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【結論】BIPROGYはSESではない|客先常駐の実態を徹底解説

「BIPROGYって、SES企業なの?客先常駐が多いの?」

転職サイトや口コミサイトを眺めながら、こんな疑問を抱いていませんか?

SES企業で客先常駐を続けてきた人なら、「次こそは客先常駐から抜け出したい」と思うのは自然なことです

だからこそ、気になる会社がSES企業なのかどうか、真っ先に確認したくなりますよね

結論から言うと、BIPROGYはSES企業ではありません

売上高4,040億円、従業員8,362名、東証プライム上場の大手独立系SIer(システムインテグレーター)です

ただし、客先常駐が完全にゼロかというと、そうではないんです

この記事では、BIPROGYの事業モデル・客先常駐の実態・年収・口コミを根拠とURL付きで徹底的に解説します

読み終わる頃には、BIPROGYへの転職を検討すべきかどうか、あなた自身の判断基準が持てるようになっているはずです

目次

【結論】BIPROGYはSES企業ではない|大手独立系SIerです

最初にはっきりさせておきます

BIPROGYはSES企業ではありません

東証プライム市場に上場する、売上高4,040億円超の大手独立系SIer(システムインテグレーター)です

SES企業がエンジニアの「労働力」を顧客に提供するビジネスモデルなのに対して、BIPROGYはシステムの企画・設計・開発・運用保守までを一貫して手がける元請けのプライムベンダーとして事業を展開しています

実際にX上でも、BIPROGYは「狙い目の大手IT企業」として年収800万円クラスの企業に位置づけられています

「SES企業」と「大手SIer」では、年収も立場もキャリアの行き先も全く違います

この違いを正しく理解することが、BIPROGYを評価する第一歩です

いいですか、「客先に行くことがある=SES企業」ではありません。そこを混同すると、本来チャンスになる企業を見逃してしまいますよ

BIPROGYの会社概要|売上4,000億超の東証プライム上場企業

BIPROGYの正体を数字で見てみましょう

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項目内容
会社名BIPROGY株式会社(ビプロジー)
旧社名日本ユニシス株式会社
設立1958年
社名変更2022年4月
上場市場東証プライム(証券コード:8056)
売上高4,040億円(2025年3月期・連結)
従業員数8,362名(連結)/ 4,254名(単体)
平均年収846万円
平均勤続年数20.8年
主要株主大日本印刷株式会社

出典:BIPROGY 会社概要(公式)irbank

1958年に「日本レミントン・ユニバック」として設立され、1988年に「日本ユニシス」に、そして2022年4月に現在の「BIPROGY」に社名変更しています

社名の「BIPROGY」は、光が屈折・反射した時に見える7色(Blue, Indigo, Purple, Red, Orange, Green, Yellow)の頭文字から生まれた造語です

日本初のオンラインバンキング処理(1967年)や、世界初のWindowsフルバンキングシステム「BankVision」の稼働など、金融系ITの歴史を作ってきた企業でもあります

出典:BIPROGYグループの歴史(公式)

そもそもSESとSIerは何が違うのか?

ここで、SES企業とSIer企業の違いをしっかり整理しておきましょう

この違いがわからないまま転職活動をすると、「思ってたのと違う」というミスマッチが起きます

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項目SES企業SIer(BIPROGYなど)
契約形態準委任契約(技術者の労働力提供)請負契約・サービス提供が中心
業務内容顧客の指示に基づく作業要件定義・設計等の上流工程中心
ポジション下請け・2次請け以下が多い元請け・プライムベンダー
開発体制顧客先での常駐が基本自社・顧客先・リモート混合
年収相場300〜450万円が多い600〜1,000万円クラス
キャリアパス現場を転々とする傾向PM・スペシャリストへの昇進

ポイントは「客先に行く=SES」ではないということです

SIerのエンジニアがプロジェクトマネージャーや上流SEとして顧客先に赴くのと、SES企業のエンジニアが下請けとして常駐するのでは、立場も裁量もキャリアへの影響も全く異なります

えっ、じゃあ「客先常駐があるからSES」って思い込んでた自分、ヤバくないですか!?

