアントの大規模案件経験がメリット
- 帰属意識の低さ・配属先ガチャ・評価されにくさ・若手の流出がデメリット
- NSWに向いているのは安定重視タイプ。向いていないのは自社開発・キャリア自律タイプ
- 判断に迷うなら、IT特化型転職エージェントで企業の内部情報を入手し、比較検討するのが最善
「NSWはSES企業なのか?」——この記事で、その答えは明確になったはずです
大事なのは、この事実を知ったうえで「自分にとってNSWが正しい選択かどうか」を、自分の基準で判断することです
NSWが合う人もいれば、合わない人もいます
それは良い悪いの話ではなく、キャリアプランと価値観の問題です
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