「AKKODiSコンサルティング」って名前を見て、コンサルティング会社だと思って調べ始めたんじゃないでしょうか
でも、調べれば調べるほど「SES」「客先常駐」「派遣」というワードが出てきて、「結局これってSES企業なの?」とモヤモヤしている――そんな状態ではありませんか?
結論から言います
AKKODiSコンサルティングの事業の主力は、SES(客先常駐・エンジニア派遣)です
公式サイトの事業内容にも「派遣事業」が明記されており(AKKODiS 会社案内)、口コミサイトでも「コンサルティング会社と名乗っているが、実態はエンジニア派遣の会社」という声が多数見られます(OpenWork)
ただし、SESだから即ダメという話ではありません
この記事では、AKKODiSコンサルティングのSES(客先常駐)の実態を、メリット・デメリットの両面から公平に解説します
- AKKODiSコンサルティングがSESである根拠と会社の実態
- SESで働くメリット5つ・デメリット5つ
- AKKODiSに向いている人・向いていない人
- SESからキャリアアップするための具体的なアクション
最後まで読んでいただければ、AKKODiSコンサルティングへの転職を「検討すべきか、しないべきか」を自分自身で判断できる状態になれるはずです
AKKODiSコンサルティングはSES(客先常駐)なのか?【結論から言います】
繰り返しになりますが、AKKODiSコンサルティングの事業の柱はSES(客先常駐・エンジニア派遣)です
これは公式サイトの事業内容を見れば明らかです
AKKODiS公式サイトには、事業内容として「コンサルティング事業」「開発請負事業」「教育事業」「派遣事業」「有料職業紹介事業」が列記されています
コンサルティング部門も確かに存在しますが、売上の大半はエンジニア派遣(SES)事業が占めているのが実態です

えっ、「コンサルティング」って社名についてるのにSESなんですか!? それってちょっと紛らわしくないですか?