そう思っている人、実はかなり多いんです。でもその思い込みで優良企業を選択肢から外してしまったら、もったいないですよね

BIPROGYに客先常駐はあるのか?公式見解と口コミから検証

「SES企業じゃないのはわかった。でも、実際に客先常駐はあるの?」

これが本音の疑問ですよね

公式見解と実際の口コミ、両方から検証していきます

BIPROGY公式の回答「割合は設けていない」

BIPROGYの公式採用FAQには、客先常駐についてこう書かれています

プロジェクト状況により、客先常駐やプロジェクト事務所等、本社・支社店以外を主たる勤務地とする働き方となる可能性があります。プロジェクト状況、開発フェーズによってケースは様々であり、目安や割合等は設けていません。

出典:BIPROGY 採用FAQ(公式)

つまり、「客先常駐がゼロではないが、全員が客先常駐というわけでもない」ということです

テレワークについても「所属組織やアサインされる役割・業務によって異なり、一律の基準は設けていない」とされています

SES企業のように「入社=客先常駐」ではなく、プロジェクトの状況次第で勤務場所が変わる柔軟なスタイルだと理解しておくのが正確です

口コミでわかったBIPROGYの客先常駐のリアル

公式見解はわかりました

でも、実際に働いている人はどう感じているのか——ここが一番気になるところですよね

口コミサイトを調べてみると、客先常駐に関する声がいくつも見つかりました

OpenWorkには、在籍5〜10年のSE(新卒入社・男性)からこんな声があります

元々客先常駐が多く、会社への帰属意識は薄くなる。今後の仕事のことを考えると、短納期の案件を転々とする…

出典:OpenWork – BIPROGY口コミ

この気持ち、SES企業で客先常駐を経験したことがある人なら痛いほどわかるのではないでしょうか

大手SIerであっても、客先常駐が続けば「自分はどこの社員なんだろう」という帰属意識の低下は起こり得るんです

さらに、エン カイシャの評判(ライトハウス)にはこんな口コミも

客先に常駐しているため会社への帰属意識が少ない。業績評価者とほとんど会わないのに評価される

出典:エン カイシャの評判 – BIPROGY

これは客先常駐で働く人なら誰しもぶつかる壁です

自分の頑張りを正しく見てもらえない環境で評価されるのは、精神的にもキツいものがあります

転職会議には、自社制度との乖離に触れた声もありました

水曜・金曜をノー残業デーとなっているが、客先常駐なので基本的に意識することは無い。ただ、本当に辛い場合は声をあげれば対応してくれる雰囲気はある

出典:転職会議 – BIPROGY

客先常駐だと、自社のノー残業デーが形骸化してしまう――これはSES企業にいる人にとっても「あるある」ですよね

ただし注目すべきは後半の部分です

「声をあげれば対応してくれる雰囲気がある」——ここがSES企業との大きな違いなんです

つまり、客先常駐自体はあるけれど、SES企業のように「言っても何も変わらない」という絶望感とは違うってことですね

その通りです。大手SIerには、社員を守るための組織力と交渉力がある。そこがSES企業との決定的な差なんです

SIerの客先常駐とSES企業の客先常駐は何が違うのか

ここまで読んで「結局、客先常駐があるなら同じじゃないか」と感じた人もいるかもしれません

でも、同じ「客先常駐」でも中身は全く違います

その違いを整理してみましょう

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項目SIerの客先常駐(BIPROGY等)SES企業の客先常駐
立場元請け・プライムベンダー2次請け〜4次請けが多い
役割PM・上流SE・設計が中心テスト・運用・コーディングが中心
裁量顧客と対等に交渉できる指示に従う立場
年収600〜1,000万円クラス300〜450万円が多い
キャリアPM・スペシャリストへの昇進あり現場を転々とする傾向
帰社の自由度プロジェクト次第で自社勤務に戻れるほぼ常に客先
会社の交渉力問題があれば会社が交渉・調整個人で我慢するしかないことが多い

一番の違いは「立場」と「裁量」です

SIerのエンジニアが客先に行くのは「プロジェクトを率いるため」であって、「労働力として提供されるため」ではありません

もちろん、SIerの客先常駐にもデメリットはあります

でも「客先常駐」という言葉だけで全てを同一視するのは、転職先選びにおいて大きな判断ミスにつながります

「客先常駐がある=SES企業」という等式は成り立ちません。大事なのは”どんな立場で、何をするために”客先に行くのか、です

BIPROGYの年収・待遇を徹底解説|SES企業との差は歴然

BIPROGYの実態をさらに深く知るために、年収・待遇のデータを見ていきましょう

数字を見れば、SES企業との差がどれほど大きいか一目でわかります

平均年収846万円|年代・グレード別の年収データ

BIPROGYの有価証券報告書によると、平均年収は846万円(平均年齢46.4歳)です

出典:irbank – BIPROGY平均年収推移

年代別で見ると、こんなイメージです

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年代推定年収
25歳約460万円
30代約550〜700万円
40代約800〜1,000万円
50代約900〜1,200万円

出典:よりそい転職 – BIPROGY年収解説

さらに、グレード(等級)別の年収も見てみましょう

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グレード年次目安年収レンジ
グレード11〜3年目400〜500万円
グレード24年目以降500〜700万円
グレード3主任クラス700〜1,000万円
グレード4係長クラス1,000〜1,250万円
グレード5課長・部長クラス1,250万円以上

出典:TalentSquare – BIPROGY年収・役職別給与

大手SIer7社の中では第5位の水準ですが、SES企業の平均年収(300〜450万円台が多い)と比べると圧倒的な差です

ただし正直に言うと、入社直後(グレード1)の400〜500万円は、大手IT企業としてはやや控えめな印象です

BIPROGYの年収の本領が発揮されるのは、グレード3(主任クラス)以降

長期的にキャリアを築く覚悟がある人にとっては、十分に報われる給与体系だと言えます

入社1年目で400万円って、SES企業とあんまり変わらないじゃないですか!

リョウさん、初任給だけで比べるのは危険ですよ…。5年後、10年後の年収カーブが全然違うんです。SES企業で10年働いても500万に届かない人が多い中で、BIPROGYなら700万以上が見えてくる。そこを見ないと

残業・有給・離職率から見る働きやすさ

年収だけでなく、働きやすさのデータも見てみましょう

BIPROGYの働きやすさデータ
  • 平均残業時間:16.6時間/月
  • 有給取得率:85.67%
  • 離職率:2.80%
  • 平均勤続年数:20.8年
  • 新卒定着率:89.2%

出典:BIPROGY 社会データ(公式)TalentSquare

特に注目すべきは離職率2.80%という数字です

日本の平均離職率が約15%、IT業界の平均が約10%であることを考えると、BIPROGYの2.80%は異常なほど低いと言えます

平均勤続年数20.8年という数字も、「一度入ったら辞めない」人が多いことを示しています

口コミサイトでも、ワークライフバランスについてはポジティブな声が多いんです

就活会議には「とても休みやすい環境にあり、人事として有給取得率90%を目指している」「男性社員でも育休取得が多い」という声がありました

出典:就活会議 – BIPROGY福利厚生口コミ

福利厚生も大手SIerらしく充実しています

BIPROGYの主な福利厚生
  • 退職金:定年まで勤務で約3,000万円
  • 社員寮:入社から3年目まで、月約3万円
  • 住宅手当:満28歳まで、月3〜5万円
  • 有給休暇:1時間単位で取得可能
  • 積立特別有給:消化しきれなかった有給を60日まで積立
  • 短時間勤務:子供が高校卒業まで時短OK
  • 社内診療所完備

出典:BIPROGY 福利厚生(公式)

退職金3,000万円、1時間単位の有給取得、子供が高校卒業まで時短勤務が可能――SES企業にいる人からすると、別世界のような制度ですよね

福利厚生は「今の給料」には見えないけれど、生涯年収で見ると数千万円の差になります。目の前の月収だけで判断してはいけませんよ

BIPROGYの評判|良い口コミと悪い口コミを公平に紹介

ここまでデータを中心に見てきましたが、数字だけではわからない「中の人の本音」も知っておく必要があります

良い口コミと悪い口コミ、両方を公平に紹介します

良い口コミ|安定性とワークライフバランスが高評価

口コミサイトの総合評価を見てみましょう

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サイト名総合評価口コミ件数
エン カイシャの評判3.3/5.01,116件
就活会議1,809件
転職会議1,320件
OpenWork約3.3〜3.5721件

出典:エン カイシャの評判 – BIPROGYOpenWork

口コミの総数が4,000件を超えている点にも注目してください

それだけ多くの人が「語りたくなる」ほどの存在感がある企業だということです

ポジティブな口コミで多いのは、以下の3点です

  • 雇用の安定性:離職率2.80%、リストラをしない方針、平均勤続年数20.8年
  • ワークライフバランス:残業16.6時間/月、有給取得率85.67%、男性育休取得が多い
  • 大規模PJ経験:金融系・公共系の大規模システム開発に上流工程から携われる