気持ちはわかりますよ、リョウさん でも、これはAKKODiSだけの話じゃないんです IT業界全体で「SES企業がコンサルティングを標榜する」傾向が広がっています 大事なのは社名ではなく、事業の実態を正しく見ることです
AKKODiSコンサルティングの会社概要と沿革
まず、AKKODiSコンサルティングの基本情報を整理しておきましょう
| 項目 | 内容 |
| 正式社名 | AKKODiS(アコーディス)コンサルティング株式会社 |
| 旧社名 | 株式会社VSN → Modis株式会社 → 現社名 |
| 社名変更 | 2023年4月 |
| 設立 | 2004年2月 |
| 本社 | 東京都港区芝浦3丁目4番1号 |
| 資本金 | 10億6,300万円 |
| 親会社 | THE ADECCO GROUP(スイス本社) |
| 売上高 | 766億7,300万円(2024年度) |
| 従業員数 | 6,960名(2026年1月時点) |
| 事業内容 | コンサルティング、開発請負、教育、派遣、有料職業紹介 |
出典:AKKODiS 会社案内、AKKODiS 数字で見るAKKODiS
注目してほしいのは、社名が何度も変わっているという点です
もともとは「VSN」というストレートなエンジニア派遣企業でした
それが2022年にAdeccoグループのエンジニア部門と統合して「Modis」になり、さらに2023年4月にグローバルブランド統一で「AKKODiSコンサルティング」に変わったんです
つまり、事業内容自体が大きく変わったわけではなく、ブランド名が変わったという側面が強いんですね
「コンサルティング」と「SES」の違い ― 社名と実態のギャップ
ここで「コンサルティング」と「SES」の違いを明確にしておきましょう
| コンサルティング | SES(客先常駐) | |
| 主な業務 | 課題分析・戦略立案・業務改善提案 | クライアント先に常駐して技術業務を遂行 |
| 指揮命令 | 自社主導でプロジェクトを推進 | クライアント先の指示に基づく |
| 年収水準 | 業界平均 約954万円 | 業界平均 約400〜550万円 |
| キャリア | コンサル→マネージャー→パートナー | エンジニア→リーダー→PM(配属先依存) |
口コミサイトでは、このギャップに対する声がかなり多く見られます
「コンサルを謳っているが結局はSES企業 勤務地を選べると聞かされて入社したが、新卒は勝手に配属先を決められる」
この気持ちはよくわかります
「コンサルティング」という看板を見て期待して入った人ほど、実態とのギャップに苦しむ傾向があるんです
ただし誤解のないように言っておくと、AKKODiSにもコンサルティング部門は存在します
問題は、全社員がコンサルタントとして働けるわけではないということです
入社後にSES(客先常駐)として配属される可能性が高いという現実は、転職を検討する段階で知っておくべき事実です
AKKODiSコンサルティングのSES(客先常駐)で働くメリット5つ
ここまで「SES企業である」ということを強調してきましたが、AKKODiSにはSES企業だからこそのメリットもあります
公平に良い点も見ていきましょう
メリット①:Adeccoグループ傘下の安定基盤
AKKODiSの最大の強みは、世界最大級の人材サービス企業「Adeccoグループ」の傘下にあるという点です
売上高766億円超、従業員約7,000名という規模は、SES企業の中でもトップクラスです
SES企業は中小規模の会社が非常に多い業界ですから、経営基盤の安定性という意味では大きなアドバンテージがあります
「来月から案件がなくて待機になった」「会社自体が危ない」という不安は、AKKODiSではかなり少ないと言えるでしょう
メリット②:業界トップクラスの研修制度
AKKODiSの研修制度は、SES企業の中では間違いなくトップレベルです
- 社員一人あたり年間10万円以上の教育投資
- 約400種類の研修ラインナップ
- 未経験者向けに最大3ヶ月の研修期間
- 天王洲アイに最大500名収容の研修施設を保有
- 20年間で累計5,000名超の未経験者を育成
口コミサイトでも、研修に関するポジティブな声は非常に多いんです
「研修も充実していたので、未経験の転職でも安心して働くことができた 担当が親身に話を聞いてくれる」
出典:エン カイシャの評判 – AKKODiSコンサルティング口コミ
特に未経験からIT業界に入りたい人にとっては、この研修制度は大きな魅力になるでしょう
メリット③:約170種類の資格手当(最大60万円の報奨金)
AKKODiSでは、約170種類の資格に対して最大60万円の報奨金が支給されます
さらに月額最大10万円の資格手当もあり、資格取得によるインセンティブは業界内でも充実している部類です
「資格取得手当が充実している 約170種類の資格に対して最大60万円の報奨金がもらえる」
出典:OpenWork – AKKODiSコンサルティング社員クチコミ
SES企業にいながら資格を取得してスキルを証明し、次のキャリアステップへの武器にする――そういう戦略を取るなら、この制度は活用する価値があります
メリット④:案件数の豊富さと技術領域の広さ
AKKODiSはSES大手だけあって、案件の数と技術領域の幅が圧倒的に広いです
IT、ファームウェア、エレクトロニクス、メカトロニクス、バイオなど、多岐にわたる分野の案件を取り扱っています
大手企業のプロジェクトに参画できる機会もあり、「今の技術領域とは違う分野にチャレンジしたい」という人にとっては、選択肢の広さは魅力の一つになります
メリット⑤:キャリアパスの多様性
AKKODiSでは、エンジニアとしてのキャリアパスが複数用意されています
- スペシャリスト:特定の技術領域を深掘りする
- ゼネラリスト:幅広い技術スキルを持つマルチプレイヤー
- PL/PM:プロジェクトリーダー・マネージャー
- コンサルタント:DX支援・業務改善提案
- 技術講師:社内の教育・研修担当
また、「キャリアプランナー制度」では全員がエンジニア経験者のキャリアプランナーと面談でき、今後のキャリア計画を一緒に立ててもらえます
「早ければ3年目頃からグループリーダーになれる スペシャリスト、ゼネラリスト、PL、PM、コンサルタント、技術講師など様々なキャリアパスを描ける」
出典:OpenWork – AKKODiSコンサルティング年収・給与制度



研修制度とキャリアパスの多さは、SES企業の中では確かに手厚い方ですね でも、実際にそのキャリアパスを歩けるかどうかは別問題ですよね?



鋭いですね、ミサキさん その通りです 制度があることと、制度を使えることは全く別の話です 次のデメリットの章で、その現実をしっかり見ていきましょう
AKKODiSコンサルティングのSES(客先常駐)で働くデメリット5つ
ここからは、AKKODiSのSESで働く上でのデメリット・注意点を正直にお伝えします
メリットだけ伝えて「さあ転職しよう」なんて無責任なことは言いたくないので、厳しいことも書きます
デメリット①:エンジニア職の年収水準は「コンサル」の看板ほど高くない
AKKODiSのエンジニア職の年収データを見てみましょう
| 情報源 | 平均年収 | 備考 |
| OpenMoney(172人) | 526万円 | 平均年齢30.5歳 |
| エン カイシャの評判(479人) | 463万円 | 範囲:180〜1,060万円 |
| OpenWork(422人) | 453万円 | – |
さらに職種別に見ると、差がはっきりします
| 職種 | 平均年収 |
| コンサルタント | 597万円 |
| インフラ | 540万円 |
| エンジニア・SE | 463万円 |
| IT | 440万円 |
出典:OpenWork – AKKODiSコンサルティング年収・給与制度
一方、コンサルティング業界の平均年収は約954万円です
「コンサルティング」の看板から想像する年収水準と、実際のエンジニア職の年収には400〜500万円近いギャップがあるんです
口コミサイトでも、給与に対する不満は最も多い退職理由の一つでした
「給料やボーナスは安すぎます 残業無しの会社に派遣に出されると生活がままならないレベル」
出典:OpenWork – AKKODiSコンサルティング社員クチコミ
この声は生々しいですが、SES企業に共通する構造的な問題でもあります
基本給が低めに設定されていて、残業代で補填する給与体系になっている企業が多いんですね



え、コンサルって名前なのに年収がSES水準なんですか!? それはちょっと…期待して入った人、がっかりしそうですね



だからこそ、入社前に実態を調べることが重要なんです 社名やブランドではなく、事業内容と年収水準で判断する これが転職で失敗しないための基本ですよ
デメリット②:配属先で環境が激変する「案件ガチャ」
SES企業で働く以上、避けて通れないのが「案件ガチャ」という現実です
労働環境、休日、残業時間、人間関係――これらすべてが常駐先によって決まるんです
AKKODiSも例外ではありません
「SESという業態上、希望する分野の仕事に就業できなかった 評価者が現場にいないので正当な評価がなされていない」
出典:OpenWork – AKKODiSコンサルティング退職検討理由
「勤務地を選べる」と入社前に説明されていたのに、実際には会社都合で配属先が決まったというケースも報告されています
また、1人で客先に常駐するケースもあり、孤独感や帰属意識の薄さに悩むエンジニアも少なくありません
これはAKKODiSだけの問題ではなく、SES業界全体の構造的課題です
ただ、「AKKODiSなら案件が多いから選べるだろう」と期待して入った人にとっては、理想と現実のギャップが大きく感じられるでしょう
デメリット③:評価者が現場にいない ― 正当な評価が受けにくい構造
SESの構造的な問題として、あなたの仕事ぶりを見ている人と、あなたを評価する人が違うという点があります
日々の業務はクライアント先の上司やチームリーダーの指示のもとで行いますが、評価するのはAKKODiSの社内の人間です
現場であなたがどれだけ頑張っていても、評価者はその姿を直接見ていません
AKKODiSでは「グレード給制度」を採用していますが、口コミでは「給料が非常に上がりにくい」という声も多いんです
どれだけ技術力を磨いても、それが正当に給与に反映されにくい――これは多くのSESエンジニアが感じているフラストレーションです
デメリット④:福利厚生の改悪が進んでいる
口コミを調べていて気になったのが、近年の福利厚生の改悪です
「退職金制度がなくなり、DC積立に移行した 住宅補助も数年前まであったが現在はなくなった」
出典:就活会議 – AKKODiSコンサルティング退職理由口コミ
退職金制度の廃止、住宅補助の廃止に加えて、2024〜2025年にはボーナスの削減も報告されています
Adeccoグループという大手の看板があるからこそ「福利厚生はしっかりしているだろう」と期待して入社した人にとっては、この改悪は大きなマイナスポイントでしょう
デメリット⑤:40代以降のキャリアが見えにくい
SESで働くエンジニアが避けては通れない問題――それは「何歳まで客先常駐で働けるのか?」という不安です
「SESという働き方は何歳までできるのか? 40過ぎてからの将来ビジョンが見えない」
出典:OpenWork – AKKODiSコンサルティング社員クチコミ
これは本当に深刻な問題です
SES企業では、40代以降にクライアント先から「若手を」とリクエストされるケースがあります
PM・PLへのキャリアアップや、コンサル職への転身ができれば道は開けますが、全員がその道に進めるわけではありません
20代・30代の今はまだ実感がないかもしれませんが、「5年後、10年後にどうなっているか」を今から考えておくことが、キャリアの分岐点になります



メリットもデメリットもよくわかりました 結局、AKKODiSが「良い」「悪い」ではなくて、自分のキャリアプランに合っているかどうかが大事ってことですよね?