キャリコネでは「休日数の満足度3.7」「ホワイト度3.5」と、働きやすさに関する項目が比較的高い評価を受けています

出典:キャリコネ – BIPROGY

SES企業で「有給が取れない」「残業代が出ない」「将来が見えない」と感じている人にとっては、非常に魅力的な環境に映るはずです

悪い口コミ|部署格差とキャリア固定化には注意

一方で、ネガティブな声もしっかり把握しておく必要があります

良い面だけ見て転職を決めるのは、SES企業への就職で失敗した時と同じ過ちを繰り返すことになります

1. 部署・プロジェクトによる労働環境の格差

BIPROGYは全社平均の残業が16.6時間/月ですが、部署によって大きな差があります

特に金融系の部署では残業が多く、「運悪く忙しい案件に当たると非常に残業が多くなる」という声が複数あります

平均値だけを信じて入社すると「聞いていた話と違う」という事態になりかねません

2. キャリア固定化リスク

就活会議の退職理由に関する口コミでは、「一度配属されると部署間の移動や職種変更が困難」という声が目立ちます

出典:就活会議 – BIPROGY退職理由

BIPROGYには定期的なローテーション制度がなく、公式FAQでも「所属以外の業務を経験するための定期的なローテーション制度はない」と明記されています

最初の配属先があなたのキャリアを大きく左右する可能性がある、ということは理解しておきましょう

3. 若手の給与水準

先ほどの年収データでも触れましたが、入社1〜3年目のグレード1では400〜500万円と、大手IT企業としてはやや控えめです

「平均年収846万円」を期待して入社した若手社員が、最初の給与明細を見てガッカリした、という声もあります

4. 2022年のUSBメモリ紛失事件

2022年6月、BIPROGY子会社が兵庫県尼崎市の約46万人分の個人情報を含むUSBメモリーを紛失する事件が発生しました

日経ビジネスでは「技術者を客先に常駐させ現場丸投げを続けていると、コンプライアンスなどは無きがごときとなる」と批判されています

この事件は客先常駐における管理体制の問題を浮き彫りにしました

BIPROGYは事件後に管理体制の見直しを行っていますが、過去にこうした問題があったことは事実として知っておくべきです

良い面も悪い面も、両方知った上で判断することが大事ですよね。片方だけ見て決めるのは危険だと思います

その通りです。特に「配属先によって環境が大きく変わる」という点は、面接や内定後のオファー面談でしっかり確認してください

BIPROGYへの転職に向いている人・向いていない人

ここまでの情報を踏まえて、BIPROGYへの転職に向いている人と向いていない人を整理します

自分がどちらに当てはまるか、冷静に確認してみてください

BIPROGYに向いている人の特徴

  • 上流工程でキャリアを積みたい人:要件定義・設計・PMとしての経験が得られる環境
  • 安定した環境で長期的にキャリアを築きたい人:離職率2.80%、平均勤続年数20.8年が示す安定性
  • 大規模システムに関わりたい人:金融・公共系の大規模PJに元請けとして参画できる
  • ワークライフバランスを重視する人:有給取得率85.67%、男性育休取得の推進
  • 長期的な年収アップを目指す人:主任クラスで700〜1,000万円、課長以上で1,250万円超が見える

BIPROGYに向いていない人の特徴

  • 自社プロダクト開発に携わりたい人:BIPROGYはSI案件が中心。自社サービス開発は限定的
  • モダンな技術をガンガン使いたい人:金融系ではJava/COBOLなどレガシー技術も多い
  • 客先常駐を絶対に避けたい人:プロジェクト次第で客先勤務になる可能性がある
  • 短期間で大幅な年収アップを狙いたい若手:入社数年は400〜500万円でスタート
  • 幅広い領域を経験したい人:ローテーション制度がなく、配属先に固定される傾向

ここで大切なのは、「向いていない人の特徴に当てはまる=BIPROGYがダメな企業」ではないということです

あくまであなたのキャリアプランとの相性の問題です

SES企業からの転職を考えるとき、「SES以外ならどこでもいい」という選び方は危険です

自分がエンジニアとしてどんなキャリアを歩みたいのか、そこを明確にした上でBIPROGYが選択肢に入るかどうかを判断してください

自分に合うかどうかって、結局どうやって判断すればいいんですか?口コミだけじゃわからなくないですか?

いい質問ですね。正直、口コミサイトだけでは限界があります。企業の内部事情を正確に知るには、IT業界に精通した転職エージェントに相談するのが一番確実な方法です

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まとめ|BIPROGYはSES企業ではない、ただし客先常駐はある

この記事のポイントを整理します

この記事のまとめ
  • BIPROGYはSES企業ではなく、売上4,040億円の東証プライム上場SIer
  • 客先常駐はプロジェクト次第で発生するが、SES的な常駐とは立場も裁量も全く異なる
  • 平均年収846万円、離職率2.80%、有給取得率85.67%と安定性は抜群
  • ただし部署格差・キャリア固定化リスク・若手の低年収には注意が必要
  • 自分に合うかどうかは、IT特化型エージェントで内部情報を得て判断するのが最善

「SES企業かどうか」だけで転職先を判断する時代は終わりました

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2位 キャリアカンパニー

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まだ転職するか決まっていない段階での相談も歓迎しているので、気軽に第一歩を踏み出せますね

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