その通りです AKKODiSが合う人もいれば、合わない人もいる 次のセクションで、それをはっきりさせましょう
AKKODiSコンサルティングに向いている人・向いていない人
ここまでの内容を踏まえて、AKKODiSのSESに向いている人と向いていない人を整理します
あなた自身がどちらに当てはまるか、冷静に考えてみてください
AKKODiSのSESに向いている人
- 未経験からIT業界に入りたい人:研修制度が充実しているので、ゼロからスキルを身につけられる
- 安定した経営基盤のもとでスキルを磨きたい人:Adeccoグループの安定性は中小SES企業にはない強み
- 資格取得を軸にキャリアアップしたい人:約170種類の資格手当を活用して市場価値を高められる
- 幅広い技術領域に触れたい人:案件の種類が多いので、複数の分野を経験できる
AKKODiSのSESに向いていない人
- 年収アップを最優先に考えているITエンジニア経験者:エンジニア職の年収水準はSES業界の中位〜上位程度で、コンサル水準には遠い
- 特定の技術領域で深くスキルを磨きたい人:案件ガチャにより、希望する分野の仕事に就けない可能性がある
- 自社開発で製品づくりに携わりたい人:SES(客先常駐)はクライアント先の業務が中心になるため、自社プロダクトの開発経験は積みにくい
- 評価制度の透明性を重視する人:SES特有の「評価者が現場にいない」問題は構造的に解決が難しい
正直に言うと、ITエンジニアとしてすでに経験がある方にとっては、AKKODiSのSES(客先常駐)で得られるメリットは限定的です
経験者であれば、自社開発企業やITコンサルファーム、メガベンチャーなど、より年収が高く、キャリアの成長が見えやすい選択肢も十分に手が届く可能性があります
大切なのは「AKKODiSに行くか行かないか」を先に考えるのではなく、まず自分の市場価値を正しく知ることです
AKKODiSのSESに不安を感じたら ― キャリアの選択肢を広げる方法
ここまで読んで、「AKKODiSのSESか…ちょっと思ってたのと違うかも」と感じた方もいるかもしれません
あるいは、現在AKKODiSで働いていて「このままSESを続けて大丈夫だろうか」と不安を感じている方もいるでしょう
その不安、放置してはいけません
でも、「不安だから今すぐ転職しよう」と焦る必要もないんです
まず最初にやるべきことは一つだけです
自分の市場価値を「数字」で把握する
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たとえば、AKKODiSでエンジニア職として年収450万円をもらっている人が、IT特化型の転職エージェントに相談したら「あなたのスキルなら600万円以上の求人をご紹介できます」と言われるかもしれません
逆に、「今の年収は適正です」と言われれば、AKKODiSで働き続ける判断にも自信が持てます
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AKKODiSコンサルティングのSES(客先常駐)に関するよくある質問
- AKKODiSコンサルティングは本当にSES企業なの?
-
はい、事業の主力はSES(客先常駐・エンジニア派遣)です 公式サイトの事業内容にも「派遣事業」が明記されています(AKKODiS 会社案内) コンサルティング部門も存在しますが、売上の大半はSES事業が占めています
- AKKODiSの平均年収はいくら?
-
エンジニア職の平均年収は約440〜530万円です(OpenWork、OpenMoney等のデータに基づく) コンサルタント職は約597万円ですが、全社員がコンサル職に就けるわけではありません
- AKKODiSの研修制度は本当に充実しているの?
-
研修制度はSES企業の中でもトップクラスです 約400種類の研修、最大3ヶ月の未経験者研修、最大500名収容の研修施設を保有しています(AKKODiS 充実の研修制度とキャリア支援)
- AKKODiSから自社開発企業への転職は可能?
-
可能です ただし、SES経験だけでは職務経歴書のアピールが弱くなりがちです 「どんな課題をどう解決したか」をストーリーとして書けるよう、IT特化型転職エージェントの添削サービスを活用することをおすすめします
- AKKODiSの「案件ガチャ」は本当にあるの?
-
はい、口コミサイトでは「希望する分野の仕事に就業できなかった」「勤務地を選べなかった」という声が複数見られます ただし、これはSES企業全般に共通する課題であり、AKKODiSだけの問題ではありません
まとめ ― AKKODiSコンサルティングへの転職を検討するなら「実態を知ること」が最優先
この記事では、AKKODiSコンサルティングのSES(客先常駐)の実態を、メリット・デメリットの両面から解説してきました
改めてポイントを整理します
- AKKODiSコンサルティングの事業の主力はSES(客先常駐)
- Adeccoグループの安定基盤、充実した研修制度、資格手当がメリット
- 年収水準のギャップ、案件ガチャ、評価の不透明さ、福利厚生の改悪がデメリット
- 未経験からIT業界に入りたい人には向いている
- 年収アップを重視する経験者には他の選択肢も検討すべき
- まずはIT特化型転職エージェントで自分の市場価値を把握することが第一歩
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